愚者は十年一日のごとく
2017年01月28日 (土) | 編集 |
 寒いとなんとなく人も不活発になるものでしょうか。
 私もそうですが、風邪をひいたとかではないんですが、どうも体もだるいし気分も晴れない。自然、何やら不活発になるのですが、ツイッターやインスタのTLもまた、ひどく静かで動きがない、あるいは少ない。
 それなりに時間は経過しているのに、ほとんど動きがない、新しい投稿がない、という事態で、
「皆さんもなんとなく”冬バテ”状態なのだろうか……」
 と思っているところです。

 自分の息抜きでやっているこのブログですが、そういうわけで明日はまたちょっと休むか、あるいは時間が遅れるかするかもしれません。

 明日はですね、またボランティアで餅つき大会がありまして♡ 多少の気だるさも体調のアレなのも蹴散らして行ってきたいと思います♡ つきたてのお餅の誘惑は本当に強烈♡ なんせ数年間も外へ出なかったお年寄りが、「つきたての餅」で外出してくださいますからね。

 ………で、そのためにこっちの、息抜きブログがちょっと犠牲になるかもね〜という……。(^^ゞ

 体が3つ4つあればいいのにな、と思うこと、ありませんか? いくつか顔を出したい先があって重複しても対応できるし、うち一つは完全休養でぐーぐー寝てることも可能、とかね。やりたい。
 ……先日も、私の知人の上司になる人が、年が明けてから随分忙しくしていたそうですが、ここで脳出血で倒れたとかで。
 休養も仕事のうちです。
 ちゃんと休むことに、どうか、罪悪感などお持ちになりませんように。

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・「発見の話」
今日の亮君 2007/09/05 エントリ
http://www.55mth.com/ryotoday/index.php?n=20070905

 十年一日(じゅうねん・いちじつ)という言葉がありまして。
 何年経とうと全く同じで進歩がない、という意味なんですが、実際そういうのって、ありますね。

 若い人の「大人になんかなりたくない」という愚痴、オトナどもの「イマドキの若い者は」という愚痴もそう。
 なぜか、人が変わっても世代が変わっても、まっっっったく同じ光景が繰り広げられることってありますねえ。

 上記ブログでも話題になっている、この種の馬鹿というのはどこでもいつでも一定数いる。決して消えて無くなることはないうえ、人が変わり世代が変わっても同じ光景はくりかえされる種類のものなので、その都度、対応するしかないんでしょう。
 どうしても言ってやらないといけないことはあって、言う方にしたら本当に嫌な「仕事」だと思います。でもそれは、その馬鹿のためではなく、馬鹿のせいで迷惑している人々を助けるためなので、堪えてやってください。
 ——と思わず手を合わせてしまいますよ;;

 こんなときにも、
「自分で自分の馬鹿がわかれば馬鹿ではない」
 という教えが思い出されます。——至言ですよねこれって。

 でもその至言を与えてくれた恩人が誰だったかを思い出せないとは、若気の至りとはいえ(荒んでましたからねえ…)、私も相当な馬鹿でした。(^^;)
 馬鹿は馬鹿なりに、少しでも自分の馬鹿に気づいていければいい——と思うしか、ありませんねえ…。
 
 
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