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2016.08.20 (Sat)

雑談・三本締め

 いっときは腸閉塞も疑われてドキドキしていた、母の謎の腹痛。
 その原因がわかりました〜。
 母は、ごく子供のときに腸捻転の手術をしているのですが、その手術跡が、癒着していたそうです。

 癒着といっても深刻なものではなく、内科、消化器科の先生の触診では発見されず、——たぶんレントゲンとか撮ってもわからないレベルだろうと思われます。
 昨日、いつもお世話になっている指圧の先生ところへいってきまして、診てもらったらそういうことで。

 なにをどうするのか存じませんが、その患部を治してもらって、すっかり回復したようです。
 なにはともあれよかったよかった;;

 原因不明、といわれると、どうも気持ちとして落ち着きませんよね。(^^;)

 そういえば夏になると母はよく原因不明の、それこそ脂汗が出てくるような、異様な腹痛に見舞われることがありました。
 これまでは、出るものが出てしまえば(……尾籠ですみません;;)ケロっとしていたのですが、今回は、1日以上経っても、「痛みは薄らいだけど消えない」状態が続いたし、一時は熱も出たしということで、どうにも落ち着かない気持ちでした。

 夏になるとやられる、ということは、どっちにしろ、暑さと関係があるんでしょうね。
 それにしても古傷の癒着とは……。それはもうなんとも形容しがたい痛みであるのは当然でしたでしょう。

 痛みが引いて、お腹が空いた、と騒いでいますが、まあ、お腹が空いてものが食べられるって、幸せだよねえ、とうなずいてみたり。

 指圧の先生には感謝感謝でございます。(-人-)

       ●
 

 三本締めというのはこれです、ということでちょっと引っ張ってきてしまいました。(^^;)

 動画はコミックマーケットが閉会するときのものですが、ツイートによりますとこちらのジャンルでは(理由は存じませんが;;)三本締めをなさるのですね。

 こ・れ・が、三本締めです。

 なんでそんなにこだわってんのといわれるでしょうが、ときどきね、よーお、パン! と一回だけ手を鳴らす、あれを「一本締め」とおっしゃる方がいて、見かけるたびにめまいがしているので。(^^;)

 あれは「一丁締め」といいます。

 三本締め、というのはご覧の通りで、よーお、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン、と計10回打ち鳴らしまして、これが一本。
 ただ、一本だけということはふつうはない。三本揃えてきますね。
 手締めというのは、参会者にたいし、主催した側が「感謝の意」を示すものであり、三本というのは、ひとつは主催側、ふたつは来賓、参会者、三つ目は「出席できなかった人」に向けてのもの。

 ちなみに、「関東では一丁締めのことを一本締めということがあるから注意」という説明を見てしまいましたが、これはどうでしょうか。
 私は関東住みではありませんが、一丁締めと一本締めを間違えているのに地域差を感じたことはないなあ。

 私がいちばん見るたびにイライラしていたのはプロ野球のキャンプ。
 なぜか、キャンプ終了というときにその一丁締めをしているようすがテレビのニュースで流されるのですが、あれを間違って一本締めと紹介する例が多かったんですよね。

 混乱は、知識不足のマスコミからなんじゃないの? と個人的には疑ってますが、違っていたらごめんなさい。(^^;)

 ともあれそういうわけで、主催者が、「今日はみなさま、ありがとうございました」の意味で行うものですから、来賓には三本締めへの参加(?)は求めないものだそうですね。それやると失礼ってことで。

 ときどき、この三本締めについては、ああまたかと思いながら説明しているので——あ、これです。これが三本締めです! と、ご紹介したくなったので引っ張ってきてしまいました。(^^ゞ

 それにしても、一口にコミケといっても、すっかり多様化したジャンル——自分が参加するジャンル以外のことはなんも知らん、ということが多いのですが、鉄道はこういうことするんですね。面白いな。
 お疲れ様でしたありがとうございました、また次回にお会いしましょう、という「挨拶」として、なんでしょうね。

 ちょっと面白いものを見せていただきました。(^^)
 
 
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タグ : オタク

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