恋愛インタビュアー
2008年02月29日 (金) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 
      ●

 例年だと今日はもう3月のはずですが、今年は閏年なのでおまけの2月がもう一日。
 ……もーなんでもいいから暖かくなってほしいです。

 昨夜は、珍しく贅沢なことになりました。
 午後8時からドラマづくし。「鞍馬天狗」→「交渉人」→「鹿男あをによし」。

 ひとつも忘れずに見られた…!(感動)

 やっぱり細かい用事を片付けながらなので、フルにテレビ前にいられたわけではありませんが、でも、おおむね、ちゃんと見られました。(^^)
「なんだか今日はうまくいったな~」と、ひとりでじわ~んと感動していた、というあたり、……うーん、普段、どんだけテレビ番組さえ忘れているのかという話ですね;;

 そんでもって、新聞で取り上げられていたのでちょっとやってみました、「ザ恋愛インタビュアー」。
 ケータイからもOKです。
  ↓↓↓
http://nashimoto.hahihoh.com/
 こういうのを考える人って…。(^^;)

 そんで、やってみた結果ですが、……結果のURLも出力されるのですが、とても人様にはお見せできない;;
 まるっきり的外れだったら、大笑いして公表するところですが、「な、なぜそれを知っている…!」といささかシャレにならないところがあったのでナイショということで;;
 もちろん的外れなので大笑いのところもありますが…うーん; やっぱりそうなのかなあ、と、秘かに気にしていることを見事、図星さされるとイヤ~な気持ちになるもんですね。(^^;)

 あと、どーでもいいことなんですが、こちらのURL、「nashimoto」って; このアドレス見たときには思わず笑ってしまいました。……ナシモトって、やっぱりあの方にちなんでいるのでしょうか。街頭インタビューってことで?
 ほんと、こういうのを考える人って、ある意味、すごいよな~。(ある意味ってどんな意味)
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花粉の季節ですね
2008年02月28日 (木) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございます~。(^^)
 
      ●



上記のリンクはPC、ケータイ兼用なんですが、ねんのため、★ケータイ版リンク★


 聞いたところではテレビ番組でもとりあげられたことがあるそうですね。
「アレルギー対策によい乳酸菌」。
 わたくし、こちらの乳酸菌には、先月からお世話になっております。

 アレルギーというのは体を守るための免疫機能が暴走しちゃっている状態ですが、原因のひとつには「腸内環境の悪化」があるようです。
 私は子どものころから便秘がちだったので、腸内環境がよくないのには自信があります。(そんなことに自信があってもなア……;)

 花粉症対策ですが、もちろん、ちゃんと耳鼻科で診てもらってお薬をもらうというのが基本ですが、それにしても、少しでも体質からよくしていきたい、というのが人情と言うもの。
 サプリメントと言うといやがる人もいらっしゃいますが、私はこんな症状で苦しまずにすむなら、もうなんにでも頼っちゃいますよエエ。

 目下、有名なところでは甜茶(字はこれでよかったでしたっけ)、紫蘇の実や、紫蘇の葉のエキスなどもございますが。
 私の知人には面白いことに、肝臓によいとされるウコンのサプリメントを飲みはじめたら、ぴたりと花粉症がおさまった、という人がいます。
 たしかにアレルギーには血液の浄化の問題もからみますね。腸内環境が悪いというのは、血液が汚れている、ということです。排泄がうまくいかないのですから、本来、排泄によって体外へ出されるべきものが(水銀とか砒素とかアルミニウムとか)残ってしまう。
 漢方で言う淤血(おけつ)ですね。
 ゆえに、やはり血液の浄化と無縁ではない肝臓の働きがよくなったらアレルギーもおさまった、ということがあっても不思議じゃないでしょうね。
 
 で、腸内環境ですが、そんなわけで、たしかに私はアレルギーの季節になると、おなかがたいへんなことになります。
 おかげさまで便秘自体は20才ごろからよくなったんですが、花粉症になると、便秘にはなるし、また、便秘にしたってちょっとおかしいだろうというくらい、お腹がふくらむ。
 我ながら気持ち悪いくらい――妊娠5ヶ月くらいの腹になるのです、ホントに;
 で、花粉症の季節が終わると、一週間ほどですーっとおさまって、通常の、腹の出具合に。(お腹はもちろん、ふだんから真ッ平らじゃございません。(^^;))

 これってなんだろう、気持ち悪いなあと思っていたら、どうやら、「腸が腫れる」ことがあるらしいですね。
 以前、とあるテレビ番組で、京都の「すぐき漬け」という漬け物が、このぽっこり腹に効果があるととりあげたことがあるそうで。なんでも、その漬け物にのみ存在する乳酸菌が、腸の環境を整え、腸の腫れをとってくれる、とのこと。
 しかし、そう毎日毎日、漬け物ばかり食べてはいられない。――ということで、こちらのサプリメント。
 ラブレと名のつく商品はけっこうあるようですが……特許を取得しているのはこちらの会社とのことです。

 まあ、詳しいことはひとまず。
 腸内環境というのはじつに健康のもとです。腸内環境の悪化が、ガンの原因にもなるという説もあります。(腸のなかがきれいな人は、ガンに限らず病気になりにくいそうで……そりゃそうか、免疫のセンターですもんね)
 私もそんなわけで腸内環境をよくしたいということで、昨年は、アレルギーによいという乳酸菌「L-92菌」のサプリメントをとりましたが、残念ながら私には、こちらはいまいちでした。

 今回のこのラブレもどうかな~と思いましたが、いまのところ、いいようです。
 1日に6粒が目安とのことなので、朝、昼、晩と3回にわけて飲んでいますが、お通じ自体もいいですし、いまのところ……静岡も杉花粉の飛散が始まっていますが反応なしです。
 
 年末から年始にかけて、何がいけなかったのかわかりませんが、花粉症には早い時期なのに、まさにあの、「アレルギーでお腹ぷっくり」になってしまいまして。気持ち悪いことこの上なく、ならばと思ってこのラブレを飲みはじめました。
 1週間ほどで、気がついたら、お通じはいいし、お腹もすっともとに戻ったので、私には合ってるかな、と。
 今年の春、あの「アレルギーで妊娠5ヶ月みたいな腹」にならずに過ごせたら、たしかに効果ありということになるでしょう。目下のところ、自分で自分を観察中。

 ということで。
 そろそろ花粉の季節ですが、私と同じように、「この季節、なぜかお腹の調子もいまいち」という方がいらっしゃいましたら、もしかしたら、いいかもしれません、ということで。ご参考までに。あ、あと、私が去年ためした乳酸菌「L-92菌」のサプリメントも。


★ケータイ版リンク★

 ちなみに、べつにアレルギーじゃなくても、中高年になると、べつに太っているわけではないのに、お腹がやけにぽっこり、ということもあるそうですが、そういう方も、じつは、加齢によって腸内環境が乱れ(便秘や下痢という症状があるとは限らない)、腸が腫れていることもあるそうです。そういう方にも、この乳酸菌、いいかもしれません。
 
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拍手御礼
2008年02月27日 (水) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 やっぱりローライズパンツに苦労している方はけっこういらっしゃるのでしょうか…。
 一言くださいました方、ありがとうございます。「続きを読む」からどうぞv


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途中経過
2008年02月27日 (水) | 編集 |
 ただいま、佐藤優さんの「私のマルクス」を読んでいるところですが、なかなか読了できません。
 いや、面白いんですけどねー……意外に読み進むスピードがあがらない。読みはじめる前に、本のしおりがある位置をみて、「あとこれくらいか、そんならすぐに読み切れるだろう」と思って昨日で三日目。まだ少し残っています;
 ときどきこういう本があるんですよねー……「予想以上に読み進めない本」が。 
 たったあとこんだけ、と思うのに、終わらない。
 いいかげん他の本にもとりかかりたいので今晩中には読み終わりたいです。(^^;)

 途中経過でホントに何度も思ったのは「頭がいい人はたいへんだなー」でした。
 お世辞にも頭がイイとも論理的とは言えない私は、そのへんを補うために、ものごとをがばっと大掴みで見て取ろうとしますが(直感型)、頭がいい人はまあとにかく、微に入り細に入り、重箱の隅どころではないところから、きっちり、組み上げないと気がすまないんですねえ……。すげえ。

 他人の思考のあとをたどっていくのも、しかしここまできっちり書いてくれると――ようするに、ひとりよがりな決めつけではなく、何を疑問に思い、それをどういう過程で解いていこうとしたかをかなり客観的に書いてくれるので、こちらとしてもついていきやすいのです。
 ……まあ、モスクワ国立大学で教鞭をとっていらしたそうだから、「講議」するのは慣れていらっしゃるのでしょう。

 でも、じっさい、頭がいい人=説明がうまい人、じゃないんですよね案外。
 頭がいい人って、自分が頭がいいもんだから、あんまりよくない人の視点がわからずに、けっこう独りよがりな、結論の飛躍を見せてくれることがある。
 他人に説明する能力の有無、って、たんに頭がいいかどうかとは別の次元の問題らしいです。

 そういう意味では「私のマルクス」、面白くてなかなか勉強になります。
 
 私にとってはまるで異世界なので、そのへんが面白い。
 読了しましたらまたあらためて。

 折も折り、昨夜は「ニッポンの教養」を見られたのですが、見計らったように宗教学のカール・ベッカー先生で……これも興味深かったです。
 私も、「終極、人間は死ぬ瞬間のために生きるのだなあ」と思ったのは高校3年のときでした。あのとき、こういう「講議」に触れていたら、またちょっと面白かったかもしれません。消化できたかどうかはわかりませんが(…まあ、できないな)、ティーンエイジャーのときに出会ったものって、やはり影響力は大きいですから。

 私はあのときは、中村元先生のご本へいっちゃったけど。(^^;)

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ハイライズ
2008年02月26日 (火) | 編集 |
 拍手くださいました方。いつも、本当にありがとうございます~。(^^)

 じつは私、ユニクロさんで買い物をしたことがございません。
 べつに嫌っているとかということではないのですが……なんせ「通販大魔王」だし、車で出入りするのがちょっと面倒かなあという立地でもあるので、なんとなく。
 しかし。事と次第によっては、いってしまうかもしれません。
 なぜというに、――ジーンズに、2wayストレッチのうえに「ハイライズ」のものがあるから。

 もー、マニッシュだかなんだか知りませんが、ふと気がつくとアウターのパンツは(下着のぱんつは、ぱんつ、と表記しております私の場合)、ヨガウェアですらローライズになってしまって……私のイライラは最高潮に達していたからでございます。
 ヨガなりストレッチなりで体をびろ~んと伸ばすのに、ローライズのパンツが向いていると思ってンのかええ?! 世の中の女が全員ヘソを出したがっているとでも思っているのか! 私がそんなもん出すのは犯罪だぞ!

 ……流行でローライズというのは構いませんが、パンツならとにかく「すべて」、ローライズ、というのはやめてもらいたい。
 まあ、ローライズに限らず、私の場合、いささかへそ曲がりなので、「すべてがソレになってしまい、他に選択肢がない」という状況が、とにかくイヤでイヤでしょーがないんで。

 もはや、町の洋品店にあるような、ウエスト総ゴムの、お煮染めみたいな色のパンツを買うしかないのだろうかと(……しかし……あれはあれで、色もデザインも厳しいですわなあ…)けっこう真剣に思っていたところでしたので、ユニクロさんの「ハイライズ」は、聞いた瞬間、耳がダンボ。
 
 ハイライズのスキニーが、去年の秋ですか? に出ていたとかって聞きました。
 スキニーも私の場合は犯罪だなあと思いましたが、ちゃんと2wayストレッチでブーツカットもあるんですね。よかったよかった。
 しかし、じっさいはハイライズってほどでもなくて、ふつーの股上の深さに戻っただけなんでは…という気もしますが……。(^^;)

 ローライズは冬にはことに厳しい感じですよ…冷え性なんで、なんかこう…ほんとに、へそをカバーできないのはつらいものがあります。窮屈だしな。なんとなく。男性とは骨盤の形が違うんだから、女性にローライズが適切だとは、私には思えません。

 なんにしても今後、ローライズ以外の選択肢が復活してくれればありがたい。
 ユニクロさんへいってこようかと、ただいま真剣に考慮中。……車の出入りがしにくそうなので、日曜日とかにはいけない…たぶん。(←いまだに車両感覚があやしい人)

 そんなわけでハイライズ登場、というのは久しぶりに、私にとっては朗報ですが。
 もうひとつ気になるのは、最近の「黒」の流行。

 ……嫌いなんだよね……黒ずくめ。
 といったら、私の学生時代を知る友人には、え? 昔はモノクロ派じゃなかった? と言われましたが。
 あれはねえ。モノクロ派だったんじゃないの。学生で、真剣にお金がなかったので、持っている服を着回すために、モノトーンに統一せざるを得なかっただけなの。
 本来の私は、パステルカラーをこよなく愛する「明るい中間色」派なのでございます。あと、元気が出るぞ! という感じのビタミンカラー。オレンジ色のパプリカの色なんかは最高ですな。

 最近はなにやら吹っ切れたものがあるようで、自分でもおかしいんじゃないかと思うほどのピンク尽くしになりつつあります…プライベートは。
 もとから好きな色だったのですが……、なぜか昔は「照れ」がありましてねー。なんか、ピンクの小物や服とかが、「恥ずかしい」気がして、あんまり使っていませんでした。

 かえってこの年になったら開き直りまして。自分が好きな色なんだから、いいじゃないの、と。
 幸いなことには、また私は、ベージュ系のピンクとか、ベビーピンクが平気なんですよね。色の分量が多いワンピースや、着物も、ピンク、平気です。(逆に、青系のものがダメなんですよ…顔色がくすんでしまう)
 好きな色と似合う色が一致するというのは、なかなか幸せなことなので、「着てやろうじゃないの」という気持ちになっているこのごろ。

 というところへ、最近はほんと、なにかのはずみで見る色が黒、というのが増えてきまして…。聞けばたしかに、いまの「トレンド」は黒、らしいです。
 ……葬式じゃあるまいし。(--;)

 しかし、流行の色、というのはたしかに一面、その時期の世相というか、人の気分を表わしているという側面もありますね。
 黒、というのはたしかに、ひきしまってクールな印象の色ではありますが、一方では、他人を威圧する、自分を隠す、という色でもある。

 あと、直接、肌に触れる下着には黒は感心しません。
 赤いぱんつを着けると、本当に血流がよくなって体温があがる、というのは「科学的に」証明されていますが、てことは、黒、という色の波長を考えると、これはどうも、下着の色としてはお薦めできない気がします。
 もちろん何かの「勝負」用である、というような使い方ならかまいませんでしょうが……。

 黒が流行るというのは、あんまり、幸せな世相ではない気がするなあ、と、ちょっとだけ、「人の心」が心配になってみたり。

 ともあれ、ハイライズパンツ。
 欲しいです。(←目が本気)

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冬の荒天
2008年02月25日 (月) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

 昨日はそんなわけでお出かけでした。
 土曜日は「このまま春になれ~!」と叫ぶくらい暖かかったのに、昨日はまた寒くなりまして;;
 家を出るとき、かなり風は強かったです。
 しかしまさか、新幹線がとまるほどだとは思いませんでした……;;

 昨日の強風は高波をよび、甚大な被害が出ている地域もあるようで…お見舞い申し上げますとともに、一日もはやい復旧をお祈りしております。
 風が強いなとは思ったんですが、まさかこれほどとは…;
 やっぱり異常気象なんでしょうか…。

 昨日は、私の場合、車庫においておいた段ボール箱がいきなり外まで飛ばされてびっくりして回収(車庫にドアはありませんが、いちおうは、壁と天井に囲まれているのに。ほんとに風が吹き込んで巻いたようです)、「すごい風だな~」と思いつつ自宅を出まして。
 駅についたら、本来、私が乗るつもりだった新幹線の、一本前のものがまだ到着しておりませんで、駅構内は、通常よりは人が多く、なんとなくざわついていました。
 そうこうするうち、5分遅れだという新幹線が到着しまして…私が予定していたのはつぎの新幹線でしたが、「一本早いけど、いっか」と思い、そのまま乗り込んでしまいました。

 車内はたしかに混んではいましたが、なんとか座れました。隣の席の女性と、つれづれに「遅れましたね~」「米原へんで雪なんですね~」などと話していたら、ドアの上にある電光掲示板に、いきなり衝撃のテロップが!

10時05分現在、三島-新富士間で、強風のため、運転見合わせ

 マジすか! 雪じゃなくて風すか?! と思わず口あんぐり。
 隣の方が、そんなわけで、
「一本早いのに乗ったんですよね? よかったですねえ、(もともと乗る予定だった新幹線は)とまってますよ」
 いやまったく。(冷や汗)

 一瞬、駅のホームでは、入ってきた車両をみて、「さすがに混んでるなあ、やっぱり次のを待とうかな」とちらっと思ったんですよね。
 でも、新幹線が遅れ気味なのは事実なので「いいや、乗っちゃえ」と乗り込んでいたのです。
 あのまま、時間もあるからいいやと見送っていたら、今度は逆に新幹線が運転見合わせ、遅刻になっていたかもしれません。

 ひえ~、あぶないところだった~と思っていたら、お隣の方に、「日頃の行いがいいんですよ~」と言われまして。(^^ゞ
 恐れ入ります。そんなによくもないんですけど;; 悪運は強かったのかも。
 
 そのお隣の方は、どうやらお芝居をお友達と見に行く予定だったようなんですが……、お芝居の時間には余裕があるものの、その、肝心のお友達が、まさに運転見合わせの新幹線のなか、ということで……。
 途中で運転再開の報が入ったときは本当にホッとしました;
 私は品川で降りまして、「どうぞお気をつけて」といって別れてきましたが……どうなりましたか。
 
 この時期、雪で新幹線がとまることはあるんですけどねえ…; 強風でとまったのは初めて聞いた気がします。台風シーズンでもないのに;
 ちょっとびっくり、冷や冷やの朝でした。

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お出かけです…
2008年02月24日 (日) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました~。(^^)

 小説部屋にまた手を入れるつもりでしたが、考えてみたら今日はまたお出かけなのでした; ということでまたタイマー投稿中です;

      ●

 紅茶にシナモンパウダーを、というのをやってみましたが、ホントにいけますね~♪ ありがとうございましたv
 シナモンは、ショウガよりも味が「なじむ」感じもありますね。ミルクティーにシナモン、てアリですもんねえ。なるほど。
 紅茶+シナモンも、飲んでいると体がぽかぽかしてきます。

 昨日は一度、うっかりパウダーを多めにいれてしまいましたが; そのとき辛味を感じたので、「シナモンもじつはカライのね~」とちょっと感動してました。

      ●
 例によってネットのキモノ屋さんで、木綿のきものを見つけたので買ってしまいました;
 いま買っても、着るのは6月……暑いとしても5月なのに。(^^;)
 いや、ネットの場合は「見つけていいと思ったら買う」ようにしておかないと。
 どうやらある種、在庫処分的に使われているらしいので、在庫はほとんどないらしいんですよね。売り切れ御免てやつです。ゆえに、これは「出会いだ!」と思ったら迷わずにいかないといけません。

 去年の夏は、秋に着ようと思って木綿の単衣を探したのですが、やっぱり気に入ったものがみつかりませんで…。浴衣で、きものっぽい色柄があればと思いましたが、やはり浴衣は浴衣なんですよねー……。
 木綿のきもの…、それはまあ出すものをちゃんと出せばあるんですが、なんせ、予算の都合がつかなくて「○○円以内で」という条件が厳しく。(^^ゞ

 今回、お値段的にも、色、柄もおっけー! というのが見つかったので、そのまま買ってしまいました。
 昨日届いたので、ひとまず、腰ヒモと伊達締で簡単に着てみましたが……なかなか面白い。モダンのような、古典調のような。帯や小物でどちらにも着られるな、という感じで楽しそう。

 着物初心者で、コーディネートセンスはぜんぜん、まだまだ、の私ですが、単衣の時期になるまで、じっくり考えてみたいと思います。

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関節炎
2008年02月23日 (土) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 あんまりサボってないで小説部屋のほうもまたアップしますね。

     ●

 ちょうど一ヶ月ほどまえになりますが、口の中、右の頬の裏側に口内炎ができた――と思っておりました。
 口をあけると、ちょうど顎関節のあたりが痛く、いかにも腫れているように熱っぽく口の中が鬱陶しい。
 口内炎がひどくなったか、と思って口を開けてあーんと中をみても、べつに、これといって、腫れている「もと」が見当たらないんですよね。

 そうはいってもずいぶんズキズキと痛い。あまり痛むので、1週間たっても治らなかったら病院だな、と思っておりました。
 幸い、1週間ほどでおさまってしまい、その後はなんともないのです。が。

 昨日は歯医者さんへ、半年に一度の「歯の検診」へいってまいりまして。
 衛生士さんが、「どこか気になるところはありますか?」というので――直接、歯や歯肉には関係ないだろうとは思いつつ、かくかくしかじかで、腫れはひいて今はなんともないんだけれど、その後、奥歯のうしろ(歯肉というか、頬の内側と言うか)の肉が変形してないか気になってます、と話しまして。(いや、なんとなくそんな感じがして)

 検診は最後には先生に歯の状態などをチェックしてもらいますが、そのときに先生が、その口内炎があったと思われるあたりを見てくれて、症状をじっくり聞いて、
「顎の関節の炎症だね」
 と言ったのでびっくり。

 口内炎じゃなかったんですね~。道理で、赤くぽつんと腫れている、というような箇所が見当たらなかったわけですね;

 あらためて噛み合わせなどを見てもらいましたが、やっぱりちょっと、口の開け閉めをすると顎の関節がカクカクしているらしいです。(本人にはわからない程度)
 頬杖をついたり、横向きに寝たり、あと、あんまり大きく口を開けない方がいいよとのことでした。

 なにかのはずみで顎関節に炎症がおきて、炎症がけっこう広がっちゃって、それで口の中までもが腫れぼったく、痛みを感じた、そうです。
 たま~にそんなふうになるだけなら問題ないですが、あまり何度も起きるようだとまた問題だから…と言われました。
 いまのところ、とくに問題はないようですが…;
 気をつけよう;;

 そういえばあのときは、体調自体が、風邪っぽいかな? どうかな? というびみょーな感じで、肩凝りがリンパ腺まで及んだようなへんな感じがしてたっけな~と思い出しまして……。ううむ。
 
 それでなくても、右の肩が凝りやすかったり…ひどいときは肩というよりも、肩甲骨そのものがかたくなっている感じがするんですよね。
 着付教室でも、あらためて見てもらったら右の肩のほうが下がっておりまして; どのみち人間の体なんてのは左右対称ではないので、そんなに気にすることはないと言われましたが(それでタオルやら綿やらで体型を補正するのですが)、やっぱりそんなことも、この顎関節と関係しているのかもしれませんねえ。

 ともあれ、気をつけたいと思います。
 肩凝りの原因はなんつってもパソコンですが……。こればっかりはどうにも;;
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拍手御礼
2008年02月22日 (金) | 編集 |
まつげ溜まり
2008年02月22日 (金) | 編集 |
 またへんなことを申しますが。
 まつげが抜けて、目の中にはいっちゃって、とれないことってないですか?
 私はしょっちゅうです;

 それまでふつうにして話していたのに、いきなり「いでででででで!!」とわめいてのたうち回り、そばにいる人をビビらせることがよくありますが、これは、抜けたまつげが目の中にはいり、痛くて苦しんでいるのでございます。

 そんなにまつげが濃いとか長いとかってタイプじゃないのに、…一重まぶたなのですが、やや「逆さまつげ」のケがあるんですよね。
 ぽろっと抜けたまつげがそのまま、目のなかに入り込む。異物だと判断すると当然、痛くて涙が出てきて流そうとするのですが、どういうわけですか、なかなかとれません。
 鏡があれば、鏡を見ながら、目薬を差しながらとろうとするのですが、それでも出てこなくて、ついには、そのままどこかにいってしまうことがあります。
 眼球の裏側とかに入り込んでるんだろうな、と思うと、自分でも気持ち悪いので、あまり考えないようにしています。

 が。
 ときどき……そうですねえ、半年に一度くらいでしょうか、その、溜まりにたまったまつげが、まさに固まりとなって出てくることがあります。

 パソコンを使っていて目が疲れたな~と思い、目薬をさして、目をぐるぐる動かして「目の体操」なんぞをしていると、ふだんの数倍の激痛が。
 もう目なんか開けていられない。ぼろぼろ涙が出てくるのをこらえて鏡をみると……黒目の近くに、まつげが数十本、撚(よ)られたようにかたまたっているのです。

 目薬を差し差し、ようやくティッシュで押さえて取り出すと、……いやあ。先日とれたのはすごい大物でした。
 耳掃除をしていて大物が出てくると、つい、人に見せたくなりますが、まったくあの心理と同じ。

 思わず母に、ティッシュに載せた「まつげのかたまり」を見せてしまいました。通常だと嫌がられるのですが、今回ばかりは「ほんとに凄いねえ…」と感心されました。
 通常、まつげ一本なんて、長さも太さもないに等しいくらい、かそけき存在ですよね。それがあなた、2mmに迫る太さ、長さも撚りあわされたようになって1cmほどにもなっていたのですから。
 数年に一度の大物でした。

 思わずケータイ写真に撮ろうかと思いましたが、さすがにそこまでは大きくないので、カメラで撮るには小さかった……。ううむ。
 しかしどっちにしろ、そんなもん、気持ち悪いですよね。すみません。(^^ゞ

 面白いことに、このまつげのかたまりがとれると、目がスッキリして、しばらくの間は、疲れ目も楽になります。やっぱりあれだけの毛が目の中にあるのって負担になるんでしょうか。

 ということで、案外、この、「まつげが目の中にはいって出てこない」というのも、逆さまつげほどじゃなくても、目によくないのかしら、美容上の問題ではなく健康の問題として、二重まぶたにするように手術したほうがいいのかしらと、思ったことも、一度ならずあるのですが……。
 テレビで、二重にする手術の様子をみて、あっさり断念しました。

 だって局部麻酔ですよ!! 目を開けたり閉じたりしたら手術にならないから、まぶたを開けた状態で固定されてましたよ! その状態で手術ですよ! メスだのハサミだの針だのが、自分の目の方に迫ってくるのを見てないとならないわけで……、ひいいい~~(←想像している)

「……いいです…まつげがとれなくて痛いくらい……我慢します…」
 ということで断念しました。
 
 自分の顔としては…うーん、そりゃまあ、二重にすれば、このボケた顔も、ちったぁはっきりして見えていいんだろうなとは思うけど、ただいまの自分の顔に特に不満があるわけじゃないし…、顔のパーツって、不備なようでも、それなりにバランスとって存在してるんですよね(そら、宮沢りえちゃんみたいな黄金率じゃないけどさ)(凡庸な顔は凡庸なりに)、なので、やたらに変えるとかえってバランス崩す気もして、そちらには私は熱意はありません。
 ……まつげの固まりをとるのも、楽しみといえば、楽しみかもしれないし。(^^;)
 あれほどの大物がとれるとかえって感動だしな~。

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ハーブティーでほっこり
2008年02月21日 (木) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございます~。(^^)
 今日は少しは各地、寒さがゆるんでいるのでしょうか…。天気予報ではそんなことをいってましたが…。

 卓上お月様カレンダーによると今日が満月なんですね。
 昨夜、外を見たら皎々と冴え渡る月光にびっくりして、見上げれば、ほぼ、丸い月が。
 満月かとも思ったのですがびみょーに丸くない……かな? と思ってカレンダーをみたら満月の一日前でした。

 2月は結局楽しみにしていたお出かけがまったくできなかったので、なんとなくぼーぜんとしておりますが、でも、もう2月も残すところあと十日ほど。
 1月がやけに長い1ヶ月でしたから、ようやく通常のペースに戻った感じでほっとしてします。

 寒気もこれで一段落……だといいですねえ; もう寒いのは勘弁してほしいです;

 冷え性というのはよーするに血の巡りが悪いわけですが(確かに私はおつむにも血の巡りが悪い)、体をあたためて血行をよくしてくれるというので、ローズヒップとサフラワー(紅花)のハーブティーを飲んでみたり。
 ほんとに体が温まるので、いいかもしれません、紅花。
 もちろんショウガ紅茶も続行中です。(^^)

 ハイビスカスティーも疲労をとるのにいいのでせっせと飲んでいたら、ハイビスカスは南国の植物のせいか、じつは体を冷やす作用がある、というので、こちらは頻度を下げることに。(^^;)
 それこそ紅花とブレンドして飲めばいいのかもしれませんが、ひとまずは、冬の間は抑え気味にすることにしました。

 おおむね、南国産の植物、果物は体を冷やす作用がありますね(バナナ、マンゴーなどが代表的なところ)。逆に、北国のものはたいていが、体を温める作用があるしなー。自然界ってよくできてますよね。

 あと、私はひそかにシナモンを苦手にしておりまして。
 カプチーノを注文したらシナモンスティックがついてきた、などいう場合は、いそいで引き上げて外してしまうような状態でしたが。
 なんと! このシナモンも体をあたため、血行をよくする働きがあるのですね!
 苦手だなんて…生意気なこといってごめん!
 ということで、今回、ハーブティーとともにシナモンパウダーも買ってみました。

 シナモンが「嫌い」というほどでもなく、食べられないこともないのですが、あの強い匂いがどちらかといえば苦手で、お菓子は平気ですが、コーヒーの場合は、せっかくのコーヒーの芳香を邪魔される気がして外していたのでした。
 が。コーヒー(体を冷やす)にシナモン(温める)って、すごく理に適った組合せだったんですね! うーむ、失礼致しました。

 シナモンの使い方によっては好きなんですよね。ある種のケーキにシナモンパウダーがかかっていて「いい香り」だと感じることもある。アップルパイは、香ばしいこんがりりんごの匂いにシナモンの香りが寄り添っているのは、なんともいえず食欲をそそられますしv
 ということで、スティックは使い道を思いつかなかったので、まずはパウダーで買ってみました。焼きリンゴにシナモンパウダーを振りかけてみようかな。(^^)
 ほかに手ごろ、かつ手軽な使い方ってあるでしょうか。……緑茶にいれたら……へんかな、やっぱり;(緑茶もどっちかつーと冷やす作用のもの)
 
「体をあたたかく。血行をよく」
 というのは、私の終生かわらぬテーマになりそうな気がします。
 循環器が弱いんです、よーするに;; 腎臓、肝臓、脾臓、胆嚢。……決定的なところでは心臓。

 話はもどって紅花のハーブティーですが。
 これも独特の香りがしますが、あんまり気にならないですね。それに、本当に体があたたまります。飲むとほどなく、じんわり額に汗が滲んでくるほど。すごい生命力なんですねえ、紅花。
「なつかしき色ともなしに なににこの 末摘花に袖を触れけむ」とはしつれーなことを言ったもんです。
 紅花は、その花の色、形も私は好きなのですが(豪華さはないけど、群生はやはり美しい)、染料にしてつかったときの、あの色。お茶にしてもこのあたたかさ。
 なにやら「ありがたなあ」とつぶやきながらお茶をすすっております。
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2002年の思ひ出
2008年02月20日 (水) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)

      ●

 今月は、日経新聞連載「私の履歴書」は、サッカー協会キャプテン川淵三郎さんでいらっしゃいます。
 やはり面白いのですが、現在、例の、2002年の「日韓分催W杯」が決まっていくくだりです。

 ………しかし、かえすがえすもこのへんの話はね…。
 私も最初、「分催決定」(FIFAの規約“違反”だ、ある意味)の報を聞いたときはしばし絶句して声もなく、しかし、しみじみ思ったのは、
「どうして日本が戦争に負けたか、よくわかった」
 ということでした。
 今回あらためて、川淵さんの述懐を拝読するに、その思いを深めております。

 一言で言うなら「甘い」んですよねとにかく。
 見込みも甘けりゃ、やりかたも甘い。戦術も何もあったもんじゃない。おまけに、簡単に他人を頼ってしまって、自分でなんとかしようという意識もない。昔はこれが神頼みだったり精神論だったりしたわけですね。
 スポーツ政治と言えども国際政治であることにはかわりなく、その国際政治の場が、どれほど残酷で“無法”な、弱肉強食の世界か(格差社会どころじゃないですよね実際)、………本当に認識がなかったようで……、うーん、素人の私ですが、「甘いなあ」と思って読んでおりましたが、今朝はそのくだりはピークと申せましょう。
 
 ともあれ、あの分催から日韓の交流が盛り上がったとかなんとか書いてますね。それが事実かどうかは私にはいまひとつ判断しきれませんが、あの分催のおかげでひとつよかったことは。
 
 私はそれ以前から韓国には好意的ではなかったのですが(サッカーファンで、あのへんを“好き”な人って、あんまりいなかったのでは)、そのへん、私の周辺の人間にはあまり理解してもらえてなかったんですよね。
 それは私の周囲の人々が好意的だったからではなく、そもそも興味関心がなくて「よく知らない」から、というだけのことでしたが。

 あの分催W杯以来、一気にそのへんの「理解」が深まったようで、私としては話がしやすくなり、その点は助かった、という感じでした。
 百聞は一見に如かず。テレビを通してでも、じっさいを見てもらうほうが話が早いんだな~と思ったことを覚えております。
 
 印象深く覚えているのは、あちらの会場で、観戦後、サポーターの方がゴミを拾ってきれいにして帰るというのをニュース番組で見まして、「それは偉い」と感心したのに、レポーターのインタビューに答えたあちらのかたが「マナーでも日本には負けたくないからね」とおっしゃったので、もう、がっかりしました。
 日本のサポーターがゴミ拾いして帰って、そのときは周囲の人からは奇異の目で見られたものの、最終的には「フェアプレー賞」をもらったのはその前回のフランスW杯のときでしたが。

 ………日本がどうしようがこうしようが関係なく、自分達がマナーよくすべきだと思ったんならそうすればいいんで、なんでそこでそういうことをいちいち言うんだろう、「他人」のことなんて関係ないでしょう。せっかく感心していたのに。と、本気で私はがっかりしました。

 そういう部分についてはいい思い出がありません。2002年。
 単純に、日本のサッカーという部分だけなら、感慨深いものはたくさんありましたが。
 川淵キャプテンのおっしゃることですが、やっぱり、私には、残念な思いが強く残っております。

 韓国にはそんな具合ですが、中国はもうねえ。言うことはありません。
 現在、東アジアサッカー選手権なんてやってますが、なんでこんなくだらないことしてるのかなあ、というのが、私の感想なので、盛り上がりようがございません……。ただ、選手や関係者の身柄と健康を心配しているのみです。はい。
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2008年02月19日 (火) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言くださいました方、ありがとうございます。「続きを読む」からどうぞv

 あと、また小説部屋、以下のものを、行幅等、訂正してアップし直しました。
 よくよく見たら、まだけっこうあるみたい;;

・風の坂道1~4 sakamiti-1.html~sakamiti-4.html

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