Archive [2012年08月 ] 記事一覧

これも蜘蛛の糸

 ちょこっと考えてみたこと。その1。 自虐は内省とは違うこと。 自分と対話するとか、自分の感情をじっくり分析するということは、内省とか、さらに深度が進むと「内観」といいますが、内省も内観も、自虐とは異なります。 内省、内観に必要なのは、「自分を客体化すること」。 感情によって私どもは自分で自分をだましているわけで、その弊害を除去しようとしたら、その感情がどこからきたのか、解剖するように丹念に、かつ...

空いた場所には

 昨日、8月29日の「今日のダーリン」を拝見して、うーむとうなる。 もう言っちゃいますが、ぼくは毎年、新年に、 「人の悪口を言わない」とこころに決めています。 でも、これは、ときどき破られています。  ただ、その約束をしたというだけで、 当社比50%くらいの感じで、減っていると思うんです。 糸井さんはひとさまのことは悪く言わないなあ、というのは私も感じ入っていたところでございますが、しかし、そういう糸...

過ちて改めざる、これを過ちという

 セカンドピアスを買いました……ちょっとドキドキです。・セカンドピアスとは(ピアスクラブコム)http://www.pierce-club.com/second-pierce.htm 来週末で、ピアッシングしてから6週間満了。 ファーストピアスを外すのは病院でやってもらおうと思っているので、病院へ行くのは再来週になりますね。 ちょっと気が早いけど、セカンドピアスを用意しました。 特に痛み、腫れ、分泌液もないようなので、順調だろうとは思うのです...

24時間テレビ

 すっかり晩夏の風物詩になっていながら、私自身はそういえば、見なくなってしまったなあと思いました。24時間テレビ。・乙武洋匡さん 24時間テレビへの思い(Togetter) http://togetter.com/li/362560 あれをそれなりに真面目に見ていたのは小学生くらいだったような気がする。 24時間テレビが開始されたとき、私は小学校4年生だったので(たぶん)、とすると、わずかに3年間しか見ていないということになりますね。(^^;)...

馬鹿が引くアレ

 馬鹿が引くという夏風邪を引いたようです…。 ちょっと喉が痛いというくらいで病院へ行くほどではない。様子をみて、悪くなるようだったら病院へ行きます。 私の場合、中途半端に抵抗力があるのか、完全な症状がでるのには時間がかかったりします。しっかり抵抗力があるならいずれ治るんでしょうが、治りもしない、という状態がつづくのがイライラするんですよ〜;;      ● お昼なのに、玄関先に差し込む日差し(真夏の...

本日おやすみ

 今年の夏休みは本当にどこにもいかず、何もしなかった……。 というのもちと寂しいものがあるので、昨日は久しぶりで、外食におでかけ。 好きなお店ですがお値段がそれなりなので、そうしょっちゅうは行けないところなんですよね。(^^;) 今回も、じつに2年ぶり;; 今年の夏はとうとう夏の着物は着ないで終わるのかと寂しく思っていたところだったので、昨日ははりきって、絽の小紋を着ていきました。 いただきものの帯留め...

それぞれの行く道

「火病」について、Wikipediaを見てみました。 具体的な「症状」をきちんと聞いたことないなあと思いまして。 Wikipediaですからある程度は「距離」を保って話を聞いておくべきではあるでしょうが、きっちり書籍を買い込んで勉強する気もないし (^^;)、ということで参考までに。 ネットではなんとなく、ヒステリーみたいな言い方をしているようですが…。 そんな程度のもんじゃないんですね;; これ、火病自体はたしかに精神...

家庭内ストックホルム症候群(2)

 本日は二十四節季の「処暑」でございます。 暑さがおさまる頃、だというのですが。 ………どこの世界の話だそりゃ。 と言いたくもなりますわね;; 熱中症には本当にくれぐれも気をつけて参りましょう。 それでも、夜になると秋の虫の声が響き、日差しはもうなんとなく秋めいている、というあたり、ちょっとせつなくなってみたり。 日暮れも早くなりました。1ヶ月後はもう秋分の日ですよ〜。       ● 家庭内ストック...

家庭内ストックホルム症候群(1)

 ストックホルム症候群(シンドローム)については、ご存知の方も多いと思います。 1973年、スウェーデンのストックホルムで起きた、銀行強盗、立てこもり事件に由来する精神医学用語。 この強盗、立てこもり事件のとき、人質たちはいちように犯人に「好意」を抱き、若い女性の人質に至っては、犯人に「愛の告白」までしちゃったというお話。 ふつうなら、人質の命を盾に立てこもる犯人には、人質は強い恐怖と憎悪を感じるはず...

ピアスホール都市伝説

「家庭内ストックホルム症候群」について書きたいなあとは思いつつ、考えがあまりにもまとまらないので現在、脳味噌を調整中。(^^;) 学説としての話だけならいいんですが、その周辺についても少しは触れないといかんのだろうなと思うとなんだか、重い気分になってしまいます。やれやれ。 学術的なお話と、個人の行状のお話は区別したいんだけど、世間様にはそういう分別がない人が大勢いるということは、私も身にしみているので...

潜在意識

 昨日ちょこっと(錯乱しながら)書いておりましたDSS——家庭内ストックホルム症候群についてですが、もーちょっと頭を冷やしてからかいてみたいと思います。 今はただ、人の意識というものの不可思議さに、あらためて、茫然としているような次第です。       ● 昨日の「平清盛」。 源頼朝さんと、伊東氏の娘、八重姫とのお話で、その結末を知っている身としては、「えー……、あれ、やるんですか…」 と、最初からなんだ...

軽いショック状態

 29日ごろからでしたっけ、パラリンピック。 いまからちょっと準備運動的に気合いを入れているのですが、………考えてみると、たしか前回のパラリンピックは、NHKが、教育テレビ(あ。いまはEテレっていうのか…)でダイジェスト的に放送したくらいで、えらくがっかりした記憶がある……。 ということで期待はネット中継なんですけど………オリンピックはネット中継するけどパラリンピックはないとか、そんなケチなことはいわないですよ...

昔話の聞き方

 日経新聞ではスポーツ欄で、キングカズこと、三浦知良さんのエッセイが掲載されます。(どのくらいのペースなのかがいまいち私には把握できておりませんが;; 隔週とか?) 四十路も半ばに到達しながらなお現役であり続けるお方ですし、もう、現在の日本のサッカーの基礎そのものみたいな人なので、じつにそのエッセイも、面白く、含蓄があり、なるほどと唸らされます。 昨日のエッセイがまたちょっと面白かった。 今回のロ...

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