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2007.10.31 (Wed)

「埋み火」

 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

     ●

 昨夜、「埋み火」(4)をアップしました。
 これにて「埋み火」了でございます。m(_ _)m

 いつもはアップを始めたところで解題を書いていたのですが、この「埋み火」はわりと、「じつは…」という正体ばらしがあるので、終わってから解題ということで。
 ……解題なんて大袈裟にいうほどのことでもないんですが。(^^ゞ

 原作においては憑依霊はわりと悪役、というとおかしいですが、取り除かれるべきものとして描かれますが(物語の前提としてやむを得ない)、それが「逆」になったらどうかなと思ったのがひとつ。
 それと、直江さんが――ちょっと健康診断に引っ掛かって、というのも、下の部分に敷いております。
 なにげない日常というのが、いかに幸せなものか、私もうっかりしているのでなかなか気づかずにおりますが、気がつくと、ああ、なにもないって幸せだなあと思います。日々是好日、という言葉の意味を、しみじみ噛みしめてしまいますね。

「なにもない」って幸せなことだと思う――というのは「A HOLY SUMMER NIGHT」でも主題にしております。

 あと。
 私自身はじつは嫌煙家なんですが、(^^ゞ
 今回の(4)の冒頭でも書きましたような、「煙草のもらい火」は――ナマで見ると萌えますよ! …と叫んでしまいます。

 これはオフセット本で発行したときのあとがきでも書きましたが――学生のとき、サークルの先輩(♂)ふたりがコレやってるのを目撃したことが。
 またそのふたりというのが、中身は3の線の愉快なお兄さんですが、見た目はそれなりにかっこいい人々だったので(しゃべらなければホントに2枚目…いまでいうイケメンですか)(喋り出すともうねえ…明るい人々で(^^;))。
 萌えました。

 煙草の先と先を合わせて火を移すには呼吸も合わせるわけでございまして。……具体的に描写すると、なにせ腐女子のヨコシマ・フィルターがかかってるもんですからアヤシゲな描写になりそうなのでやめておきますけども。
 これはたまらん。
 
 …と、当時の「JUNE友」だった友人と、声は呑み込みつつ、ふたりでもう手を握りあって、
「今の見た?!」「見た!!」「「きゃ~~~~Vv」」
 状態でございました。

 ……あれを。
 あれを直江×高耶でやられたら。
 あたしゃきっと悶え死ぬ。

 と思いつつ、なかば自分の妄想に陶酔しながら書いていたのを思い出します……。
 これがいかに萌えるかは、文章よりビジュアルだよなあ。その点が、絵が描けない私にはちょっと残念。
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10:43  |  解題  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.30 (Tue)

拍手御礼

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10:39  |  拍手/コメントお返事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.30 (Tue)

ステレオシステム

松下電器産業 SDステレオシステム(ホワイト) SC-PM770SD-W

松下電器産業 SDステレオシステム(ホワイト) SC-PM770SD-W

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 コンポ。買い換えになりました。(T_T)
 電化製品って、ホントに、壊れたりして買い換えになる時期が重なることがありますね。先日は、だましだまし使ってきた、枕元においてあるテーブルランプもついに寿命を迎えたので買い替えたし。
 ……今度はコンポ。
 
 まあこれも、数えてみれば確実に15年は使っていたのだからして…(レーザーディスク対応ですよ…時代の流れを感じます)充分、使ってきましたが…。
 CDの再生などはまったく問題ないのですが、カセットテープのデッキが挙動不審(頭だしができない、早送りと巻き戻しを区別しない)だし、スピーカーがもう……配線がどこかできれかかっているらしく、左右どちらかのスピーカーがサボタージュする。スピーカーの背中から出ている線を持って振り回していると直ったりするが、しばらくたつとまた「しーん」……。
 もうだめだ~と思い、買い替えました。

 狙っていたのはDVD再生もできるタイプでしたが、なんと! 生産停止になっていました。春のモデルまではDVD各種に対応した種類があったのに、この秋にはもののみごとに消えていました(泣)
 DVDもそろそろ次世代へということだし…映像と音楽は、むしろきっぱり機能をわける方向へすすんでいるようですね。
 これからはむしろ、音楽も映像も、HDDが主体になってきていますね。HDDからなんのメディアに落とすかというのは…DVDは次世代へ、音楽はSDなどへ。
 てなわけで、今回私が買ったコンポ――ステレオシステムも、CD、MD、SD。
 上位機種はHDDタイプだそうですが……べつにいらないや;;
 CDは5チェンジャーということなので、いろんな音楽を種々、聞くのではなく――ひとつのCD(アルバム)を執念深く何度も聞きまくるタイプの私としては、CD5枚の切り替えできれば充分という感じです。

 それにしてもSDに対応のケータイを買えば、いちいちSDプレイヤーを買わなくても、音楽を気軽に持ち出せるんだな~と思うと……。
 買い替えかなあケータイも;;
 いえ、SDプレイヤーも買ってもいいんですが…ケータイで兼用で使えれば荷物がより少なくて済みますし、いまやケータイも音はいいですし。(圧縮するから音がどうしてもレベルが落ちる、といっても、私はそんなに繊細な耳を持ってないから、気にならないと思います)

 しかしいま私が使っているケータイは、SDじゃなくてメモリースティック(MS)。……そうです、ソニーエリクソン製です…。
 ソニーさんも、どーしてこう、「自社独自の規格」にこだわっちゃったのか、と、思わず、取付にきてくれた電器店のおにいさんと嘆きあってしまいました;
 次世代DVDも、どーなっちゃうんでしょうね。昔、ビデオの規格では、βユーザーだったので結局泣かされたから心配ですよ、といったら、
「あー、あっち(Blu-rayとHDDVD)は、いずれコンパチ(互換)のデッキが出ると思いますよ」
 だそうです。
 そうだったら助かるな。(^^;)
 ………とはいえ。私のような、映像にはたいしてこだわらない人間には、ハイビジョン映像がどうとかって、あんまり関係ないでしょうね……。
 自分で扱うのはテレビ番組の録画くらいなので、べつにハイビジョン録画は、そんなに必要性があるとは思えない……現行DVDで、不満はございません。強いて不満を言うなら録画時間の長さか。

 さて、そんなわけで、新しいコンポは、5CDチェンジャーも私には便利なものですが、大きさが全然違うのでそこも感動しております。
 以前のコンポの3分の一以下。コンポ置き場にしておいたサイドボード上がひじょーにすっきり、さっぱりいたしました。音の迫力は、それは、スピーカーの大きさが違うから仕方ないですが、ひとりで聞いているんだし、充分ですね。

 昨夜はこれで、10/28の記事で書いたCDを聞いていたのですが……音はクリアできれいです。より自然な感じもする。(まえのスピーカは半分壊れてたからね;)
 驚いたのは。
 ……1/fって、猫にも効果あるんでしょうか? BGMにしてかけておいたら、いつのまにか、猫が爆睡してました。
 猫の前頭葉、感情をつかさどる部分は人間並みに発達していると聞いた覚えもあるのですが…、猫もヒーリングCDでリラックスなんでしょうか?;
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10:38  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.29 (Mon)

ケータイ小説

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 昨日はちょっと留守をしておりまして……、しかし、やっぱり書きなぐった日記ってダメだな~と思いました; いや、ふだんもアレですが、読み直しもしてないようなものって…日本語崩壊;;

 かの大宅壮一氏(大物ジャーナリスト。故人)は、文章を書くのに「下書きするな」といっていたそうです……さすがだ。
 ワープロ世代の我々は、下書きどころじゃないですよね、たぶん。下書きのみならず、コピペはむろんのこと、ワープロの機能によっては段落まるごとの差し換えも軽々できちゃったりして……。
 しかしたしかに、推敲などは昔に比べはるかに簡単にできる時代ではあるというのに、文章のレベルはべつにあがったようには思えないっつーのは……やはり、推敲がどうこうの問題じゃないということか。

 下書きなしで書くというのを実践しているのは、現在では、ケータイ小説の書き手の方々かもしれません。
 ………大宅氏のように、下書きなしでこの文章はすごい! というのじゃなく、「下書きなしか……道理で…」という感じですが。(--;)
 いや、私も本屋さんで平積みになっている本をちょこっと読んだんですが(←立ち読み)。
 ごめんなさい。
 内容がどうこういう以前に、文章に耐えられません。
 あれを読めてしまう人々って、すごい柔軟性だと思う。いえ、いやみで言ってるんじゃなくて。ホントに。
 私にはあれは拷問に等しい……。

 昔、とあるものを読んで、その日本語のすさまじさに私はげっそりしていたのですが、友人には、私がなぜそれほどげっそりなのかを理解できない。
 ために、私がなぜげっそりかを、説明いたしました。
「手をガッとつかまれて、そのままおろし金(がね)で手をすり下ろされているようだ」
 と。
 その文章を読むことが私にとってどれほどの苦痛を伴う「拷問」か(不快とかなんとかのレベルではすでにない)を、そういう言い方で表現したら、それはそれで嫌がられてしまった。(^^;)
 すいませんね、ヘンタイじみた表現になっちゃって;;

 でも、私には、本当にそういう感覚だったのです。だから「拷問」なんだってば。
 ………その後、あきらめることはできたけど、慣れることはなかったですねー…。

 あれは、文体の好き嫌いをいう以前のレベルだと私は思ったけれど(ていうか、ああいのを“文体”というのだろうか?)、気にしない人は多いんだな、ということが、私にはかえって衝撃だったりしました。はい。

 しかしまあ……私には「拷問」でも、読む人に感動があり、心に残るものがあり、感興があるのであれば、それは良いことだと思います。なにも感じるものがない日常よりも、何かに感じ入り、心が深々と呼吸をしていくほうが健康的ですよね。
 ただ、私には、ケータイ小説などのアレはかんべんしてくだされ、というだけのことで。(^^;)
 このへんの話は、個体差、好みの問題なので、ご容赦いただきたいです。
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10:34  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

拍手御礼

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10:17  |  拍手/コメントお返事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

ヒーリングCD

 本日、私はまた朝からお出かけで、この日記も例によってタイマー投稿です。
 そんなわけで、拍手の一言ですとか、コメントのお返事など、ちょっと漏れもあるかもしれませんが、それは外出中なのだな、ということで、どうぞご了承ください。

 パンドラの箱のお話、いろいろコメントいただけて嬉しいですv
 こういうのって楽しいなあv (^^) ありがとうございます♪

      ●
α波 1/fのゆらぎ Natural Landscape ~小鳥たちのさえずり~木立の中で/清里高原
B00005Y10D
ヒーリング


Amazonで詳しく見る
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 私、寝る前と起きたときにストレッチみたいな軽い運動をしておりますが、そのときに、どーも、無音の状態だとつまらないし、といって、テレビはつけていても不愉快な情報垂れ流しで気分悪いし、歌を聞いてしまうとなんかそっちに集中しちゃうしということで。
 そういえば、世の中には「ヒーリングミュージック」なるものがあるんだよな? と思い出し、Amazonさんで検索してみたら、こちらのCDも出てきました。

 ヒーリング音楽というのではなくて、このCD、1時間の録音時間、ひたすら自然音。
 清里高原で録音されたものらしいのですが……、小川のせせらぎの音がメインに、あとは、小鳥たちの鳴き声がひたすら聞こえてきます。

 半端に音楽があると、なんとなくどこかで飽きてしまうたちなので(本来的な音楽好きではないのでしょう)、こっちのほうがいいや、と思い、買ってみました。

 1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ、の効果があるんだそうですが……、寝る前に聞いていると、本当にいつのまにか、すんごいリラックス状態になれますねえ。
 ストレッチしながら聞いていても気分いいですし……最初に聞いた夜は、なんかもー、いままでになく、異様なほど眠くなってがーがー寝てしまいました; …そんなにふだん、あたし緊張してんのかな、と思いましたが。

 私としては、せせらぎの音がなくて、小鳥の声だけでも充分に思えますが…。
 音楽よりもこういう自然音のほうが、案外、リラックスしやすいんじゃないでしょうか。
 同じシリーズで、あとは波の音とかもあるらしい。波の音はいいですよね~~~。
 ………昔、社員旅行でグアムへ連れていってもらったとき、夕方、午後4時から、夜10時までのつごう6時間、ホテルのプライベートビーチで、ひた~~~すら、ぼ~~~~っとできたようなヤツなので、波の音のCDもいいだろうなと真剣に考えております。

 あのときはホントによかったなあ…。ホテルのプライベートビーチなので危険なこともなく(すぐ背後にバーがあって、適当に、人と灯りとBGMがある状態)、波は静かで(波の下には巨大なナマコがごろごろしていたが)、月はちょうど満月のころで空は明るく夜風は爽やか。最高でした。
 ワムの「Careless Whisper」なんかがかすかに聞こえてくる中、ビーチの椅子にこしかけて、風を感じ波の音を聞き、月をながめて、なめるように飲んでいたジンフィズの爽やかだったことは、いまにいたるも忘れられません。

 ……この時期(冬至へ向かう季節)になるとむしょーに、南の島へ行きたくなります……。
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10:16  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.27 (Sat)

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2007.10.27 (Sat)

あっぷあっぷ

 昨夜、「埋み火(3)」をアップしました。
 あともう1回~……;;

 現在、ほかの作業も進行中ということで、けっこう、あっぷあっぷでございますが、……日記書くのやめれば時間的なあっぷあっぷはなくなるんだよなと思いつつ、息抜きでやってるもんだから、なかなかやめられない、というのは、かえってご迷惑かも…とも思う今日このごろ。(^^;)

 それにしても。
 ボクシングの亀田選手のお話を、昨日は、とうとうNHKニュースでもとりあげていたので、うんざりっつーかなんつーかもー………。なにがそんなに大問題なのかわからん。ボクシングファンの人々には大変なことなのかもしれないけど、20才やそこらの若い子に、あんなにマスコミが群がるような重大事って何? と思う。
 私には、あの記者会見とやらが、マスコミによる「いじめ」にしか見えなくて、気分が悪いったらもう。
 もとがマスコミ嫌いだから、謝るって、なにを謝れってえの? と、部外者ながら、むかむかしてしまいました。
 だいたい、なんで記者って基本的にああも無礼な口をきくんでしょう? なんだい、えらそうに。何様のつもりなんですかねあれ。

 私は、尊敬に値する偉い人は好きだけど、エラソーなヤツは嫌いなんです。偉い人はえらそうにしないもの。当たり前だけど。
 えらそうにしなくっても偉いんだから、偉い人はえらそうにする必要はないわけですね。逆にいうと、どれだけ地位やお金があるひとでも、えらそうな人は偉くない、という判断をしております(独断と偏見もここまでくると…;;)。

 何を言ってるんだかわからなくなりましたが…、いいかげん、マスコミの馬鹿騒ぎには、言うべき言葉もなくなってきた、ということで。(^^;)
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2007.10.26 (Fri)

パンドラの箱の文脈

 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)

       ●

 パンドラの箱。
 これ、子どものころから不思議だったことがありまして。
 エピメテウスのもとに「贈り物」として、計略のもとにつかわされた美女パンドラ。彼女を贈り物として贈った主はゼウスで、彼はパンドラに「絶対に開けてはいけない」と言って箱を渡す。
 しかしパンドラは好奇心に勝てず、その箱を開けてしまう。
 すると、なかに封印されていたあらゆる「悪」がこの世に飛び出していく。パンドラは慌てて蓋をもどし、辛うじて「希望」が残された。

 …………へんだと思いませんかこの話。
 
 箱から、あらゆる病気、災害、戦争、人の醜い争いや嫉妬や…といったものが飛び出して、それで、この地上にはそういう邪悪がはびこったのだとすれば。
 箱の中に希望が残されたのなら、この、人の世には、希望は存在しない、ということになりませんか?

 箱の中にかろうじて希望が残ったのです、だから人は、災厄に囲まれながらも希望を抱えて生きていくのです――と、もっともらしい顔で言われると、ああそうなのか、と思ってしまいそうですが。
 私は昔から、この点が疑問でしてねー……。うーん。

 箱の中から悪が飛び出したからこの世に悪が広がったのなら、希望もまた、外へ飛び出してくれないと、世の中には希望がないということになるんじゃないの? ――と思うんですが、私の解釈、なんか見るべきポイントが抜けてるんでしょうか。

 だいたい、絶対開けてはいけない箱なら、そんなもん、最初から渡すなっつうんじゃ。とも思いましたが。
 プロメテウスに対する「報復」として送り込まれたのがパンドラですから、ま、言わずもがなですね、そのへん。

 しかしパンドラの箱に残された「希望」のことだけは、設定じゃなくて、文脈として納得しがたい、と思いつづけて約30年。
 どう解釈すればいいのかなあ、と、ひそかに気になっております。

 9月末で終了した(ただいま東京MXにて再放送中)「地球へ…」の最終回でも、そんなセリフがありまして、大真面目なシーンだと言うのに、ついつい頭の片隅で、
「箱の中に希望が残ったら、この世に希望はないってことなんじゃ…」
 などと思ってしまいました。(^^;)
 ――そんなこと、気の毒すぎてジョミーにゃ言えんだろう、と、わけのわからぬ独りツッコミ。

「地球へ…」最終回と申せば。
 あの最後の、……なにかの建物なのかと思っていたら、あれはメギドシステムの残骸だったんですね!?
 そうだったのか~といまごろになって膝を打っているあたり、やはりどうも、間抜けですねえ、私。(^^ゞ
 あと、最終回のあのサブタイトルも……やはりハインラインでしたか…; いや、そうかな~とは思ったんですけど;
 細かいところにいろんな「これって、アレだよね」というものが――遊び心というか――仕込まれていたんだな~と、あらためて思いました。ハインラインだったりヤマトだったり、……個人的に、いちばんのけぞっていたのは「セルジュ」でしたが。(^^;)

 ……そういえばハインラインの本というのも私はほとんど持っていません; 小学校~高校までは図書館頼みだったので、気がつくと自分では持っていない、ということが本当に多いです。ハインラインでいま手元にあるのは「夏への扉」くらい。――これはさすがに持ってます、猫好きとしては。(^^)
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2007.10.25 (Thu)

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2007.10.25 (Thu)

どっちなんだよ~。

 これも郵政公社になっての、制度改正なのでしょうか。
 昨日、期限がきれてしまった小為替を持って(……よくやってしまいます;)郵便局へいってきまして、再発行手続きをしてもらおうと思ったんですが。
 受け取り期限は通常、半年ありまして、その期限を過ぎてしまって1年以内なら、再発行してもらえるんですよね。
 いままでは、郵便局へ期限切れの小為替を預けて、預かり証みたいなものをもらって帰ってきまして、それから1週間ほどたつと、自宅へ再発行された小為替が届きまして、それを郵便局へ持ち込んで換金してもらっていたのですが。

 昨日は、再発行をお願いしたら、そのまま、現金が出てきました。
 ちょっとびっくりしまして…、思わず窓口で「えっ、あの~。これ、再発行を…」とかとうろたえてしまいましたが、先方は落ち着いたようすで、はい、再発行手続きしますので、といってそのまま小為替をひきとり、現金を渡してくれました。

 ………よーするに、いままでみたいに、再発行された小為替をいちいち、本当に発行し直したりしないってことですね…。再発行請求があればそのまま窓口で換金してくれる、と。
 まあ、そのほうがコストは削減できますわな。いちいちそんなもんを発行するより、そのまま換金しちゃったほうが早い。

 しかしそうなると、期限が事実上、半年以上にのびたことになるので……、もしや、小為替の扱い自体、ちょっと変わっているのかな。詳しいことを私も調べてはいませんが。

 というか、小為替の手数料が洒落にならない額になったんで……それでなくても、700円とか800円とかいう額面がなくなっていたはずなので、そのへんを考えていると「ふざけんな」ということになっちゃうわけですが。
(700円の小為替が一枚あれば、手数料も100円で済むところが、現行の種類だと200円と500円の小為替を買うので手数料も200円ということになる……わけですよね?)(………寝言かそれは)

 同人誌界においては通販は、そんなわけで小為替が使いにくくなり、「通販方法を、郵便振替にするしかないのか、ちょっと検討しています」というサークルさんもおみかけしました。
 困りましたよねえこれは。ホントに。

 と思って、ちょっと検索して「ゆうちょ銀行」サイト内、「ゆうちょナビ」から、定額小為替のところを見たのですが。

 http://www.yu-cho.com/kogawase.html

 あのう…、「為替料金、 定額小為替証書1枚:10円」となっているのですが。
 …………なんかの間違い? ってどっちが?
 窓口で聞いた方が早いですかね? なんだこりゃ。

 さらに、ケータイのゆうちょ銀行のサイトから見てみたら、定額小為替、手数料、「1枚につき100円」になってました。
 ………情報くらいちゃんとあげとけ郵貯!!
 と、思わず、軽~くヒステリー。
 新聞でも「小為替の手数料が1枚100円になっちゃって、小口取引には大幅値上げに」という記事を読んだ記憶があるので、ゆうちょ銀行の「ゆうちょナビ」のほうが間違っているのでしょう。
 ………しっかりしてほしいですわ…。
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10:41  |  身辺雑記2007  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.24 (Wed)

タビックス

 拍手くださいました方、ありがとうございます~。m(_ _)m
 昨夜の十三夜さん、よく見えました。(^^) 昼間は曇っていたのでどうかなと思いましたが、夜にはすっきり晴れて、いいお月夜となりました。
 秋の月は冴えて、でも、冷たい感じもなくて、いいですねえ。
 いちばん好きなのは春の朧月ですが、秋の月も、ホントにきれいです。

 あ、あと、昨日書いていたことですが…ダンブルドアさんて校長先生なんですね? それじゃ知らないはずはないですね。(^^ゞ あいかわらず、人の名前を覚えられない頭で……恐縮です;
 そういえば、ただいまアニメの「彩雲国物語」も、新しい人物が出てきていますが、あいかわらず、そのたびにパニックになっております。
 人の顔が見えるアニメでよかった;;(文章だけだとちょっときつそう…)

       ●
tabix.jpg


 写真は、「タビックス」のハイソックス型。
 タビックス、とは。よーするに、足袋みたいな形の靴下ですね。

 なぜか足袋を履くとへんなふうに足首がむくむ、と言っていたら、教えていただいたものですが。
 さ~て長襦袢も袷になるころだし、今年は冷えてくるのが早いし、ということで、先日さっそく履いてみました。
 いいですね~。(^^)

 足袋を履くと足がむくむって、やっぱり冷えでしょうかね? たしかに、このハイソックス型、履いてみたら、足がむくまなかったです。マジで。
 うーむ、やっぱり血行が悪いのかなあ。(^^;) そんで、これを履くと足が温かくなるのでむくみにくい、とか?

 むくみ以外に「これはいいかも」と思ったのは。
 素材がナイロンだそうですが、…なんていうんでしょうか、私はこれの上に足袋を履いたのですが、足袋の中で足が楽、という感じでした。
 足袋の中で足のすべりがいい――というとへんな表現でしょうか。(^^;)
 足袋を履いても足がさらさらという感じで、素足に足袋を履くよりも、するするして、足を締め付けられる感じがないんですよね。(私、足袋はストレッチ足袋なんですが……それでも)

 私は足の冷えが気になるので、このハイソックス型を買いましたが、タビックスは普通丈のものもあるので、案外、夏は夏で、足袋がすべりがよくていいかもしれません。

 教えていただいたのがそういう和装の細かいものの専門店で……今回の荷物と一緒にカタログも送っていただきましたが、ほかにも「これはよさそう♪」というのがいっぱいあって楽しいです。
 うちの母は、通常の足袋よりも幅広の足袋に興味があるようです。
 あと、足袋の底のところがじつは布じゃなくて革?かなにかとか…、冷気がこなくていいだろうな~とか、そんなものもいろいろ。
 あと、冬は絶対これがいい! と思ったのがステテコ。これを履いて裾よけつけたらやりすぎかな…ともあれ、こっちのほうが温かいですよね。
 ありがとうございましたv

 で、こちらのお店、場所が香川県になるらしく……、お店とは直接関係のない、さぬきうどんの広告も入っていました。
 美味しそうですv
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2007.10.23 (Tue)

えげれすの魔法使い

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 本日は十三夜さんです。昨夜はいい月夜でしたが……、今日は曇りになってます;
 せっかくの名月が……;; 夜には晴れてくれるかな~。

       ●

 私もこの話を聞いたときはちょっとうけました。(^^;)

「ダンブルドアは同性愛者」ハリポタ著者認める
 ↓↓↓
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200710210007.html

 私はハリー・ポッターシリーズは読んだことはございません(←ファンタジー音痴)。
 映画の方はテレビで見たことはありますが……あんまり真面目に見ていないので、……ダンブルドア、というお名前に、聞き覚えがあるような、ないような。(^^;) という感じです。

 いや、面白いと思ったのは、この記事にある以下の部分で…ちょっと引用させてもらいますね、

インターネットのファンサイトなどで性的指向をめぐる憶測が以前から飛び交い、ファンがダンブルドアを主人公に著したゲイ小説まで登場していた。

 わはははは。(*^▽^*)
 ファンの間で、ある登場人物についてそういう議論が出るのはいっこう構わないのですが、「ゲイ小説まで登場」となると……。
 あれですね、通常のファンと、オタクとか腐女子とかいう人々との間にある「一線」って、こういうものかもしれませんね。
 ファンでも議論はするだろう。けれども、それを「実行に移す」のは、通常のファンとは、ちょっと違う感じ?

 また、そういう議論を、作者がみずから「そうなのよ~」と追認(?)しちゃうというのも面白い気がします。小説本文では、とくにそういう言及はなくて、「じつは…」という、裏話というか、打ち明け話というか、……またそんなのがあると、物語の世界を、ちょっと広げてくれる気がする。

 さらにまた、
ハリポタシリーズをめぐっては、魔術を広める意図があるとの批判が一部キリスト教団体から出ている。ローリングさんは、ダンブルドアが同性愛者との設定が、こうした団体の新たな批判材料になるだろうとコメントした。
 
 これはすごいですね。(^^;)
 ああいうファンタジー小説の設定が、ある程度、マジで、リアリティをもって聞こえてしまう人というのもあるんだなあ、と思いましたら。……やれやれ大変だ。まさかこの時代で魔女狩りなんてことは言い出さないでしょうが(そう願いたい)。

 日本てほんとにいいところだなあ、と、こういうところでもちょっと思ってしまいます。
 日本人は宗教的にルーズだともいわれますが、ルーズなんじゃなくて「寛容」なんだと私は思いますね。
 付喪神の信仰があり(当人、無自覚のレベルで)、汎神論の世界に住み、妖怪譚も山盛りあり、言霊思想があるにも関わらず、江戸~明治あたりの人々は、現代の我々よりもそういうものを「迷信だ」とばっさり言う人は少なくなかったんだそうですが。
 虚実それぞれをちゃんと区別して、区別しつつも楽しんで、――そういう「いいかげんな」スタンスが、この世を楽しむのには、いちばんいいような気がする。
 いい加減なんじゃなくて「好い加減」じゃないかと。(^^)

 先日、友人とちょこっとそんな話をしたのを思い出しました。
「信仰は、宗教がなくてもできる。というか、宗教なんかないほうが、純粋な信仰心は現れやすいかも」。じつのところ、それが私の率直な感想。
 ミレーの「晩鐘」に胸を打たれるのには、宗教は関係ないし。
 
「魔術を広めようとしているという批判、て……マジかよ~」と思わず笑ってしまいつつ、そんなこともちらりと思いました。
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