新顔「フォロウィー」
 

 Twitterのアカウントをとったはいいけど、どうしよう、というかなにができるの? という方に、ご参考までに。

 何冊かお世話になっておりますがいちばんよく見たのはうえの2冊。
 辞書を引くようにして項目、見出しから探せるところが便利です。LINE は高校生になんといわれようと入れてないしFacebookは放置状態で、マトモに使っているのはTwitterだけというありさまですが、でも、便利。

 そもそもなにができるのか、は、まずは最初に、目次と見出しに目を通せば、概略がわかります。
 コラムはTips の紹介もあったり、裏事情をこそっと語っていたりで参考になりますし。いずれも巻末、用語解説や索引があるので、「アレは(名称を)なんていったかな」「この用語はなんだっけ」と思ったときにはありがたいです。(^^)

 Twitterはほんと、意外なまでに住み着いちゃってますね。
 ブログの方はある程度、時間と分量をまとめる必要がありますが、ちょうど緊急連絡で「すみません! 10分ほど遅れます!」という電話をする感覚で書き込めるのはなるほどツイートのありがたいところ。
 
 ただ、電話とは違ってフォロワーさんの各所へ送られるわけなので、それがときどき、本当に申し訳ないと思います。
 寝言のようなものや意味不明の私信、聞かされても困りますよね。
 あまりそういうことはないようにとは、思っているのですが。

 自分がそういう次第なので、他の方のなるほどこれは本気の独り言だなとか私信だなとか思うものがあっても、「お疲れ様です」と言いながらスルー。
 
 どなたかのツイートで、
「Facebookは、『私たち仲間よね!』で、Twitterは、『私たち他人よね!』。
 Twitterの方がじつは適度にユルくてやりやすい」
 といった主旨のものがありました。
 全くその通りだなと思うこのごろ。

 基本的には各人の独り言だしフォロウィーとフォロワーとでは、相互のツイートをみたり、RTしたりという機会はある(=つながってる、ってやつですね)ものの、そのつながりは極めてゆるい。
 友達の友達は友達、てのがFacebookなんでしょうが、Twitterは、「友達の友達は自分には他人」という「節度」がある——と、勝手に思ってます。

 ところで。
 フォロワーという言葉は元々、英語にありました。
 follow(動詞)+「-er」(〜する人)、で、follower ですね。

 たとえばTwitterでは、自分をフォローしてくれている人が「フォロワー」ですが、では、自分がフォローしているほうは、どうなんでしょうか? と。

 接尾語「-ee」というのがありまして、〜される人、という意味になりますが。
 まあ文法としてはfollowに-eeをくっつければいいことになるんだけどなあ。辞書では見ないなあ。あるとしたって新しい言葉だものなー、と思ってたんですが。

 えらいもんですね、オックスフォードには載ってましたよ。
(向こう様の広辞苑みたいなもの)

followee
Line breaks: fol|low¦ee
Pronunciation: /ˌfɒləʊˈiː/
http://www.oxforddictionaries.com/definition/english/followee

 これまでときどき、「自分がフォローをしている人たちのことは、なんて言えばいいのかな」と思ってきましたが、これで晴れて(?)フォロウィーさんてことで。
 ………なんだか違和感もあるような気もしますが……ま、慣れでしょう慣れ。
 フォロウィーという音の響きが、なんとなく引き締まった感じがしないので、定着するような感じも、じつはしておりませんが……。
 どうなる「フォローしている人」名詞化問題。(いつ問題になったよ;;)


 閑話休題。
 
 そんな感じで、Twitterは、ゆるやか〜にやっていける感じが、意外と私には合っていたようです。
 そんなのんきなことが言えるのも、クソリプというものとはご縁がないまま過ごすことができているから、ということも、承知してはおりますが。(^^;)

       ●

 結果はまだ先。ひとまず、年明けになります。
 じつはさらにそこから先へ伸びる可能性もあったりして。(^^;)
 気持ち的にはちょっとげっそり;;
 
 
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