拍手御礼
2010年02月28日 (日) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 一言下さいました方、ありがとうございますv
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ブログ活用
2010年02月28日 (日) | 編集 |
 もうこの話題は、きのうの寝言エントリー(時限記事)で終わり! と思っていたんですけども、すみません、前言撤回。(^^ゞ

 おお、やはり世の中にはこういう方がいらっしゃるのだ、ということで、今回のオリンピック、フィギュアスケートについて、関係者や公式HPの翻訳をしてくださっているブログ様がありました。

 ・「やっちママのなんとなく…ブログ」様。

 私はフィギュアは好きだけどファンというほどのことではないので、私の寝言なんぞより、こういう方のご意見をうかがうほうが筋ってもんだ。

 ということで私信ですが、ぶめさん、ストイコさんのインタビュー全文訳文、こちらが載せてくださっていました!

・「彼らがフィギュアを殺した夜 ストイコ、ライサチェクをばっさり

 あらためて全文を拝見するとすごい迫力。
 現場の人、もしくは現場を知る人の意見の迫力ですね、これは。

 私はプルシェンコ選手のご意見を聞いたときは、じつは、
「だーいじょーぶ。次は開催地がソチ(ロシア)なんだから、またルールもしくはルール運営がかわって、あなたが金メダルを取るから!(いわゆる、ほーむたうんでしじょんつーんすか)」
 と思っていたのですが。(ああ、我ながら、ほんっとにすれちゃてるなー。(^^;) いかに素直に競技結果を見ていないかを実感したわ~)

 競技者としての本気の危機感を、ストイコさんから感じました。
 …ストイコさんのお言葉を読みながら、途中で思わず正座をしてしまいましたよ……(←マジ)

 また、ロシェット選手の、浅田選手への言葉には胸がじーんと熱くなりました。
 
 私は、本当のライバルというのはこういうもんだと思いますよ。こころから尊敬できる人であってこそ、自分も燃え立つことができるんじゃないだろうか。
 日本のメディアはこぞって浅田選手とキム選手をライバルだと言い続けていましたが、それを聞くたび「ご冗談を」とつぶやくのが、私の反応でした。
 浅田選手ご本人も、たびたび、ライバルといわれることについては、あまりそういう意識はない、というような言い方でやんわり否定していたのですが(大人ですよねえ対応が。それにひきかえ、もっとずばっと言ってもいいのにと思っていた四十路。コドモだな~。(^^;) このへんは年齢ではなく、人間の出来が違うってことね)、まあマスコミっつーのは実にしつこいもんですね。
 私は勝手ながら、浅田選手に関しては、ライバルを「必要」とするような「弱い」ひとじゃないと思ってます。しっかりと自分ひとりで立つ人ですよ。そのへんは今回の競技内容を見たってわかるでしょう。

 そしてまた、「MURMUR別館」様。
 いや~、お懐かしい! こちらのブログでは、フランスのキャンデロロさんのコメントをご紹介くださっています。思わず「きゃ~♪」でした。(^^ゞ

・「キャンデロロ、女子SP結果に吠える「真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?」

 にしてもこれを読むと、テレビを通じて見るというのはホント、限界があるなあと思いますねえ。
 キムヨナ選手の得点が出たとき、軽いブーイングがあったというのはテレビではわかりませんでしたもんねえ。それともNHKが音声調整でもしてたとか?(←私、ライブでは見てないんで)(すっかりNHK不信だなー。昨夜もくだらない番組流してるし)
 でも、それがフィギュアファンとしては、当然の反応だと思います。
 賞賛は、それにふさわしい人に対して行うべきだ。ブーイングまでは必要だとは思わないけれど。

 さて。
 なんにしても。

 こうも一連の一流競技者たちが危機感を強めているということについては、やはり私も、あんまりひねくれたことを言っていないで、ちゃんと見るべきなのだなと思いました。
 現在のルールにかほどに問題があり、今後につづく競技に悪影響をおよぼすなら、改正はすべきでしょう。

 が。ここに「スポーツ政治」というものが存在するのですよ……またいやな話になりますけど。(^^;)
 それを動かすことは出来るのか。私としてはそれも、見守っていきたいと思います。

 政治というのはよくも悪くも利益のこと。なかなか、ものの道理だけでは動いてくれないものですから。

 オリンピックが終わって、あの選手が引退すれば、またルールが変わるよ、と言っていたら、果たしてそのようになりそうです。
 ↓↓↓
回転不足で「中間点」導入へ=高難度ジャンプ挑戦を促進-国際スケート連盟〔五輪〕

 あんまりいいたかないですが、こういうことの、水面下に存在しているのが「政治」ってやつです。政治なんていうとエラそうですが、よーするにロビー活動であります。ロビイングなんていうとこれまたちょっとかっこよさそうだけど、実態は×××……。

 なんにしても、これもオリンピックのひとつの風物詩でしょうか。(^^;)
 
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恋せよ乙女
2010年02月27日 (土) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

      ●

 どーも最近のお若い方の中には、ネットで情報を得ただけで、「あー、そーなんだ。わかったわかった。ハイハイ」という状態になり、結果、好奇心が減退しちゃっている、という方がいらっしゃるのだそうで。
 私は日常で直接、お若い方と接触することがないので、こういう話を聞いても「へー。そうなんですか」としか、返事のしようがないんですが。(^^;)

 でも、そういう「頭でっかち」の人はいつの時代にもいるものですから、どういう感じなのかはうっすらわかる。「今日日の若い人限定」の現象だとは思いませんが、しかし、そういう人の割合が増えているとしたら、それはちょっと困るかもねえ、と思います。

 好奇心とはつまるところ、「自分でやってみたい」という「欲望」のこと。

 本当に好奇心がある人は、同じようにネットで情報を得て、「こういうものがある」と聞いたら、「わかったわかった」にはならない。
 そうなんだ。だけど本当にそうなのかな? 実物はどんな感じなのかな。自分も見てみたいな、――といった方向へ――つまり、「自分で体験」してみたい、というように、「行動」への欲求へ結びついていくなら、それは立派に好奇心がある、ということになります。

 これはけっこう大人でもちょっと混乱している人がいますが、情報と、知識はべつものです。
 私は、人間が身につけるべきものは、下から順に、「常識、良識、見識、胆識」だと教えてもらいました。
 胆識まで身につけばこれはもう、どこへ出しても恥ずかしくない、一級の人間だと言える、と。

 知識は? というと、「常識」のだいぶ下位にあります。
 情報は、「論外」です。

 たとえば、情報というのは、料理に使う材料となる魚や肉や野菜。
 知識というのは、「サバの煮付け」のレシピ。

 情報(サバ)と、知識(レシピ)を持っているだけで、あなたはサバの煮付けを食べられるでしょうか? ――っつーことです。

 常識とはこの場合、魚をどう三枚におろすか、包丁はどう握ってどう切るのか、火の通し方は、味つけ方法は――ということが「自分でできる」ことでしょう。
 良識見識は、さらに、煮崩れしないとか、臭みを取るのに生姜をどう使うとか、ただサバの煮付けを作るだけではなく、「おいしく」食べるためのもろもろの知識とそれを使いこなす技術があること――と、たとえば、そんなふうに考えられます。

 残念ですが、包丁の握り方をしらない人が、どれほど新鮮なサバを手に入れても、なんの意味もないのです。
 情報は大事なものですが、情報だけをとれほどかき集めても「知っている」ことにはならないし、まして、それを自分の食事として栄養を体に取り入れるなんてことは、できないわけです。

 命短し恋せよ乙女、と、歌にもございますが、恋愛論やハウツー本をいくら読んでも恋の醍醐味はわからない。じっさい自分が体当たりの恋をしてこそ、自分の身になる、というもの。

 自分の身になる、身につく、というのは、よーするに「学ぶこと」「体験すること」「それらによって自分が成長すること」。
 成長というのは、人にとっての大きな喜び、生きる喜びの最たるものだと思います。
 大人になるとなんとなくツマラナイ、と感じることがあるのだとすれば、「自分はもうこれまででいい」と思い、成長をみずから、とめている、あきらめている、からではないでしょうか。

 成長というのはなにも、いろんな勉強をしろということではなく。
 自分で体験し、「実感」することなんじゃないでしょうか。

 たとえ、体は自由に動けないときでも。
 やっぱり人間てのはすごいなと思うのは――たとえ体はどこかに縛り付けられていても、人の精神は、またそこで自由を得て、成長することは可能だ、ということ。

 ……いや、こう、言葉で言うほど簡単なことじゃないというのは私も骨身に沁みてますけどね。(^^;) だからちょっと言いにくかったりもしますが;;(そういう自分はどうなのよという;;)

 パソコンの画面で読んだ、見ただけの情報で「知った」気になるというのは、ちょっともったいない。――体験によって成長したという実感がある人は、たぶん、頭でっかちになっている人の、そういうあたりを心配しているのだと、私は思います。

 生きるとは何か、どうして自分は生きているのか、生きていなければならないのか、なんのために生きているのか、と、思うことは、誰にでもあるこたとだと思います。私なんぞはその典型です。なにせ、すぐに生きることを放棄したがるところがあるので。
 わりと、年中、「放棄することを正当化できる理由」を探しているフシがある。

 しかし、でありながら、なおしつこく生きている自分というものを顧みたとき、そりゃやっぱり人間は、成長したくてこの世に生まれてくるんでしょうねーというところに行き着きました。
 自分の成長を感じたとき、人は満足感を知ることになる、と。

 命短し恋せよ乙女。
 恋は、生涯とおして、人生の妙薬であるそうな。
 恋する気持ちと踏み出す気持ちと、あとは、ちょっとの「内省」があれば、好奇心はけっこう出てくると思います。
(ここでいう恋とはずばり恋のことでもありますが、その他、自分で実践、自分で体験、情報ではなく自分の成長とすることの、代表例だと思ってください)

 好奇心がなかったら、誰もこの世には生まれてこない。
 いまは、そのように思っております。
 
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ばたばた
2010年02月26日 (金) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 本日はなんだか急にバタバタしてしまったのでお休みです;
 べつに何かの緊急事態ということではないですが、あれやってこれやって、あれもお願いこれもよろしくといった状況でどーにもこーにも;;

 年度末業務は一段落さ~なんて余裕をこいている場合じゃなかったということのようです。(^^;)
 年度末はさすがに年度末だった…(意味不明)

 でもまあ、酵素ダイエットの時期とは重ならなかったのは大助かり。
 おかげさまで今朝はお腹の調子もいいです♪

 あとは花粉症の薬をいただきに耳鼻科へ…というところなのですが、明日行けるかどうかはちとビミョー……。
 でも、雨が降っているので、花粉の飛散も抑えられていますから、今週末はなんとかなるかなと思っております。
 
 というところで、本日はこのへんで。
 皆様、よい週末をv
 
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酵素ダイエット
2010年02月25日 (木) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

      ●

 本当は、週末の2日間で行う方がいい……はずなんだけど、なぜか週末の方が出歩いている私としては体力的にきついかも……ということで。
 今回は平日に酵素ダイエットしてみました。
 私の場合は3日間。月曜~水曜、酵素でファスティング(断食)。

・大高酵素 ダイエットについて
 ↓↓↓
http://www.okgenki.com/contents/daiet.htm

 なんでそんなことをしたかと言いますと、去年の秋から、どーも胃腸が重くてしょーがないのが、改善する気配がないため。
 年末年始は意外に無事に乗り切れましたが、先日の2月の極寒が効いたらしくて、もー、完全に胃腸が重い。動かないというのが自分で分かる。
 仰向けに横になって膝を立て、おなかを触っていくと、下行結腸からS状結腸あたりが、「ああ……詰まってる」とわかるほど固い。
 S状結腸はその名の通り、腸がぐにゃっとS字状に曲がっているので詰まりやすいところ。

 お通じはあるんですけど、これは胃腸薬をつかってやっと、という感じ。せんだってはとうとう、胃腸薬もいまいちなので下剤に手を出しました。

 これはもうあきまへんな、ということで、ファスティングをすることに。

 断食ですから、消化器はお休みできます。消化器がきちんとお休みできると、どうしようもないむくみもとれるんですよね。
 それはわかっているんだけれども、さすがに、遠出をするような日に断食をするのは勇気がいる。
 ので、やるんだったら週末に、と思ってきたのですが、その週末がどうしようもないこのごろなので、年度末の業務も一段落ついた今週、月曜日から、ファスティングダイエットをしてみました。

 あと、「酵素で腸年齢が若くなる」という本も読んで、こちらでおすすめの、サプリメントではなく、食品から酵素をとろう、というレシピが気に入ったので、今回はそれも取り入れてみました。

酵素で腸年齢が若くなる!酵素で腸年齢が若くなる!
(2008/04/01)
鶴見 隆史

商品詳細を見る


 月曜日。
 朝: 大高酵素200cc、おみおつけ(豆腐とニラ)
 昼: プロテイン。リンゴ半個。
 夕: 大高酵素200cc、おみおつけ、大根おろし、みかん1個

 ところが。
 初日はきつかったです。
 この大高酵素を飲みますと胃のあたりがきゅーっと来て、おなか全体がぐるぐる言い出し、しばらくするとお通じが、まるで腸の掃除のようにくるんですけども(腹痛はないです、自然なお通じです)。
 夕食後、酵素200ccを飲んだら、もうどういえばいいのか分からないような気持ち悪さが襲ってきまして。
 吐きたいような気もするけれど、そもそも今日は吐くもんないぞ。と思い、しばらく横になってました。
 酵素を飲んでお腹が動き出したいところなのに、動かないから気持ち悪い、という感じでした。動かないものを動かそうとする力が働いて、でも動かないから気持ち悪い、みたいな。
「胃腸がストライキ決行中だ…」と思わず独り言。
 ギリシャの公務員組合か、あたしの胃は。

 火曜日。
 朝: 大高酵素 100 cc、おみおつけ(豆腐、油揚げ)
 昼: プロテイン。大高酵素 100 cc、リンゴ半個。
 おやつ:大高酵素 100 cc
 夕: 酵素 100 cc、おみおつけ、大根おろし、みかん1個

 大高酵素はちょっとばかり味にクセがあります。月曜日夕は、そのせいで気持ち悪くなったのかなと思ったので、火曜日には、1日400 ccを、朝夕2回ではなく、朝昼おやつ夕、の4回に分けてみました。
 ようやく、下行結腸~S状結腸がぐるぐると音をたてて動き出しました。そのせいか、それとも4回に分けたせいか、気持ち悪くなることは皆無。
 が、ファスティング中でほとんど固形物なんて食べてないにもかかわらず、なんとなく胃が重いので、ちょっと重症かもねーと言いつつ、就寝前に漢方薬の胃腸薬を少々。

 水曜日。
 朝: 大高酵素 80 cc、おみおつけ(豆腐、ねぎ)
 昼: プロテイン、リンゴ半個。アーモンド5粒。
 夕: 大高酵素 80 cc、おみおつけ、大根+きゅうりおろしにポン酢少々。
    和菓子一個。アーモンド5粒。

 この大高酵素、体重50kgのひとなら、ファスティングでは一日500ccをとるのが目安と聞いていたのですが、私の場合、どーも400ccですらちょっと多い気がする。
 ちなみにこの酵素は1ccで3kcalだそうなので、400 cc 飲むと1200 kcal ……ああ。私の場合はそんなもんかなー。
 ということで、3日目は、もう最終日でもあるので、なんとなく自分ではいちばん無理がないと感じる分量にしてみました。

 さすが3日目。おなかがやわらなくなりました~。
 完全にお腹の固いのがとれたわけではありませんが、石でも入ってんのか? と思うような塊がなくなり、若干の固さはありますが、だいぶ、ふにふにのお腹に。

 今回は「とにかく栄養不足にはならないように」ということで大高酵素を飲んでいたので、体重減には期待していませんでした。体重としては3日目で 0.8 kg 減。今回は体重じゃなくて、お腹の調子を整えたい、ということだったので、まあまあかなと。

 3日間ファスティングしたので、今日、4日目、木曜日は復食ということで、消化の良いものを少しずつとって、通常の食事に戻していきます。

 それにしても、酵素をどれくらい飲むといいかというのは、やはり個人差がありますね~。
 私の場合、400ccでもまだちょっと多く感じる。といって、最終日みたいに、断食しながら1日で酵素が180ccというのは、さーすがに少なめのようです。
 1日だけだったから大丈夫でしたが、あれで3日間は無理でしょうねえ。
 あと、酵素が活発に働くには水分がいるということで、昼間はこまめに飲むのはもちろん、寝起きと就寝前の水はとくに気をつけて飲みました。

 酵素ダイエットのいいところは、空腹感がないことです。空腹感が出ちゃうということは、ちょっと栄養不足になっているということなので、その場合は、また酵素を多めに飲むことになります。

 ともあれ、ようやく、ゼネスト決行中だった胃腸が動き出してくれたのでホッとしました。
 ホントは週に1回、断食して、酵素とって、ちょっと消化器をお休みさせてあげるといいんだけどね、というのが「酵素で腸年齢が若くなる」のおすすめなのですが、なかなか。(^^ゞ

 本当は、そうしていけば腸内の環境も良くなり、アレルギーの改善にもなるとのこと。
 そうなんだろうな……腸は、自前でインターフェロンを生成する器官であり、全身のリンパの実に80%が集中するところでもあります。
 その腸が汚れれば、免疫異常であるアレルギーになるのも、やむを得ないところだろうと思いますね。
 ま、そのへんの体質改善は、ビフィズス菌なんかも取り入れつつ、気長にいきます。

 それにしても、上記の本で教えてもらったファスティングメニューとしての「大根おろし」が意外にいけました。
 大根は消化酵素のかたまりみたいなもの。それを生で、さらにおろすということで酵素が活発になるんだそうですが。
 断食中にはまいど感じることですが、味覚が敏感になります。この大根おろしも、調味料なしでも美味しく、甘く(…部位によってはからく;)感じました。で、けっこうお腹いっぱいにもなりますし。

 3日目は、大根とキュウリをおろし、生姜のパウダーをちょっと足し、これだけでもいけるのですが、ポン酢をたらしてみました。
 おいしかったです。(^^) べつにファスティングとは限らずとも、通常の食事にも、サラダ代わりにつけあわせてもいいな~と思いました。
 きゅうりのすりおろしって意外に美味しいんですね……。なんというか、大根おろしの味がまろやかになります。
    
 そんなこんなで酵素ダイエット。
 私のような基礎体力がない人間でも大丈夫なので、――というより、体調を整えるのに有効なので、かなり助かってます。
 やっぱり空腹感がでると、ダイエットもつらいですから……、酵素をとると本当にお腹が減らないので、その点ではおすすめです。 
 

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拍手御礼
2010年02月24日 (水) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
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痛車?
2010年02月24日 (水) | 編集 |
 ボブスレーというのは氷だか雪だかのうえのF1、と呼ばれる競技で、もちろん選手の技術は大事ですが、この「機体」の性能というのが、かなり重要な競技でもあります。
 
 そのボブスレー。いきなりフェラーリ製の機体が失格になったなんてニュースも入ってきて、おやまあと思っていたのですが。

 日本代表チームの機体。ちょっと素敵ですね。

「【ボブスレー】氷上のF1に“痛車”登場?!」
2010.2.23 14:30
 ↓↓↓
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100223/oaj1002231432000-n1.htm

 見出しで「痛車」なんていうから、まさか萌えキャラ?! とすんごく焦りましたが、そういうことじゃないですね。(^^;) …よ、よかった…;;

 またなんか誤解されたジャポニズムとして受け取られないといいなあと、ちょっと心配には思いますが、個人的にはこの機体のデザインは好きですv

 にしてもこういう、「滑る」競技は、競技者の体格がかなりものをいうので、どーしても日本人には厳しいわけですが、それでもなお、頑張っている選手の方々には、敬服します。

 純ジャンのほうでは、「それは日本人に出てくるな、勝つな、ってことよね」といいたくなるようなルール「改正」が行われていますが(スキー板の長さやBMI値や)、――そういうことをいうんならさあ、こういう「滑る」競技では、体の大きい選手にくらべ、小柄な選手には、身長や体重ぶんのハンデをよこすのが筋ってもんなんじゃないの? と思います。
 ……そんなにキイロいサルが勝つのがしゃくに障るなら、かっこつけてないで最初から「白人以外は参加不可」って言えばいいのにね。いっそ人種別に競技します? そのほうがよほどスッキリすると思うわお互いに。
 ――と、いつも思ってしまうジャンプ系の競技。(^^;)
 
 もちろんこういうことが有形無形に行われているのはジャンプだけじゃないです。そういうことを、もう、あらゆるところで聞かされると……そりゃ、気分としてはドッチラケになりますよ~。なーにがスポーツマンスピリットってか。という具合に。

 そういう理不尽さをこらえて、かつ、世間様の勝手な「期待」を押し付けられて、それでも黙々と競技に挑む人々を。
 どうして讃えずにいられましょうか。

 じっさい、メダルがどうとかって話、こういうルール「改正」の話を聞くと白けるほかはない。なので、私のようなへそ曲がりは、「べつにいいよメダルなんか」という気持ちになるわけですよ。
 いったい、誰のために、なんのためにあるもんなのよオリンピックって。言えるもんなら言ってみな。
 選手本人はそうは思わないでしょうけれども、見ている方としてはどうも、ね。(^^;)

 冬の競技はお金がかかる競技ばかりですが、なかでもこのボブスレーの機体というのは、ちょっと桁が違う額がかかる。
(ご参考までに…

「氷上のF1」資金不足との戦い ボブスレー
2009.12.25 07:57
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091225/oth0912250758001-n1.htm
 前回トリノのときは完全に時代遅れになってしまった機体で、日本代表はがんばってくれたのです。

 今回はどうかな――と思っていましたが、性能の方は私にはわかりませんが、このデザインはちょっといいなv と思いました。
 すさまじい速度で駆け抜けていくから、観客は、なかなかじっくり鑑賞はできないかもしれませんが……。

 でもなんとなく、気合いのみならず「心意気」を感じるなー、と勝手なことを言ってますが。
 頑張ってほしいと思います。

 ……シール貼り忘れたとか、ウェイト(重り)間違いとかで失格――そういうことがないことを、まず一番に祈りつつ……。
 どーも今回の大会は、なぜか、運営側ふくめて、選手以外の人々の手落ちが目につく気がしますね。
 リュージュで死亡事故まで起きてしまいましたが、どうも今回の大会運営側については、いろんな色気を出しすぎなんじゃないの、という感じがする。
(スピードスケートのリンクとその整備、リュージュなどのあのコース、超アイスバーンと化したスキーアルペンなどのコース、聞けばスノーボードのコース作りにも問題があったそうだし)
(スノボに関しては、スキー連盟の組織の問題でもあるそうですから、またややこしい問題ではあるのですが)

 色気を出すのは勝手だが、それで選手に、より危険なリスクを負わせるのには、感心できませんねえ。

 そして、これは私には恒例のことになりつつあるひとりごとがもれる。
「もうやめれば。オリンピック」

 ………へそ曲がりですみません。(^^;)
 
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冬には冬の
2010年02月23日 (火) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございますv (^^)

 昨日は猫の日でしたが、本日は静岡県では「富士山の日」でございます。2.23で「フジサン」……。ううむ。

     ●

 そりゃたしかに、冬というのは景色には色彩が乏しくなるし寂しい感じがするんだけどさあ……と、見かけるたびにぶつぶつ言っちゃうのが、冬のあいだの、街路樹に巻き付けられたイルミネーション。

 痛々しくて好きじゃない。

 正直言ってああいうものをみて、無邪気に「きれい」とヨロコブというのは、……いかがなものかと言っちゃうのもいかがなものか、という気がするので、そうは言わないことにしまして、――私個人としては好きではないということで。

 LEDを使ったものなら、熱も消費電力もすくないし、という抗弁を聞くこともありますが、それはあくまで「少ない」のであり、絶無ということではないし。

 私が知っているとある場所の桜並木も、たしか去年で冬のイルミネーションをやめたのですが、昼間みてみると、その木肌はすっかり荒れていて(イルミネーションなんて馬鹿らしいものをされていない桜の木を見ていますから、比較できます)、可哀想で泣けてきましたよ。
 私ももう、あの場所にはもう、5年以上、行っていません。見るとつらいから行きたくない。

 そういう感覚がなくて、あくまで無邪気にきれいだなんて喜んでいる人を見ると、最後には気分が悪くなります。申し訳ないのですが。

 冬の景色はたしかに、あっというまに日は落ちて暗くなるし、色彩はとぼしい。それはわかるけど、なら、イルミネーションを楽しみたいなら、街路樹にではなく、他に支柱を立てるとかすればどうでしょう。
 
 そもそも、冬の景色は寂しいものがあるのは確かだけど、なら、その寂しさをきっちり味わえばいいじゃないかと思うんですよね。

 春に花の美しさ、夏には緑の生命力、秋には実りの美しさがあるなら、冬には冬の、寂しいと見える景色のなかに、冬ならではの、厳しいかもしれないけれどもたしかに、美しさはありますよ。
 ホッカイロが手放せず、家ではコタツ亀と化し、雪どころか霙を見ても悲鳴をあげる私が言っても説得力はないですが。

 だいたい、エコだエコだとにぎやかなこのごろなのですから、LEDだから大丈夫なんて子ども騙しなことをいってないで、すぱっとやめたらどうなんでしょ、と思います。
 環境にやさしいとかエコだとかいうのであれば、まずは身近な街路樹を――これだって立派に住民にとっての「環境」です――もう少し、やさしく守ってあげる気持ちになっても、バチはあたらんでしょう。

 冬の景色は寂しいもの。ならばその寂しさを味わえ。――私はそう思います。
 春に向けてエネルギーをためている街路樹に、負担と迷惑をかけているのに、それを無視して自分(たち)の都合だけで喜ぶというのは、ちょっとどうかと。

 短い冬の日、あっというまに、情け容赦なく夜に包まれる空、それでも西にわずかに、しかし鮮烈に残る、毒々しいまでの夕焼けの赤。
 深い冬の闇、凍るような瞬きの星。冴え冴えと冷たい月光。
 葉を落として眠っている冬の木立の寂しさと厳しさ。その静けさ。

 私は個人的にはそういうものを見ても聞いても「うう、さぶい~!!」と叫んで足早に通り過ぎるだけですが、でもそういうものの、冬の景色の美しさに、気づいてはおります。じっくり鑑賞するような根性がないだけです。(うーん;;)

 そして、そういう寒さと闇に震えるからこそ、人が点す灯りを美しいと感じる。

 しかし、だからといって、静かに眠っている木に、人工的な「火」をつけようなんて思わない。私にはそこがわからない。
 エコだエコだというわりに、どーしてそう、現在ただいまの季節というものを、もっと大事にしてあげないんだろうかと思います。

 エコロジー(環境/環境学)を考えようというのはまことにけっこう。
 であるならば、その環境の「本来の状態」を、静かに見守る気持ちというのも、もう少し、持ってあげてもいいんじゃないかと。

 我々はすでに、夏の暑さも冬の寒さも、もうじゅうぶん、「自分たちの都合」に合わせてねじ曲げている。自然環境をこちらに都合よくねじ曲げるだけでなく、環境に、自分たちが適応することも――せめて「景色」くらい、そのままにしてあげてもいいんじゃないでしょうか。

 私はもう、ああいうもの、見たくもないからみませんが、それでも、テレビのニュースやドラマの背景で、電球で簀巻き(すまき)にされた木々を見ると、そう思ってしまいます。

 冬の楽しみかたは、もっとほかにもあるんじゃないだろうか。と。

 と言いつつ、家に着くなりストーブを抱きしめるように張り付いているヤツがいっても、説得力に欠けますよねえ。(^^;)
 

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桜、にほふ
2010年02月22日 (月) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 本日は平成22年2月22日! ぞろ目の日~。そのうえ今日は「猫の日」~。

 だからなんだと言われそうですが、なんとなくめでたい日のような気がして(猫スキー限定)、……うちの猫さんたちにも、ふだんは買わないお高い猫缶をごちそうしてみようかと。
 こういう意味不明の行動に走るところが、猫バカなんですね。(^^;)

     ●

 土日の方が平日より予定が立て込んでいるというのは、どーなんだろうか……と、たまに疑問に思わないこともない。
 というわけでじつは昨日もお出かけでした。
 もー、クソ寒い中、出かけるのには飽きてきた! と、いささか、帰り道では機嫌が悪くなっておりまして(こどもレベル…暑いとごね、寒いといやがり、お腹が減っては不機嫌になり、眠くなるとぐずりだし)、こういうときはぱーっといこう、ぱーっと! というので、品川駅のスターバックスさんで、季節限定メニューをば。(『ぱーっと』と言っておきながら、ささやかだのう…)

『2010 “SAKURA”シリーズ』プレスリリース
 ↓↓↓
http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2009_1222.php

 私が今回いただいたのは「さくらスチーマー」のトール。440円なり。

 よーするにホットミルクなんでしょうが、ほのかな甘さと、桜の葉の香りで、ほんとうにホッとするお味でした。(^^)
 桜の葉の香り? と言われるかもしれませんが、よーするに、桜餅は、桜の葉の塩漬けになったのが巻いてありますよね、あれの香りです。桜は花自体には香りはないですから。

 あんまりくっきり甘いと、あの香りがひきたたないでしょうね。なので、ほんのり甘い、というのがちょうどいい。
 また、ふんわりしたスチームミルクが、じつにいい感じなのです。胃のなかでじーんわりあたたかい、という感じ。(^^)

 春風を感じたときに、寒さで強ばっていた体がほどけていく、あの感じを思い出す食感……食感とは言いませんかね; 舌触りとのどごしです。

 雪の冷たさを思わせる寒風が吹き抜ける新幹線ホームで、例によって、新幹線を待っているあいだ、じっくり、このさくらスチーマーを味わいました。ほっこりする温かさと味覚でした。
 春が待ち遠しくなる味わいですね~。(^^)

 このさくらスチーマーは季節限定、たしか3/18までと聞いた覚えもあるんですが、こちらのプレスリリースには出ていませんね。
 さくらクリームフラペチーノも味わってみたいのですが、さて。期間中に間に合うかな。
 なんせうちの近所にはスタバがないので、出かけたさきで見つかるかどうか、というところ。(^^ゞ

 そんなわけで、春も近いな、頑張ろう…と思いつつ。
 
 じつは昨日は、風邪でもないのにちょっと鼻づまり気味のうえ、のどから上あごにかけてが、ちょっと痛いようなかゆいような。

 ……きてますねえ……春の便り。
 杉花粉によるアレルギーが。

 こちらはあんまり嬉しくない春の便りですが、今年の花粉量は少ないと聞いているので期待してます……。
 今週中には、また耳鼻科へかけこんで薬をもらってこようと思います…。(^^;)

 花粉症仲間の皆様、今年も頑張って乗り切りましょう~。
 
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夫婦別姓
2010年02月21日 (日) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

     ●

 夫婦別姓選択制の法案のお話。
 
 私は自分では保守派だと思っております。
 保守派だから夫婦別姓を支持していい、とも、思っています。

 真の保守派は夫婦別姓を支持すべきである。なぜか。
 日本は本来的には夫婦別姓だったから。

 制度として夫婦同姓となったのは明治からこっちのお話。

 夫婦同姓が日本の「伝統」だなどというのは、言っちゃ悪いが、勉強不足ですね。
 もっとも、彼らのいう伝統や日本の歴史とやらが明治以降のみを意味するというのであれば、いちおうわかりますけども。

 日本は本来、夫婦別姓です。これは、その昔は、中国や朝鮮を真似ていたのだから致し方ない。
 結婚しても北条政子も日野富子も姓は変わらず。聖武天皇の皇后、藤原光明子も同様で、この方にいたっては結婚後も(……このへんはあんまり結婚という概念がそぐわないところがある、とは思うけど)「藤三娘(とうさんろう。藤原家三女、ってところでしょうか)」と堂々と署名していたわけだし。
 平安時代はすでに男が威張っていたどうしようもない時代になってますが、それでも、結婚形態は婿入り婚であり、家の財産相続権は女性にあったわけですから、当然、夫婦別姓。

 家紋について、女紋(おんなもん)と呼ばれる風俗があります。これはもう現在では絶滅寸前の習俗ですが、つまり、女性は、母方の家の紋を引き継ぐというものです。
 これはかつての母系社会、女性に財産権があった時代の、最後の名残りなのかもしれませんね。

 じつは個人的に、私も女紋がいいなーと思ってます。これは我ながらじつにばかばかしい理由でして、父の実家の家紋より、母の実家の家紋の方が好みだから。(^^;)
 父方の家紋なんて、さる理由から、ほんとにお寺さんのマークみたいでどうもねえ…。いや、お寺さんだから悪いという意味じゃなくて、……よーするにダサイの;;
 むしろ、本当のお寺さんのほうが、もっとカッコイイですよね。

 家紋に文句をいってもしょーがないんですが、もうちょっとマシなデザインもあったでしょ?! と言いたくなります。
 きものに紋を入れるときは家紋じゃなくて洒落紋にしたいなーとかなり本気で思うほどダサイです;; うちの先祖のセンスのなさは、ちょっとうらめしいですよ。芸術音痴が多い家系なのは納得ですわ。

 閑話休題。

 江戸時代になっても、基本的には夫婦別姓だったと思われます。人別帳というのが当時の、いわば戸籍ですが、ここは嫁は基本的に書き入れないというところもかなりあったそうで(地域によって違いますが)。
 つまりお嫁さんは他人であり、その家の人間ではない。であるならば、当然、姓も名乗らなかったでしょう。(そうじゃないとおかしいわ)
 庶民はそもそも名字がないですし。

 そういう状態だったのが、本邦において強制的に夫婦同姓ということになったのは、「なんでもかんでも西洋に倣え」となった明治から。
 そういうわけですから、我が国の保守派であれば、夫婦別姓を支持してもいいはずなんですよね。

 私はべつに夫婦別姓でもいいじゃないのと思うほうですが、しかし、それは当面、言わないことにいたします。
 なぜかというと、現政権に代表される連中が、夫婦別姓を押し進めようとしているからです。
 これは気に入らない。
 下手に支持だなんて言えません。あぶなくて。

 男女平等というのも、いつのまにかジェンダーフリーというヘンタイセックス観になってるし、さすが左巻きは、なにをやらせてもまともなことをいわないしやらないもんなんだなと、感心している場合じゃないですが、(ある意味)感心してます。

 なので、夫婦別姓についても、彼らがいうからには、なにかよからぬ目的や背景があるのだろう、ということで、目下のところ、静観です。
 彼らがこの問題を取り上げているあいだは、私は支持しません。
 いろいろ考えてきましたが、当面、その方針で行くことに決めました。

 それにしても、あくまで庶民の立場で眺めると、江戸時代のゆるさと、明治以降のガチガチぶりの、このギャップはなんだろう、と、けっこう本気で疑問に思います。
 これについては小松左京御大の「最後の隠密」中に語られることが、真相に近いだろうと思っています。

 江戸時代から現代へタイムスリップしてきた隠密(お庭番)の老人と、語り手の現代人のおじさんの会話。抄出します。

「これも御時勢で、昭和元禄、女がすっかり強くなりました………表と奥と、きっちりわかれていた御武家の目から見ればずいぶんはしたないところをお見せして――」
「いや、格式のやかましかったのは、御旗本の、それも中どころから上の方々のことで」
「うちのじいさんなんか、平民の出でいながら大層やかましかったようですが」
「それは御一新で四民平等になったから、武家の格式をかえって庶民がまねするようになったのでしょう。町民が作法や家内の格式で、武家をまねることは、江戸のころでもよくありました」


 ……ま、そんなところでしょう。(^^;)
 そういうときの物まね庶民は、極端ですからね。ちゃんとした「文脈」を持っている本当の武家階級と違って、形だけをぽんと真似するから、とんでもなく極端なことをしたり言ったりすることになる。

 上流のまねをするなら、もっと美点を選んで真似ればいいものを、中身をともなわずカッコだけを真似するから、いろいろゆがみがでてくるのでしょうね。

 西洋の真似をして強制的に夫婦同姓というのも、よからぬ目論見のために夫婦別姓というのも、どっちにしてもメーワクなことだと感じます。

 ひとりもんは黙ってろと言われたら、返す言葉はございませんが(笑)

 これに民俗学でいう「イエ」(家制度)の話が出てくると、これがまた、「頭痛が痛い」ことになるわけでして……。
 なかなか、世の中というのは難しいと感じます。

 そういう難しさをいっさい無視して、恐ろしく単純化したうえで(つまり現実を無視して)ものをいうから、左巻きは信用できない、と思うのです。

 本来的には夫婦別姓支持でもいいのに、あの連中がいうから反対せざるをえない。
 迷惑な話です。ホント。
 

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拍手御礼
2010年02月20日 (土) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございます。m(_ _)m
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めでたいなめでたいな♪
2010年02月20日 (土) | 編集 |
 オリンピックの話題はできるだけしないつもりでおりましたが(←へそ曲がり)、さすがにこれには、おめでとうを言いたくて。(^-^)

 フィギュアスケート男子シングル、高橋大輔選手、銅メダル獲得は本当によかったです。おめでとうございます。この種目では日本は初のメダルだそうで。
 なにごとであれ、「最初」というのはたいへんなことだと思います。

 まして、靭帯を傷めてこの復活。
 フィギュアスケートの場合、足の靭帯を傷めてのち、本当の意味で競技に復帰できた人はいない、という話も小耳にはさんでいました。(つまり、怪我から復帰はしても、以前と同じパフォーマンスは発揮できなかったという…)
 それが、1シーズンのブランクの後のこの復活。

 しかも、今シーズン最初の頃は、技の方はともかくとしても、とくに、フリーの演技では途中で明らかに息切れ、スタミナが間に合ってないというのが明白でした。それをここまで持ち直して、超絶重圧のかかるオリンピックで、3位。
 立派でした。

 それにしても、個人的に驚いたのは、前回のオリンピックチャンピオン、ロシアのプルシェンコ選手。
 ――そりゃもう4回転をつねに失敗なく決めてくる人ですから技術的な面では文句なしの「王者」です。
 しかし――プログラムを見ている観客の立場からすると、プルシェンコ選手の演技が、――つまらない、といったら妥当じゃないですが、なんというか、生硬(せいこう)な印象で、そこにびっくり。
 4年前のチャンプは、「え。もしかして、ちょっと時代遅れ?」という印象でした。これは、私個人にはちょっと驚きでした。
 
 やはりそれだけ、この4年の間に、他の選手たちの「芸術面」、その表現力が、全体的にアップしているということなんでしょうね~。
 日進月歩、てことか…。すごいなあ。

 結局、今回金メダルを獲得したのは、4回転を跳ばなかった――チャレンジしなかった――アメリカのライサチェック選手。
 4回転については――ま、これはそれぞれの考え方でしょうね。勝負にこだわり手堅くいくか。しかし、手堅く行っても成功するとは限らず、ならば、自分がやりたいなら、やらない後悔より、やった後悔、というチャレンジもあるでしょうし。

 4回転をとばない金メダルがあるか、という、プルシェンコ選手の言い分もわかる。
 現行の採点システムになった当初から言われたことではあるんですよね、この採点方法だと、選手がリスクを嫌って、より高度な技にチャレンジしなくなる、という。

 しかし、結局、人間の、高みを望む気持ちというのはそういうことでしぼむもんじゃないと思いますし、ジャンプだけがフィギュアの技術ということでもないですしね。
 私としては、そのへんは、選手に任せていても大丈夫なんじゃないかと思っております。

 私は選手自身の満足度をいちばんの優先としたい、と願うので、そこはもう、ご本人が好きなようにやってほしいと思います。

 また、織田選手は、なんとも気の毒なアクシデントでしたが――でも、それでもあの点数が出るんですから、さすがです。最後まで滑れたのはよかったです。文字通り、頭が真っ白、という状況だったと思うのですが、よく頑張りましたよね。

 小塚選手は、初出場とは思えない落ち着きというか集中力で、こちらもすごい。なにしろ4回転、成功しましたからね~。
 日本の3選手は全員が入賞ということで、ほんと、なによりでした。

 オリンピック自体には薄情な私ですが、フィギュアスケート好きとしては、やはり嬉しい昨日でした。(^^)
 
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拍手御礼
2010年02月19日 (金) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 一言下さいました方、ありがとうございますv
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