女の一念…? |
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2007/10/06(Sat)
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拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)
明日はいよいよ Comic City SPARK、「プチミラ」開催ですね。お天気になるといいなあ。 ● 誰かが病気したときや、怪我をしたときは、その回復をお祈りするのももちろんですが、「感謝」の気持ちを送ると、その人の回復が早まる一助になれるんだそうです。 これはいいこと聞いた、と思いました。 ひとさまにももとより、自分で、自分に感謝の気持ちを送るのもアリです。 自分で自分に感謝なんていうと奇異に思うかもしれませんが……冷静に考えてみると、アリですよねえ、これは。日々、なにかと頑張ってくれている、自分の体や精神や心に、ありがとう、でございますね。 お世話になっていることに、感謝の気持ちを捧げる、ということで、いわば「癒し」パワーになってくれるなら、それは嬉しいこと。 他人様にも、また自分自身にも、「ありがとうございます」という気持ちを送るって、いいですよね。 ………即物的で(自称)合理主義で、物質至上主義のひとには鼻で笑われる話でしょうが、まあ、そういうのは、お互いに、相手にしないという方向で。 もちろん病気、怪我、というときは、ちゃんと病院へいって、然るべき処置や手当て、治療をしてもらうのは当たり前のこと。 そのうえで、たとえば手術後の痛みが少なくて済んだり、リハビリが順調に進んだりしてくれる、「影護(ようご)」は、あるとないとじゃ大違いだと思います。 朝、起きたときでもいいし、寝るまえの、ゆったりできる時間があればそのときでもいいし、……とにかく、自分にも、周囲の人々にも、「ありがとう」の思いを送るというのは、やってみるとなかなか、自分自身にも気持ちいいです。 そんなわけで――ありがとうございます。m(_ _)m そういう話を聞いて、なんで、「おお、そうか」とすんなり納得したかというと。 自分で言うのもちょっと怖いんですが、私、ちょっくら念が強いと思われるところがございまして、下手すりゃ生き霊が飛んじゃいそうな感じがするんですよね。(^^ゞ 源氏物語の六条御息所ですわ……いえ、美貌とか教養とかの話じゃなくて、そういう「念」が。 あれ、六条御息所本人にも、自覚がないというか、制御不能で生き霊になってしまうわけですが、――私も、なにかを思う気持ちが強いほうだなと思ったことが過去、幾度かありまして。……あ、葵の上はいませんよ。それはないそれはない;; 生き霊はいくらなんでもいやですが、同じ念が強いんだったら、そうやって「感謝」の気持ちを送った方がいいではないか、と思ったわけです。はい。 念の強さがもしあるなら、プラスの方向へむけりゃいいんじゃないか? と。そのほうが生産的だし、人生、ポジティブにいけますよね。 誰か、もしくは自分が病気、怪我のときに限らず、一日のうちどこかで時間をとって、感謝の思いを向けるっていうのは、いいんじゃないかと。 人間ですから、つねにそういう気持ちでいられることもないのでしょうが、できるだけ、そういう方向を向いていければと思います。 これは私の念だろうか、と思ったことはいくつかありますが――。 過去、もっともウケてしまいつつちょっと怖かったのは、弟の部屋探しのときでした。 まったく偶然ですが、私と弟は、大学進学してみたら、同一の地域にすむことになりまして。年齢が5歳離れているので、ちょうど入れ違いになって、私が卒業後、彼がそっちへ出ていったという感じ。 で、入学が決まって急いで部屋を探しに、両親と弟が出かけていきまして。帰ってきて、どこらへんに決まったのか聞いてみたら……ちょっと怖かった。 「●●市△△? へえ〜……、最寄りバス停が□□? ……え? じゃあ◎◎の近くでしょ? そう、4階だての……、東の角部屋?!」 最後にはびっくり。 弟が決めてきた学生向けマンションの部屋というのは、私が、通学しながら日々、朝に夕に、「いいなあ」という思いを込めてみていた場所だったので。 経済的な事情から、私はか〜なりボロいアパートに住んでおりました。ときはバブル全盛で、なにもかもがお高くなっていた時代ですから、そんなところにしか入れなかったんですよね。 学校へ行くためにバス停へいきますと、バス停至近のところに、いかにも新しくてきれいなマンションがあるわけです。東の角部屋は、バス停へ向かって歩いていくとき、ちょうど視界に入ってくる部屋でした。うらやましいったらなかったですね。 「いいなあ。ああいうところに住みたいなあ」 と思い、見上げていたところでした。 なんせ、私がいたアパートは、隣の部屋で住人が電話をしていれば話の内容は筒抜け。(プライバシーもへったくれもない;)(となりの部屋の子の交友関係はけっこう把握していたと思います)。雪も降るような地域なのに、壁と柱のあいだには三角形の隙間があいている、というようなところでしたんで。 すきま風がはいってこなさそうなマンションだっつーだけでも、本気でうらやましかったんですよね。 弟が進学するころは、私の食い扶持も浮いたし、親の経済状況もちょっと改善されまして、…たまたま、そこだけが空いていたということもあって、弟の入居はその部屋に決まったそうで。 しかし、なにも、よりにもよってそこに決まることはねえだろう……と、ぼーぜんとしました。 すげー偶然! とウケると同時に、偶然にしても、ちょっと怖い気が。(^^;) で、弟が入学後、私はその部屋に遊びにいって積年の恨みを……じゃなかった、「学生時代の心残り」を、無事、解消してきました。一晩泊まって気が済んだ。(^^;) そういう念の強さが、もしあるなら、どーせだったらポジティブに使いたいもんです。はい。 |
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