拍手御礼
2009年03月31日 (火) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言下さいましたかた、ありがとうございますv
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そして春へ
2009年03月31日 (火) | 編集 |
 そんなわけで少し我にかえって「天地人」。
 兼続さんとお船さんが、世間様には不倫とあやしまれそうな雰囲気になってきたのがちょっと楽しかったり。(楽しむな;;)
 景虎様については………とくにないです……;; この行く先がわかっているというのが、つらいところです;;
 基本的に歴史大河の場合は、大筋でどうなるかはわかっているのですが、これほど行く先を思ってし~んとしてしまうのは初めてかもしれません。
 やっぱり……バイアスが……;;

     ●

 ということで2009年冬アニメもそれぞれ最終回を迎えております。
「Viper's Creed」については、この投げやりにも思えるタイトルが、そもそもすげえと思っていたのですが、でも、意外に面白かったです。
 意外にとはなんだ、といわれそうですが……、うーん。登場人物それぞれに、充分な感情移入がしきれないうちに、結局終わってしまった、という感じがあるのが、ちょっと残念。

 ドラマよりはストーリー主体だった、ということでしょうか。世界観とか細かい設定は、十分、楽しめました。
 なんにしても渋かった……いろいろと……。
 主人公はハードボイルドを通り越し、なるほど「viper 毒蛇」か、と思いましたが、しかし、いずれも心優しい毒蛇でした。

 メカニック関係は好きでしたねえ。電源のお話はちょっと興味深かった。
 道路面が伝導体であり、車両は、自身がバッテリーを持っておらず、その道路面に接触しているかぎり、電力供給をうけながら走行できるという。
 ああいうことが実現されると、電気自動車の製造コストや、軽量化ということもできてくるわけだが…と思いつつ、目下のところはまだ、夢物語ですね。(ああいう道路をつくるコストと管理費が……インフラとしてどこまで効率的かと考えると)
 でも、いまの多くの科学技術は百年前の空想科学小説で語られてきたことなので、いつかは、部分的にでもこんなものが登場するかもなと思いました。

 「タイタニア」は、なんというかもう………原作がぜんぜん進んでいないそうなので(というか放置?)、どうするのかなーと思いましたが………しょーがないでしょうね……;;
 ふとシリーズをかえりみると「で、結局なんだったの」という感じが残る……。
 
 タイタニアについては、音楽がちょっとねえ……シリアスな場面で、もー絶対合わない! と思われるBGMつき、という場面がたびたびあったように思われました……。
 面白いのかどうなのかといいつつ、いちおう最後まではみたんだから、それなりに面白かった…………と思います……。

 あと、これは特番ですが先日の「ルパン三世とコナンくん」という、すんごい組み合わせでしたが面白かった。(^^)
 まだちゃんとは全部を見ていない(あたまと最後を見た;;)ので、詳しいことはまたのちほど。

 そして春がやってきますよ。
 「グインサーガ」と「花咲ける青少年」が、個人的には春の目玉です。(^^)


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「黒執事」
2009年03月30日 (月) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

 本日は月曜日ということで、「天地人」の感想などをちょこっと書いているはずですが、今日のところは! すみませんアニメ版「黒執事」ということで!!
 ごめんなさい今日はくだらないうえに長文です;;
 ネタバレだ、ということになるとマズいので、いちおう、以下は「続きを読む」に隠しております。m(_ _)m


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外出先より
2009年03月29日 (日) | 編集 |
20090329103001
拍手くださいました方、ありがとうございました。(^-^)

本日お出かけなのを忘れて、予約投稿せずに来てしまいました。
せめて拍手の御礼を。m(_ _)m

写真はうちのハナカイドウ。
今年は狂い咲きですね~。近所の染井吉野がまだまだなのに、うちのハナカイドウが先だとは。

今年は桜より早く花が咲き、新緑が芽吹いております。
なんか不思議な光景…。
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拍手御礼
2009年03月28日 (土) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございます。m(_ _)m
 一言下さいました方、ありがとうございましたv
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iPod shuffle
2009年03月28日 (土) | 編集 |
 まがりなりにもネットの接続環境も改善されたし、iTunes 8.1 も入手したし、iTunesストアも利用させてもらっているから、あるといいのかなあiPod。
 といっていたら、まさにちょうど、新しいiPod shuffleが出ていたのですね。
 
 楽天市場のお店で、たまっていたポイントを使って購入してみました。
 送料をいれても、Appleストアで買うよりもちょっとお安く。(^^)

iPod_shuffle.jpg
 写真、ちょっとわかりにくかもしれませんが、shuffleを、プラスティックケースの上に載せております。ケースの中に入っているのは、Macと接続するケーブル(USB2.0)。これをつかってMacに接続し、充電、ならびに設定やソフトのDL、iTunesとの同期などができます。

 大きさとしては私の親指とほぼ同じくらいの大きさ。これで4GBかあ。すごいなあ。
 HDよりも扱いには気楽なフラッシュメモリーだというのも、私にはありがたいです。(^^)

 なにかにつけ、一万円を超えると高い、と尻込みするような価値観をもっている、まかり間違ってもお金持ちとはいいがたい私ですが、値段的にも手頃でした。

 いままで、iPodは自分とは縁がない、と思って商品情報とかまったくといっていいほどチェックしていなかったのですが、それにしても、今回のiPod shuffleは容量4GBとは恐れ入りました。

 操作ですが、ちょっと見えにくいのですが、イアフォンのコードの途中にコントローラーがあり、これをクリックしたり、ダブルクリック、トリプルクリックして操作。
 最初は感触がつかみにくかったですが、慣れると楽なものです。

 ただ、このコントローラーはイアフォンについているので、他のメーカーのヘッドフォンなどを使いたいときには、事実上、操作ができなくなります。スイッチのオン/オフはできますけどね………、と思います。(←まだ試していない;;)

 私はそんなに上等な耳を持っていないので、この付属のイアフォンでじゅーぶんですけど、もの足りない人はいるんだろうな。

 iPodとiTunesの同期も簡単でした……が、まだちょっと、操作法がわからないので……Appleさんのサイトから取扱説明書(PDF)をDLしてきたので、これを印刷して、もう少し読み込んでみます。

 なにより、音声で、曲名やプレイリストを案内してくれるというのは面白い。
 プレイリストの切り替えは、そんなわけで視覚ではなく聴覚でできる、というのは面白いですねえ。まさに、半分うとうとしながらでも操作できます。

 これが目玉の「Voice Over」。
 音声で、プレイリスト名、曲名を読み上げてくれるので、プレイリストの切り替えは簡単です。
 MacOSでは、英語版についてはもとから、ユニバーサルアクセスという、視覚や聴覚に障害がある方にも使いやすいように、という機能があって、それの応用ですので、ひじょーに滑らかです。すごく自然な発音の英語で違和感無し。
 日本語のほうは、むかしのSFアニメに出てきそうな、いかにもな合成感ですが。(^^;)
 まあ、プレイリストが何で、曲がどれで、ということがわかればいいから、ひとまずはOKです。

 とはいえ、「GReeeeN」を、「じーあーるいいん」と読まれた日には、一瞬悩んだあと、うわはははははと笑っちゃいますけどね~。(^^;)
 



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きもののイメージ
2009年03月27日 (金) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

      ●

 きものをテーマにしたブログというのもかなりありますが。
 先日ちょっと眺めていて、うーん、と唸ってしまったお話。

 着付を覚え、きものを着るようになった方。
 いきなり友人の態度が変わったとお嘆きでした。

 着付を習いにいっていた時期には、きもの、いいねえ、あたしも着たい、みたいな感じで話を聞いてくれていたのに。
 じっさいきものを着てそのご友人とお出かけするようになったら、態度がかわった、とのことで。きもの素敵ねえどころか、言われたことが、
「クラブのママさんみたい」に始まり、
「(着物を着てきて)そんなにお金持ちに思われたい?」
 きものですから、洋服と違い、ちょっと袖がひっかかったりしないように気をつけないといけないわけですが、そういう仕草について、
「きものなんか着てくるからよ」

 なんとオソロシイ;;
 私もきものを着てはイベントにちょろちょろ行くようになりましたが、友人からそんな恐ろしいことは言われたことはありません;;

 といいつつ、しかしこれ、きものがそう身近にはない人の、きものに対するイメージを語っているのかもしれない。そこはちょっと興味深く思いました。
 
 まず、クラブのママさんみたいというのは。
 これを聞いた瞬間おもったのは「クラブのママ=きれいな人」………え、いいんじゃない? でした。(^^;) 我ながらノーテンキ;;

 うーん。これはきものの着方や、髪型、メイクのことも関係してきそうですけどねえ。
 基本的に、普段着であれば、衣紋をあまり抜かないこと、衿合わせは、無闇に合わせることもないけど、がばっと開ける必要もない。(体型にもよりますが)
 髪型とメイクは、よーするにケバくなければいいわけだ。

 でも、どういうわけでしょうかきもののときは、メイクも、ふだんよりは、ちょっとハッキリめにしておいてちょうどいいんですよね。あまりに普段通りの化粧法だと、きものの存在感に負けてしまう(顔が)。
 といって、ちょっと口紅の色が濃いめだと、ケバい印象になることは、あるかもしれない。難しいな。

 そして。
 きもの=お金持ち。
 これはもう絶対的な誤解ですね。偏見といってもいいですね。
 この偏見には、前段階の思い込みがありますね。
「きもの=絹もの=値段が高い」
 ご年配のかたに多いんですよねえ、「きものは絹に限る」ってやつ。
 誤解だ!

 私も変だと思ってたんですよ、江戸時代、庶民はみんな着ているのは木綿か麻ですよ~。よくて紬ですか。(現代では紬は高級品ですが昔は違う)
 絹物を着ることがなかったとは思わないけども、日常においては、そりゃ圧倒的に木綿。

 それなのに、なんで、「正絹にあらずんばきものにあらず」ってことになってんのかなあ、と私も不思議じゃあったんですが。
 先日のレポートで読んだ本によれば、大正期、銘仙が登場。気楽に着られる絹物ということで人気がでて流行し、このへんから「きもの=正絹」というイメージが、あとは昭和にかけて、ことには戦後、できあがっていったもよう。とのこと。

 明治以降、製糸業が盛んになり、絹織物は日本の有力な輸出品でしたから、少なくとも江戸時代よりは、絹織物が、庶民にも親しめるものになっていったんでしょうねえ。

 しかしだからっつーて、「正絹にあらずんば、きものにあらず」とは短絡的だ。あまりにも偏執している。
 まして、そういう発想から発展して、きものを着ているひとに、「そんなにお金持ちに見られたい?」とは、これはもう暴言と言っていいのではないでしょうか。

 私はそんなことを言われたことはない。友人には恵まれておりますね。ありがたい。

 私自身は、自分の拳措動作の粗雑さがわかっているので、うっかりしたことをしてきものを汚して悲鳴をあげるなんてのは嫌だから、普段きているきものはほとんどが化繊。金持ちもクソもねえよ、ってところです。
 インターネットで安いもんを探しまわるのさ。なんか文句あっか。

 なんにしても、あまりにも着物に対する偏見というか、なんかよくわかんねえ怨念や嫉妬を感じる話で、「その人って本気で言ってんの?」とびっくりしましたよ。
 こういうことをいうご友人とは、いちどキッチリ話をつけたほうがいいかもしれませんね。本当にその友人が言いたいのは、きものについてではない、べつの問題かもしれない。そう思わないとあまりにも言っている内容が理不尽だ。

 変な話ですよねえ; きものって、あたしらの民族衣装なのにさ。なんでそんな、別世界の、天女の羽衣みたいに思われてるんでしょうかねえ。
 そんな特別なものじゃないのになあ。

 ひとごとながら、なーんとなく、さびしいものを感じたお話でございました。

 こんな偏見に凝り固まっている人に比べたら、左前で着ているにしても、浴衣などを自分で楽しんで着ている人は頼もしいかぎりです。(^^)

 フォーマルにはきちんと対応できること、相手に失礼にならない装いができること、このポイントだけをおさえて、日常では、もっと気楽にきものを楽しんでいいと思う。

「正絹にあらずんばきものにあらず」「足袋は白に限る」「色、柄のついた半襟は邪道」という、がっちがちの「偏執」には、私もちょっと抵抗しちゃうぞ。
 結局こういう偏執の人々、お直しおばさんの態度こそが、一般の人々のきものにたいする誤解と偏見と反感を強めている。私にはそう思えてなりません。



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ティータイム内観
2009年03月26日 (木) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

     ●

 昨日もまだ、WBCの熱気さめやらぬといったところでございました。
 午後3時くらい…もうちょっとまえだったかな。午後の休憩をばと思い、お茶をいれて、湯飲みを持ち、テレビの前に腰を下ろしました。
 テレビは午後のワイドショー番組で、例のWBC関係の話題でした。

 話題は、宮崎県、東国原知事も、執務中というか、昼食中だったのでしょうか、決勝戦をテレビ観戦したとのことでした。
 しかし、知事が軽くいった言葉に私は瞬間的に凍り付きました。
 知事はおっしゃった。
「むしろマウンドに、(決勝戦を戦う2カ国それぞれの)国旗を2つ、立てて欲しい」

 手にしていた湯飲みをテレビに投げつけそうになりました。(器物破損はおやめください)

 知事、ならびに宮崎県民の皆様、申し訳ございません。m(_ _)m 思わず取り乱してしまいました;; 他意はございませんのでなにとぞご容赦を。
 
 知事は軽い冗談、シャレのつもりだったのかもしれません。昨今では外国からの観光客も多いですから、そういう点を考慮した発言だったのかもしれません。そこは私にはわかりませんが。
 仮に冗談だとしても、やはり言っていいことと悪いことというのはあると思うわけで。

 たとえ冗談であるにしても、あの行為を、――広くは、野球というものに対する敬意のない、身近には、グラウンド、マウンドを整備してくれ、会場を整えてくれている人々に対する敬意も思いやりもなにもない、あの行為を、日本チームに「してほしい」とはなにごとか!

 いやほんと、一瞬、自分を見失いかけるほど頭にきてしまいました。
 ああいう発言を日本人の口から聞くとは思っていなくて、取り乱しました;;

 これは許せん。と一瞬思いましたが。
 いや待て待て、と深呼吸。
許せないことなどこの世にはない。ただ、許せないとおもう心があるだけだ
 ………非常に感銘を受けた言葉を、あらためて、必死に自分に言い聞かせて。(^^;)
 吐いてー。吸ってー。吐いてー。吸ってー。吐いてー。(←ひとまず血圧と心拍数を落ち着かせようと努力)

 格言とか座右の銘とか、いろいろありますけども、この言葉は本当に、私には必要なことを語っているとあらためて思いました。
 心が狭いというのは、やっぱりいいことじゃないですからねー。(^^;) ←自覚はある

 もちろん、許す、というのはなんでもかんでもだらしなく、なあなあで対応するという意味ではなくて、ただすべきことはちゃんと糺す。しかしながら、感情的になって意固地になることはない、ということで。

 許す、とは、つまるところは「愛」ですが。
 許せないと思う心を、それと観て、解消するには、愛、すなわち勇気がいる。
 愛って、勇気のことなんですねえ………。

 そう思ったところで終わった、昨日のティータイムでございました。


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拍手御礼
2009年03月25日 (水) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 一言下さいました方、ありがとうございますv
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千両役者
2009年03月25日 (水) | 編集 |
 いや~、昨日は仕事になりませんでした~。
 WBC World Baseball Classic の決勝戦。
 とにかくテレビがあるところにひとだかり、という感じで。(^^ゞ

 私も午前中は我慢していたのですが(でも、外出先にテレビがあって、つい、後ろからのぞきこんでいたり)、午後はもうねえ。
 そろそろ試合も終わる頃…と、おそるおそる、テレビのあるところにいってみたら、ちょうど9回裏で同点に追いつかれつつ、なんとか、同点で抑えた、という場面でした。

 あとはもう、恐ろしくてテレビを見ていられず、といって仕事にもならず(こ~ら~)、前回と同じく、ケータイのニュースサイトの速報を見てはどきどきハラハラ。というよりも胃がキリキリ;;

 試合終了の知らせを聞いたときはもう…「よかったよかった」以外にことばもなく。(^^;)
 やっぱり最後の〆はイチロー選手でした。
 千両役者、という言葉が、思い浮かびました。


 前日、準決勝でアメリカに勝ったとき思ったのは、「勝っちゃったよ;;」でした。
 アメリカに勝った以上は決勝戦では負けられまい。えらいこっちゃ。と。

 まあ、もちろん現場の人々は、そんなことは知ったことじゃないでしょうが、見ているこっちとしては。
 ……だってさ。本来、WBCって、アメリカが主役になるべく企画されたものなんだし……なのに前回がああだったし……なのに今回も…。
 と、よけーなことまで考えておりました。

 今回は疑惑の審判も(いちおう)なかったようだし、前回よりは、大会そのものの印象は良かったんじゃないかな。
 第3回があるかどうかは、ビミョウ、なんて話も聞いていますが、……どうなんでしょうね、そのへん;;

 なんにしても、まあ、よかったです。(^^)
 選手、監督、コーチ、ご関係者の皆様には、本当におめでとうございます、と申し上げたい。

 あ。それで思い出した。
 あのお……日本のプロ野球も、応援するときあのへんな鳴りもの、思いきって禁止にしませんかね?
 予選ラウンドは応援の鳴りものが、はっきりいって「騒音」レベルで(よく皆さん、平気ですねえ;;)、耐えられずにテレビを見られなかったのですが、案の定、会場がアメリカに移ってからはちゃんと見られましたよ。

 野球を観戦するのですから、「野球の音」が聞こえるのが、本来じゃないのかな。
 なんで、下手な暴走族みたいな騒音に頭痛を引き起こされつつ、我慢して野球をみるはめになるのか本邦のプロ野球は。
 ………そんなこといったら怒られるのかなあ。(--;)
 
 でも、ああやって、「野球の音」を聞きながら試合を見られるほうが、観客としては幸せだという気がする……。ううむ。
 
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尊敬に値する、とは
2009年03月24日 (火) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございます。m(_ _)m

 いよいよ新年度も目前に迫って参りまして、テレビ番組もいろいろ変わっていくのですが、コナンくんの放送時間までがこれまた微妙なところに…!
 土曜日午後6時?
 ………うーん。これは、HDDに録画しておいてみる、という番組が増えるってことなのね;;
 NHKの衛星アニメ劇場もまた、なんだか難しい時間帯へ移動するんですよね。うちのHDD録画機、大丈夫かな。だいぶ、ヘヴィユースになりそうな予感。(^^;)

      ●

 またみょうなことを申すようですが。

 他人からやたら尊敬されたがる人間が、どだいまともであるわけがない。
 ――と、私は思っているのです。

 そんなに人から尊敬されたいなら、自分が尊敬されるような人間になればいいわけですが、しかし、これはじつは本末転倒の考え方なんですよねえ。
「尊敬されたい」という思いにがんじがらめになっているとき、そこに主役として存在しているのは、肝心の「自分」ではなく、「他人の目」です。
 しかもその他人の目は、じつはどこにも実在はしていない、妄想の産物にすぎません。

 こうすれば尊敬されるか、こういうことを言ったら立派だと思われるか――、こんなことばかり考えていると結局、「自分はどうしたいのか」「自分はどう思うのか」「自分は成長しているのか」という、肝心の視点が、消えてしまう。
 ということはつまり、「自分で自分をないがしろにしている」「本来の自分を無視している」「存在しない(理想の)自分ばかりを見ている」わけです。
 本命の彼女がいるのに、よその女にばかり視線をおくる男みたいなもんですね。そんなことをしていたら、本命の彼女(=本来の自分)はどんなに悲しむか。どんどんいじけて、萎縮してしまう。

 きっとこうしたら、他の人は、あのひとすごいね、と言ってくれるだろう、尊敬してくれるだろう、と考えている、その「他の人」はどこにも存在しません。
「尊敬されたい私」が生み出した、「妄想としての他人の目」であるに過ぎません。
 じっさい、誰も、あなたを指して、素晴らしい、すごい、尊敬する、なんて、言ってくれないでしょ? どこにいるの、そんな「他の人」が。

 まともな人間は、さすがに途中で気がつくわけですよ。「他人にああしてほしい、こうしてほしい、なんて、思っていても無駄」ということに。
 大事なことはそうではなく、ここに存在している自分が本当はどういう人間なのか。自分は、本当はどうしたいのか。ということ。
 他人に尊敬されることによって自分を認めたい、なんて悲しいことは、どれほど願っても実現されない。

 なぜというに、他人に認められて初めて自分を認められる、ということは、もし他人に認めてもらえなかったら、そういう自分には価値がないのだと、自分を貶めているということですから。
 自分を貶めているのは他人じゃない。「他人から認めてもらえない自分はダメな人間だ」と思っている(潜在意識で、ですが)、自分自身が、自分を貶めているのです。

 自分の思い、想念が、現実を作っていく(イメージトレーニングの理論ですね)わけですが、であるならば、自分で自分を貶めているようなひとが、「他人から尊敬される自分」を実現できるわけ、ないんですよねえ。
 俺サマを尊敬しろ尊敬しろと、騒げば騒ぐほど呆れられ、馬鹿にされ、やがて相手にされなくなり、それでまた頭にくるらしいですが。

 妄想の中の自分は素晴らしい人間で、誰も彼もが自分をほめそやしてくれる。ところが現実に立ち返ると、ぜんぜんそんなことはない。それで「現実」にたいして逆ギレしている。
 いいかげん、そういう自分内部のメカニズムに、自分で気づかないものでしょうか?

 つくづく、内省のないところに進歩はない、と思う次第です。(反省のやりすぎもいけませんが)

 それはいいんですけど、いま、自分でそう書いてきて、自分で耳が痛くてドキドキしてきたというのは……。(いえあそこまで××××じゃないですけど私は)
 精進します……。(^^;)

 人の振り見て我が振り直せ、ですねえ;;
  
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片手落ち
2009年03月23日 (月) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

 昨日の「天地人」は、久しぶりで(?)主人公の兼続さんが、主人公らしいところでございました。
 ドラマが動くとストーリーがとまり、ストーリーが動くとドラマがとまる、という「セオリー」を、ふと思い出しておりました……。なんのこっちゃと言われそうですが、このお話もまた近日中に。(ホントかよ)

 景虎様については……「よーするにこの人は完全アウェイなんだよね…」と思いました。アウェイならアウェイなりの戦い方はあるわけですが……微妙……。
 今週はこんなところで。m(_ _)m
(ドラマが展開してストーリーがとまった都合上、あんまり書くべきこともない……というこの態度。やっぱりミラージュバイアスですね;; ふつーは、主人公のドラマが展開したほうが感想は出てくるものなのだ;)

       ●

 土曜日の夜は、「刑事コロンボ」と、また古代エジプトの特別番組をいったりきたりで忙しい夜でした。(^^;)
 刑事コロンボ、4月からは土曜日の午後6:55~って……なんですかその微妙すぎる時間帯は~(涙)
 見ようと思えば見られる時間帯ではあるものの、忘れてしまう率が高い…。ううむ;;

 で、古代エジプト。といえば、この人、エジプト考古学庁長官のザヒ・ハワース博士。

 入れ替わり立ち替わり日本のテレビ番組がやっているのに、いちいち相手にしていただいて、「いいのかなあ」と。お忙しい方のはずなのに、いいんでしょうかこんなに時間をとっていただいて。
 と思っていたら、べつに日本の番組に限ったことではなく、国際的に、とにかく古代エジプトつったらこのお方はご登場なさるのだそうで。

 なんとマメな、と思ってちょっとウィキを見たのですが、ちょっと批判もある、という記述が。
   ↓↓↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Zahi_Hawass

 うーん。まあでも、「誰からも悪く言われない、敵がひとりもいない、なんていう人では、本当の意味で仕事を成し遂げることはできない」というのも、事実でしょうからね。
 
 昨年の大河ドラマ「篤姫」ではいいこと言ってたしな。「(なにか問題が起こったとき)一方のみを聞いて沙汰するな」と。
 誰かの言い分「だけ」を聞いて、ものごとを決めつけてはなりません、というわけですね。これは「真実」だなあ。……某国の人々には耳をかっぽじって聞いていただきたいが。(無駄なことだろうけど)

 そういうわけで、その批判とやらも、片方のいい分だけではなんとも判断しかねますが、ふと思い出したのは。

 以前、やはり博士がご登場のさい、――なんの話をしているときだったのか思い出せないのですが――あ、と思ったことがありました。
 いうところの「欧米諸国」に対する、不信感と警戒心が、ほんの一瞬、ことばの端にですが、浮かびまして。

 過去のいきさつを考えれば、それは当然のことだろうと思います。
 博士が、とにかくことあるごとに、古代エジプトというと顔を出すのは、「これは我が国の歴史であり文物である」ことを、アピールする、念を押す、という意味があるんでしょうね。

 勝手によそものがきて勝手に掘り返して勝手に外国に持っていくなんていうのは、確かに言語道断でしょう。

 現在、発掘については、厳しい規則があり、外国の学術的な発掘作業では、じっさいに作業するのは現地の人に限られている。日本のテレビ番組では、タレントさんが特別に、ちょっとだけ、土を掘り返させてもらったりしていましたが、あれはほんっっとーに「特別」な、出血大サービスの行為なんですよね。

 なぜそこまで厳しくなったか、という、過去の経緯を考えるとき、博士への、ことに欧米からの批判というのは、だいぶ割り引いて考えないといけない気も………個人的にはしています。

 ちなみに、博士のウェブサイトはこちら。
   ↓↓↓
http://www.zahihawass.com/home.htm
 
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ある日突然
2009年03月22日 (日) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 古い記事に拍手をいただけると、自分でも見返す機会になり、なかなか楽しいです。ありがとうございますv

 東京マラソン、走ってますねー。
 第1回のときの悪天候が印象に残っているので、今日あたりだとかなりいい感じに見えますが……今日は風か~。
 ランナーの皆様のご健闘を祈りしつつ、テレビ観戦中。

       ●

 人間の脳というのは、面白いもんだなーと思いました。
 私が受ける試験の、受験項目のひとつが「実技」で、振袖の着付です。

 長襦袢、振袖、帯、を着つけて仕上げるのを、15分以内。

 なんですが、これがもう………私にはじつに大変なことで;;
 本当にここまで、あっちができればこっちができず、できたかと思うと時間が足りず、形付けがうまくできたりできなかったり。

 先生には、大丈夫よ~と言われつつ、これじゃ無理なんじゃないかと思っていたのですが。

 昨日はなんとなく、「あ。できそうな気がする」と思ったんですよね、始めるまえに。
 で、じっさい始めたらできてしまいました。(^^;)

 数ヶ月に及んで苦闘し続けたことが、ある日とつぜん、急にばっちりできるようになる。というのは。
 面白いもんですよねー。

 なにかを少しずつ少しずつ、どこかに溜め込んでいって、それまではもう、ばらばらにパーツをためこんであるだけで、全体としての形にはならず、ただとっちらかっている。ひじょーにイライラする状態ですが、しかし、ある日突然、それらが一気につながった。
 という感覚。
 
 面白いなあと思いました。

 昔、習い事とか、お稽古とかをしていたときは、しばしば、こういう感覚があった、ということを思い出しました。
 たぶん、器用な人というのは、溜め込んだパーツをさっと組み立てることができるんですね。
 しかし私の、あまりにスローライフな脳みそは、ぼーっとしている時間が長いんですねえ。(^^;)
 ひたすらぼけーっとしていて、しかしさすがにある日、「あ、これを使ってなんかしろってのね。ハイハイ」と、ようやっと、気がつくんでしょう。そこでぱちっとスイッチが入る。

 まあ、時間がかかるにしても、脳みそが「あ、そうなの、これ、やるのね」と言ってくれるだけマシなんで、興味がないことにいたっては、ついに気がつくこともなく、無視してくれてるんだろうなーという。(^^;)

 それにしても。
 ある日突然、ばらけていたパーツがバッとつながる、ああこの感覚。
 と、ちょっと感動していました。

 この感覚を逃さぬように、本番まで、もう少し頑張っていきます。


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