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キューバ・リブレ Cuba Libre



ラム…………… 45ml
ライム果汁…… 10ml
コーラ …………適 量

昨日ご紹介したインカ・リブレの原型、キューバ・リブレ。
1898年、キューバ独立時にできたカクテルとのこと。

キューバ独立を当時のアメリカが支援したんだそうで、キューバで当時人気の、バカルディ社のゴールドラムを、アメリカのコカ・コーラで割ってみたというのが始まりとのこと。
そのカクテルで乾杯するのに「キューバリブレ」キューバの自由(直訳)、といったんだとか。

コカコーラといったら相当甘い、というイメージがあるんですが……いくらラムベースとはいえ、相当あまったるいのではないかと思われます。それなのに、このライムジュースは省略可、とのこと。
ラムやコーラの量は調節するとしても、ライムはずしちゃうの? (^^;) そりゃもう相当甘いですね。

暑いところでは甘いものの味も強烈に甘いということがありますが、キューバといえばヘミングウェイがあの気候の中でマティニをかぱかぱ飲んでいるというイメージが先にあるので、こんな甘ったるいものがキューバにねえ、という感じもします。(^^;)

甘いにしろ辛いにしろ、暑くて食欲が落ちやすいところではどうしたって味付けも濃いめになっちゃうんでしょうか。

カクテル:キューバリブレは、ロングドリンク。TPOはオールデイ。アルコール度数は12度ほど、甘口。
技法はビルド。


カクテル言葉:独立
 
 
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