拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございましたv (^^)
 一言下さいました方、ありがとうございますv
「続きを読む」からどうぞvv

続きを読む
関連記事

ジンクス

 ジンクス。jinx.
 日本語の辞書では「縁起をかつぐ」という感じで、いいことも悪いことにも使いますが、英語のほうでははっきり「bad luck」をもたらす、そのこと、もの、ということになっております。

 私もわりと縁起担ぎはするほうですが、単なる気休め、というものもあるし、理由はわからんがとにかく、ろくなことがないので避けるということもあります。

 そのうちのひとつに、また一項目加えることにしました、「髪をショートカットにしないこと」というのを。(^^;)
 過去、髪をわりと長く伸ばしていた時期と、遠慮会釈なくショートにして、ほとんど刈り上げみたいにしていた時期とがあるのですが、思い返すと、ショートカットにしていた時期というのは、まったくもって、じつにろくでもないことばかりの時期に重なるのでした。

 最初のショートのころというのは小学生2年~5年生ということになりますが……「ろくでもない」と自覚できるほど、まだ自我もはっきりしていない時期ではあるのですが、「体調ぼろぼろ」だったことは間違いない。
 ほかにも葬式が重なりまくったり親戚のゴタゴタが噴出したり。

 子どもの時期って、こういうことがもろに自分にも影響するから、つらいですよねえ…。いちおう大人になっていれば、そういうことからも自分でなんとか、――対処するなり逃げるなり、とにかく自分の身を守ることは不可能じゃない。でも子どもって、そういう意味では、ほんと、大人に振り回されますよね。

 とくに意識したわけではありませんが、小学校6年のときは髪をセミロングくらいに伸ばしていて、この一年はわりと平穏。中学3年間は校則がうるさかったのでショートでしたが………この時期もなあ……;;
 高校ではロングとはいいませんが、セミロングくらいでしたでしょうか。
 大学からはずっとロングで通しておりまして、この時期もわりと平穏でした。

 30才になったところで久しぶりでショートにしたんですがこれがもうあなた。最悪なんてもんじゃない。
 これまた深く考えてのことではありませんが、5年でショートにも飽きて伸ばし始めて現在に至る、ということなのですが。
 考えてみたら、その、髪を伸ばし始めた時期から、ゆっくりとですがもろもろの状況は好転を始めてきまして。

 私の現在の周囲の状況は必ずしも「幸運」とばかりは言えませんが、自分個人の状態に限って言うならば、おかげさまで、ようやく人並みに近づいてきたかな、という感じで。

 ふりかえってみると、自分の気持ちも、なんとなく、ショートにしているときは「荒んでいる」のですが――気持ちが荒むから髪を切りたくなるのか、切っちゃったから荒むのか、因果関係はなんとも言えませんが。

 まあ、バカバカしいといえばそうなんでしょうけれども、髪を伸ばしている時期のほうが、私個人の状況は安定している時期と重なるようだ、とふと気がつきまして。

 髪型と、個人との「相性」ってあるんでしょうかねー……。

 好き嫌いでいうなら、どちらかといえば、私自身は髪を伸ばしているほうが好きです。ショートカットにしていると、アレンジのしようもなくてすぐ飽きる……というほど、髪のアレンジに凝るほうでもありませんが。(^^;)
 それでも、髪をさらりと下ろしているか、サイドアップか、それともおだんごにしているか、夜会巻き風にまとめるか、くらいの変化はありますから、ショートのときよりは気分転換もしやすい。

 また、これは完全に「気のせい」かとも思いますが、ショートにしているとき、私の「直感」は鈍る気がする……。
 理屈っぽいところもあるようで、じつのところは「最後の決断は直感」という、じつに動物的なことをしているので。(^^;)
 直感が鈍る、というのは、個人的には大問題です。

 昔の人は、髪には霊力が宿ると考えたそうですが(だから男性も髪を長くして結い上げていたのですね)――もしかしたら、そういうことってあるかもしれないなー、とちょっと思いました。
 
関連記事

「夏目友人帳」

 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

     ●
夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS)
(2009/01/05)
緑川 ゆき

商品詳細を見る


「夏目友人帳」。
 買おうかな~といっていたら、なんと! 既刊7巻まで、どどーんと太っ腹にゆずっていただいてしまいました!! ありがとうございました!!!
 ということで昨夜は「読書会」。
 テニスの王子様以来の「積み上げ読み」で、楽しゅうございました♪(テニスはその時点で18巻まであったので、読み応えがありましたわ…)

 積み上げ読みとは。
 テーブルの上に1巻がいちばん上にくるように順番に、自分の右手側に積んでおき、読み、読み終わったら左手側に順番に積み上げる、という読み方。全部読み終わるとまたきっちり1巻から並んでいるわけです。
 ………これ、なんどやっても楽しい♪
 右手に取って本を広げて読んで閉じて左にまた積んでいくとき、なんともいえず、「幸せだなあ…♪」という思いを噛み締めてしまいます
 私の幸せはこういうところにあるらしい。(^^;) 自分で言うのもなんですが、やはり、暗い。

 ということで「夏目友人帳」。
 アニメのほうも、じーんわりとやさしいエピソード、という印象ではあったのですが、漫画のほうははっきり泣けますねえ。
 無意識にティッシュとゴミ箱を引き寄せて洟をかみかみ、読み進んでおりました。

 ことに、1巻2話の露神と、4話のツバメちゃん(若い男の愛人という意味ではない)のお話は、文字通り号泣。ふ……不覚…;;
 …………こういう話には本当にヨワイなあ;;

 それも、人間が出てくると(名取さんくらいならいいが、はっきりカタキ役の祓い屋)生臭くなってきましたが;; ………やっぱりいちばん生臭いのは人間ですか;;

 ニャンコ先生は、「にゃんこ先生」ではなく「ニャンコ先生」なのですね。カタカナですね。失礼しました。
 本性の姿は犬か狐か、って感じですが、とくにそういうことでもなくて、ああいう姿の妖、ということですか、なるほど。
 招き猫に封じられていたというのはいいなあ。(^^)
 ニャンコ先生にボンノーしまくりのタキちゃんには、やっぱり同意してしまいます……。あのコロコロしたところがらぶりーなんじゃない! 狸とか豚とかって! それはないわ!
 というか………じっさいの狸ってかなりスレンダーですけどねえ。顔もわりと尖っているし…。
 関係ないですが一時流行った「動物占い」では、私は「人情味あふれるタヌキ」でした。

 ところで読んでいてやっぱり切ないのは、夏目くんの数々の気の毒な体験。
 この物語の中では、彼(や、彼の祖母のレイコさん)は、人間以外のものが見えてしまうゆえに、「異常」扱いされて排斥されてしまいます。

 が。ふと我々の現実世界を顧みれば、妖怪が見えるという理由ではなくても、ちょっとばかり変わった感性ゆえに疎外される人というのはかなりいる。

 私は、こういうのがじつに我慢ならん、という人間です。
 ちょっと他人と違う言動をする、変わった感性を見せる、もしくは身体的、知的なハンディキャップをもっている、特殊な家庭事情にある、というだけで排斥したがる、という人の性癖にまったくもって我慢がなりません。

 KYという言い方で人様を侮辱する、というのを聞いて(実は)怒っていた、というのも、このへんが理由。
(最初は若い子の話だったが、すぐに、若いもんに媚を売るオトナどもが追随し、この風潮が広まったのは……情けないという言葉ではすでに間に合わない事態でございました)
 
 私は「あの人、変わってるね」というのは褒め言葉だと高校生まで信じていた脳天気な人間なんですが。
 変わっている、というのは個性的ってことでしょう。みんな、個性的ってことばが好きじゃない。それが、なんでそういう排斥につながるのか。
 じつのところ、いまだに納得いっておりません。

 そういう意味では私はレイコさん寄りかもなあ、とぼんやり思っておりました。ネガティブな面に思わず反吐を吐いて、人間が嫌いになるという。
 じっさい、読んでいると人間よりは妖怪のほうが可愛く思えてきますからねえ。ニャンコ先生は当然としても。

 連想していたのはもうひとつあって。
 怪奇現象や、生きている人間ではない「なにか」に頻繁に接触する人、というのはけっこういるものですが、私は無防備に馬鹿面下げて歩いているせいか、わりとひとさまからは警戒心をもたれずにすむようで、そういった人々が「じつは」と話してくれるのです。
 しかし、私ほどのボケボケ人間に対してですら、その種の人々が、おそるおそる、といったようすで、「こういう話、大丈夫? 信じる? 笑わない?」と確認してくるようすが、どうにも切なかったりしました。

 私は「面白いと思えば何でも信じる」というところがあるので(エベレストと10回言ってみ、といったひっかけゲームではつねにいいカモ)、そういう、この世ならぬものの話も信じきって聞きますが。
 ――なにしろ、それがべつに嘘や思い違いであっても、なんの害もないことですからね。
 その人が、そうだと信じているならそれはもう「その人にとっての事実」。ゆえに私も事実であることを受け入れる、というのが、聞き手である私のスタンス。
(事実と真実は異なるもの)

 私はそれがあたりまえの態度だと思っているのですが、その、恐る恐る瀬踏みしてくる姿に、その人たちが過去、他の聞き手たちからどういう扱いをされたのかが見えてしまい、悲しくも思い、憤りも感じてしまいます。

 妖怪でも幽霊でも何でもいいんですが、ああいうものを見た、聞いた、という人の話を「そうなんだ~」といってうなずいてあげることさえできない人、って、あれはいったいなんなんだろう、とよく思います。
 ムキになって「科学的に」否定してくる人もいますし、しまいにゃ人格否定までしますからねえ。
 
 ――と。
 そんなことまで、つい、思い出してしまいました。(^^ゞ

 しかし夏目くんは、そういうなかで、自分がなにを善しとし、何を守るのか、自分はどういう人間か、を知っていくのですね。
 そういう過程もまた、読み進む楽しみになる作品のようです。

「続夏目友人帳」のDVD。お待ちしておりまする~。
 
関連記事

他山の石以て玉を攻むべし

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 さんざん鳥インフルエンザの人への感染が警戒されていたら、いきなり「豚インフルエンザ」がきましたね。
 すでに感染拡大の警戒レベルはフェイズ4、「人から人への感染」ということで。

 人から人への感染が可能になってしまったというのが、ちょっと怖いですね。
 鳥インフルエンザに比べると毒性は低い…ようではありますが、メキシコではもう死者が100人を超えているとのこと。アメリカではまだ死者はないということですが。
 拡大しないことを祈るしかないですねえ…。

 日本はGWということで海外へ出かける人も多い時期ですから、お互いに気をつけてお出かけしましょうということで。
 私なんぞは数年前にふつうの(?)インフルエンザにやられたときは死ぬかと思いましたが、新型にやられたら、なにしろ基礎体力がないタイプなので――本当にヤバいんだろうなあ;;

 ただパニックになるのもデマが広がるのも警戒すべきことなので、「冷静かつ、慎重に」ということですね。

      ●

 ということでいよいよGWなわけですがうちは休みはカレンダー通りなので、今週はかえって忙しいです。(^^;) 月末だし。
 試験も終わったので楽になるかな~と思いきや、なんだかあんまり変わらないのはなぜ。

      ●

 例によって「誤訳御免」様の記事を拝見しておりまして、――私はこちらの記事についたコメントは(不快になることが多いので)滅多に見ませんが、久しぶりで一昨日かな、見ていたら、やっぱり不快なものがかなりの数ありました。(^^;)

 心理学では、「怒りっぽいひとほど自己評価が低い、自尊心が弱い」というのは知られたことなんだそうですが、してみると世の中には、自己評価が低い人が本当に多いんですねえ。

 というか、自己評価が高い、自尊心がちゃんとある人は、いちいちこんなことに係(かかずら)うことはしない、のかな。そうかもな。(^^;)

 どーでもいいーことで変なふうに興奮している書き込みを見ると「自尊心が低い」ということについて、つい考え込んでしまいます。(人の振り見て我が振り直せ……ううむ;)

関連記事

裏の畑でポチが鳴く

 拍手くださいました方、ありがとうございました~。(^^)
 
    ●

 直江兼続誕生。
 てなわけで、直江信綱さんはご退場となりました…。
 あー………なんかホントに気が抜けた;;

 ………信綱さんの事件というのも、いわゆる正史を眺めていても、どーもなんか、すっきりしないものを感じますが…。景勝さんの父上の一件もなんだかすっきりしませんが、あれと同種のすっきりしない感じもありつつ、しかしなんの根拠も無いことなので、「考えすぎ」と言われれば、まあそうかなあとも思ったり。
「やけにタイミングがいい話だよねえ」とは思いつつ、それ以上は突っ込めないまま、次へ、ということで。

 それにしても、殿、景勝さんの、「信じられないくらい口べただけど可愛い人」というのが、かなりいい感じでございます。(^^)
 これでようやく私も、ミラージュバイアス、よこしまフィルターをはずして、「天地人」を見られるようになるかな。

 この「天地人」の信長さんは、もう徹底して頽廃のニオイを振りまいているところがなんとも。悪の親玉という感じですかね。彼の居室はショッカーの本部みたいな趣もある。ようなないような。(^^;)

 で、のちの石田三成も本格的に出てきましたが、最近になって思ったのは。
 あの刀狩りというやつ。あれは、本当はたいへんな偉業だったのだなあ、と。
 中学などの社会科の時間に、石田三成の功績には「太閤検地」「刀狩り」があります、と教えられ、ほー、としか聞いていませんでしたが。
 いってみれば、自衛のためとはいえ、武装しちゃった一般市民の「武装解除」ですよね刀狩りは。
 いちど武器を手にしてしまうと、それを手放せと言われても、そう簡単に応じられないのが人間の心理というものだと思います。
 いきなりそんなこといわれても、不安になりますし。
 
 先週でしたか、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、世界の紛争地で行われている、武装解除、その後の現地支援活動についての話を聞いたわけですが、その交渉、紛争後の支援というのはやはり並大抵のこととは思えず、そのときふと思い出したのが、「刀狩り令」でした。

 いちど手にしてしまったなんらかの「力」を手放す、というのは、心理的な抵抗が大きい。まだまだ不完全な面もあったにしても、その「武装解除」を実行した、石田三成の業績というのは、もうちょっと評価されてもいいのかもなあ、と思いました。

 学校の授業でやるとどうもああいう話って「通り一遍」なんですよねえ…上っ面だけ撫でて終わるというか……まあ、そんなこといちいち突っ込んでいる暇はないんだろうと思いますけども。
「こんなに面白いものをあんなにつまらなく教えやがって」
 というのが、じつは、自分でちらほらノンフィクション系の本を読んで歴史の面白さに目覚めたときの、私のいちばんの(学校の授業に対する)感想だったりしたもので。

 授業という形をかりて、人の心に怨念を刷り込むような活動は言語道断ですが、それにしても、「歴史を知ることは人間を知ること」だということにもーちょっと焦点を当てていってもいいような気がする。
 見るべきものを見落としているのに「知った気でいる」ことが、いかに多いか。
 そのことに気がついてみると、とても残念な気持ちになるんですよね。

関連記事

拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言下さいました方、ありがとうございますv
「続きを読む」からどうぞv

続きを読む
関連記事

本日お出かけのためお休み

 昨日は3月並の気温で、久しぶりにストーブをつけておりました。
 と思ったら、今日は、予報ではまた最高気温が20℃超えるくらいだとか。
 これはちょっとたまらないですね。(^^;)

 今日はお出かけのため、日記はちょっとお休みに。

 ときならぬ冷え込みは、昨日で終わりになるといいなと思いつつ。
 檜の花粉もどうやら終息の気配で、ほっとしています。
 まだちょっと残っているので薬は継続しておりますが、でも、「あ、楽になってきた」という感じが嬉しい。
 輝く5月も目前ですね。

 楽しいGWになるように、皆様も体調にお気をつけて。
 ではいってきます~。
 
関連記事

拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございますv (^^)
 一言下さいました方、ありがとございました。
「続きを読む」からどうぞv

続きを読む
関連記事

泥酔の思い出

 やはり有名人というのはたいへんなものだなあと思いつつ、聞いていました、草なぎ剛さんが逮捕された件について。

 公然わいせつ罪と聞いたときは、故意に「見せる」痴漢行為でもしたのかと思ったらそうではなかったし、話を聞いた限りでは、大トラは、一晩留置場で頭を冷やしてもらって翌朝、「屹度御叱(きっとしかり)」ののち、ご赦免、という通常コース(?)ですむはずなんだけどなあ。
 私は冷静です。(^^;) なんでこんな騒ぎになっているのかがわからん。

 うちの母などは、どうやら草なぎさんが好きらしく、「あんまり人気者だから妬まれて、誰かにハメられたんじゃないの」などとおかんむりです。
 まあ、そう言いたくなるくらいの大騒ぎじゃありますな。

 酒酔い運転をしたわけでもなく、それで物損や人身事故を起こしたわけでもない。公然わいせつたって、他人様に裸を故意に見せたわけでもない。
 もちろん丑三つ時に大声で騒ぐというのは迷惑行為ではありますが。

 よく、警察に密着取材した番組がありますが、あれを見ると、大トラさんは「逮捕」はされないで、通常、「保護」ですよね。翌朝になって事情聴取すると、「そんなことはしていない」と言い張る人もいるので、酔っているときの状態を、録音等で証拠として記録しておく、とは聞いています。

 しばらく出演CMがストップするのはしょーがないのかもしれませんが、「それにしても、なんですかこの大騒ぎ」と思いました。
 ニュースを聞いた段階でいちばんに思ったのは、「体のほうは大丈夫かな? 本当にそこまで酔ったなら、事情聴取なんか、できない体調でしょうに今日あたりは」。

 家宅捜索と聞いたときは、よーするにクスリを疑われたのだろうか? と思いました。
 まったく、うちの母じゃないけど「陰謀説」を思い浮かべてしまいます。
 騒ぎすぎなんじゃねえの? と、東京都知事とほぼ同じ意見になってしまい、「あら、このお方と同じ意見だわ(笑)」と思ってしまいました。
 いえ、地元、静岡県知事よりは、私は、東京都知事のほうが意見が合うことは多いですけども。(^^;)

 閑話休題。
 コンディションとタイミングが悪くて、もう信じられないような超絶悪酔いになってしまったことは私もありますんで。
 全裸にはなりませんでしたが。(^^;)
 ああいうときの翌日って、本当に体調、最悪なんですよね。私の場合は胃腸を荒らしてしまったようで、二日酔いとかいうレベルをこえて、その後3日、ドクターストップで寝込んでました。(ものが食べられなかったので)(……酒で胃をやられたんじゃなく、もとからやられていたところを、最悪レベルにまで悪化させたというべきか)

 そういう体験は、多かれ少なかれ、誰にでもあるんじゃないかと思いまして、となれば、今回のケースなどは悪質な犯罪性があるとも思えないので、「体は大丈夫かな」と気遣うくらい、したっていいんじゃないだろうか。

 それなのに、総務大臣様が、またなんだか先走ったコメントを口にしていらしたので、「またそんなこと言っちゃって。知ーらない」といっていたらやっぱりみんなに怒られて、わりと簡単に撤回していらっしゃいました。
 どーして日本の政治家って、こうも口が滑るんでしょうか。
 他人の悪口を言い慣れちゃっているということがひとつと(簡単に他人を足蹴にすることに、もはや心理的抵抗感がないのですね……掲示板の住民並み…)、やっぱり、基本的に他人を慮るということができない人たちなんだろうなあと、つい、そんなことまで勢いで思ってしまいました。
 同じ内容をいうにしても、言い方ってものがあると思うのです。
 ……「立場」がある人同士、一般市民よりも同情できるはずだと思うだけに、「なぜ、そんな言い方しかできないのかしら」とつい。(--;)

 発言を「最低の人間」から「最低の行為」といいかえていましたが、――まあたしかに「罪を憎んで人を憎まず」というのはそういう態度のことなのでけっこうですが、それにしても、政治家の汚職や、患者が求める薬を認可せず、それどころか業界の一部と癒着して薬のネット販売を「禁止」し、さらに国民を不健康にしようと目論んでいる役人の一連の行為に比べたら、ぜーんぜん最低でも最悪でもないと思うんですけどね。………厚生労働省のお役人様に聞きたいのは、「そんなに人殺しって楽しいですか?」。

 日頃、そういうことに疑問を感じている一市民としては、「なにをそんなに騒ぐのか」と思った一件でした。
 昨夜の会見、NHKでもとりあげていたので(……うーむ;;)私も見ましたけれど、むしろお気の毒に思えました。
 
関連記事

拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言下さいました方、ありがとございますv
「続きを読む」からどうぞv

続きを読む
関連記事

「続夏目友人帳」

夏目友人帳 1 【通常盤】 [DVD]夏目友人帳 1 【通常盤】 [DVD]
(2008/10/22)
神谷浩史井上和彦

商品詳細を見る

 弟がDVDを貸してくれたのですが、それは「続・夏目友人帳」でした。

続・夏目友人帳 1 【完全生産限定版】 [DVD]続・夏目友人帳 1 【完全生産限定版】 [DVD]
(2009/04/22)
井上和彦神谷浩史

商品詳細を見る

 「続」なので、セリフの中でいちおうの説明はしてくれてはいても、やっぱり人間関係と妖怪関係がよくわからなかったりしましたが、どうやらなんとか。(^^;)

 こまかい設定が私にもよくわからないのですが、……なにやら複雑な環境に育っているらしい高校生、夏目くん。彼の祖母の遺品である、妖怪とのなにかの契約書――これが「友人帳」と呼ばれるもの。らしい。
 ……と、このくらいはなんとか把握しました;;

 なぜかほわ~っと気持ちよく見ていられますね。
 まだ3~7話を見ただけですが、なにやら妙にほっこりしています。
 最初はにゃんこ先生がなにものかと驚いていたのですが、「続」の7話まで見て、なるほど~と。
 にゃんこ先生は本性へ戻ると、お声が二枚目バージョンになるのですね。(^^;)

 6、7話、にゃんこ先生に煩悩している多岐(この字でいいのだろうか)ちゃんに「あああ、わかるわその気持ち!」とうなずいておりました。
 でも、本性にもどったにゃんこ先生は……あれは………白狐じゃないですよねえ?;; 狐はイヌ科だものなあ……うーん。

 ということで依然、詳細が不明ゆえ、原作のマンガのほうを当たってみようかと。

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
(2005/10/05)
緑川 ゆき

商品詳細を見る


 「続」があるからには正編のアニメ版があるのでしょうが、私はやっぱり、ひとまず映像よりは、「本で読むのが好き」派ですね~。映像見るのって基本的にまどろっこしい感じがあるんで…。
 本なら、トイレの中ででもとにかく読めるけど映像メディアはどこか特定の場所に縛られるのとその手順がめんどいんだよーと思った瞬間、「どこまで無精なんだ私」と思います;;

 夏目友人帳は、すっごい能力の持ち主が出てきてヒーローとしてバッタバッタということがなく、けっこうやられちゃったりしながらもなんとか、周囲の協力を得て前進していくところがいいんでしょう。
 妖怪も人間と同じで、いいヤツもいれば性悪もいる、という、「いて当たり前の存在」として溶け込んでいるあたりがいいな。そういうスタンスは私も好き。

 いて当たり前の存在。そういう扱い方は、水木しげるさんの描いた世界の系譜につながるのかもしれません。
 ………そういう意味では、あの蘊蓄の山、京極堂さんには「もうちょっと素直になりましょうよ」って感じもしますわね。たまに。(^^;)

関連記事

拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 一言下さいました方、ありがとございますv
「続きを読む」からどうぞv

続きを読む
関連記事

理由付け

 臓器移植にからんで、私は霊や魂や死後の世界の存在はあるものとする、ということを書いていたわけですが、ネットでぶらぶらしていたら、ちょうどそんな話題がありました。
 アンケートなんですが、死んだらどうなると思うか、というお題。
 いつまで存在している記事かわかりませんが、こちら。
   ↓↓↓
http://news.livedoor.com/article/detail/4120315/

 約6割の人が「死後の世界はないと思う」と答えていて、それはいいんですが、その理由の中に、「死後の世界はあったほうがいいしあってほしいが本当に残念ながら、いろんなことを考えていくとないと結論付けるしかない」というのには驚きましたねえ。
 私とは正反対だ。

 なにせ、つらいこと苦しいことは可能な限り避けたいという惰弱な人間なもんで、死んだら人間それで終わり、すべてが無、というほうが「楽」だと思っているのです個人的には。
 しかし、いろいろ考えていくと――じつのところ、何かが「存在する」と証明するより「存在しない」という証明のほうが難しいのです。ないことを証明するのは、ないものなんだから、ない、ということがあるんだとはっきりさせるのは難しい。
 ので、「確証はない」というのが、いまのところはいちばん「正確であることに近い」結論でしょう。

 いろいろ考えると、ないと結論づけるしかない? その根拠は聞いてみたいな。
 
 現在の科学では証明されないからない、というのは暴論でしょうしね。そんなこといったら、かつての科学では原子までしかなかった。それがいまや原子核、さらに陽子といった素粒子から、プランク長さを最小とする量子までが、ひとまず証明されました。が――これらはかつて「科学では証明されていない」「科学的には存在していないと思われる」ものだったわけです。

 可能性、というのはなかなかシビアなものでして、本当に白黒はっきりする、というのは難しいんだよねえ。
 宇宙を構成する物質のうち、7割はいまの科学では不明なままで、しょーがないからその7割をみんなまとめて「暗黒物質 dark matter」と呼んでいるというのが現状。
 物質のみならずエネルギーも不明なものがあって、こちらは暗黒エネルギーと呼ばれる。それってなんですか? と聞いても「わからないから“暗黒”なんです」と返される。(^^;)

 そう考えるといまの科学というのは、「いまの科学では証明されていないのだから、無い」と結論づけられるほど、しっかりしたものではないと申せましょう。

 人間は自分が信じたいものを信じる。――シビアな「可能性」には目をつぶり、「そうだといいなと思っている」に過ぎないものを「そうだといいな。そうに違いない。きっとそうだ」というように「信じて」いく。

 なるほどねえと思った、アンケートのお答えでした。

 そういう意味で、なるほどアインシュタイン博士という人は偉かった、と思います。
 自分自身は量子の存在など信じない、神がサイコロ遊びをするとは思えない、といいつつ、ちゃんと科学的に考証しましたからねえ。
 もっとも、本人は、「量子なんか無い」ということを証明しようとしてあれこれ方程式を考えだしたわけですが、結果的には、「量子はある」という方向へつながった――ビッグバン宇宙論のヒントになったりした、というのは、ご本人には不本意なことかもしれませんが。

 信じたいことと、じっさいそうであるかどうかは違う。
 そのあたりを――つまり、情と理を――きっちり見極められれば、人間も少しは知性をまともに利用している、といえるんでしょうね。

 あ、これはべつに「死後の世界はないと思っている人」のことじゃないです。
 それがあるかどうかは「わからない」のが現状ですから。
 ただ、その理由付けが面白いね、と思ったというだけのことで。

 ま、死なない人間はいない。死んでみればいやでもわかることだから、ひとさまのことまであれこれ言う気はないです。
 問題なのは、「自分はどうするのか」ということだけなので。
関連記事
プロフィール

みずはら

ブログ内検索
最新記事
リンク
地球の名言

presented by 地球の名言

カテゴリー
RSSフィード
月別アーカイブ