のろけサイト礼賛

 いい時代になったもんだ、というか、やっとネットの使い方が身についてきた、というべきか。
 待ってたよこういうの!!(歓喜)

ノロケ投稿サイト「俺の嫁が可愛い」反響 開設者も驚いた「ネットの優しさ」とは
2017/6/28(水) 19:31配信 Yahoo ニュース・J-CASTニュース

 少なくとも20歳の頃には自覚ありましたが、私、人さまのノロケ話を聞くのが好きで♡
 のろけのすごいところは、本人がそれとは気づかずに話していてものろけになっている、というところ。
 そういうのを聞くとニヤニヤ嬉しがっていたのですが、ふと気がつくと、周囲の人間にはそういう反応があんまりない。
 その場では相槌を打つものの、あんまり嬉しがっていないどころか、むしろ不愉快そうにしている方が多い。
 
 そりゃ私だって「当てつけ」は嫌ですが、でも、本人そのつもりもないのにそれでも漏れ出るらぶらぶ状態って、いいもんだと思うんだけどなあ……。ねえ?
 誰ぞの悪口を聞かされるよりは、好きの感情、仲のよろしいところを聞いている方が——聞いている方までも幸せになるってもんじゃありませんか。

 でもこれ、同意してくれる人は多くない、ってことには割と早い時期に気がついて、以降はあんまり言わないできたんですが。
 …あ、のろけを喜んで聞かない、というのには男女差ございませんので念のため。……こういうこというと、すぐに女性の悪口を言う男っているからな〜…。……あれはあれで不思議な心理だけど。

 ここまでくる途中には、「自分も幸せな時だったら”許せる”」と言ったやつもおりますが、それだって「許せる」のであって、私のようにうふふふふふと喜んでいるわけではない。

 ………人生相談てほどじゃないけれど、いろんな人の話を聞くことが多くて、そういうのはどうしても、悪口ということではないにしろ、ネガティブな内容になりますから、……そういうのが続く中では、のろけを聞くってなんて幸せなの! という気分にもなろうってもんですよ;; 本当に;;

 そんなに人様ののろけを聞くのってイヤかなあ……と、けっこう本気でショックだったのは、「リア充爆発しろ」でしたねえ…。
 あれも、まあそう真顔で聞くものではなく、半分冗談というか、そういう表現で冷やかしているのだということはわかるけど、でも、そんな表現しか取れないものかね……、と、私としてはガッカリする表現でした。

 のろけスキ仲間はTさんくらいかなあ、いや一人でもいてくださるのは心強いんだけどさ……と思っていたところへ聞こえてきたのは『旦那デスノート』の話題。
 
 ………いや、そりゃ知ってますよ、本当に、別れる方が幸せだろうにそれもできない、どうしようもない泥沼状態の夫婦があるということは(なんせ『聞かされる』人なので)知ってますけども。

 でも、人を呪っていいことなんかひとつもないのになあ…、と、他人事ながら、なんだか聞いている方が辛くなっておりまして。
 そんなときでした。
『俺の嫁が可愛い http://oreno-yome.com』と、『うちの旦那が素敵 https://uchino-danna.com』サイトのお話を聞いたのは!! ハレルヤ!!

 投稿せずとも「みんなの自慢の嫁/旦那を見る」ボタンを押せば投稿を見られるので。私はもっぱら読む専門ですが、いや〜、いいですよおこれ♡

 中にはけっこう人生を感じるものもあって、じわーんと感動するというか、感銘を受けるものもあります。深いです。

 なんかちょっと疲れたなーと思ったら、こちらのサイトを拝見に行こうと思います。これはいい。
 いいサイトができてくれたもんだ。
 ありがたやありがたや。(^人^)♡♡

「好き」も「尊敬してる」も、周波数の高い、「いい波動」なわけでして、自分がちょっとダウンしているときに、こういう波動を受けることができますと、こちらもリフレッシュします。ほんと。

 こういうのを見るほど自分と比較して悲しくなったり腹が立ったり、という場合は、逆効果になりますから、もちろん見ない方がいいでしょう。
 そういうことだってありますよね。だから、そのへんは無理はなさらず。

 こちらの両サイト、ツイッターアカウントもあって、ランダムにそののろけが投稿されるそうなので、そちらをフォローするのもいいかもしれませんね。

 私が思わず吹き出したのは、ITMediaさんの記事にあった一文。

「なお、投稿する“嫁自慢”“旦那自慢”は、2次元でも妄想でもOKとのことだ。」



“嫁”を自慢するのろけサイト「俺の嫁が可愛い」がほっこり 旦那の愚痴サイトに「なんだかなー」と思い開発
インターネットに優しい光が。

2017年06月26日 16時45分 ITmedia [太田智美,ITmedia]


 それは……オタク・腐女子には言わない方がいいかもしれない……。(^^;)
 まあ、それも愛であることには変わりないですけども。
 妄想力と表現力については、オタク・腐女子は豊かすぎるので、過剰気味になるかも(笑)
 
 
関連記事
プロフィール

みずはら

ブログ内検索
最新記事
リンク
地球の名言

presented by 地球の名言

カテゴリー
RSSフィード
月別アーカイブ