拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございましたv (^^)

 一言下さいました方、ありがとうございますv
「続きを読む」からどうぞv

 というか…あの~、公開で一言いただいた場合、いったいどこにどのように表示されるのかがわからないので、念のため、お返事も、下の追記のところに書いておきますね;;
 もちろん管理人の私からはいただいた一言もお返事も見られますが(管理ページから)、閲覧者からは、どうなるんだろう;;
 すみません、管理人のくせに勝手がわかっていなくて;;

 拍手数を表示しない、拍手ボタンもよくよく見たら用意されていましたが、なんだかこれだとやけに、ちょっこりと小さいし色は白いしで、目立たない。下手をしたらこれが拍手ボタンだとは気づいてもらえない雰囲気があるので、目立つほうを使用することにしました。(^^;)
 なにかあったときのメッセージツールとして使いたいので、目立たず気づいてもらえないのでは意味がない……。

     

続きを読む
関連記事

アニメ・魍魎の匣

魍魎の匣 第一巻 [DVD]魍魎の匣 第一巻 [DVD]
(2008/12/21)
平田広明森川智之

商品詳細を見る

 ということで、DVDでアニメ「魍魎の匣」、12話最後まで、きっちり見終わりました!
 いや~、よかったですねえ。予想以上だったなあ。

 いままで見てきた、映像化された京極作品の中ではいちばんじゃないか、というのが私の率直な感想。……とはいえもともと私は、実写版というものには期待度が低く、そもそも基本的に実写映画というのが「好き」とは言いがたいので、そのへんは考慮しなければなりませんが。(^^;)

 しかし、2時間枠くらいのドラマとか映画とかよりも、やはり、13話くらいのテレビシリーズのほうがむいている、ということが、基本的にはいえると思いました。
 
 こうしてみると、うまい具合に、原作とは違ったようにフォーカスして、それが成功したんだろうなと思いました。
 妖怪(憑き物)は、さほど物語においては語られず、ミステリーとしての物語を軸にする。
 憑き物どうこうにはあまり触れず、あくまで、人間ドラマそのものを描き、その人間の暗さの寓意として憑き物がからむという程度。
 これには、原作ファンの中にはもの足りなさを感じる人もあるかもしれませんね。
 私としてはひとまず、でも、映像においてはこれでいいんじゃないかと感じました。

 憑き物のなんたるか、というのはつまりは人間の内面のハナシですが、そういう、直接目には見えないモノを表現するのには、やはり小説、文章表現のほうがむいている。
 映像でそういうものに執着して、なんとか映像にしようとすると、なんかこう、ズレてもたついた、お話のテンポも悪いものになってしまいやすい。
 映像はやはり、視覚に訴えて表現されるものですから――内面の暗さがどういうものかより、誰が何をし、どんな姿をさらして、何を話し、何を聞いたのか、どんな表情で、どんな姿で――そういったところから、見る人の脳みそに訴えるほうがむいている。
 
 今回の「魍魎」はそんなわけで、だいぶ、京極堂さんの長広舌、蘊蓄、憑き物の描写を省いてしまっていますが、かえってそれで、それぞれの登場人物の心情を「読む」余白ができていたような気がします。

 小説は言葉で語るが、映像は、人の動きやものの形で印象をつくる。指向しているものがそもそも違う。
 ということを、あらためて感じました。

 小説の映像化は(一般に思われているほど)安易なものではない。原作のファンはしばしば、映像化されたものに「イメージが違う」と苦情を述べるが、そういうわけでそもそも、表現方法としてはまるっきり違う方向性を持つもの同士なんだから、そりゃ当たり前だ、――と、私はそのように思います。

 魍魎の匣はそんなわけで、私はアニメ作品として楽しめました。久保と美馬坂の「最期」のシーンは、ぎりぎりではあるが、嫌いな表現じゃなかったです。抑える、って大事……。
 でも花火はなあ……うっかりするとギャグかなコレ、と、それだけはちょっと;; でしたが。
 ともあれ全編通して、木場の旦那がよかったから、いいや。うん。

 おそらくは原作のあれこれを払い落としているのですが、だからって「原作のダイジェスト」でもなく、いい具合にできていたと私としては満足でございました。

関連記事

拍手御礼

 拍手くださいました方、ありがとうございました~。(^^)
 拍手コメント下さいました方、ありがとうございますv
「続きを読む」からどうぞv

続きを読む
関連記事

フィルタリングサービス開始

 そういえば先日、KDDIが、総務省から、悪質業者についての情報開示を求められたとかというニュースを聞き流していましたが(…まともに聞いちゃいねえ;;)、あれって、私が今回頭に来てしまったような、大量迷惑メールを送りつける業者のことでしょうね?
 うちにきた、スパムコメントのIPアドレスを見ると、どれもinfowebでしたが、これってKDDI系列。
 情報開示。いいね。ばんばんやったれ。
 こんなのかばいだてしたら同罪でしょうよKDDI。違法業者に権利なんかあるかい。

 ということで(?)、ケータイではこのたび、フィルタリングサービスが開始されます。
 18才未満の場合、特定のサイト以外にはアクセスできなくなるんだそうで、べつに、それでいいんじゃないかなあとのんびり構えておりましたら、FC2さんも、アクセスできなくなる対象なんですね。
 アクセスが可になったサイトはいまのところ、モバゲー、GREEなど。
 mixiはちょっと遅れるけれどもいちおう可になるとかで。

 FC2さんも子どもにゃ見せられないサイトなわけか。てことは、うちのブログもか(笑)と思わずウケてしまいましたが、冷静に考えたらなるほどそうでしょうねえ…。
 FC2さんではプロフサービスもあるし、アダルトサイト、同ブログもあるし、なにより、うちのブログでも、PC版では表示されない広告がケータイでは出てしまう。

 いえ、通常の広告ならいいんですがね。けっこう、エロ漫画の広告が表示されるんですよね。
「これはちょっと好ましくないのでは」と思っていたので、接続不可のサイトになるのもやむなしと思います。
 私のせいじゃないんだけどねえ、と思うと不本意ですが致し方ない。有料サービスがあって、そちらにすれば広告が出ないというなら、そうしますが。

 私はべつにそういうもんを見たって法律上は問題がない年齢だけれども、個人的には不愉快に思ってしまいます。やめられるんならやめてほしいですねえ。以前はあんな広告、入らなかったんだから。

 とはいえ、サイト運営側も楽じゃないべなと思ったのは――接続してもいいサイトかどうかの審査を受けるのに費用がかかる(30万円ほど)んですねえ。お金をとられたうえに「お宅は接続不可です」といわれるのも業腹ということなんでしょうか。いまのところ、審査申請するところは多くないとか。
 審査を通るには、サイト運営側にも、24時間の監視体制が求められるとか、条件はいろいろあるようですから……うーん。
 私にいわせれば、ネット、とくにケータイのネットは無政府状態とさえいえる状況もあるので、遅きに失した、という感もございます。

 フィルタリングの解除は、ユーザーがケータイ各社に申し出ればいいんだそうですが、その場合、フィルタリングが一気にすべて、解除されてしまうのか、それとも、「このサイトには接続したい」と、サイトごとに選べるのか。………そんな親切な仕様じゃないのかな。(^^;)

 しかしなんにしても、知恵と分別のないガキには規制もやむなし、と私も思います。
 年齢が若くたって、しっかりしている人はしっかりしていますから、そういう人には迷惑なことでしょうね…。(--;)
 知恵と分別がないガキというのは、じっさい、年齢じゃなくて人間の中身。法律上の成人にだって大勢いますが、まあ、社会的な責任を取れない間は、権利もないものと思って諦めてもらうしかないでしょう。

 とはいえ、これで、ブログの閲覧者数が減るなんてことになると、ちょっと寂しいですよね。
 FC2さんも、いろいろ大人の事情はあるでしょうが、アダルト関係や、あやしい広告については真剣に考えてみたらどうでしょうか。
 ブログでいうと、PC版には事実上広告なんて入らないのに、なぜ、より、ユーザーが若年層であることを想定できるケータイ版で、エロ漫画の広告がはいるのか、以前から不思議だったので、――このさい、大人連中も、少し反省してもいいのでは? と思います。
 

関連記事

お知らせ―ブログ拍手設置

 いろいろ考えて、いままでは使っていなかった、ブログの拍手をつけてみました。
 web拍手にもお世話になりましたが(ありがとうございました)、こちらFC2ブログさんにもこういう機能があるのです……。いままでは、べつにいいやと思って使っていませんでした。
 こちらからですと、web拍手と同じで、コメントを送れます。
 ブログコメントと同じく、そのコメントを公開にするか、それとも管理者だけが閲覧できる(非公開)ようにするか、選んで送信できるそうです。(←私自身は未体験)

 いちおう、PC版には、目立たないけどメールフォームを付けたから大丈夫かなとは思いますが、もし、うまく送信できないということだとマズイので、こちら、拍手もつけてみますね。

 ブックマークというのは、どういうもんだかまだ私にはわかっていませんが……拍手単体のほうがいいかな? (^^;)
 で、もしも、こちら拍手のコメントにもスパムが来るようだったら止めてしまおうと思います…。コメントと違い、公開で送ると管理者の承認待ちという状態にもならないと思うので、かえってコメントよりマズいことになりますので。

 それにしても……ああ、ややこしい。一部の不心得者のせいで善良な市民が不便を強いられるというのは、まったく腹立たしいですねえもお。

 ところでこのブログの拍手、なんで設置を渋ってきたかというと、何回拍手があったか、という数字が表示されるんですよ。
 すんげえ大きなお世話って気がするんですけど。(^^;)

 一言メッセージを公開/非公開を選べるんだから、拍手数も公開/非公開が選べるといいなと思いますが、いまのところ、この仕様は変わらないようで。
 この拍手のサービスが始まったとき、やはりユーザーからは「この回数表示はいらない」という声がかなりあったのですが、見事にスルーされている…。なにか理由があるのでしょうかねえ。不思議。

 ともあれ、そういう次第ですので、もしなにかありましたら、メールフォームとあわせてご利用ください。m(_ _)m


関連記事

コメント御礼&お知らせ

 コメント下さいました方、ありがとうございますv
「続きを読む」からどうぞv

 といったところで、ちょっとお知らせ。
 コメントですが、ちょっとコメントの受付を中止致します。
 PC版では、管理人のご挨拶文の下に「御用の際はこちらへ」というリンクを付けました。メールフォームになっておりますので、なにかございましたら、こちらからメールをお送りくださいませ。

 いやね、ここ最近、なんかふざけたスパムコメントが増えやがって、鬱陶しいったらないんですよ。トラバはとっくに止めてますが、コメントもじつに鬱陶しい。
 IPアドレスを禁止にしても追いかけっこ。osakaと、infowebが共通しているのでこれをとめようかと思いましたが、そうすると、許可したい人までコメント不可になるのも申し訳ないことなので。
 このさい、しばらくコメントはおやすみさせていただいて、連絡用のメールフォームをご用意致しました、ということで。
 私としてもコメントをとめるのは寂しいのですが……すみません;;
 なにかいいアイデアが思い浮かんだら復活してみますので。
 
 それにしても…………、念力で、こういうスパムの発信もとを火あぶりにできたらどんなにいいだろう……。(←けっこう本気)

続きを読む
関連記事

「東京の消えた地名」

東京の消えた地名辞典東京の消えた地名辞典
(2009/01)
竹内 誠

商品詳細を見る


 買えるとしても来月にならないと…ということで、自分のメモ代わりにこちらに書いておきます;;
「東京の消えた地名」。

 たしか夏目漱石の随筆にもあったようななかったような…昔からの地名が消えて、●●町、というのから、たんに、何丁目というだけの表記になるということの、寂しさと味気なさ。

 昨今の市町村合併の結果、まあじつに、教養もなければ面白くもなければ歴史なんてーもんをいっさい考慮していない、観光案内パンフレットの惹句くらいにしか考えていないのがばっちり見える自治体名が増えているのを、私もひそかに嘆いているクチです。

 ということでこちらの本は、昭和40年代の住居表示変更で消えた地名はむろんのこと、江戸時代にしか存在しなかった地名まで網羅されているとのこと。面白そうなのでチェック。

 地名というのはじっさい歴史を語るものですから、大事にしてほしいです……。こういうこと、各地で調べたら、「正史」とはぜんぜん違った地元史が発掘されることになって、さぞ面白かろうと思います。
 他地域に比べたら江戸というのは新しい土地なんですが、その江戸ですらこれほどあるのだから。
 
 ものであれ、土地であれ、人であれ、私は「名前」というものを、あだやおろそかにすべきではないと思っております。
 こちら↓の本を読んで、そう思いましたです…。地名は、歴史ですねえ…。

日本超古代地名解―地名から解く日本語の語源と古代日本の原像日本超古代地名解―地名から解く日本語の語源と古代日本の原像
(2007/01)
古川 純一

商品詳細を見る

 
 ………月替わりが待ち遠しい~。本が欲しくてじりじりしているときって、一週間でも長いですホント。(^^;)

関連記事

「続・きものに強くなる」

 ドラマ「ヴォイス」。
 ついつい引き込まれてみてしまいます。(^^)
 先頃、直木賞を受賞した、天童荒太さんの「悼む人」ではありませんが、しかしここにも、「悼む」気持ちがあるような気がする。

 人を思うとか、悼むとか。それはどういうことだろうか。と考えてみたり。

 ……また寝言か、と言われそうで恐縮なんですが。
 でも、最近、な~んとなく、世の中が、転換点へきている、そんな気がしませんか。
 私には、悪い方向へ向かっているようには思えないんだけど……。

 ふつうの25mくらいのプールの中をずっと歩いていって、端っこまできたから、向きを変えようとすると、すっごい水の抵抗がかかってきて、一瞬、足さえとられそうになり、おおおお、と思いますが、あんな感じなのかな今って。――と思ったり。

      ●
きものに強くなる (続) (家庭画報特選)きものに強くなる (続) (家庭画報特選)
(2004/08)
不明

商品詳細を見る


 また着物の話ですみません;;
 ただいま、一ヶ月の書籍費のほとんどを着物関係に持っていかれているのでどうしてもこんなことに;;
 本当はね~、他にも買いたい本があるんですよ(泣)。でも、こういう専門書関係って値段が高いし、一冊にある、参考にできる箇所が多くないから何冊も買い込むことになるし(図書館にいくという選択肢は私には無い)、財政を圧迫されています……はやいところレポートが終わればなあ、と、財布を見てはへんな泣き言が。(TへT)

 とはいえ、今回は試験勉強のためではなく、自分で、ああこれは使える、と思って買いまして。
「続・きものに強くなる」
 
 正編のほうは、織りや染めの詳しい解説から、きものの着直し方までこまごまと網羅していましたが、続編のほうは、より、きものをじっさいに身近においていきたい、という目的が、はっきりしている感じ。

 「きもの揃えの五年計画」と題されたものが巻頭にあります。これはなかなかいいですね。(^^)
 まずは、基本的で着る場の多い色無地(一つ紋)と袋帯、というのですが……、うーん、まあいいか。
 これに翌年は、織りと染めの名古屋帯で、同じ色無地のきものでもカジュアルダウン。上記のきものと同じでも、着ていく場面が広がります。
 
 俗に、「きもの一枚に帯三本」と申しますが、じっさい、帯が変わるとがらっと雰囲気も変わるんですよね。
 この本では逆に「帯一本にきもの三枚」といったコーディネートも紹介されていますし、あと、色ですね。同じきものでも、意外に、いろんな色の帯を合わせられるんだな~と、ずらりと並んだコーディネート例の写真を見て感動。おまけに小物の使い方も! これ、しばらくじっくり眺めて、イメージを頭に叩き込んでおきたいと思います。
 あ、もちろん浴衣の解説もあります。

 あと、この本では、着付についても解説がありまして。
 角(つの)出しとして、私が覚えているのはおそらく正確には「銀座結び」でしょう。名古屋帯で、角出しふうに結ぶもの。
 袋帯で角出し、やりたいな~と思っていたのですが、写真入りで載っています。
 これ、できるかな。やりたいな。(^^)

 というのは、母が、もう捨てようかと思っていたという袋帯をもらったのですが、だいぶくたびれているのは事実なので、もうふだんの小紋にあわせようと思うのですが、二重太鼓ばかりじゃつまらないですもんね~。これで角出しにしたい。(^-^)

 さらに。半幅帯で貝の口。
 貝の口を結んでみようとしたら、だいぶ長い帯なのか、手先をとってもまだまだ帯がでろれーんと余ってしまい、処理しようがなかったのですが、「そういう場合は(あまった)テはそのままにしておいて、先に、貝の口に結んでしまってよい」とのこと。
 半幅帯を自分で結ぶときは、自分の体のまえで結んで、結び上がったら、帯をくるっと背中側にまわすんですよね。
 で、結び目を後ろに回してから、余ってはみ出ていた部分を、一巻き目と二巻き目の間にいれる、とあります。
 おお、それでいいのか。こんどやってみよう。

 浴衣用の半幅帯は長さがあんまりないほうらしくて、浴衣用の帯でなら貝の口ができるのですが、浴衣のとき以外も結びたいのです。
 去年、白地の、織りの、可愛い半幅帯を買ったんですよね。あれで貝の口にしてみたい。(^^)

 ほかに、きもののリフォームや、余った布でバッグや巾着にする方法、型紙じゃないけど、ちゃんと図と、布目の向き、数字が入っているので、使えそうです。


関連記事

ドラマやらアニメやら

 なんかもう、このまま毎週、つい、ぽろっと感想とか書いちゃうんだろうか…ということで「天地人」。
 景虎様がやはり麗しいですねえ。(^^)
 ついついウットリしてしまいます。主役は主役で可愛いのですが。

 番組最後のご当地案内が今回は米沢でした。米沢も、もうず~っとご無沙汰しているので、(最後に行ったのは10年前になっちゃうのか;;)上杉祭りには無理かもしれないけれど、ほかの時期にでもいきたいな。

 そういえば、ミラージュ以前から上杉祭りに参加していた方が、「ミラージュファンが来ている間は、私はもう上杉祭りには行きません」と言っていらしたが…………その後、どうなさったかなあ。
 一時期、ミラファンはちょっと………、まあ、スゴかったんで。(^^;) いろんな意味で。
 消滅寸前のかのお祭りを、ある意味、「救った」のは事実じゃあったが、暴走があったのも確かでしたんで、そう言われても仕方ないと思い、私も小さくなってそのお言葉を聞くしかなかった……。
「早くミラージュファンの熱狂が冷めてほしい」「上杉祭りはミラージュ祭りじゃない」ということを言われて、反論のしようもなかったというのは、ちょっと暗い思い出です。

 いまはもう、ふつうのお祭りになりましたでしょうか。
 今年はまた、大河ドラマで盛り上がるかな? (^^)
 最近、新聞に載る、書籍の広告も、直江兼続からみのものが増えてきました。
 しかしある意味、よくしたものだと思います。あれほどの財政逼迫のなかでも、リストラはいっさいしなかった人が、まさにこのタイミングで大河ドラマになるとは。
 これも一種の、シンクロニシティなんでしょうか。

     ●

 新年明けてのアニメ。

「鉄腕バーディ」は、てろてろと呑気に見ています。そういう見方でちょうどいい、という感じですね。

 BS11では、土曜日午後11時半、バーティのあとに、「VIPER'S CREED ヴァイパーズ・クリード」というのが放送されるのですが、これまた、面白いかどうかは今のところよくわからない(が、つまらないということはもちろん、ない)、けれども、ともあれ画像が面白いので見ております。まだ3話ですけども。(^^;)
 ストーリーとしてはまだ、傾向と対策は立てられない状態です。
 やっぱり、絵の動かし方が、いまのところ、面白いのかな。OPからして、疾走感とマシンの質感に、なんとなく心引かれます個人的に。
 まあ、黒塚よりは面白いかな…; と思ってるんですが。思わずドン引きする残虐シーンもないし(いまのところは)。

「黒執事」は、最初に見たときのビミョー感がなくなった気がします。内容が熟(こな)れてきたのか、それとも私が慣れたのか。(^^;)
 以前のEDで、「なるほど執事さんというのは忙しいものなのだなあ」と感心してみておりましたが、現在のEDは、一気にシリアスになり、絵としては美しく(個人的には水面の月光の表現が好きv)、ちょっといいなvv
 ぱっと見たときに連想したのは、なぜかミレーの「オフィーリア」でしたが(なぜだろう;;)、でも、あれはどっちかつーと、アーサー王物語群の、ランスロットに片思いして死んでしまう、乙女エレインでしょうか。花に埋め尽くされた舟にエレインの亡骸をのせ、キャメロットにたどり着く、というイメージ……。
 ううむ、シリアスだ。

「魍魎の匣」、静岡では見られませんが、DVDでいただいておりまして……ありがとうございます。m(_ _)m
 ホントにもう、足を向けて寝られません。(私、足を向けて寝られない方角だらけです…)
 ということで私は目下、12話までを見ているわけですが、いいですよねえアニメ。

 あの、ある意味、どーしよーもない京極ワールドを、外連味(けれんみ)なしで、恥じらいもなく思い切って表現している感じです。
 というか……、あの原作の外連味を、真っ正直に受け入れている、というべきか………うーん。いや、外連、という言葉をどう定義するかによるのかなあ。
 関口くんがかなり(ナレーションがわりに)べらべら喋っているのがちょっと新鮮。(^^;)
 もたついている関口くんだけではつらくなるところを、京極堂さんや榎さんがずぱっと斬って捨てるところでリズムが保たれる。脚本、演出とも、えらい、と思います。
 あれですかね……へたな映画やドラマの制作者より、アニメのほうが、そういう点、鍛えられている、ということはあるのでしょうか。

 妖怪がどうとかという部分より、生身の人間が引き起こす事件、ミステリー、もしくはサスペンスを基軸にしている、それに魍魎がからむ、という、バランス感覚がよろしいのでしょうか。

 妖怪っぽい、正体不明の闇な感じはないのですが(たぶんね)、それが奏効しているのかな。となると、当然これまた、好き嫌いや賛否は割れるのか。(^^;)
関連記事

学生時代を思い出します

 括り、絣むしろ、板締め(たれものではない)……あ゛~………。(←織りのきものについて勉強中)
 そんなわけで、ただいま、可能な限り夜な夜な(微妙な言い回し)、レポートのために勉強中です。
 机がわりの炬燵のうえに、ノートを広げ、設問を広げ、テキストをおき、自分の右脇や左脇に、資料になる本を置き、書いては調べ、調べては書き………、ふと、「あ、自然が呼んでいる」とつぶやいてトイレに行く。
 で、帰ってきて、自分の部屋を見た瞬間に。

 こたつを中心としてあらゆるものが床のうえに置かれて足の踏み場もないが、円の中心部分にぽっかり空いた空間がある。
 ああ、そのスペースにアタシの尻が入るのね、と思う。

 ………学生時代を思い出します。というか、まんまですね…。
 周囲を整理整頓した状態でレポート書ける人っているんでしょうか。いそうな気もするな。
 私の場合は周囲をとっちらかしたまま、あれ? と思った瞬間にさっと手を伸ばせることが最優先となるわけです……足の踏み場もないって状態ですね…。
 
 それにしても、世間にはこれほど着物に関する本があふれているというのに、めざす記述がある本は、なかなか見つからないですねえ。資料を揃えるほうが時間がかかりましたホントに;;
 〆切は3月あたま。だいたいの設問はクリアしつつありますが、まだちょっと穴がある…;
 資格試験3級でこれですもんねえ……、さらに2級、1級となるとどんだけ苦労するんだろうかと思ったり。こんなことで泣き言言ってる場合じゃないんでしょうね。

 それはともかくとして、織りや染めの手法や種類や、用途について知りたい人には、お値段的にもこちらはなかなか、おすすめ。

「着物の織りと染めがわかる事典」
着物の織りと染めがわかる事典着物の織りと染めがわかる事典
(2007/06/19)
滝沢 静江

商品詳細を見る


 そして、これは少々値段的には張りますが、でも、ほぼフルカラーだし、まさに一通りの情報は網羅しているのでおすすめ。
 (なぜかAmazonさんには写真がない…)

「きものに強くなる」



 これからきものを揃えていこうかな、と考えている方、そこまではいかないが、一通りのことは聞いてみたい、いざというとき事典のように調べられたらいいな、とお思いの方にはお薦めです。


関連記事

金魚の視線

 お世話になっている指圧では、洗面所に水槽が大小みっつ、置かれています。水槽の住民は金魚です。
 種類はわかりませんが、赤く金ぴかの金魚がほとんどと、一部が、黒い出目ちゃんです。

 可愛いことは可愛いのですが、私、あまりじっくり見たことがありません。

 というのは、お手洗いをかりた際、洗面所で手を洗わせてもらうのですが、そのすぐそばに水槽が並んでおりまして、彼らは、人間がそこにきた、と思うと、わっとばかりに寄ってくるんです……。
 数にして20~30匹というところでしょうか。それらが一気に、水槽の壁面にがばっと顔を寄せてきてこちらをじ~っと見る。
「えさ?」
「エサくれるの?」
「えさ? エサは?」
「くれるの? くれるの? いつくれるの?」

 その期待に充ちた視線。

「やめろおおおお、そんな目で見るなあああ!」

 と、叫んでその場から走って逃げたくなりますが、とにかく手を洗わなければならない。
 押し寄せる「ごはんくれ」視線を、必死に無視しながら手を洗って、逃げるようにその場を去ります。
 ので、彼らをじっくり鑑賞するどころじゃないんですよね……。(T_T)

 あれって一種の拷問だよね~と、同じくその指圧院にお世話になっている母に言ったら、「べつに?」と返されました。

 ………あの強烈な、くれくれ光線を無視できるとは。
 やはり人間やってるキャリアの違いか。それとも、私が気が弱すぎるのか。

 じっさい、あれを「期待に充ちた目」と思うのは私の主観、はっきりいえば妄想なのでありましょう。なにしろ連中が、人間なんぞ個体識別していないことは明らかであり、なんだかよくわからんが、あのへんに人間の影が見えたとき、ごはんをもらえることがある。いつももらえるとは限らないが、もらえるときに食いっぱぐれてはならない。よって、とにかくそこに立つ人物が誰であるかに関わりなく、ともあれ寄ってきているだけだ。

 ……ということはわかるのですが……。
 弱いんですよねえ、ああいう目;;

 魚類から進化してきて、うちの猫になりますと、明らかに、私のこういう性質は利用されます。
 ごはんが欲しいとき、連中、ことさら~に可愛い顔をして、じ~っとこっちを見つめてくるんですよね。あのくりりんとした円らな目で見上げるばかりか、こくっと小首をかしげてみせたりして………くうううっ、たまらん!
「なんでそんな(可愛い)目で見るのよアンタは!」
 と叫び、みょーな敗北感を味わいつつ、お高い猫缶を開けていたりする………。

 ……やっぱり気合いが足りませんかね私;;

関連記事

赤の長襦袢

 書店売りがなくて、通販のみの、きもの、というか、和のある暮らしの雑誌、「Sakura」。
 ↓↓↓
http://www.pr-g.co.jp/

 先月号は、お正月ということで、風水をとりいれたきもののカラーコーディネートがありました。

 風水ではそのひとの生まれた年やらでみる、「本命卦」というのがあるようですが(よくわかりませんが;;)、色が決まっているんですね。ラッキーカラーというのとは少し意味合いが違うようではありますが。
 私の場合、本命卦の色は、地味なんですよね……濃紺と白と黒、だったかな。

 その、本命卦それぞれの色を取り入れ、かつ、今年の運勢に合わせた色を取り入れた、着物コーディネートが紹介されていました。
 薄いピンク、緑、黄色……どれもそれぞれに素敵。
 ですが。
 濃紺か~、地味だなあやっぱり。せっかくの正月なのに、華ってもんがないよね、つまらないなあ私の本命卦。と思っていたのですが。

 初詣参拝の作法について説明したページで、女性が着ているきものがまさに濃紺のものですが、いや、恐れ入りました。華やかとは言わないけれども、なまめかしさもほんのりと、びしっとひきしまった色彩。
 着物はそんなわけで濃紺(無地に見えるけど無地ではないのかも)に、袖口、袖の振りから、ビビッドが赤がのぞいていて、これがじつに、艶かしく、かつ、濃紺との対比できりっとカッコイイ。

 聞けば、袖、振りからちらちらと見える赤は、長襦袢とのこと。
 赤い長襦袢かあ! とちょっと驚きました。
 なんとなく、長襦袢にああいう、強烈な色のものを用いるというのは考えたことがなかったのですが、なるほど、こういう使い方もいいなあと思いまして。
 全体としては、濃紺の着物ですから落ち着いた感じですが、袖口、そでの振りから鮮やかな赤がちらりと見えると――なんとも。
 あでやかでちょっと艶かしいのですが、過剰にはならないんですよね。なるほどこれは上級者のおしゃれだな~と感心。(^^)

 いまのところはまだ、基本的なアイテムをそろえるほうが先でして(今年は、ちゃんとした単衣の長襦袢と、ちょっと暑くなった時期に使うと暑苦しくなくてよい感じの、八寸名古屋帯を揃えたい)、まだ、そういう、遊び心のあるものまで手が出せないのですが、いつかは、こういう、さりげなくちょっと色で遊んでいる、そういうコーディネートができたらいいな。(^^)

 先日も、ネットを見ていたら、真っ赤な長襦袢地がありまして、思わずじ~っと見つめてしまいました。(^^;)




関連記事

キャリーバッグその後

 どうも、駅構内でキャリーバッグは、完全に凶器になってしまったようですね~。町中のチャリと同じくらい危険。
 駅で電車を待ってぼ~っとしていると、電光掲示板に、キャリーバッグによる事故が多発、使用の際はマナーを守って、てなことが表示されまして、「ああ、まだ多いのか」と思ったりしています。

 周囲に注意が払いきれないならそんなもん使うなよなー、というのが私の本音ですが(本当に、あれに蹴つまずいてこけそうになったり、足を轢かれかけたりしてごらんなさい、一瞬だけど、その傍若無人な態度には本当に憎悪を覚えます)、妥協案として、「4輪つきのキャリーバッグにしたらどうか」ということを、昨年の夏ごろ、ここの記事に書いた記憶がございます。

 車輪が2つしかないから背後にだらしなくずるーっと引きずることになるわけなので、4輪があれば、バッグも床面に対し垂直で姿勢が安定する。
 直立した状態なら、自分の体の真横に引きつけて移動ができるから、他人の歩行を妨げたり足を轢いたり怪我をさせたりする危険性はいくらかは緩和される。ので、4輪付きを使うってのはどうかな。――と思っていたのですが。

 世の中、ツワモノっているものですね。(^^;)

 先日、新幹線を待っている駅のホーム、まだ時間があったので(こだまなんか40分に一本くらいしかないからヒマでヒマで)、椅子に座ってぼけっとしていたのですが、それを見た瞬間、あまりの衝撃でいっぺんに目が覚めました。

 小粋なモード系のファッションのおねえさんが、けっこう混み合っている駅ホーム上を、そりゃもうすごい速度でキャリーバッグを引きずって目の前を通っていきました、それはいいのですが(本当はよくないが)。
 私は思わず、目で追ってしまいました。

 おねえさん。
 なぜ。
 なぜに、4輪付きキャリーバッグを、前2輪しか使わず、引きずっていくのですか?!

 なんのための4輪キャリーなんだろうか;;
 せっかくの4輪キャリーを、わざわざ2輪式として扱うっつーのは。
 ………ナゾだ……。(^^;)

 混雑した場所でキャリーバッグを使うときは「マナーを守って」というのは、……人ごみの中で、自分の腕が伸びきるほど背後にひきずるのは「事故」のもとだからやめてくれというのを、遠回しに言ってるわけですが…。

 まだまだ当分、駅や、混雑した街角で、キャリーバッグに怪我をさせられる人は、出てしまいそうですねえ…。
 本当に、なぜこれほど、キャリーバッグが使われるようになったんでしょう? 私はそんなに使いやすいものだとは思わないから、「よくもまあ、頼まれもしないのにあんなもん(←失言)使うもんだね」と思うのですが。
 オシャレ…というイメージだと言われても。(^^;)
 あれって腐女子御用達、同人誌をごっそり買い込むためのお買い物バッグというイメージが先行しているので、オシャレと言われるとちょっと戸惑います、個人的には(笑)

 ともあれ。
 私としては、4輪のキャリーのほうが2輪よりは使いやすいと思っているのですが、その4輪を、わざわざ、使いにくい2輪同様に使うという感覚が、不思議というか意外というか。でした。(^^;)
 私もまだまだ、世間様を見くびっていたようです(笑)
関連記事
プロフィール

みずはら

ブログ内検索
最新記事
リンク
地球の名言

presented by 地球の名言

カテゴリー
RSSフィード
月別アーカイブ