ただの愚痴です
2017年06月20日 (火) | 編集 |
 昨日の午前中くらいだったと思いますが、ツイッターの「トレンド」に
「今こそ安倍政権の悪行を思い出そう」
 というのがありまして。
 正確にこの通りではないかもしれませんが(私もちらっと見ただけなので)、まあそんな感じで。

 どうしてこの連中はこうも馬鹿なのかねと思いましたわ。
 思い出そう、なら立派なものだ。私などは、民主党(現・民進党)政権時の悪行は大きいものから小さいものまで、思い出す必要もないくらい忘れられないよ? 忘れねばこそ思い出さず。思い出そう、なんて言わなきゃいけないようなら、安倍さん、立派なものですよ。いかにきちんとした仕事をしてきたかがわかりますね。

 私はいわゆる無党派ってやつで自民党支持ではありませんが、現政権については今のところは、とくに不支持となるべき要素はありません。
 今上陛下のご譲位についても、このどさくさまぎれにまたぞろ左巻きが変なことをいうのでヒヤヒヤしてましたが、なんとか実現に漕ぎ付けましたしね。立派なもんだと思ってますよ。

 昨夜の記者会見は見ておりませんが、くだらないスキャンダルを一生懸命、野党が煽るのに付き合わざるをえず、きちんとした政策についての話ができなかったという「反省の弁」は、——総理が悪いという意味では全くなく、ごもっとも、と思って伝聞ながら承っております。

「バカと基地外は声がでかい」というのは、私は自分自身の身内——親戚縁者のようすを幼い頃から見て自然に獲得した考えですが、歳を経るごとにこれは全くそのとおりなんだなと思うようになっています。
 ……だとしても、野党にしろメディアにしろ、うるさすぎますね。どんだけひどい〇〇と〇〇〇なんだあいつら、と思って見てます。
 それであらん限りの力で騒いで騒いで、内閣支持率がやっと下がったので嬉しくってしょーがない、というようすを見て、馬鹿につける薬はない、ということわざをしみじみ思い出している次第です。

 国会は本来は国の行く末を考えて議論する場。
 そのことを忘れ果てて、自分の私利私欲のために「私物化」しているあの有様には、もはや言葉もありません。
 
 とはいえ。
 ネットを見ていると、安倍内閣支持の人々の中にも、かなりのはねっかえり、考えなしの人がいて、こういう人たちが、支持するどころか足を引っ張ってるんだよねえ、と思うと「イタマがアタい(©小松左京)」。
 こういう、善意のつもりでどうしようもなく足を引っ張ってくれる人って、獅子身中の虫というのもどうかとは思いますが(身内にした覚えはないだろうから)、ほんっとに始末に負えないんだろうなあ……;;

 ということで、本日は私の、ただの愚痴です、すみません。(^^;)

 ツイッターではやはり、こういうことをなかなか書けないんですよね。ただの愚痴でも、140文字におさめようと思うとどうしても短い言葉になるし、短い言葉というのは、鞘のない、抜き身のようなもの。
 簡潔に伝えるのには短い言葉は効果的ですが、鋭い刃となってしまうこともある。
 
 先日も、私のツイートを見て、もっと本音を書いてもいいんじゃないかと心配してくださった方もありましたが、いえ、その「本音」の方はブログで発散してますから大丈夫です、とお答えしました(笑)
 思考が冗漫なところが文章にもモロに出て、私はむしろ短く簡潔に表現するのは下手だと思います。
 だらだらと書いてしまうし、そうでないと気が済まないところがあるので、140文字は私には過酷すぎます(笑)

 なのであちらでは(基本的には)軽いことを言うか、もう本当の本気の「独り言」を言うか。
 多少なりとも人様にお伝えしようと思うものについてはブログで書くほうが「合って」ますね。

 それにやはりツイッターでは、本来は結構な長文のところをツイートの連投という形式をとったがために誤解されるというのをよく見かけます。
 それなりの長さのあるパラグラフの、ほんの一文だけがリツイートされたり、それ「しか」読まれなかったりする確率が高いので、そうなりやすいんでしょう。
 テレビ局が、記者会見をわざと捻じ曲げて「編集」しては「印象操作」をしますが、あれと同じ効果になってしまう。

 連投をするにしても、ツイートひとつで誤解を招かないようにするには、連投のうちの一つでありながらツイートひとつひとつは「完結」している必要がある。——これができる人はそう多くないだろうなあ、と思います。(^^;)
 
 伝える、何かをいう、というのも、ただ思うままを言えばいいということではない。なかなか、難しいものですね。
 
 それはそれとしても、——私としても、この冗漫な思考と文章、もーちょっとどうにかしたい、とは思っております。
 こんなダラダラしたものにお付き合いくださる方は、もう、どれほどお心の広い方かと、あらためて御礼とお詫びを申し上げます;;

 実際、短歌や俳句をものする人ってすごい、と思ってます。はい。
 
  
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