長文効果
2015年12月10日 (木) | 編集 |
 昨日は再検査のため、病院へいってまいりまして。
 しこりが見つかった段階で、これは時間がかかるな、と思いましたが、…案の定。
 市の健診(マンモ)⇨エコーで再検査⇨大きい病院へいって細胞診。
 ということでただいま、大きい病院の予約待ちです。

 予約した日を待ってるんじゃなくて、いつ予約が取れるか問い合わせてもらっていて、そのお返事待ち、です。やれやれ。

 ここで予約を申し込んでも、年末年始もありますし、来月になってしまうかもしれませんね。

 エコーで見た限りでは、良性も悪性もあり得る、ということで、なんとも言えない状態。
 現時点ではできることはなにもないので、ふつーに過ごしております。
 現状はそんなところ。

        ●

 気がつくと、私もツイッターを始めて1年たちました。
 最初はどういう使い方になるかもわからず、「ま、やってみよっか」という感じでした。そのとき思いついていたのはブログ更新のお知らせ、ブログに書くほどではない小ネタをつぶやく、程度のことでした。
 が、意外と、そのまま住み着いちゃってますね。(^^;)

 思ったよりもなかなか面白かったり便利だったり、ですが。

 ただ、自分の「主な居場所」はブログ、というところは、変わりませんね。
 ツイッターでは好きに遊んでこれはこれで楽しいですが、ブログは——そうですね、「自分の部屋」に戻ってきた、という気持ちになります。

 フォローさせてもらっているツイート主様(どうもツイッタラーという言葉が使えない;;)が先日、なんかとんでもないリプ(返信。コメントみたいなもんですね)がきたようで、
「こういうリプをもらうと、自分の文章力に自信がなくなる」
 という主旨のつぶやきがありまして。

 私も拝見しましたが、なるほどひどいリプでした(笑) いわゆるク■リプではなくてきちんとしていらっしゃるのですが、「ああ、ちょっと話がズレてるな」という。

 ただ、この場合に限っては、読解力文章力がどうのというよりも、文字数制限と文章が細切れになったことのほうが、原因としては大きいのではと。

 話がずれてしまったリプは、おそらく全部のツイートを読んでのことではなくて、いくつかシリーズ化したなかのひとつのツイートだけ読んで、そのうえでの解釈をなさったものと思われます。

 TL上ではツイートが細切れになってしまうこともありますし、あるいはシリーズ化した中のひとつだけが、リツイートで回ってくることもある。
 そうなると、ホームまでいって全部を見るという、丁寧な対応をする人もあまり多くはないと思われるので、こういう誤解も出てくるのかな。

 以前は何かと、ツイートが原因で「炎上」することが多かった方が、ブログへまとめて書いて、そのエントリのURLをツイートするようになってからは、ほぼ、炎上がなくなったそうで。
 どうしてもツイートは、シリーズのまま伝わっていく、ということは難しいようです。

 シリーズ化ツイートには、番号振ったり、正続を示せばいいのではと思うでしょうがこれもアウト。
 ああつづきがあるのかと思ってホームへ確認へ来るような丁寧な人はあんまりいない、というのはこのへんからもわかりますね。(^^;)

 いいたいことを説明するには、結論だけをぽんということはほぼありえず、起承転結、序論本論結論といった「手順」が必要ですね。
 その手順通りに「考えながら」読んでもらう必要が、どうしたってあるのですが、細切れツイートでは実現しにくい。

 ツイートしちゃいたい気持ちもありつつ、でもどうしても140文字にはまとまらないときは、あきらめるか、ブログネタにさせてもらっています。
 で、ブログへ戻ると、自室へ戻ったみたいに「ホッとする」感じがあることに気がつきまして。(^^)
 言いたいことを細切れにしないで済むのって、ほんと、「楽」なことなんですね〜。

 ツイートだと、推敲がどうたらって問題じゃないことも多い。
 文章をわかりやすく手短にまとめる、いい訓練になるとは思いますが。

 あと、ブログの場合、ご覧くださる方は、もう、わりと決まっているような気がします——もちろんネット上に公開される以上、「誰に見られるかわからない」のは同じなんですが。
 ツイートより長い文章を読むのは、案外ハードルが高いのか、「人を選ぶ」効果もある気がするんですよね。
 もうこんな駄文を読んでくださるというだけで、ある程度の選別はされている。そんな感じがする。

「理解」されているとは必ずしもいえることではないでしょうが、少なくとも、ちらっと見るだけではない、「読む」気がある、というのは、——ちゃんと座って顔を見てくれている、という気がする。
 通りすがりにちらっと見ていくのではなくて。

 そんなところが、安心感、あるいは親しみの気持ちになっているような気がします。

 そんなわけで。
 本日はこんなところにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。+゚。*(*´∀`*)*。゚+
 
 
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