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ひとり旅のおすすめ

 旅行と言ったらひとり旅。
 もはや、旅行を思いついたときに誰かに声をかけようとすら考えなくなりました。(^^;)

 よく、ひとりではカフェですら入れない、食事だなんてとんでもない、という人がいるのですが、私はごく若い頃からそういうの、まったく平気なタイプでした。
 じつを申しますと、「ひとりだと食事ができない」というのはいまだに理解できていない感覚です。(^^;)
 性格なんでしょうけども、どんな性格なんだろう具体的には;;

 ひとり旅のメリットは、本当に気ままに行動できる、ということですね。
 そもそもいつ出発するかさえ、誰かと打ち合わせる必要はない。時間が空いたときにふらっといっても構わないわけでして。

 どこかへ行こうと思いついたとき、友達を誘うことすら考えなくなってもう10年以上にはなりまして、——むしろ、連れがいる、というほうが例外的な事態になってきました。

 といって、べつにひとりが「好き」ということでもなくて、まあ、連れが見つからないんだからしょーがないわ、という感じですね。
 で、やってみるとこれが意外と楽しい。気楽だし。予定はあってないようなもの、という感じがいいんでしょうね。

 じっさい、人間にはひとりになる時間や空間は、ある程度は必要だろうと思われます。

 ここ2、3年はごぶさたですが、神戸に行くときは必ず同行する友人とは、ホテルは別室でとります。
 日頃、旦那や子供の世話をしていて自分だけの時間空間の確保が難しい、ということで、たまーの旅行であればひとりでくつろぎたい、というのですね。
 それはもっともである、ということで。いっしょに旅行に行くのでもホテルはお互いにシングルでとって、夕食食べたら、じゃあまた明日、といって部屋に引き上げる。

 という話を、土産物を渡しがてら知人にしたら、ふたりで行ってるのに部屋をべつにするの? と、驚天動地というくらいに驚かれたことがありまして。
 意外な人にはそこまで意外に思われてしまうのか——と、私にはそっちが意外でした。
 宿代はかさむし「もったいない」というのですが、……それはそれでもっともだし、わかるけど。
 たまのことなんだし、金銭的に可能なら、それもいいんじゃないかと思います。

 ひとりになる時間は、必要だと思うんですが………そう思うか思わないかは、性格によるんでしょうかね?(謎)

 ひとり旅だとあれこれ気を使うところがあるのも確かですが、でも基本的には、どこへいこうと交通手段をどうしようと自分のペースですからねえ…。これ、慣れちゃうとやめられなかったりして(笑)
 最近ではおひとりさまも珍しくなくなり、たいていのお店ではひとりでふらっといっても、食事も気兼ねなくくつろげるような席を設けてありますしね。

 もうこうなってくると逆に、連れがいる旅行ができない体質になっているのではないだろうか、と、ちょっと心配になるくらいだったりして。(^^;)
 現在はもういっしょにどこかへいく友人というのは「わかりきっている」人ばかりなので——昔みたいに、複数人で旅行に行くとってことが「苦手」になってんじゃないか? 大丈夫か? と不安に思うほど。

 とはいえ、そんな機会はまずないはずですから——取り越し苦労ってやつですね(笑)

 ひとり旅というとなにかおおごとのように考えて、「あれってどうなの」と聞かれることもありますが、私としてはオススメです。
 ただ、なにかあったときには自分ひとりしかいないわけですから、体調管理含めて、安全確保は忘れないこと。
 それさえ念頭に置いて行動できれば、私はむしろ、ひごろ、俗世間でごっちゃごちゃになっている「自分」を外へ取り出して「洗濯」できるので、いいものだと思ってます。


 今年も、そろそろいい気候になってきました。
 爽やかさを感じる風に吹かれると、またぞろ、どこかへ出かけたくなりますね。(^-^)
 
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