拍手&コメント御礼
2008年03月31日 (月) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)
 一言下さいました方、コメント下さいました方、ありがとうございます。
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この空は…
2008年03月31日 (月) | 編集 |
 いやはや、昨日は焦りました! ブログ、記事を投稿しようと思ったら、管理画面にログインできないんです。
 IDやパスワードが間違っているとさえいわれず、Not Foundが出たりして、ブログ自体を消されたのかと本気で焦りました;
 な、なんか規約違反しちゃったかな? と、びっくりして情報ページを見てみたら、ものすごい規模で同じ現象が起きていることを知り、「あ。削除されたんじゃないんだ」とホッとするやら、いやホッとしてる場合じゃないと焦るやら。
 午前10時頃から、一部のサーバーではなく、全体的にトラブっていたようですが、午後1時半頃に試してみたらログインできました。

      ●

 昨日の夜は、全部ではありませんが、「東京ガールズコレクション」を見ておりました。NHKなんでブランド名は絶対に言いませんが。(あそこまで徹底されるとむしろ、公共放送、ガッツよね~と感心したくなる;;)
 私自身はもちろんああいうファッションには縁がございませんが、美しいもの可愛いものを見るのは好き。(^-^)
 あの会場のノリは女子校のノリなので、なんだか懐かしさもあるし。(^^)

 ――それで、見ていて、またへんなことを思い出しました。

 ただいまはミニスカートが流行りなのですね。
 それで思い出したのですが、先週東京へいったとき、目のやり場に困った女の子がいまして……。
 背がすらっとしてスレンダーで、たしかに当節のミニスカートが似合ってましたが。
 ミニスカート、というかマイクロミニってやつですね。で、スカートの下はレギンス。それはいいんですが。
 ――「ハミ尻」でした……。
 スカートの下から、お尻の下の部分がチラ見え。

 彼氏と思しき男性と腕を組んで歩いていたので、せっかくの(?)「ハミ尻」だが、彼氏には見えないんだなあ。ほんで、赤の他人のあたしがこうして見ちゃっているのだなあ。
 ――これでいいんだろうか。
 と思いましたが、……いいも悪いも……しょうがないですよね。(^^;)

 うーん。尻の長さっていうのは、なかなか自分じゃチェックしづらいしなー……。といって、「もしもし、尻がスカートからはみ出してますよ」というのもなー……。(そんなことを指摘されても対処のしようもなかろうし…;)

 私は若い人の流行にもうといので、判断に迷ったんですよ……もしかしたら、ハミ尻も、いまやファッションの一部としてOKなのかもしれないし、と。
 ……ひとさまの尻を眺めて悩んでしまいました。(品川駅の、新幹線側から山手線までいっしょに歩いていくようなかっこうになっていたので、……べつに後をつけていたわけではないんですよ~; そこまでヘンタイじゃないです~;;)

 ファッションに詳しい方がいらっしゃったらおうかがいしたいです。……ミニスカートの下から(レギンス穿きで)ハミ尻って、アリですか?
 ローライズパンツはいてしゃがんだら、半尻丸見え、というのはさすがに見苦しい、というのは間違いないらしいから、やはりハミ尻もいかんのかなとは思うのですが、いまいち、判断しきれない。ううむ(苦悩)
 
      ●

 昨日の話題からふと思い出す。
 奈良といえばミラージュ読者にとってはツアーの基本的路線。(と信じます)
 そういえば、と、私が思い出すのは、やはり二月堂。

 読みはじめた当初、私にとっては直江というのは得体のしれない、ちょっと気味の悪い人でした。
 何を考えているかわからないというか。

 しかし、あの二月堂からの、初夏の夕景、その空をながめ、「あなたを思う気持ちに似ている」といった直江に、初めて親近感を覚えまして。
 なんとなく、あの直江には、はっとしました。
 個人的に非常に印象深く、思い出深い場面であり、場所でございます。

 直江については、よく、「直江は私の理解の範疇(はんちゅう)?外?の人」といっていたのですが、やっぱり最後まで、私にとっては「謎の人」「理解不能」だったのかもしれません。
 が。あの場面の直江にだけは、共鳴するものを覚えていられるので――好きな場面です。いまも。

 ………うーん。やはり今年は、イベントがらみじゃなくて旅行にいくか? (^^;) 

     ●

 蛇足はつづく。
 なんですか先日、「好悪」を読めなかったテレビキャスターがいたそうで。
「こうあく」と言ったので、一瞬意味がわからなかったとうちの母がいってました。

 ………学力低下が心配なのは、子どもじゃなくて大人のほうなんじゃ……;;

 私もこの単語はけっこう使うので心配になりまして、老婆心ながら。
 「好悪」は「こうお」と読みます。
 「悪寒」がする、の「お」です。「憎悪」の「お」です。
 好悪、すなわち好き嫌いのこと。

 ああ……なんだか本気で「頭痛が痛い」。

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拍手御礼
2008年03月30日 (日) | 編集 |
くにのまほろば
2008年03月30日 (日) | 編集 |
 昨日からそんなわけで「永遠の輪」アップを始めました。解題はまた後日。

 なんだかここんとこ、やけに眠くて眠くて仕方ありません。寝ても寝ても眠い…。
 春眠暁を覚えずと申しますが、朝はふつうに起きられるのに昼間、眠くなるので、春とは関係ないかなあ…;

 今年は平城遷都1300年祭とのことで、あのマスコットキャラクターの話は私も聞いております。
 ………まあたしかに、愛くるしさという意味では、ひこにゃんには負けるなー。(^^;)
 「キモカワイイ」という価値観が世の中には存在するそうですが、そういうもんですか……。うーん。たしかにあの角は鹿の角にはちょっと見えませんけども。
 個人的には、あれ、奈良のお寺さんがアレに反対するのは無理もないような気がします。もーちょっと可愛かったらよかったのにな。デザインのことは私にはわかりませんが、ぱっと見、「なんじゃこりゃ」って感覚はあるもんなあ…。まあ、現代アートって、むしろ観客に不快感を抱かせることになんらかの価値を見い出すなんてものがあるようだから、そのへんから考えれば、まだまだあれくらいの“不快感”なら、まだ可愛いほうかもしれませんが。

 なんにしても、これだけ話題になればたしかに広告効果は充分でしょうね。
 私としては「面白いねえ」とニヤニヤしているだけですが。

「鹿男あをによし」がドラマ化されたのは、こういうイベントとも関係していたんでしょうか。
 あのドラマ見ていたら、またちょっと奈良へいってみたくなったのは確か。(^^)

 私が関西方面へいくのは年に一度、5月の大阪のイベント合わせになってしまっておりまして、しかも、神戸にばかりいっているので、たまには京都とか奈良とか……とも思いつつ、しかし、美味しいものにつられる形でつい神戸;

 先日とどいたカードの会報に、明石焼きの特集がありまして。美味しそうでした~。
 そういえば私、明石焼きって食べたことないんですよね……。
 三ノ宮あたり……センター街からどこかへ歩いているときに看板をみたような気がするのですが。
 今年は明石焼きをいただいてみようかしらん。
 ……もし見つからなかったら、たしか、新大阪駅の土産物売り場で、タコ焼きといっしょに明石焼きもおいてあったと思うので、あれを買って帰ろうか。
 
 今年は平城京と…京都こと平安京では源氏物語千年紀でしたよね。
 源氏物語にちなんだイベントもいろいろあるようなので、今年は京都もいいかなあ。ちょっと行ってみたいなあ。と思っております。

 なにも5月のイベント時に限らずとも、ほかのときにいけばいいじゃん、てことで――温泉行く代わりに旅行にすれば……と思ったんですが。
 温泉の方が安いからなあ; 地元、伊豆の温泉へいくと、交通費がたいしてかからないので、気楽にいけるし、交通費のことを考えるとそのぶん贅沢ができるわけです……。
 交通費って、高いですよねえホントに;

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拍手御礼
2008年03月29日 (土) | 編集 |
春の花
2008年03月29日 (土) | 編集 |
 気がつくともう3月も終わりですねえ。
 いよいよ小説部屋のアップも最終盤。「永遠の輪」のアップを、今日明日中に始めます…。
「あとこれだけだから」
 と油断しきっていたらもう3月も終わりです…あわわ;;

     ●

 うちのほうでも桜はほぼ満開状態のところが増えてきました。
 うちは山の気候になるらしくて、いま、三分咲きってところかな。
 ……うーん、今年は入学式までには桜、終わっていそうですね。
 
 花が咲き出すまでは暖かくて、咲き出した最近はちょっと気温も平年並みになっているので、わりと花はもつんじゃないかとは思いますが、さすがに、4月5日とかですか、そこまでは持たないでしょうねえ。

 それにしても驚くのが、ほかの植物。
 すでに紫陽花の木にも新緑が芽吹いておりまして。ほかにも柳。

 あと、通常、4月下旬くらいで咲き出していたと記憶しているうちの庭のシャガ、すでに咲いているのです;;
 まあ、冬の寒さが花を目覚めさせる条件らしいし、この間は本当に4月並みの気温だったから、つい、咲いちゃったんでしょうか。
 シャガについてはこちら↓↓↓を参考にさせていただきました。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/shaga.html

 シャガ、は、射干、もしくは著莪と書く…というのは初めて知りました;
 檜扇(ひおうぎ)のことだそうです。……うーん、似てるかな?

 そういえば植物や動物の名前って、カタカナで表記されることが多いですが、やっぱりできるだけ、漢字で表記してほしいなあと思うこのごろ。
「あ、そういう意味か!」
 と、漢字でみると納得して、逆に覚えやすい、ということもありますもんねえ…。

 花といえば。
 今年は杉の花粉はわりと楽…だと思います。もう「非常に多い」はないですね、先週の日曜日以来。
 今日は「多い」になっているところが多いのですが、「非常に多い」になっている情報サイトも一ケ所ありますね。サイトによって、けっこうばらつきがあるのかなあ。
 ただ、私の実感としては「非常に多い」ってことはないな、という感じです。
 本当にひどいときって、空が見えませんから。
 晴れているにも関わらず、空は青くなく、雲さえ見えず………春がすみというにはあまりにもほこりっぽく不吉な空になりますが、もう今週はずっと、向こうの山の稜線も、雲も見えたし空は青いので。

 んで、そろそろ、今度はヒノキ花粉がやってくる…。ヒノキは桜とほぼ同時期になるのでわかりやすいですね。
 私は檜にも反応しちゃうんですけどねー……。(^^;)
 今年の檜はいかがかな?

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雑談
2008年03月28日 (金) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)
 昨日はたくさんの拍手いただきましてv ありがとうございますv

 昨日はなにかあったかな? と思いつつ。(^^ゞ
 ありがとうございましたv

     ●
  
 また時事問題の話ですみません;;
 私は無党派ってことで、支持政党はないかわり、基本的には、特定の党のアンチ派にまわることもないのですが。(基本的には)
 民主党だけはアンチに回ろうかな、と真剣に思っているところです。
 あたしゃなんだか、首相が気の毒になってきましたよ。安倍さんのときと同じ構図になりそうで、イヤな感じ。民主党への嫌悪感は募る一方です。

 だいたい、ガソリンがちょっとくれー値段がさがっても、……比べてみてほしいですね、ガソリンの値下げ分と(暫定税率期限切れによる)増税分と、どっちが多くなるのか。(あとで還付する案があるらしいですが、還付って自己申告じゃん……絶対漏れが出ると思う。少しでも税金とりたいほうはそのほうがいいのかもしれないけど)

 小泉内閣のおり、「地方切り捨て」だと騒いだ方々もいらっしゃいますが、このままいくと2兆円余もの歳入が消えるわけで、これこそシャレにならない地方切り捨てじゃないんでしょうか?
 道路特定財源の一般財源化自体には私も賛成だし、「道路できて国滅ぶ」なんて冗談じゃないとも思ってはいますが。……極端なんだよ言うことが。

 ガソリン価格の高騰については、税金で下げても焼け石に水。対症療法でしかないですから、それほど目の色をかえて支持する理由もないです。
 価格高騰の問題の本質は、税金とはまったく違うところに存在してますから……これは国際政治の問題。

 そしてねんきん特別便の不手際が昨日、また報じられましたが。
 だから社保庁、解体しちゃおうって言ってたのを、結局、ああして残したのは(自治労=お役人の労働組合、の代表)民主党ですからねえ……。
 そして彼らの主張によれば、すべてなにもかも悪いのは与党のせいだそうで。
 ………こいつら、本当に日本を沈める気だな。私はそう思っております。
 もはや無党派ながら、民主党アンチ派になるしかない、という思いでございます。

     ●

 先日買った新しいケータイで撮った写真。またネコで恐縮です。(^^ゞ


 うーん、すごい。…いや、写真自体はつまらないものですが;
 ケータイですが、オートフォーカスロック(AFロック)ができます。これはほんっとに! 便利ですよ~。
 手ぶれ防止機能もあります。(理由はわかりませんが、デフォルトでは解除になってました……なんでだろ?)
 さらにすごいと思ったのは、フォーカスエリアを選べる(フォーカスする位置を一ケ所か、9ケ所か、どっちかを選べる…!)ことと、オートブラケットなる機能を選ぶと、一枚写真を撮ると、3種類の露出で撮ってくれるのです。
 つまり自動的に、ふつう、明るめ、暗め、の3種類で撮ってくれて、保存するときに「どれにします?」と。(3種類とも保存、もできます)
 …………すげー………。

 最初にカメラ付きケータイを買ったときは、これは玩具だなと思ったもんです。
 これのひとつまえに、私が使っていたのはW41S(ソニー・エリクソン)ですが…そのカメラ性能はいままででご覧のとおりでございまして……。(もっとも、W41Sは、画像よりも音楽に力をいれている機種ですから、比べても気の毒かもしれません)
 考えてみたらすごい進化ですねえ。

 これ、もはや、ふつうにデジカメですね(光学ズームがあったら完璧だがそこまでは求めまい)。A3サイズまで引き伸ばしてプリントOKの写真がとれるって言うし。
 去年このカメラがあれば、夏コミのときの友人のコスプレをプリントアウトできたんだが……。今年の夏、またやんないかな?(^^)

 W41Sはそんなわけで、外部メモリーはメモリースティック(MS)でしたが、これ、もうどうしようもないんで。(^^;)
 最新機種ではソニエリでさえ、とうとう、MSじゃなくて、SDですもんねえ……。(ついにあきらめたか…と思った消費者がここにひとり)

 てなわけで、初めてSDカード、正確にはmicro SD(1GB)を買ってみました。
 スピーカーがもはやお釈迦、テープレコーダーも挙動不審なので買い替えたミニコンポはSDに録音ができるので、microSDをまずケータイで初期化、のち、アダプターをつけて、コンポで、CDからSDへ録音して、ケータイで再生してみました。
 おお~。(感動)

 iPodなどの、携帯用音楽プレーヤー、いらないですねえ。
 私は少ないお気に入りの曲をしつこくしつこく聞きまくるタイプなので、メモリーも大容量じゃなくていいわけだし。
 旅行先でちょっと音楽を聞きたいなんてときはこれで充分ですわ~。…ただ、そのCDがコピー禁止のものだとお手上げですが。
 幸いなことに、わが最愛の小田さんはいまのところ、大人の余裕でそんなケチくさい仕組みのCDは出していないので、私としてはノープロブレム。ですね。

 ホントに、これはもはやデジカメであり、音楽プレーヤーであり。
 ………電話、しねえなあ;;

     ●

 ところで、いままでよく写真のモデルになってくれていたネコ、ピーちゃんですが。
 昨年末で、じつは、彼とは長いお別れとなりました。

 こんなところでそんな話を書くべきかどうか、と思っていままで書かずにいたのですが……。

 今年のお正月はじつはそんなわけで、ピーちゃんのいないお正月でした。

 去年の夏から具合が悪くて……じつは夏の時点で、これはもうあぶない、と思ったのを、それでも、年末までがんばって持ちこたえてくれたのでした。
 おかしなネコで……亡くなるまえ、一ヶ月ほどをかけて、彼はご近所の「おなじみさん」のお宅を一軒一軒、まわっていたようです。
 あとになってからご近所で、「あれは、挨拶まわりしてたんだねえ」ということになりました。

 ネコにも、律儀なやつっているもんです。はい。
 きょうび、ネコの方が、人間よりも義理がたいのかもしれません。そんな気がします。


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心が狭い…
2008年03月27日 (木) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございます~。(^^)

     ●

 大相撲大阪場所も終わっておりますが。
 横綱審議委員、朝青龍関について意見がまっぷたつに分かれたそうで…; わかれなきゃいけない、というのが私にはある意味、信じられません。
 私は内館牧子さんと同意見です。
 内館さんと反対のご意見も、新聞やらネットやらでもみましたが「なに言ってんの?」という感じ。(^^;)
 そういう、通すべき筋がどこにあるかもわからないようなことをいうから、NHKもあれこれ世間様から非難されるような事態が出来するんじゃないの。と思ってしまいました。(口で言うほど、私は“世間様”を信用しているわけではありませんが)

 建て前がどうとか、そういう問題じゃないですよあれは…。横綱どうこうじゃなくて、すでに、社会人としてどうなんですか、というレベルの話だものなー。
 相撲にヒールはいりません。プロレスじゃないんだから。そういうのが見たいんだったらプロレスを見ればいいので、私は相撲には、ああいう娯楽性は求めないです。
 なぜというに、相撲はスポーツではない。「伝統芸能」である。――という前提だからです。
「あれ」をヒールとして認めようというのは、その「伝統芸能」であるという側面を認めないか無視しているか、どちらかのようで、私としてはそれは賛成しかねます。

 ……だから私は、「相撲の国際化」なんて言葉が出てきたときに「なに言ってんだよ」といってきたのですが、しかし相撲協会の対応をみて驚いたのは、そういう言葉をつかいながら、彼らは実は、それが何を意味するか、どういう状況がありえるのか、その「リスク」について、ほとんどなんにも考えていなかったし、いまなお、考えていないらしい、という点。
 なにを考えとんじゃ。と言いたいところですが、なにも考えていないんですね?

 内館さんなどのご意見を、鬱陶しい、うるさい、ともし思うのなら、それは心得違いだと思います。ああいう正論を言ってくれる人って、いまどき、貴重なんじゃないですか。きょうびのオトナどもときたら、右を見て左をみて、多数を占めそうな意見にすりよるばかり。短期的な利益のことだけで頭がいっぱいになっちゃって、ことの是非など考えられない。――そういうなかにあって、ああいう人は貴重ですよ。私はあんなに親切な人間じゃないから「えらいなあ」と思ってみています。
 ……私はべつに口煩いことはいわないから、一見、いいようですが、じつは黙って見捨てるタイプ。こういう人間の方が、ほんとうはタチが悪いのです。

 目先の利益ばかりに気をとられ、正論さえ聞こえなくなるとどうなるかは、ただいま空転中の国会をみればわかると思います。(まったくどいつもこいつも)(それにしても民主党ってすごいですね。共産党がまともに見えてくるとは;)(小沢先生も焼きが回ったよ…昔からかもしれないけど)

 私個人は朝青龍関を横綱とは認めていません。いまだに。
 彼が外国出身だからではありません。むしろ、もし彼が日本人だったら、なおさら認められない。
 横綱は強くて当たり前。というかそれが昇進審議の最低条件であって、強いだけでは、とても綱とは認められないのです。
 彼の場合は、さきほども申しましたが横綱どうこうではなく、すでに関取としてでさえなく、人間としてどうなんだ、というレベルですから。……すでに論外っつーか。

 私はもうほとんど相撲を見ませんが、うちの父はなかば習慣となっているようで、ぶつぶつ文句を言いつつ放送を見ています。文句たれるなら見なきゃいいのに。(^^;)
 私はもうテレビに背を向けてふりむきもしない状況ですが、テレビから、「朝青龍~!」などと、客の声援が聞こえてくるとつい、「ハア?」と呟いてしまっておりました。
 アレを応援するってどういうこと?

 あと何年、ああいうのがテレビに映るのを我慢していなけりゃいけないんだろう、というのが、私のまごうことなき本音です。(^^;)
 彼が勝ったときの見苦しいふるまいや表情が、ちらりとでも視界に入るのがイヤでしてねー……。NHKには、モザイクをかけて放送してほしいくらい。ホントに。

 私の心が狭いのはもちろんですが、彼の見苦しさも相当なもんだというのも事実ですよ。
 心が狭いのも見苦しいのも、どちらについても、――自分で言うのもなんですが――やれやれだと思います;
 
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拍手御礼
2008年03月26日 (水) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言くださいました方、ありがとうございますv 「続きを読む」からどうぞv

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ファッション考
2008年03月26日 (水) | 編集 |
 ここ最近、複数冊の本を同時進行で読んでおりまして、結果、どれもなかなか読み進んでいかない状態ですが。(^^;)
 そんななか、ネット書店bk1さんからまた書籍ご案内メールが。

『コスプレ女子の時代』 杉浦由美子

 コスプレかあ。コスプレにはあんまり興味ないや。見るのは好きだけど。――と思ったのですが、紹介を読むと、べつに同人誌即売会で見かけるコスプレの話ではなかったようで。(^^;)
  ↓↓↓
http://www.bk1.jp/review/0000464740?s=mm08031402

 なかなか面白そうです。
 紹介文、というか著者のインタビュー中にある、「ファッションと生き方が結びつかない」というのはなるほどなあ、と思いました。たしかにそういう傾向はあるかもなー。私がひたすら嫌っている1960~'70年代の若者ファッションは、たしかに(馬鹿っぽいけど)ファッションが主張を表わしていたわけで、そこを思うと、なるほど、ファッションも世相を表わす現象ではある、と思いました。

 さらには、ご案内メールでの紹介文には、「ところが、「モテ」や「エロかわいい」などといいながらも、彼女たちのベクトルは一向に男に向いていないのはどういうことでしょうか?」というのがありました。
 基本的に、すくなくとも今日日(きょうび)の女性のファッションって、男を相手にしてませんよねえ?
 いつだったか、テレビ番組中で、まだ10代の女の子ですが、ぜったいスカートをはかない、女の子「らしい」ファッションはしない、という頑なポリシーの子がいまして、彼女に言わせると、世にある女性らしい服装の女性たちというのは「男性に媚びている」のだそうで、そういうことはしたくない、というのでした。
 
 私としては、彼女が、いったいどういう過程をへてそのように思うようになったのかに興味を覚えました。
 女性のファッションて、やはり男性のそれに比べると明らかに多様性があり融通性があり、きれいだし可愛いしかっこいい路線もあるし、お化粧するのも楽しい。
 そういう楽しさは、はっきりいって男のためだろうか? ――違いますよね。
 彼氏の好みにあわせて一生懸命、ファッションを取り繕う、ケナゲな女の子がいたとしても、それだって、終極、そのファッションを選ぶのは自分のためですもん。
 彼氏の好みに合わせるのは自分が彼氏に好かれていたいからなんで、もしその彼氏に興味がなくなったら、そんな恰好はしない。つまるところ、彼氏に好かれるために、というファッション、そのベクトルはどっちを向いているかというと、彼氏のためではなく、彼に好かれたい自分のため、なんでございます。
 彼氏と別れてもそのファッションがじつはけっこう気に入っていて継続するというなら、なおさら、そのファッションは自分の好みによる、自分のため、ってことになりますしね。

 そんなわけで、ファッションの選択は、どっちに転んでも自分のためにするものであって、男性のほうを向いているわけでは、どのみち、ないと思っております。男性のほうを向いているように見えたとしても、それでさえ、じつは自分の利益のためにそれを選択している、と言える。(極論ですが)
 
 ゆえに――政治的な主張のためだとか、彼氏のためとか、あくまで自分の好みとか、もしくは「仮面」――なんらかの「キャラ」を「演じる」ための道具、「舞台衣装」だとか……まあ、ファッションの選択理由はそれぞれなんでしょうけども。

 服装というのは、その意味するところを考えると、多層的であり、なかなか面白い。
 社会にはいやおうなくドレスコードは存在するし、「階級」を表わすものでもあるし、「キャラ」にあわせた演出でもあろうし、自己主張でもあろうし、なんらかの利益を求めた結果でもあろうし。私みたいに虚弱でオシャレどころじゃない人間にとっては、服装を選ぶ基準とは、体調管理のための大事なツール、だったりするわけです。(切実ですよ、これはこれで)

 装う、ということは、なるほど考えてみるといろんな意味があるよなあと、紹介文を読んで、ちらっと思いました。なかなか面白そうです。
 ですが……こっちの本まで手が回るかどうか……。
 フトコロとも相談しないと。(^^;)
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ワンセグケータイ
2008年03月25日 (火) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)

      ●

 昨日、ケータイの機種変更してきました。
 ……というか、機種変更ではなく「追加」の扱いになるとかで、従来、機種変更にあたっては手数料2,100円(たぶん税込)かかっていたのが、今回それがないというので「へえ~」でございました。
 買ったのはW61CA(カシオ計算機(株))。
 
 いままで使っていたケータイは、まだ、正味2年は使ってないかな? しかしまあ、おおむね、2年ぶりになります。
 その間、ずいぶんあれこれ、変わったんですよねえ。ケータイを買うにしても、しょっちゅう機種変更する人としない人で、しない人が損するようではいかんというので、購入時にどういう買い方をするか、選べるようになりましたし。

 私は、そんなにしょっちゅう機種変更はしないので(面倒くささが先に立つ…)、「2年は継続して使う」ことが条件となる「フルサポートコース」にしました。
 これはまあ従来通りの購入法ですね。本体価格から減価償却していく…というのは正しい説明じゃございませんが;;
 おおむね2年ぶりの機種変更で、W61CA、21,000円のところ、ポイント使ったり、あれこれ割引きを適用して、12,600円なり。でした。

 ワンセグケータイです。
 さっそく放送を見てみました。美しいですねえ…。なんと字幕放送もデータ放送もおっけーなんですね? すげえ。
 これで出先で、高校野球や箱根駅伝が気になっても大丈夫…!(ほかに使い道はないのか;)

 私が今回買った機種は防水機能もあるんだそうで……これで何を思ったかというと「災害時に役に立つかも」でした。
 なんせ東南海地震が(30年ほどもまえから)予想されている地域住民ですから、切実ですこのへん。
 テレビ放送の電波がなんとか飛んできてくれていて、ケータイの電池に問題がなければ、かなりのお役立ちと申せましょう。
 ああいうときって何が怖いかって、情報が入らないことによるデマの流布とそれによるパニックですから、ラジオやテレビがチェックできるというのは、安心感が違うんじゃないかと。

 それにしても、毎度のことながら、説明書を読むのがたいへんです。
 昨日はもう、主だったところだけをざっと眺めただけで……なんかまた、便利なんだかどうなんだか、びみょーな感じの機能が増えている;
 しばらくは取説の熟読を「目指す」ってことで……。は~……。
 
 ケータイを買い替えると、あちこち設定を直したり、カスタマイズつーか…自分好みに変えていくところが多いものですが。
 ケータイインターネットサイトのお気に入りも、整理し直すのがけっこう……面倒です。
 アドレス自体はたしかにバックアップもコピーもできますが、フォルダーにいれて整理整頓してあるのに、そこまではコピーしてくれないのですよ。機種変更したら、また、フォルダー作り直してちまちまと……。
 どーにかならんのでしょうかこのへん。パソコン用ブラウザの、お気に入りエクスポートくらいのことを望んではいかんのでしょうか?
 
 テレビ放送を見る都合上、ケータイ本体はちょっと大きくなった印象ですが、重さはまったくありません。
 私はやったことはないのですが、これではたしかに、うっかりトイレに落とすとか、あり得ますよねえ。

 今回ケータイ使用に2年(以上)、という縛りがあるわけですが、場合によっては、不可抗力で2年たたずにケータイ買い替えになることもありえる(ぜったい取れない場所にケータイを落としたとかなくしたとか)。その場合は本体価格の残金分を支払うことになってしまうというのは痛い。
 てなわけで安心サポート、というものに、今回私も加入してみました。いわば保険ですね。その保険料は月額315円(税込)。
 ただいまキャンペーンにつき、最初の3ヶ月は料金がかからないそうです。

 これ、何にいちばん心ひかれたかというと、このサポートに入っていると、1年ごとにバッテリーをくれるそうなんで。(申請は必要)
 私もケータイ買い換えを考えるいちばんの理由が、バッテリーの消耗なので、1年で新しいものをくれるなら、そりゃありがたい。と思って加入。
 しかしべつにいらないや、と、あとで気が変わったらキャンセルもできるそうだし……。
 ただし、キャンセルして、やっぱり安心サポートに入りたいです、というのは不可だそうです。これに加入できるのは機種変更をしたときのみ、だそうで。

 あ。そうそう、今回ACアダプターが「別売」になってました。
 というのは、いままで使っていたケータイのアダプターがそのまま使えるから。接続口の形が共通になっていたんですねえ。
 ということで、弟よ、うちにくるときは充電器忘れてきても大丈夫だからね~。(私信)

 あと、この機種、ケータイカメラの性能がなかなかいいそうなので、そこも、購入に踏み切った理由だったりして。
 オートフォーカス機能がついているのです。いままでのケータイはほんとに、ピンを合わせるのが至難の技で。
 こちらのブログにときどき写真を載せるのに、やはりピンが合っている写真の方がいいよな~と思って買ってみました。そのへんの実験はまたおいおいと。(操作と設定がまたいろいろあるらしい;)
 
 ほんで、「誰でも割」加入ということで家族間通話が無料になります、といわれましたが、
「あ~……、ケータイで電話……しないんですよねえ滅多に…」
 とつい口走ってしまいました。
 携帯電話なのに電話しない……。
 いつも思うことだけど、なんて本末転倒な話なのでせう;;

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拍手御礼
2008年03月24日 (月) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございます~。(^^)
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怖いということ
2008年03月24日 (月) | 編集 |
 ただいま日経新聞夕刊で連載されている、篠田節子さんの小説「薄暮」を、ちらちらと読んでいて、どうしても思い出す怖い話がございます。
 怖い、というのはこういうことだなあと思いまして。
 怖い話といってもいわゆる怪談ではございませんのでご安心を。

 これも新聞で読んだことと記憶しているのですが――

 とある大会社の社長さん。
 仕事はたしかにできる、非常に有能な人で、性格は豪放磊落。
 お金はがっつり稼ぎましたが、その豪快さは私生活でも全開。
 奥さんはその旦那の豪快さのかげでいつも泣かされていたそうな。……ま、よくある話です。

 なにせ豪快で、節制や、規則正しい生活なんてものには目もくれずにきた社長ですから、ある意味、当然の結果として、脳溢血かなにかでぶっ倒れてしまいました。 
 命は助かったものの、言葉は話せなくなり、全身に麻痺。寝たきりの状態になりました。

 ベッドに寝たきりの彼は、水を飲むのも一苦労。
 ベッドのすぐとなりのテーブルに、コップに入った水がある。彼は必死に、体を動かして、そのコップに手を伸ばす。もうちょっと。もうちょっとでコップに手が届く。
 まさにコップをつかもうとした瞬間。
 そのコップがふいっと遠くへいってしまう。

 傍目には、献身的に尽くしているように見えていた奥さんが、そのコップをとりあげて動かしたのです。
 動かしたとはいっても、ほんの数センチ。彼はふたたび、また必死に手を伸ばす。まさにコップをつかもうとした瞬間、奥さんがまた、ついっとコップを遠ざける。ほんの数センチだけ。

 ――この話を聞いたときはぞーっとしました。
 私にとっては「怖い話」というのは、こういうもののことです。
 こういう怖さに比べたら、幽の字が出たの出ないのなんてのは、怖いうちにははいりませんねえ。

 いまでもこの話をときどき思い出して、考え込んでおります。
 この奥さん。そんなことをするくらいなら、慰謝料ふんだくって別れたほうが前向きな人生になるのでは、と思うけど…でもきっと、そんなことはこの人本人にもわかっているんでしょうね。しかし、そうはしないで、事実上寝たきりの亭主をそうやっていじめ抜くほうを、選ばずにいられないのか。
 その、「選ばずにいられない」精神状態を想像すると、本気で怖い。

 私個人はもちろん、このご亭主のような人に寄せるべき同情など一片も持ち合わせませんが、――奥さんに責め殺されたって当然でショ、としか思いませんが、しかしその奥さん自身に非常に気の毒な話で、そんなことをしないほうがいいと思いますねえ。
 相手がどれほどの外道でも、――だからといって、身動きとれない病人を責め苛む、という行為はやはり罪なことです。そんなことをすれば、自分自身が外道になってしまう。
 そんなつまらない男のために、自分が外道になってしまうなんて、そんなことはあってはならない、と思います。

 理屈ではそうとわかっていても、けれども、――というときの、心の暗さ、重さ。
 そういう自分の心の暗さ、重さに堪えることは、難しいけど、大事なことだなと思います。

 そんなことを思いつつ――こういう話はやっぱり何度聞いても怖い。
 やっぱり生きている人間がいちばん怖い;;
 
 ……そんなことを思い出しつつ読む小説。
 私もときどき、へんな連想をしてしまうようで。(^^;)
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