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2008.06.30 (Mon)

夏の大祓

 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 
 EURO2008、スペインが優勝しましたか。もうベスト4までくるとどこが勝ってもおかしくない感じですが…ドイツ…残念でしたねえ; バラックは出場があやぶまれているとかって話も聞きましたが、出られたんですね。しかし……ケガ人が多い大会だったという印象もあるなあ; いやドイツだけの話じゃなくて。
 サッカーはいささか、やはり、試合数が多すぎるんじゃないだろうか(ヨーロッパはとくに)。と、ふと思ったケガ人情報でした。
 サッカー選手だって人間なんだからさ…。もうちょっとスケジュール、どうにかしてあげられないのかなあ。

 私の方は…この週末、けっこう頑張っていたのですがまだ終わらない; なぜにこれほど苦労しているのかが自分でも不思議なほど。(^^;)
 
 今日で6月も終わりますね。
 三島大社では今日、夏の大祓のはずです……行けませんが。
 茅野輪くぐりって一回やってみたいんですが、なかなか。

 それにしても夏というか…もうこれでべったり1週間以上、天気がよくないので、そろそろ私も腐ってまいりましたよ~。
 梅雨明け、早くしないかな~;;
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2008.06.29 (Sun)

拍手&コメント御礼

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2008.06.29 (Sun)

PERSONA -trinity soul- 最終回

 そんなわけで昨夜は、BS11ですが、「PERSONA -trinity soul-」(以下、TS)26話、最終回でございました。
 以下、ネタバレになるかと思うので、「ネタバレはいかん!」という方、いらっしゃいましたら、本日はこれまで。m(_ _)m


 それにしても最後まで絵がきれいでした……。この水準のままきちゃったよ、というのがひとつと。(年のせいかわがままになっちゃって、お話自体がどんなに面白そうでも、キャラクターデザインが自分の好みに合わないと見られなくなりまして; 昔はもうちょっと融通性があったんですけどねー…)

 で、予想の中でも「いちばん最悪の事態」ではなかったのでようございました。
 しかしそれでも、お兄ちゃん(長男)は、ああなってしまうしかないのか…(涙) でございましたが。(T_T)
 でもお兄ちゃんは、ぎりぎり最後のところで、選択を変えたのですねえ。なんだかそこのところでほろり。
 最大の被害者は、彩音ちゃんと、この諒兄ちゃんだったような気がしてならない。

 いやそれにしても面白かったです。
 叶鳴ちゃんがー!(号泣)となっていたのですが(おかげで一晩、輾転反側しちまった)、最後のところで彼女が(というかそのペルソナが)ああいう働きをしたのには、思わず膝を打ちました。
 いやほんと……無駄のない組み立てしてましたね。水も漏らさぬ、というとおかしな言い方になるのかな、でもそんな感じでした。組み立てに無駄がない。

 人の死というものをどう扱うか、というあたりで、私の、その作者への好悪の感情が決定されることは多いですが、このTSは、そういう意味では、「ゲーム設定にありがち…」と思わず白眼視しそうになるところを(←そりゃ偏見ですよ水原さん)、ここはアニメ化された「ドラマ」のメリットなのか、ちゃんと死というものを「設定」ではなく「エピソード」にしているから、ようございました。
 ひどい人だと本当に、ただの設定項目扱いで終わりやがるからな。

 それにしても、設定や、構成が緻密なために、台詞ひとつを聞き逃すとたいへんなことになるアニメでした。(^^;) いえ、ゲームのPERSONA3を知っている人ならそうではなかったのかもしれませんが、…私はアニメ単体なので。
 途中から録画を始めて、見直して、聞き逃していたセリフを確認して「あ、なるほど」となっていることが多かったですね、特に2クール目は。
 私は最初の3話は完全に見落とし、その後は4、5話あたりから、途中をちょっと見た(見かけた、といったほうが;;)という状態で10話くらいまで。まともに、意識して、ちゃんと見たのって11話からになると思うので、いまでも、まだ詳細がわかっていないところがあります。
 最初のほうからやはり見直してみたいですねえ;;

 それにしても、先週の「次回予告」にはだまされました(笑)
 「次回が最終回」ということを言わなかったのはまあいいとしても、前回のヒキと、あの予告では、あたかも慎君が入水(じゅすい)でもしたみたいでしたが、みごとに「だまされた」と嬉しがってしまいました。
 予告編本来の意味からいったらあざといのかもしれません。が。TSが、そういう意味ではあざとさがある世界なので、違和感はなかったです。
 予告編といえば毎回毎回、これほど役に立たない予告編もなかったなあと思います。
 予告になってないんだもの(笑)

 次回がどんなお話か、は、あの予告編のナレーションを聞いているかぎりではぜんぜんわかりません。(^^;) 翌月曜日ごろ、公式サイトのほうにあらすじがアップされてそれで初めて「あー、はいはい」という感じでした。毎回。
 
 それにしても「なぜ富山湾…」ということはひそかに思っていたTSでした…。
 富山湾と聞いたときのイメージがちょっと変わったような気もする。(^^;)

 ということで、TS、面白かったです。(^^)
 よくわからないことがけっこうあったので、DVDレンタルで最初から見直してみたい気も;;

 ………どーでもいいことなんですが、水泳の、飛び込み種目では、「入水」と書いて「にゅうすい」と読む。これをうっかり「じゅすい」と読むと、……;;
 ううむ。日本語って難しい…。
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2008.06.28 (Sat)

「ブッダの瞑想法」

 拍手下さいました方、ありがとうございますv (^^)


ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践
(2006/05)
地橋 秀雄

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 従来の瞑想や、座禅というのは、「精神集中」方法なんですが。
 これ、案外、できる人にはすんなりできちゃったりするんですよね。
 禅で言う「三昧」には、素質がある人は、意外に、すーっとできてしまう。

 私もじつは、そういう、精神集中、「私」を滅する(一時的にですが)方法というのは、それほど苦にならずできてしまうほうでして。もちろんその三昧の境なんてところには到達できるものではありませんが。(^^;)
 それにしても、その「私」を滅する観想もすばらしいものではあるが、しかし、「これだけで意味があるのだろうか」という疑問をひそかに感じておりました。

 瞑想中はたしかに、悩み事なり、やまない「自我」の声なりが、いくらかは落ち着くのですが、しかし、瞑想をやめてしまえば元の木阿弥。
 どうもなあ…、と思っていたのですが、こちらの本を読んで、いろいろと、なるほど! と氷解しました。

 禅などの、ああいう訓練は「止」観というそうです。――止=サマタ瞑想法。
 たいして、本書は「ヴィパッサナー瞑想の理論と実践」とあるとおり、サマタとはまた違う瞑想法を説明しております。
 これはおもに、南伝仏教の瞑想法のようです。著者はタイ、ミャンマー(ビルマ)、スリランカでそういった修行をしてきた方。
 南伝仏教といっても、ご存じないかたのほうが多いでしょうが……そんなお話はまた。(^^;)
 ともあれ、日本じゃ滅多にお目にかかれない瞑想法だということ。

 サマタはそんなわけで「一点精神集中」の訓練ですが、「ヴィパッサナー」は「詳しく観察する」「あらゆる視点で見る」という意味の言葉で、とにかく自分の意識と体の知覚を、徹底的に「意識する」訓練です。
 
 くわしくはとても説明しきれませんが……たとえば、歩くとき。
 まずは、まっすぐ立っていますね。それから、どちらかの足を動かし始めますが、かかとが浮く、あがる、つまさきもあがる、膝があがる、前へ重心がうごく、かかとをつく、……といった、「あらゆる感覚」「すべて」を、「知覚」するのです。かかとが離れた、重心が移動した、かかとが床に触れた…と、自分の知覚するものをすべて「いま、何をしている」というように「名前をつける」ラベリング、といいますが、そうやって意識する。(たとえば、ということで、これだけ、ということじゃないです)

 結局それでどうなるか、というと、「なにが現実か」をいちいち細かく意識することで、「自分の《妄想》を排除する」ことができる。意識はクリアになり、結果、よけいな感情や煩悩に、煩わされることがなくなる、というわけ。
 …まあ、とても私に説明できることではないので、もし興味がおありでしたらこちらを読んでください、ということにして。(^^;)
 
 本書中でいちばん私が「これは」と思ったのは、「慈悲の瞑想」。
 以下の文言を、できれば声に出さず、とにかく実感を込めて思い描いてみてください。

私が幸せでありますように。
 私の悩み苦しみがなくなりますように。
 私の願うことがかなえられますように。
 私に悟りの光が現れますように。

 私の親しい人々が幸せでありますように。
 私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように。
 私の親しい人々の願うことがかなえられますように。
 私の親しい人々に悟りの光が現れますように。

 生きとし生けるものが幸せでありますように。
 生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように。
 生きとし生けるものの願うことがかなえられますように。
 生きとし生けるものに悟りの光が現れますように。

 私が嫌いな人々も幸せでありますように。
 私が嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように。
 私が嫌いな人々の願うことがかなえられますように。
 私が嫌いな人々に悟りの光が現れますように。

 私を嫌っている人々も幸せでありますように。
 私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように。
 私を嫌っている人々の願うことがかなえられますように。
 私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように。

 すべての衆生(しゅじょう)が幸せでありますように。
 すべての衆生が幸せでありますように。
 すべての衆生が幸せでありますように。


 私は以前、とある人から、「懺悔文」を教えてもらったことがあります。
 これはこれで大事なものですが、私自身の気持ちには、こちらの「慈悲の瞑想」のほうが、すんげえインパクトとなりました。
 
 できるだけ具体的に、好きな人、嫌いなひと、私を嫌っている人々を思い浮かべ、その人たちの幸せを、こころを込めて祈るわけです。
 これをやってみて意外だったのは、私には、ありがたいことには、本当に嫌っている人、憎んでいる人が(まあ、いまのところは)いない、とはっきりわかったこと。
 
 本書中、この慈悲の瞑想法について説明しながら、もし、たとえば「嫌いな人」について幸せを願うという瞑想をしようとしても、腹が立つとか怒りがこみあげるようなら、すぐにやめてください、とあります。
 心を浄化するための瞑想で、かえって心を汚すようでは意味がないからというので。

 私は幸い、すーっと集中してしまうと、幸せを願う、という気持ち自体は揺れないので、なるほど、私にはいまのところ本気で嫌いな人はいないんだ、それはよかった、と思うのですが。

 大問題なのが、最初の一節。
 つまり、自分で自分の幸せを願い、自分に慈悲の思いを持つということが。
 ――どうしてもできない。

 これはなかなか、自分でもショックでした。
 私は私を嫌っている。憎んでいるといってもいいほどで、どうしても、この一節を、思い描けない。すごい勢いで意識の底から拒絶の思いがこみあげてきて、どうしてもできない。
 ――なんじゃこりゃ。
 と思いました。(^^;)

 念のため申し上げておきますが、後天的に、「心の傷」とやらを負った覚えはございません; 親に虐待されたとか、過酷ないじめにあったとか、すんごい挫折を味わったとか、そういうことはないのですよ。
 特別上等な人生じゃないけど、だからって、そんな深刻なトラウマになりそうな事態に見舞われたことはない。

 それだけに、自分で自分を憎んでいる、私のこの意識は、根が深い気がします。

 私には、そんなわけで、自分の罪障を懺悔する文言よりも、こちらの「慈悲の瞑想」のほうが、重大になるようです。
 少しずつですが、この観想をつづけています。自分で自分を、大丈夫だよ、大丈夫だよとなぐさめ、祈るのですから妙な話に聞こえるでしょうが……。

 なんでこんなことを書いているかというと。
 世の中あんがい、「自分で自分をちゃんと愛していない」人が、多いのではないか、という気がするからです。

 はっきりいって、自分で自分をちゃんと愛していて、自分に「確信」があると、他人の言葉や評価によってぐらぐらしたり簡単に傷ついたり、ましてやキレたり、なんてことにはならないんですよね。そんな「必要」がないから。
 そういう「メカニズム」が最近、見えてきたのですが、してみると、世の中あんがい、私みたいな人が多いのではないか――とも、思えてきまして。

 他人にわざわざ不快な思いをさせ、わざと他人を傷つけるようなことを言い、「いい気味」などと喜んでいる、暗く不幸な精神は、まちがいなく、自分で自分を嫌い、呪っていることが根底にある。
 他者を愛するには、まず自分をきちんと愛することが必要だというのは事実ですね。自分を大事にできないと、他人にたいしても、大事にするという気持ちが働かない。
 他人を傷つけて喜ぶ人、他人を傷つけたいと思うひとは、じつのところ、いちばん自分を傷つけていたいんですね。

 まあ、このさい難しい理屈は抜きにして、寝る前、布団にはいって目を閉じたら、この文言、簡単ですから覚えちゃって、心のうちにそれを思う、というのをお薦めしたいなと思いまして。
 他人を傷つけて喜ぶようなことはない、ちゃんとすでに自分とつながっている、ちゃんと愛がある、という人ならなおさら、この瞑想は効果があるでしょう。(^^)

 慈悲と愛とは厳密には違いますが、ともあれ、自分を含めた多くの人の幸せを祈る瞑想は、どうも愛が足りない今の世の中には、必要なものだという気がします。

 懺悔は懺悔で大事なのですが、それでかえってへこんで自己嫌悪し、さらに自分をいじめる、なんていうのでは、やはりいかん、と思います。
 すべての人に、幸せを。――じっさい、幸せって、いくらあっても困るもんじゃないですから。

 そんなわけで、ひそかに、自分には愛が足りないと思っている方がいらっしゃれば、ちょっとは参考になるかなあ、そうだったらいいなあ、と思いながら。
 自分の恥をさらしつつ、またへんな話になりましたが、書いてみました。(^^ゞ

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2008.06.27 (Fri)

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2008.06.27 (Fri)

一山越えて

 私の方は昨夜、苦戦していた山をひとつ越えて、今日はちょっと脱力気味です…。(^^;)
 なので、記事の方はちょっとお休みということで;;
 
 ……そろそろウィンブルドンで忙しくなってきたというか。(^^ゞ 録画しておいて見る、という状況なので、けっこう時間が厳しいことに;;
 こうしてだんだん録画がたまっていくのですね。日曜日は(大会が)お休みになるから、そこで頑張ってまとめてみようかと。
 とりあえず、昨夜、グルビス対ナダル戦は、第2セットが終わるところまでは見た~。眠い~;;

 私にはじつは、テニスについては、ひいきにしている選手はいないのですが(それぞれがすばらしいのでそれぞれに応援する)、ナダル選手はやはりちょっと別格のようです。
 2年前にとある試合で心臓わしづかみされたが、それがクレシェンドしてくる感じですかね。男子三日会わざれば刮目して見ゆべし、ってところでしょうか。
 完成品はもちろんすばらしいが、成長過程の人をみるのもまた楽しいものですね。

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2008.06.26 (Thu)

脱ネットスラム

 拍手下さいました方、ありがとうございます~。m(_ _)m

     ●

 有名人のブログが炎上するありさまについては、私も過去、いくつか見たことはございます。
 しかし、私自身がそういう場所へ、そんな便所の落書きを書いたことはございません。
 なんかこう……その内容如何にかかわらず、なんとなく「ばからしい」気がしていたのです。

 聞いた話ですが、有名人のブログの場合はわざわざそれを仕掛ける人があるんだそうで。
 売れないフリーライターが、自分では売れる企画を雑誌に持ち込めるだけの能力がないから、わざとブログを炎上させ、それについての企画を書かせてもらえるようにするんだそうです。
 もちろんこれも聞いた話でしかありませんが、聞いた感想は「そんなところだろう」です。

 なにしろ、なんでこんなことで、ここまで炎上しているのかわからない、という場合がほとんどですもんねえ。
 誰しも失言するくらいのことはある。それをまるで、どこぞの国みたいに針小棒大に騒ぎ立てているとしか思えない、そういうことがほとんどですから。
 私が情けなく思うのは、仕掛人がいるのはわかるが、なんの関係もない赤の他人、一般人がなんでそんなくだらない煽動にのるのか、ということです。
 「声の大きい馬鹿にすぐに同調する」というのは確かに、古今東西を問わず人間に見られる傾向ではあるのでしょうが、なぜか、ネットにおいては、その傾向がきわめて極端な形で現れるのですね。

 その原因について、匿名性のことはたびたび言われます。
 しかし………悪いんだけど、ネット上での発言やら、ネットを使った不正売買やらの話を聞くと、アホじゃなあと思います。
 ネットは閉鎖空間でもなければ匿名を守ってくれる場所でもない。通常の状態ならそんなことはしないというだけであって、もし正当な、妥当な理由があると認められて調べられれば、その証拠は、アナログ時代よりもむしろ鮮明にサーバーからサーバーへ、またパソコンに、克明に残されている。
 ………公道で、監視カメラのまえで、おおっぴらに犯罪してるのと同じことなんですけど。(--;)
 ネットは閉鎖的な空間などではない。場合によってはそのへんの街角よりも、「公共の場所」なのですね。

 そんなことさえ理解しないレベルの人間にでも、発言の場所と機会を与えてしまうというのが、ネットの問題点かもしれません。
 「悪平等」の見本――とさえ、私は思っております。私見ですが。

 先日ご紹介しました「オタクに未来はあるのか?!」では、「ネットはスラム化した」という話が出てきます。悲しいことに私も同感です。
 で、そのスラム化してしまったネットですが、ネットはこれから「消えて」いくだろう、という予想が語られています。――スラム住民にしてみれば大事な“場所”で、彼らは必死に守ろうとするだろうから、そう簡単に完全には消滅はしないだろうが、流れとしては――ということで。

 私としてはそれは望むところかな。と思ったりして。
 本来、書くことももちろん、読むことについてさえ、十分な教育も訓練も受けていないレベルの人々が、これほど恥も外聞もなく、てんでに大声でなにかわめきあっている、というのが健全な状態とは思えない。

 とはいえしかし、ネットが消えるとは具体的にはどういうことか……と考えていたら、インターネットテレビの規格が正式に統一されたとのことで。
 考えてみたらすでに、wii Fitとか、ありますもんね。(^^;) ←世情に疎い

 ネットをするにはパソコン、という概念はだんだん崩れていくのかもしれません。じっさい、若い人はすでに、パソコンよりもケータイなんですね。そして「パソコン以外」のネットが、今後はさらに進む。
 やがてはパソコンやケータイのネットなどという「スラム」に近寄らずとも、ネット利用がもっとしやすくなるかもしれない。そうなってくれたら助かるなあと思いました。

 それにしても――なにごとであれ、なぜ、「大衆化」すると、あらゆるメディア(媒体)は低俗化し、腐敗してしまう部分が必ず出てきてしまうのか。
 …………このへんについて深く考えていると、なんかとても寂しい答えになりそうなので、これ以上考えないことにして。(^^;)

 私も、ケーブルテレビインターネットにするか、どうか、などと考えているところでしたが、インターネットテレビとくれば、まさにon demandってことになるんだなあ、いいなあ、と思わずうっとりしちゃいました。
 が。
 考えてみたらテレビ買い替えたの、一昨年くらいですよ……。とうぶん、テレビの買い替えはできないですねえ;; まさか自動車みたいに下取りなんてないでしょうし。
 うちの場合はネット進化についてもやはり、だいぶゆっくり、のんびりと、あとからついていくことになりそうです。(^^;)
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2008.06.25 (Wed)

ボディさんが来た

 拍手下さいましたかた、ありがとうございました。m(_ _)m



 そんなわけでとうとう買ってしまいました、着物用トルソー。通称「ボディさん」。
 なんせ、もはや講習の中身は、自分じゃなくて他人様の着付けですから…自宅で練習しようにも、これがないとどーにもならないので。
 送料込みで3万円ちょっと;;

 和装用なので、すでに和装用の補正は済んでいる状態に近いシルエットです。つまり、胸のでっぱりはおさえ、ウエストのくぼみ、ヒップ上のくぼみを補正してある「筒型」。
 頭部はありませんが、もしあれば、身長は私と同じくらいですね。
 しかし。並んで立って鏡をみて気がついた。
 背の高さは同じなのに、腰の位置が違う…。
 ええええ、あたしは胴が長いですとも。足が短こうござんすよ。ふん(←やるせない鼻息)

「ものすごく大きな荷物が届くけど、びっくりしないでね」
 と言われていましたが、……やっぱりびっくりしました。(^^;)
 ほぼ、等身大ですからねえ。これが箱にはいって届くと本気で馬鹿でかい。なにが家に来たのかと思ってしまいますね;;

 さっそく昨夜、「どこまで覚えているか」と一ヶ月以上ぶりに、振袖をやってみました。
 意外にちゃんと覚えていました。(意外ってアンタ;;)
 詳細はあれこれあるんですが、まあいちおう、できたことはできた(笑)

 練習ももちろんですが、いまのところ私、着物のコーディネートがイメージできないので…; 着物の上に帯を置いて、帯揚げ、帯締めをおいて…と、慣れた人ならそれでぱぱぱっと決めていけるのですが、私はこれだけではどーもイメージがわきませんで。

 いちどなどは、いっかいちゃんと着たのに、どーしても帯揚げが浮いて見える、と思って、帯揚げを掛け直したこともあるくらいで;
 なんかねえ…平面上に置いた状態で、じっさい立体の人の体につけたときのようすが、イメージしきれないんですよね、まだ;
 このボディさんがあれば、いちどボディさんに着つけて、客観的に眺められるから、それがいいなと思っております。

 試験と言っても、いままではお教室の、気楽な試験でしたが、たぶんこれから約一年後の試験は、ちゃんと資格になる、ちゃんとした試験なので……やっぱり、こういう「投資」は必要だなあ、と思いました。
 夜中にうっかりこれを見ると、まだ慣れていないのでどきっとしますが。(^^;)
 暗がりのなかに、着物を着て首のないひとが(笑)

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2008.06.24 (Tue)

拍手&コメント御礼

 拍手下さいましたかた、ありがとうございました。(^^)

 どうもなにかと間抜けなもので申し訳ありません;;
 久しぶりの景虎様と直江さん、ちょっと苦戦しておりますが、がんばります~。ありがとうございます。(^^)

 メール下さいました方ありがとうございますv
 私もいろいろ考えているところでございました…、またメールしますね。

 コメント下さいました方、ありがとうございますv
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2008.06.24 (Tue)

ダビング10

 現在、地上デジタル波のテレビ番組の録画は、いちど録画して、データを一回「移動」できるだけ(コピーワンス)ですが、7月4日ですか、そこから10回、ダビングが可能になったとか。
 2006年夏以降に国内で販売された機種ならば、信号を受信して、自動的にそのダビング10に対応するそうですが。
 うちのDVD録画機はたしか前回のアテネオリンピックのときに買ったので、2004年かあ……。どうなるのかなあ。買い替えでしょうか? それとも、ROMを入れ替えればいいとか、なにかあるのかな?

 iPhoneの価格とプラン料金も発表されましたね。意外に(?)常識的なお値段でした。(^^;) ドコモさんはいまだiPhoneをあきらめていない、という発言もあったそうで……さて、どうなりますでしょうか。

 産油国と消費国の会議もあり、サウジの増産発表はあったものの、市場はいささかも反応せず、ドバイではむしろ反発した(つまりまた値段があがった)そうで。
 ここまできたら今回の“オイルショック”は、本当に人災だとしかいいようがない……。

 アメリカでは小浜候補……あ、やっぱりこういう変換になるんだ(笑)、オバマ候補は投機的取引を監視するなどの規制を強化する政策案を発表したそうで。
 そのなかでエンロン事件の話がちょこっと触れられていたようで、エンロンか~、そういえばあれも、今回のサブプライムローン並みに大騒ぎになった(アメリカ国外への影響は、サブプライムほどではありませんでしたが)んだっけな、と思い出し、またちょっとネットで見てみました。
 そういえばそうだった、といくつかのことを思い出しました。(^^;)

 うーん、ハリケーンカトリーナ以前からすでに伏線はあったということですね…。
 世の中の現象はやはり原因がひとつで結果がひとつじゃないんですよね。
 現在のこの人災同然のオイルショックはしかし、人災である以上、人の手でカタをつけるのが筋ってもんだろうなとあらためて思ったりして。
 たとえば。……一時的に市場を「閉鎖」「凍結」し、政府の管理下におくとか。

 自由経済信奉者はしかし、そんなことになったらどれほど怒り狂うだろう。一時的とはいえ、損失も出るでしょうし。
 しかし、全体の世界経済が停滞し、人死にが出るよりはましだと思うんですが……。
 こういうときこそ「政治的決断」が必要になりますが、さて。そんな決断をできる度胸のある人はどれほどいるかな。

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2008.06.23 (Mon)

お詫びと訂正のお知らせ

 お知らせというか…私信に近いものなのですが;

 いつも拍手、またそちらからの一言、ならびにブログにコメントをくださいます皆様、本当にありがとうございます。m(_ _)m

 申し訳ございません、京子様、先日いただきましたコメントで、私、勘違いをしておりました;; 大変失礼なことで、本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m
 ほかの方のHNと混乱して、コメントお返事をしてしまいました;;
 うっかり屋なのはもとからなのですが、それにしてもひどい間違いで、たいへん申し訳ございませんでした。
 いまさらではございますがコメントレスの内容を少々、訂正いたしました;
 あらためてお詫び申し上げます。お知らせ下さいましたK子様にも、重ねてお詫び申し上げます。
 申し訳ございませんでした。m(_ _)m

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2008.06.23 (Mon)

MacBook近況

 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

      ●

 EURO2008、盛り上がってますねえ……。
 新聞やネットでみて、ほへ~、といっておりまして……うーん。WOWOWかあ;;
 テニスもそうですが…、ほんと、ちゃんと加入している人より割高でいいから、番組単位で販売してくれないかなあ;
 なにしろそんなにテレビばかり見ていられるわけじゃないから、正式に加入して、と仮定してみると逆にもったいないんですよね、どー考えても。
 しかしたまには見たいものはある。pay per view の文字通り、番組ごとに売ってくれー! とむなしく叫んでしまいます。

 それはそれとしても、しかしさすがに最近、ISDNは限界かなあと思っておりまして。
 ソフトウェアの自動更新はほとんどとめていますが、さすがにセキュリティソフトはそうも言っていられず。
 先日は自動更新をみていたら、ダウンロードするのに34MBと表示されました。
 思わず目を剥いてしまいました。ひいふうみいよ、いつ、む、と桁を数えて、「うそお~」。
 結局1時間以上…1時間40分くらいはコトコトやってましたかね。「さすがにこれは…」と思いまして。(^^;)

 ………ブロードバンドですかねえやはり;
 ひかりoneというのを狙っていましたが、うちの地域はまだ、集合住宅向けはあるのですが、戸建て用はまだらしい。
 これはやはり、ケーブルテレビインターネットかな? と最近本気で考え中。
 ケーブルテレビインターネットは、ケーブルテレビの視聴契約といっしょになったプランもある。ことと次第によってはこちらのほうがいいかな、などと。
 そうすればWOWOWも見られる…かな?

 なにがなんでもN●Tさんとは契約したくない、ということで考えております。
 まあいろいろ事情がありまして。(^^;)

 それにしても新しいパソコンになり、RSSが使える環境になりまして、やはり便利だなあと感動しています。よくお邪魔するブログの、更新は見落としなしですv

 リリース直後はあれこれあったレパードですが、いま使っているのはデバグしてまあまあ安定しているバージョンだし、マルチタスクの機能性を実感している感じです。
 してみるとiTunesなどの自動更新はしたくなってきまして……。それくらい、いままでと比べると格段に軽快で、作業をしていてストレスを感じないってことなんですよね。
 こうなると、もはやISDNでは、もったいない、という感じ。(^^;)

 新しいもの好きといいながら、技術革新についてはのんびり様子見をして、尻に火がつかないと動かないタイプなんですが(新しい何かがリリースされて半年くらい待つと、いろいろ不具合がなくなってきてちょうどよくなるんで、最低でもそれを待つ)、さて、いよいよ、うちもブロードバンドでしょうか。

 そういえばMacBookちゃん。
 いまのところプリンタードライバーのインストールが不要なので助かっております。
 主要なメーカーの機種はだいたい、あらかじめドライバーが入っていると聞いていましたが、とくにレーザープリンターを買ったときはまだ、インテルマックが発売される前だったので、プリンターを買ったときに同梱されていたOSX用ドライバーはPPC用のみ。
 インテルマック用のドライバーをDLし直さないとだめかなと思っていたので、助かりました~。
 電源入れたプリンターを本体につなげばいいだけなのです。ありがたやありがたや。
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2008.06.22 (Sun)

拍手&コメント御礼

 拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)
 コメント下さいました方、ありがとうございましたv
「続きを読む」からどうぞv

 先ほど、いちど、この御礼記事をアップしたのに、いつのまにか消えていたので再アップしております; 

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