ロケット打ち上げ
2017年01月12日 (木) | 編集 |
 今日はちょっと気楽に(いつも気楽と言えば気楽ですが;;)雑談で。

 このへんの時期ってお疲れが出やすいんですよね。年末は「年内に」という言葉に追い詰められてつい働いちゃうし、年始は意外とボケてられなくて、外出したり来客があったり、ご旅行へという方もあるでしょうし、結局、意外と忙しくて休んではいない。
 そのままの状態で仕事始め…となって、この辺でお疲れが(笑)

 15日頃を小正月、二番正月、女正月とも言って、正式な正月よりは気楽な行事が集まり、ちょっと気楽にレクリエーション、ということになっていたのも当然なんでしょうね〜。
 
 今年は割と暖かめの冬になっているのがありがたいのですが、それでも昨年の夏秋の気候不順の影響も残り、風邪、インフル、ノロの三拍子。
 免疫力つけられるように、このへんで少し、体力回復につとめてまいりたいところ。

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 最近、もーいよいよアタシもダメだわと思うのは、この「自分の息抜きブログ」にあれ書こうかなこれ書こうかなと思っていて、では、と思ってパソコンの前に座ってエディター立ち上げた瞬間、
「はて……なにを書こうと思ってたっけ?」
 となること。

 もともとそんな上等な頭じゃありませんが、最近いよいよボケてきたかなあ、と自分で危機感を覚えるレベルになってきました。
 どうしたものやら。(^^;

 なんせ40代も後半となりますと、若年性認知症だってあるわけですよ、確率としては低いけど。
 もうそういうお年頃なんだなあという話を、いつもお世話になっております内科の先生に話したら、
「大丈夫大丈夫。一昨日の夕飯のメニューが思い出せないとかでしょ?」
「ですね」
「それは正常。食べたことを忘れてるようだとアレ」

 ………アレ(笑)。

 や、さすがに食べたかどうかは覚えてますんで、今のところはセーフです(笑)

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・JAXAの超小型ロケット打ち上げ延期 「天候が条件満たさず」
 超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げが直前に延期された。
2017年1月11日 IT Media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/11/news086.html

 昨日はちょっと残念でしたね。
 タブレット使って、ニコ生で見ていたんですが、小型で軽量であるぶん、風などの影響は大きいものになる——それはそうだろうな〜。

 ロケットの打ち上げ成功確率はもうかなりいいものになっているので、あとはコストをどこまで下げられるか……という、こういうテーマは好きですよね(笑)

 ニコ生のコメントでは、ミサイルミサイルうるさい人々がいましたが……まあ理屈からいえば、軌道を計算する技術は、ミサイルもロケットも変わらない。それは確かですね。

 あのはやぶさが奇跡と言える地球への「帰投」を果たしたとき、外国専門家からのざわざわした感じがちょっと尋常ではなかったのを思い出します。
 いくつかの大トラブルを経て、はやぶさは地球へ帰還、オーストラリアの砂漠地帯で無事、カプセルが回収されましたが、もちろんこれは素晴らしいことですが、ただ称賛と言うばかりではない、なーんか妙なニュアンスがあって、ナンノコッチャと思っていたんですが。

 カプセル回収地点は、予想落下地点から1kmほどのところだったそうですが、なんせあの宇宙から、しかも公転・自転している地球に落ちる——無重力から成層圏、重力の影響もある中で、1kmというのは誤差のうちに入らないくらいの、超ピンポイント・どんぴしゃりと言えるんだそうで。

 この技術力というのは他にはあまり見られないものなんだそうで、それこそこの精度でミサイルの弾道計算とかするのか日本。という目で見られていて、それであのミョーなざわめきになっていたそうで。

 ……まあ、自衛隊も確か、アメリカさんとの演習で、迎撃訓練、成功させてますが。

 なるほど、平和ボケの日本人はなかなか、その辺、思いつかないし脳内で結びつきにくいけど、そういう発想が世界標準なんだねえ。——と思った思い出。

 どこぞの国みたいにぶっぱなすのはいいけど、計算がちゃんとしてなくてどこへ行くかわからない、っていう、あれは確かに怖い。違う意味で怖い。
 きちんと計算できるって素晴らしいことなんだなと思ったもんでございます。

 SS-520・4号機打ち上げ、そんなところもこっそり考えあわせながら見ているのも面白いかもしれませんね。
 しかし、計算はできても気象条件には勝てませんわ。
 次回は穏やかな天候となってくれますように。
 
 
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