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日本のカレー

 ……うーん。
 ケータイに間違い電話留守録が残されてしまった場合、どーすりゃいいんでしょうか。(^^;)
 ときどき、ケータイに間違い電話があるんですよね。

 私にとっての携帯電話とは、電話をかけるためのものであって、受けるためのものではありません。なので、ふだん、私のケータイはマナーモードにして鞄にいれっぱなし。(^^;)
 で、ときどき取り出して、メールをチェックする程度なので、仮に電話がかかってきても、たいていは不在です。

 見慣れない電話番号からの着信があるのも戸惑いますが、留守録にメッセージがあると、どうしたものやら、と思ってしまいます。(^^;)
 昨日かかってきた間違い電話の留守録も、
「もしもし、●●です、いま家に戻りました。電話下さい」
 
 …………どーすりゃいいんでしょうか;;
 と思いつつ、申し訳ないけどそのままにしております;;
「間違い電話ですよ」とかけ直すというのもなんだしなー……。電話もらったほうだって、それじゃびっくりしますよね。(^^;)

 現在、留守録メッセージ(「ただいま、電話に出ることができません…」)は、ケータイにあらかじめセットされているものを使っていますが、自分の肉声でメッセージを入れた方がいいかなあと悩んでおります。
 別に名前を名乗らなくても、声を聞いたら、あ、違うな、と気がついてもらえ………ますよねえ?

       ●

 とある日本人が、インド人のお友達に、カレーを作って差し上げたところ、
「美味しいですね。なんという料理ですか」
 と聞かれ――なんせインドはカレーの本場ということで、「これはカレーです」とは言いにくくなり、なんとも返事ができなかった、という話を聞いて、無責任に大笑いしてしまったのですが。(^^;)

 日本のカレーは、イギリス人が作ったカレーをアレンジしたもの、ということになるようです。
 インドのカレーはスパイスがメインで、日本のカレーのようにとろっとしてはいないそうです。(約一ヶ月、インドを放浪してきた友人談)
 カレーとはいっても、ぜんぜん違うものなのだ、ということでした。

 この場合、「これは日本のカレーです」と申し上げれば、それでよかったんだろうなと思いました。
 カレーといったらインド、というイメージですが、厳密には、インド以外の国でもカレーはありますし、その場合のカレーは、やはりインドのものとはちょっと違う。(インド以外、というと私が真っ先に思い出すのはスリランカのカレー)(ほかにはパキスタン、バングラディシュ、インドネシア、ネパール、マレーシア…)
 ゆえに、カレーはインド専売、というのは、じつは、事実通りではない、「誤解」ってことになるんでしょうね。

 どうも我々、「本場」ものに弱くて、本場の人に日本式のものを出すと、「ぱちもん」を出すみたいでドキドキしますが。
 地球を一周してきて、日本人好みにアレンジされ、いまや日本の家庭料理のひとつになったカレーは、もう「日本のカレー」と言っていいんだなと思います。

 うまくいえないのですがこの話を聞いたとき思ったことは、「相手が誰であっても、自分は自分だということについて、臆する必要はないのだ」ということでした。

 じつは、人間が「国際化」されるには、「自分は日本人」という意識を「核」として持つことが不可欠だと思いました。
 自分が何者かを、はっきり意識しておいてこそ、他者との違いを認め、受け入れていく作業ができると思います。
 その核がないと、ただの外国かぶれになっちゃうんだなあ、と。………これは、内から見ても外から見ても、けっこう、痛々しいことなんですね。

 自分が何者か、という核を持つということは、排外主義とは違います。
 自分が何者かを知るには、他者を知る過程も必要だし、その逆もまた真なりってことなんだな、と。
 
 インドの方に、これはなんという料理かと聞かれて、「本場の人」を前にビビってはいけません。これは日本のカレーですと答えればいい。
 まあ、たしかに相手は、こんなものはカレーではない、と、笑ったり不快になったりする可能性もあるかもしれませんが、それはそれ。じっさい、日本ではカレーとして広く人々に愛されているのだから、その事実をなかったことにして、「そうですよね、こんなのカレーじゃないですよね」なんて、相手に迎合することはないのです。
 
 自分が自分であることを、もっと素直に受け入れて、それを核として大事に持つ、ということは、なにも国際化なんて話じゃなくても、必要なことなんじゃないかと思います。
 日常生活でも、それは大事なことじゃないのかな、と。
 
 このへんの話は、またちょっと違う方向の話へすすんでいきそうな気配もありまして、また、機会があれば考えてみたいのですが。
 本日のところは、以上、カレーの話でした。(^^;)
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のだめもふたたび♪

 東海地方の大雨、災害になってしまいました……。
 被害に遭われました方に心よりお見舞い申し上げます。皆様のお住まいのあたりは大丈夫でしたでしょうか。
 うちは……天気予報では、うちのほうもばっちり雨のはずでしたが、なぜか、昨日は朝、起きたら晴れてまして……一日、昼間は雨もなく……夕暮れ頃にちらりと降った程度。
 今朝も、うちのほうは小雨がときどきくるくらいで……先ほど大雨警報も解除されたようです。ひとまずは安心……かな?;;
 今年の天候は本当にへんですよね。雲があまりにも、局部的に発達するようで。

 うちのほうは、ふだんはやたら雨が多いんですよ。山に囲まれているせいでしょうか。おかげでかの平成米騒動の年も、お米は「やや不良」くらいですんじゃったという地域なんですが。
 天気予報では曇りや晴れという予報なのに、じっさいは雨、ということが、すごく多いのです。
 のですが、今回は逆……。80~90%の確率と予報されていた雨がなかったとは…。
 ……単にへそ曲がりなんだろうか、うちの地方。
 
 そういえば一方では、四国は取水制限ということでしたね。四国の方はいかがでしょう; もう少しうまく雨が分配できないのでしょうか。

        ●

 先日は、鋼の錬金術師がアニメ新シリーズ、とのことでしたが、なんと! 「のだめ」もなんですね!

 公式サイト→http://www.nodame-anime.com/

 10/9より、とのことですが……あれかなあ、やっぱり、また、全国版じゃないのかなあ;;
 シーズン1はかたじけなくもDVDを頂戴して(ありがとうございました!)見られましたが……静岡では、か~なり遅れて、木曜日の夕方5時という、かえって私には難しい時間で放送してましたが。
 どーせやるなら、全国一斉に放送してください~(涙)
 のだめ、シーズン2ですよ! と聞いたときはわ~いと喜んだのですが……なんとなく……前回と同じく全国ネットじゃなさそうな雰囲気に、なんとなくビミョーな気分。(^^;)

 カード会社の会誌、チケット情報のところに、のだめオーケストラのコンサート情報もありました。(^^) すごいですねえ。
 そういえば私もここしばらく単行本も買っていなかったのですが……どこまでいくのか、のだめちゃん。
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ムの字(泣)

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 二日続けてへんな話題で恐縮なのですが。

 やはり今年は雨が多くて、湿度が高かったせいなのでしょうか。
 おとといの晩………出ました;
 ムの字……ムカデが~~!! ぎゃ~~っ!!!!(絶叫)

 学生のときのアパートは、体長20cmもあるようなムカデが出やがる部屋でして、最初にそれを見たときは本当に失神しそうでした。
 が、気絶している間にアレに噛まれるようなことがあってはたいへんと思うと、それもできない、という感じで、ありったけの殺虫剤をぶっかけてなんとか息の根を止めた……、という思い出があります。

 あれほどの大物はその後は出ませんでしたが、それでも、毎夏、出たことは出まして。夏は恐怖の日々でございました。
 が、卒業して静岡に戻って以来、ゴの字と蜘蛛はしょーがないが、ムカデは子どもの頃から含めても、見たことがないので、安心していたのに。

 おとといの晩。
 さて寝るべ、と明かりを消したとき、なんだか、かさこそと音がしました。気のせいかな? と思うくらい、本当にかそけき音でして、あれ? と思って耳を澄ませても、それ以上は聞こえないので、気のせいかと思い、眠ろうとしたのですが。
 しばらくたって、やはり、あきらかに、なにかが、蠢いている音がするのですよ。
 明かりをつけ、寝ぼけ眼で、音がするあたりを探してみると。

 パソコンデスクの下に、先日買った、10枚セットのCD-R(音楽用)が、買ったときのまま、プチプチマットに包まれた状態で置いてあったのですが。
 いったい、どこからどう入り込んだのか、そのプチプチマットのなかで、うごめいているムの字が!!!!!

 大きさは……寝ぼけていたのでよく見えなかったのですが、体の幅は1cm未満、なので、特別な大物でもない。
 のですが、「どっから入ってきたんだこんなもんー!」と衝撃をうけ。
 一瞬、どうしようかと迷いました。

 学生のときは、友人には「ムカデに噛まれるとたいへんなので、ゴキブリなんかどーでもいーから、ムカデだけは絶対、殺せ」と言われておりまして。
 そうはいっても、あれ、なかなか死なないんですよね(涙)
 通常のゴキブリにつかう殺虫剤では、なかなか効かない。殺す間、その動きについていきながら、凝視したまま殺虫剤を撒くというのも――相当な苦痛でございます。

 あれも本気で苦痛だし、眠いし、ということで、迷っているあいだにも。
 まだプチプチマットのなかでごそごそやっているので、急いでつかんで、ベランダに面している窓を開け、ベランダに包みごと放り出し、雨戸をいれ、ガラス戸を閉めて寝てしまいました。

 朝、見てみたら、ひどい雨がベランダに降り掛かっていましたが、さすがに、プチプチマットのなかには、すでにその姿はなく。

 殺しておいた方がある意味、安心だったよな~とは思いつつ、……でも、眠いこともあって、あの時点で殺しにかかる気になれなかった;;

 そんなわけで、今日もひそかに戦々恐々です。
 今まで本当に、うちではムの字なんて見たことなかったのに………このじめじめした、いつもの夏以上に湿った空気がいけないのでしょうかねえ;;
 それにしても、本当にどこから入ってくるんでしょう;; 雨戸の戸袋のなかって、昔から、なんか不穏な気がしてイヤなのですが、そういうあたりからかなあ?

 思わずネットで、効力が高いという、ムカデよけのパウダーと、ムカデ用の殺虫剤を購入してしまいました。いつ届いてくれるかは不明ですが……。
 うちは猫が庭をうろうろするので、ムカデなどの忌避剤は(毒ですから)撒けないのですが(万が一、うっかり嘗めたりしたら大変なので)、窓の桟とか、雨戸の戸袋とかに撒いておくのはいいかな、と思いまして。

 ……ただいま、部屋の明かりを消すと、心臓がドキドキしてしまいます。
 願わくば、もはや、少なくとももう今年は、ムの字が目の前に現れませんように。

 あれですねえ……やっぱり私にとっては、怪談よりは、ゴの字や、ムの字の方が、本当に夜も眠れぬ恐怖です。(;_;) シャレになってないよ~~(泣)

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虫愛づる姫君…?

 毒蛇51匹を違法に飼っていたという人の話を聞きましたが。
 ……好きな人は好きなんですねえああいうの;
 しかし、じっさい、この蛇が逃げ出して、誰かがお亡くなりになる可能性が高いことを考えると、「勘弁してくれ」と思いますねー……。

 私は、まだ小さい無毒の蛇だって、見れば悲鳴をあげて逃げ出しますから、毒蛇だなんてもー……、うなぎだって駄目なのに、考えられません;;

 古典で、虫めづる姫君というのを読んだときは、今も昔もこういう趣味の人っているんだなあ、と思いましたが――でも、あれは毒蛇じゃないですから、それは「変わったご趣味で」ですみますけど、毒蛇は、変わったご趣味で、じゃすみません;;

 ちなみに、あの虫めずる姫君で、いちばん印象に残っているのは、「耳はさみ」でした。
 貴族のお姫様なので、髪型は、源氏物語でおなじみの垂髪。源氏物語にも出てきますが、あの長い髪を耳にかける、耳を出す、というのは、どうやらお姫様のすることとしては「見苦しい」振る舞いだったらしい。
 源氏物語では、夕霧夫人、雲居の雁が、赤ん坊に乳を飲ませるというので、髪を耳にはさんでいるようすが描かれます。それが「見苦しい姿」と書かれるので、庶民の私としては「え~。なんで? あたりまえじゃんそれくらい」と。

 昔のお姫様がいかにひごろ、動かない人々だったか、そのように非人間的なふるまいを要求されていたかを思い、そういう理不尽なことが嫌いな私としては思わずしーんとしてしまったのが、「虫めずる姫君」の思い出ですね。
 内容自体をほとんど覚えていないのは……昔だろうが現代だろうが、色気のない現代日本語で書かれていようが、ありおり侍りいまそかりの古文だろうが、私としては想像もしたくない「虫」の話題だったからでございましょう;;

 田舎住まいなので、子どもの頃から数回、春~夏、道路っぱたで甲羅干しをしている蛇に遭遇したことがありますが、いずれも、こっちが「ぎゃー!!」と声を上げると、蛇の方が面食らって、きゃー! とばかりに逃げていきます……。あちらも、人間は嫌なんでしょうね;;
 そのたび、あとから、「昼寝を邪魔して悪かったな~」と反省はするのですが、現場ではそれどころじゃない、しばらくは、蛇が立ち去ったあとでも膝ががくがく震えていたりします。

 実は遭遇しているのは、ほとんどが青大将。山楝蛇(やまかがし)は一度だけ。毒蛇系はマムシにも会ったことはありません。(べつに会いたくない)

 なのに、血清が日本にあるかどうかもアヤシゲな蛇を飼うなんて……;;
(あるんですかね、血清)
 できるだけ、他人様の趣味についてあれこれ言いたくはありませんが、でも、犯罪になることはやめてほしいです……。
 
 こういう話を聞くだに、「オタクって、なんて無害な趣味なんだろう」と思います。
 ………オタクをもてはやすことはしなくてもいい。ただ、変わっちゃいるが無害だと思って、放っておいてくれたらいいな。
 と思ったりする今日この頃。
 

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「大切なこと」

 小説というほどのものではなく、内容的にも長さからいっても、拍手御礼小文が妥当なところなのですが、小説部屋においたほうが手っ取り早いかと思いまして。
 
 妄想って妙なもんですね。(^^;)
 なんか、ちょっとしたことでニューロンつつかれると、思わずそのまま直江×高耶変換、――そのあとはじわじわだったり、一気呵成だったりしますが、ともあれ、なんだか脳内でできあがっていく。

 ということで、まったく大したものではないのですが、書いてみました。
 18禁ボーダーがわからないので、なにやら半端なことになってしまいますが……。うーん。
 商業誌を読んでいると、「私の書くものなんて18禁でもなんでもないじゃん」と思うのですが、……どーなんでしょー……(悩)。

 本当に、すっかりご隠居さんサイトと化しておりますのに、おいでくださるばかりか、拍手までいただけますのには、やっぱりなんか御礼を…(気持ちだけですが)ということもありましたが; 御礼になってない……;;

 内容的には、まあそんなわけで。
 痴話喧嘩とはよく言ったもので、まあだいたい、外野からすればばかばかしいのがこの手の喧嘩でございます。
 が、本人同士にしてみたら、もう天と地が崩壊するかしないかというくらい、真剣なものではあるのですよね。

 それはたしかにわかるんだけど、でもなー……ということで、千秋です。こういう役目には、彼には気の毒ですが、これほどの適任者はいないと思います。(^^;)
 ほかの人でだれか、とも考えたのですが、ここはどうあっても千秋。

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鋼の錬金術師・20

 拍手下さいました方、ありがとうございますv (^^)

 今晩か、明日にはまたちょっとした小物をアップしたいと準備中です。
 いやもう、こんな隠居状態のサイトに、本当にいつもありがとうございます。拍手御礼小文になにか…とも思ったのですが…ひとまず「小説部屋」のほうにひとつ、近々に、気持ちばかりの御礼を……と考えております。
  
      ●

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
475752353X


 そんなわけで買いました。(^^)
 ネタバレには気をつけるつもりですが、保証の限りではないので、ネタバレはいかん! という方、本日はこれまで。m(_ _)m

 そういえば今回は、大佐とエドの出番が、そろって少なかったのですねえ。
 大佐がおとなしいと、ちょっと寂しい気がしますが。

 九死に一生を得たエドはバリバリ全開、これまたおひさしぶりのリンはあいかわらずお元気でなにより。
 ホーエンハイムと再会のアルは……、あれですねえ、やっぱりここのご兄弟も、弟さんの方が大人だねえ(笑)

 大総統は思わぬ惚気(のろけ)を口にし、エンヴィーは、いつぞやプライドが「醜態」といっていたのはこういうことかという本体を現し、強烈なお姉様、アームストロング少将はまた一歩、なんだかあやしいところへ足を踏み入れ……。

 私はガンガン本誌の方は読んでいないのですが、――また、ステージがかわっていくのですね。クライマックス――なのかな、いよいよ。

 20巻はそんなわけで、またひとつ、またひとつ、と謎を明かしながら(明かされてなぞが解けるというよりは、かえって謎が深まるって感じ。(^^;))、「嵐の前の静けさ」という一冊になった印象。

 んでもって。
 いちばん今回、「ええ~?」だったのは。
 原作本編じゃなくて、「再度アニメシリーズ開始」というお知らせでした。
 いまのところ詳細不明ですが、………どーすんですか、前のシリーズと劇場版。整合性は絶対にないでしょう;;

 アニメシリーズ、途中までは原作に比較的沿っていた部分はよかったのですが、アニメオリジナルのほうはもう、涙に暮れるしかなかったので……。
 劇場版のほうは私はいっさい、存じません;; 怖くて見に行けませんでしたので……。(^^;)

 もしまたアニメ化するなら、原作がちゃんと終わってから、原作を大きく逸脱することなく、オリジナルに偏らず、きっちりしたものにしてほしい、というのが個人的な願いでございます……。
 オリジナルエピソードは、本気でひどい、と思ったから……つい。(--;)
 アニメの質自体はよかったと思うんですけど、それだけに残念で。

 鋼の錬金術師。アニメ新シリーズ。
 期待半分、怖さ半分、てところです。はい。(^^;)

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楽しむ

 「テニスの王子様」42巻で、ひとつ、ああそうなんだろうなと思ったところがございました。
 リョマさんの父上、南次郎さんのお言葉なんですが。
 テニスの試合。絶対的な窮地に追い詰められて、精神的にも肉体的にも苦痛の極限にある(はず)、にもかかわらず、「楽しそう」にプレーするリョーマさん。そんな彼を見て、人々が、なぜ、と、一種不思議の思いに打たれているとき、リョーマさんに代わってそれを語った言葉。

……テニスを始めた時、日が暮れるのも忘れ、夢中にやったろ。どんなにやられても楽しくてしょうがなかった。あん時は誰しも天衣無縫なんだよ。それが――部活やスクールに入って、試合に勝たなきゃいけねえ、勝つためにミスを恐れて安全なテニスを覚えやがる。いつしか、どいつもこいつも、あん時の心を忘れちまう………

 人間、ほんとうに好きで、ほんとうに自分の心を開いていられるものに関わっているとき、肉体的にはどれほどたいへんな状況でも、その精神は喜びの世界にある。
 心は、なによりも自由になって楽しんでいる。
 そういうものだと、私も思います。
(そう滅多に至ることができる境地だとも思いませんが)

 オリンピックへ出場する選手のなかには「楽しんできたい」という選手がいらっしゃいますね。そういう選手に対し、国を代表しているのに「楽しんでくる」とはなにごとかと、眉をひそめる、そういう人がいます。

 私は、選手が言っている「楽しむ」というのは、なにも観光旅行を楽しむというレベルのことではなく、上記のような、本当に好きで自分を自由にしてくれる、苦痛をこえた「喜び」を味わう、そのことを選手は言っているのではないかと、いつも思ってしまいます。

 また私は……故・円谷幸吉さんのことを聞いて以来、「国を代表して」とか「みんなの期待」とか、そういうの、本当にうんざりして聞くようになりましたんで。
 スポーツの勝ち負けは、スポーツの勝ち負けだけですよ。サッカーのW杯のときも、マスコミや一部の《自称・サポーター》に、「くだらねえこと言ってんじゃねえ!」とぶっちぎれに怒ったものですが、――サッカーでも野球でもなんでもいいが、そんなものに「国の威信」がかかっていてたまるか。そう思いませんか。

 スポーツが、ときにどれほど多くの人々を励まし勇気づけるか、ということは、私も承知していますよそりゃ。でもですね、それはスポーツ「観戦」の「副産物」であって、そんなもんを「目的」にするのは間違っている。そう思います。

 選手は、自分自身のために戦っている。オリンピックでメダルがとれなきゃ国が滅ぶのか? ええ?
 勝利の名誉も、敗戦の悔しさも、それは当事者のものであって、部外者がどれほど叫んだってわめいたって、じっさいには部外者にはなんの関係もない。
 お祭りで盛り上がるのはけっこう。でも、なんか勘違いしてやしませんか。

 オリンピックで敗戦し、「申し訳ない」と謝る姿に、私はむしろ憤りを感じます。――謝っている人にではない。その人に、そんなことを言わせる、なにもかもに、です。
 …………だから嫌なんだよオリンピックなんて。(←本音)

 お祭りは私だって大好きだ。わーっとみんなで盛り上がるのも大好きだ。
 勝者をたたえるのにも、善戦をたたえるのにも、少しも私は心を惜しまない。
 しかしながら。
 そこで国がどうとか、ぜんぜん見も知らぬ人、赤の他人の期待を裏切ってこうとか、そういうくだらないことを聞くのは大嫌い。

 スポーツの祭典は、スポーツ選手のもの。
 国民もマスコミも、ただの「部外者」。
 そういう、当事者と部外者としての、「けじめ」をもっとわきまえたらどうなのか。

 私自身はまったくだらしのない人間で、肉体的な苦痛はほんのちょっとでもイヤなので、スポーツなんぞ論外、というくらい、なにもしませんが。
 でも、不思議と、「わかる」ときがあるんですよね。
 ちゃんと勝負には勝っているのに、なにか満たされないものを抱えている人。
 善戦はしたが敗戦した――けれども、なぜか、本人は幸せそう、という人。

 それは言葉にはならない部分ですね。
 でも、そういう、不思議な幸福を味わっているひとを、過去、人数は少なくても、確かに見た。
 あれは。

 あれは、たぶん、こういうことなんだろうな――と。
 まさか「テニスの王子様」を読んでいて、ああそうかと思うとは、予想してませんでしたが。(^^;)

 私自身はスポーツはしません。――でも、「心を自由にする、本当に好きなものに取り組んでいるときの喜び」の感覚って、……本当になんとなくですが、わかる気がします。
 私のみょーな特技のひとつかもしれません。「ダイブ」して、「追体験」することが得意。という。

 でも、本当に好きなものに取り組んでいるときの、心の自由、その喜びって、基本が「本当に好き」ということなら、スポーツとは限らないですよね。本来的には、特別な人じゃなくて、みんな、誰もが、体験しうる喜びだと私は思うのですが。
 当座、スポーツ選手以外では、すぐれた芸術家のなかに、あの喜びの感覚を理解する人は多いかもしれません。

 当事者である人々が、喜び、楽しんでくれること。
 たぶん、それがいちばん、見ている私にも、嬉しいこと。
 そう思います。

 しかし………。
 こういうことをいって、理解してくれる人は、世の中にどれほどいるもんなんだろうか……。(ため息)

 私が言っていることとはぜんぜん違う側面からの話でいえば。
 ――そんなにメダルをとって欲しいんだったら、ふだんからちゃんと国を挙げてバックアップすることですね。金と時間と労力と人手をかけることですよ。
 いまのスポーツ界、満足な金もない、装備もない、環境も整っていない、そんな状況で世界のトップを勝ち取れるわけないでしょうが。
 私はそういう意味で、日本の選手はみんな、本当によくやっていると思いますよ。

 はたまた。
 勝負そのものに勝つのには、そういったことが整ったうえでなお、執念というか信念というか、そんな精神力が必要なことも、たしかですね。
 でも、ぎりぎりのところ、もしくはぎりぎりを越えちゃったところでその精神力、信念、自分を信じる力をもたらすのは――話がまた最初に戻るのですが、結局、どこまで自分が(苦痛に見える状況をさえ)楽しんでやってこれたか、ということにかかっているようです。――女子ソフトボールの、上野選手のお言葉を聞いて、これは思ったことですが。

 きつい練習、傍から見ていると苦しいだけにみえる努力さえ、楽しいと思えるような、ほんとうの心の自由を感じたとき、「栄冠は君に輝く」のかも、しれません。
 傍観者である私は、競技者の誰も彼もが、その喜びを味わってくれるように祈るのみです。

 ――ちなみに。
 今年の春、聖火リレーがチベット問題で揺れたとき、政治とスポーツは別だからと、寝言を言った人々は少なくなかったですが。
 たしかに、スポーツと政治はべつものである「べき」です。
 しかし、政治が荒れているとき、国が戦争しているとき、そんな寝言は言っていられない。
 政治とスポーツはべつものとは、政治が安定し平和な状況にあって、初めて言えることなのですよ。
 ………やっぱり日本人て、平和ボケなんですかね;;

 だからこそ、オリンピックの開催地を選ぶなら、少なくとも、そういう寝言をいえるくらいには安定している国、地域を選ばなければならない。
 ………ということを、IOCも、今回のことでちったあ学んでくれたかな? と思っているのですが、どうでしょうか。
 アレはあれで、しぶといからな……。(--;)

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 昨日は「処暑」でした………暑さが一段落するころ、ということだそうですが、今年は暦通りですねえ。
 昨夜は秋田県大曲「全国花火競技大会」をテレビで見ていました。毎年みているのですが、夏の名残りを惜しむ花火、って感じがするなあ。
 それにしても、本当に、皆さん趣向が凝っていて毎年のことながら感心します。

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