4月1日
 そんなわけで今日から4月。新年度です。
 今日入学式とか、新入社員ですという方も多いでしょう。まずはその一歩をお祝い申しあげます。


 すでに時刻が真夜中、午前零時を過ぎた時点で、ツイッターを覗きますとぼちぼち、エイプリルフールネタが出てきているという(笑)
 エイプリルフールというのは正確には、この日の嘘に「ひっかかったバカ」の意味になるようで、正確にフルネーム(?)でいうなら、エイプリルフールズ・デイというべきらしい。でも長い。

 その起源ははっきりしていないそうですね。
 代表的なところはネットでちょっと検索すればすぐ出てくるのですが、有名どころは、①16世紀のフランスで暦の変更があったときに由来するというもの。

 あとは、②フランスの、人の背中に魚を絵をこっそり貼り付けるというイタズラ(「ポワソン・ダブリル」バカな魚)、③ノアの箱舟、④古代ローマの、主人と奴隷が1日立場を入れ替わるなど「さかさま祭り」、⑤インドの修行僧をからかったもの——というのがよく知られているようです。

 が、いずれも決定打とはなりがたく、よーするに起源がわからないと。(^^;)
 
 あと、嘘を言ってもいいのは午前中だけ、というのも、イギリス他数カ国ではあるそうで。
 これはイギリスには「オークアップルデイ」(5月29日)というものがあり(王様の復帰、占領からの解放を祝うものだったとか)、この日は樫の実を身につけてお祝いするのだそうで。
 で、その実をつけていないと、「イラクサで打たれる」のだそうですが、理由は存じませんがそうやって「責められる」のは午前中で、午後はべつにかまわない。
 それが、エイプリルフールズデイのほうにも習合した、とか。

 まあ、嘘もなかなか難しいもので、あんまり真に受けられると大騒ぎになることもあるし、午前中に嘘を言って人を驚かせ、午後には「うそぴょ〜ん」と言っておいたほうが、無難ではありますよね。(^^;)

 なお、「13年にいちど、嘘を言ってはいけない4月1日がある」そうです。ご存知でした?

エイプリルフールの語源の意味! 逆エイプリルフールって? 由来は?
「なにそれ!?倶楽部」様


 さきほどの起源説①では、時の国王シャルル9世は、自分が定めた新しい暦に反発して馬鹿騒ぎをした人々を処刑したそうですが、その処刑された中に13歳の少女も含まれていたとか。
 その子をとくに悼み、13年に一度は、嘘を言ってはいけない日を定めたそうです。
 ということで、次の「嘘を言ってはいけない4月1日」は2019年。

 真実をのみ語れ、というのも、あとあと禍根を残すことになりゃしませんかね? と、ちょっと心配になってみたり。(^^;)

 そういうときはもう1日、無言の行でもしているほうがいいかな。(弱気)
 なお、嘘というのもシャレにならないわけでして、下記の「ルール」を聞いたときは納得しました。
 かくありたいものですね。とくに最初にあるルールは。

■ 誰かが不幸になる嘘はだめ
■ 嘘をついてもいいのは午前中だけ
■ 午後はネタばらしタイム



 なお、これはルールというよりジンクスでしょうが「4月1日についた嘘はその後1年、実現しない」というのもあるそうです。

 ともあれ、同じことなら、楽しい嘘がいいですよね。

 ……あ。もう正午を過ぎました。
 嘘をついた方、そろそろネタばらしをどうぞ〜。。゚(゚^∀^゚)σ。゚

 e3a2d7c0a6b9df7656a243254683ae86_s.jpg(イチゴの花)
 


 
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