アペロール・スプリッツ Aperol Spritz
2015年12月11日 (金) | 編集 |


アペロール……45ml
辛口白ワイン…30ml
ソーダ…………45ml
スライスオレンジ

たっぷりの氷とスライスオレンジをグラスに入れる。
白ワイン、ソーダを注ぐ。
最後にアペロールを注いで、ステア。

イタリアのハーブリキュールだそうです、「アペロール」。

チェドラータはチェドロという大きなレモンを使ったノンアルコールの、微炭酸飲料。食前酒として親しまれているそうです。
アルコールは飲めない、でも食前酒は本当は楽しみたい。という方には最適のものでした。
チェドラータも、ミモザかキールロワイヤルくらいに定番化してくれるといいのにな。

チェドラータもいいけどアルコールは欲しいな、でも、軽いものがいい……という、少々「注文の多い」方には、こちら、アペロールがいいかもしれません。

アペロールは、ハーブとオレンジのかおる、甘口で爽やかな、ハーブリキュールだそうです。アルコール度数11%なら飲みやすいですね。
日本ではサントリーさんが取り扱っているもよう。
誕生したのは1919 年だそうですから、もうじき100年になるんですね。

もともと、「スプリッツ」という、ワインをソーダで割ったものがイタリア全土で親しまれていたのだそうで。
このスプリッツに、ワインではなくアペロールを使って飲んでみた、というのが始まりとのこと。

のちには、「スプリッツといったらアペロールを使ったもの」という認識へ変わっていったんだとか。
甘口で飲みやすく、アルコール度数も低い、さらにおいしい、とは、文句のつけようもありませんね。(^^)

アペロール・スプリッツは、ロングドリンク、TPOは食前酒、アルコール度数は5%ほどで、甘口。
技法はビルド。

シェイクしないので、材料があれば自分でも簡単に作れますね。(^^)
仕事帰りの夕刻、カクテルタイムには最適の一杯ですね。
味わってみたい……。(*´~`*)

チェドラータも、ノンアルの食前酒としては異色の美味しさだったし、アペロールともども、もっと知られていくといいですね。(^^)
 
 
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