拍手御礼
2006年11月30日 (木) | 編集 |
 拍手ボタンをぽちっといって下さいました方、ありがとうございました。(^^)
 一言くださいました方、「続きを読む」からどうぞv

[READ MORE...]
関連記事
ファンというもの
2006年11月30日 (木) | 編集 |
 唐突でございますが。
 ときどき、ファンの振るまいと、それに対するファンではない人々の反応について、考えさせられることがございます。
 「●●のファンはうざい」という言い方、したりされたり、という場面はけっこうあるわけですが。
 
 私も、小田和正さんの20年をこえるファンでございますが、Amazonさんで、小田さん関連の商品ページのカスタマーレビューで、「小田和正のファンは鬱陶しい」というような発言を見つけ、「このページを見る人は小田さんファンが多いと思うんだが、そういう場所でわざわざ喧嘩売るなんて、いい度胸だなあ」とつぶやいていたことがありました。

 わたくし思いますのに、基本的に、ファンというのは「鬱陶しい」存在だと思います。べつに小田さんのファンに限らなくても、なにごとであれ、ファンは鬱陶しいですよね。「非ファン」から見れば。(非ファンはアンチファンではないものとします)

 私も最近聞いて大笑いしつつ納得したのは、「原作に対する貞節を求めるのはなぜか」というお言葉で、まったくな~と思いました。………そういう「貞節」や「忠誠」を求める方々のおかげで、これまでいくつのサークルさんやサイトさんが活動停止や縮小に追い込まれたかを思うと、まことに。と思います。

 私もそういう立場に追い込まれたとしても不思議ではないですね。そういう意味では私はまったく、「ふしだら」な「謀反人」でございますので。(……いつの時代の言葉だ…)

 私は、ファンも、非ファンも、それぞれがそれぞれに対する想像力と思いやりがあれば、これほど摩擦を起こすことにもならないだろうに、と思っております。
 ●●のファンはうざい。という方に申し上げたいのは、「世の中、ウザくないファンなんて存在しませんよ」ということです。●●のファンはうざい、というけれども、そういう人も、べつの何かのファンであることでしょう。そういうとき、ご自分がどれほどウザくない自信があるのでしょうか。私はありません。(威張って言うことじゃないけど)

 ……それにしても、このうざいという言葉は鬱陶しいなあ。(^^;) ………使うのやめてもいいですか。

 ファンのほうもまた――基本的に自分は、非ファンからすれば鬱陶しい存在であるということも自覚して、非ファンに対しては沈黙するという「心遣い」は必要なんじゃないかと。

 私なんぞは「新選組嫌い」ですが、これも、もつれた糸を手繰ってみたら、じつは、新選組が嫌いなのではなく(好きでもないですが)、そのファンという人々に、さんざん、わけわかんねえ喧嘩を売られ続けたあげく(坂本竜馬が好きだなんていうとそれだけでもお)(そこから100年後に生まれた人間に、勤王派も佐幕派もあるもんか)、とうとう、その信者のみならず御本尊までも、まとめて嫌いになったというだけのことでございました。
 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと申しますが、袈裟が鬱陶しくて坊主がイヤになるパターンもあるんですね。

 そういうことってけっこうあるんでしょうね。ファンに、わけわかんねえことで責められたために、彼らの「御本尊」が嫌いになるという現象。

 ファンにしてみたら、それは「わけわかんねえこと」などではなくて、非常に大事なことだ、ということも、理解はいたしますが。
 ファンではない人に、ファンの「教義」を押しつけても無駄だし、そもそもお門違いってもんですから、そこはもう、不愉快でも、あきらめるしかないでしょう。

 かと思えば、――同じ●●ファンとはいっても、好き、と思うものの対象が微妙にずれていたり、表現方法に違いがあったりすると、またそこでファン同士の内部抗争……じゃなかった、摩擦が生じるわけで。

 世の中、自分と同じものを同じように好きな人ばかりではない(というか、そういう人は滅多にいない)、ということが、それほど許しがたいことなのでしょうか。

 これは話が合わないな、と思ったら、黙って無視する――そういう態度があってもいいと思うんですが。喧嘩ならまだわかるけど、なんでツブシにかかるのかな。

 ファンは「好き」の権化である。
 ファンは非ファンには鬱陶しい存在である。
 ――ということは、もうどうしようもない「事実」。

 つまり、ファンと、非ファンは、絶対に噛み合わない価値観を持つもの同士、――そういう認識を持って、互いの領域を侵さないように、「節度」を守れればいい、と私は願っております。

 某さんが大好きな▲▲は、私はとくに好きではないけれども、私は某さんを好きなので、その某さんが好きだというものの話は楽しんで聞く。そういうことはできますよね。

 ………これが、じつは私は▲▲嫌い、となると、たぶん「楽しんで聞く」のも難しくなりますが、その場合はしょうがないんで、某さんには、その話を私にするのはあきらめていただくということで;;

(じっさいには、これまでのところ、そういうケースはない……と思う…。もしかしたら某さんがすっごい気を使ってくれていて、私が気がついていないだけ、ということはあり得ます。(^^;))

 私は、幸せな人生のコツのひとつは、「好きなものはひとつでも多く。嫌いなものはひとつでも少なく」ということだと思っているので、好き、ということは、大事にしたい。

 にもかかわらず。
 それが「抗争」の原因になってしまう事態は、――ほんとに、可能な限り、避けたい、と願っております。喧嘩っぱやいヤツのいうことではないと思われるでしょうが、自分がそういうタイプだからこそ身に沁みている、という部分も、あるのでございます……。はい。

 
関連記事
「プ~ねこ」
2006年11月29日 (水) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 本日はようやく晴天となりまして………ああ、布団干したい…。でも、まだ昨日までの雨の湿気が残ってますね…。

       ● 

プ~ねこ
北道 正幸
4063143732

 弟が送ってくれた本です。2巻もあるようです。タイトルからおわかりでしょうが猫マンガです。
 こちらの画像でははっきり見えませんが、表紙にある4コマ漫画ですでにやられました(笑)。
 なんでも作者の方はべつの連載をお持ちだったがなかなか原稿を描かず、苦し紛れに編集さんに渡していたネコ漫画が、結局このように立派な(?)本になったとか。
 
 決まったキャラクター(猫)も登場しますが、基本的にはいろんな猫のお話。4コマ漫画がやっぱりいちばん好きです個人的には。(^^)
 猫の親子のとぼけた会話(ものすごいテキトーなことを、もっともらしく言う母猫に、うちの母が実体験があるんだそうで馬鹿ウケでした)(……テキトーなこといわれたんですかあたしら…)がやっぱり傑作。
 ほんで、ああ、猫ってこういうこと言ってそうだよな~というのがまた可笑しい。猫を飼ったことがある人には、「もしや」と思ってしまうものも多いのでは。
 猫用の缶詰めを開けてやったのに、さんざん匂いをかいでいて食べないことがあるのですが、あれって、「こういうことを言ってるのかも」と思って笑ってしまいました。飼い主さんの「いやなら食べなくていいよっ」というお言葉には、身に覚えがあるだけに。(^^;)

 あいかわらず私もネコ馬鹿全開状態ですが……。楽しく読めました。
 そんなわけで(?)久しぶりにうちのネコ。



関連記事
思い出して鋼(15)
2006年11月28日 (火) | 編集 |
 拍手ぽちっとくださいました方、ありがとうございます。(^^)

 じつはまだ、先月のイベントのお礼状を出し終わっておりません;;
 本当に申し訳ないです…。今週中にはなんとか、と思っております。無礼者でほんとにすみません。m(_ _)m

     ●
 
「鋼の錬金術師15」では、巻末おまけマンガで作者様が質問に答える、というのがあるわけですが、そのなかの質問。
 エドとアルの名字は「エルリックサーガ」からですか? というものに対して、作者様は、未読だといい、また、ファンタジー好きならおさえておけというラインアップ――指輪物語、ハリポタなど、ほとんどを読んでいないとのことで、………なんだか親近感を覚えてしまいました。(^^;)
 鋼はいちおうファンタジーに分類されているので、ファンタジー音痴の私でも読める! と喜んでいたらば、NHK BSの、「BSマンガ夜話」で、岡田斗司夫さんが「鋼はじつはSF」とおっしゃいまして。
 それを聞いて、なるほど! と納得しつつも、軽くショックだったりしたので……。鋼は、ファンタジー音痴の私でもハマれた数少ないファンタジーだぜ! と喜んでいたので、鋼がSFとなると、やっぱりあたしゃファンタジー「そのもの」はいかん体質なのかと思ってちょっとがっかり。
 もちろんファンタジー好きな人がファンタジーを描くとは限らないし、ファンタジーを書くひとが必ずファンタジー好きとも限りませんけれども。
 なるほど鋼はじつはSF、かもしれないなあ。諸設定が。
 まだこれから明かされていくでしょうが、錬金術と練丹術の違いの話などは、そうなっていきそうですね。

 好きな本はあまたあれど、好きな作家は滅多におらん、という私が10代でハマりまくったのは、(夏目漱石をべつにすれば)小松左京にブラッドベリですから……私の好みの根はSFなのかも。と思ってみたり。

 私も……どーしてダメなんですかねえ、ファンタジー。(--;) プロレタリア文学と同じくらいダメっつーのはなんでなんだろう…。正反対ではないか;; というか、正反対だからだろうか。(つまり起点は同じ??)

 あ。あと、ホークアイ中尉の背中に「それ」がいまなお残っているのはなぜか。などと思っていたのですが、あらためて14巻最後を見てみたら、あの図は完全ではなく、たしかにわずかに左肩甲骨あたりが、火傷のあとのようになっていて、その部分はつぶれているんですね。
 ………なんだかそのへんにもドラマが…?(わかんないけどなんとなく。(^^;))
関連記事
拍手御礼
2006年11月27日 (月) | 編集 |
鍋物が美味しい季節ですから
2006年11月27日 (月) | 編集 |
 昨日はそんなわけで、ちゃんと、タイマー投稿ができたようです。よかったよかった。
 うん、なかなか便利な機能ですよね。(^^)
 
 昨日のように、時間を指定して、その時間になったら公開というのもできるし、何月何日何時まで公開、というように設定して、たとえば1週間だけ表示させてあとは(見かけ上)消えてしまう、というような使い方もできるそうです。
 なかなか面白いですね。(^^)

 さて、それにしても。
 なんですか、また白菜やら大根やらが豊作「なので」、せっかく作った作物を廃棄しているとか。
 ……高いときは高いんだから、安くできるなら安く売ってもらえませんかね? そういうモッタイナイこと、誰がやらせるんですかね。農協? それとも農水省ですか責任者は?
 いつものことながら、この話を聞くとほんとにシャレでなく腹が立ちます。あたしが責任者、という人が目の前にいたらネクタイ引っ張って首締めたいくらいの勢いです。世の中には飢えている人が大勢いるというのに、と思うと。あまったら漬け物にしたっていいじゃない。(←漬け物類が好き)
 このやり場のない怒り、なんとしょう。(--#) いやもうマジで。
 すっかり寒くなってきまして、鍋物が美味しい季節です。鍋に白菜は欠かせない。……白菜、高いときは遠慮しながら買うんだから、安くできるなら安くしてもらいたいですよほんとに。

     ●

 横浜FCがJ1昇格決定ですね! おめでとうございます!
 なんせ――フリューゲルスがああいうことになって以来の(吸収合併だなんて詭弁以外のなにものでもない)、ほんとに市民、サポーターの悲願でしたし、私も影ながら応援していたので、嬉しい限りです。

 昨日は静岡ダービー、その結果を出先で聞いてむくれるだけむくれて(PKかよ…!)いたのですが、このニュースを聞いてほんとに気持ちが晴れました。
 おめでとう横浜!

 一方では当然、1部残留争いがあるわけでして………、毎年のことながら熾烈な戦いが繰り広げられるころとなりました…。
 毎年、残留争いはひと事じゃない気持ちで見てます…。一昨年は本気でシャレにならなかったし。
関連記事
拍手御礼
2006年11月26日 (日) | 編集 |
 拍手、ぽちぽちっとくださいました方、ありがとうございます~。(^^)
 一言くださいました方、「続きを読む」からどうぞv

[READ MORE...]
関連記事
お安い娯楽
2006年11月26日 (日) | 編集 |
 たしか先月だったと思いますが、こちらのFC2ブログさんでは、タイマー投稿(っていうのかな)ができるようになったそうで。
 そんなわけで今日は朝からお出かけのため、初めてそのタイマーを利用しております。
 つまり、じっさいに記事を書いて投稿しているのは土曜日夜ですが、それをネット上に公開する時間を日曜日午前に設定しておく、ということで。
 無事、日曜日午前に公開になっているかな?

     ●

 最近、中古の本というのはずいぶん入手しやすくなりました。
 ブックオフを初め、Amazonさんでも「マーケットプレイス」という中古本の扱いがあるし。
 私がすんでいるのは田舎でして、古本屋というものはかつては存在しておりませんで、初めて東京は神田にいったときは感動致しました。
 それがいまや、こんな田舎にさえブックオフは存在し、Amazonを初めとするネット本屋さんもあり、じつに気軽に中古本を買えるようになりました。

 しかし、この中古本の市場が大きくなったために、従来の新刊の市場が――それでなくても本が売れない時代だというのに、さらに圧迫を受けている。そういう側面はたしかにあるのかも。
 と思いましたので――私も、もう絶版でほかでは入手できないというもの以外は、ちゃんと新刊を買おうと思いました。……専門書籍というのはおおむね値段が高いですが、努力はいたします。(←月によっては衣料品より本にかけるお金のほうが多い…)
 中古本市場のせいで漫画が売れなくなり、漫画家さんやその出版社が存続できなくなったなんてイヤですからねえ。そんなふうにはなるまい、と思いたいところですが、そう予想できるだけの根拠も私には見つけられないので、――ならば、もとから中古本なんぞは手に入りにくい田舎暮しの人なんだから、新刊をちゃんと買おう。
 と心に決めてみました。
 そもそも、本を買って読むというのは、じつに安価な趣味だと思うんですよねえ。ゲームとくらべると経済性が高いと思う。本はちっとも高くない。私はゲームソフトの値段を聞いただけで目を剥きますが、その本体のお値段と「製品寿命」と来た日には。……すごいよなあ、というのが、いつわらざる私の本音。

 それにしても古本。
 以前はどうだったんですかね? 山岸涼子さんのエッセー漫画を読んでいたら(怖い話です。(^^;))、昔の……昭和30年代くらいですか、「貸本屋」さんが登場していました。こういう商売も昔はあったわけで、これが現在のマンガ喫茶とくらべると、新刊市場にどれだけ「悪影響」をおよぼしていたのか、いなかったのか、どうなのか、と思います。

 ただ、ブックオフが進出すると、その周辺の本屋さんでは万引きが横行し、商売が成り立たないほどになって閉店に追い込まれているという話は……情けなくて涙もでません。貧しい。心根が貧しすぎる。
 本を愛する人間としては、テメエの小遣い稼ぎのために万引きした本を中古屋に売り払うなんて、言語道断。そういうコソ泥の基本的人権なんか誰が認めるか。――と思います。
 しかしまあ、……こういう心根が貧しい、さもしい話をほんとによく聞くようになった気がしますねえ。以前は聞かなかったというのはただの錯覚だという気もしますが、それにしても、あまりに露骨になってきている、そんな気はします。

 私は「昔はよかった」的な話はあんまりまともに聞きません。昔の人のほうが心が豊かで、という話は、「話半分」くらい。
 敬老の精神で、そういうことをおっしゃるお年寄りの回顧譚は黙って聞くことにしておりますが、鵜呑みにすることはない。なぜか。私は子どもの頃、野口英世博士の伝記を読み、博士や、その御母堂が受けた「いじめ」の話に、子ども心にも「怒髪天を衝く」勢いで怒ったからでございます。
 いまも昔も、(精神の)びんぼー人てのはいるものさ。そのへんは人間、ちっとも変わりゃしないさ。……と、たいへん冷めた目で世の中を見ているところがあるためです。

 いやほんとに……自分でいうのもなんですが、冷めてますね、そのへんは。(^^;)
関連記事
鋼の錬金術師(15)
2006年11月25日 (土) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

       ●
鋼の錬金術師 15 (15)
荒川 弘
4757518129

 そんなわけで鋼の最新刊でございます。
 ネタバレばしばしで書いてまいりますので、ネタバレはいやじゃ、という方、本日はこれにて失礼をば。m(_ _)m


 14巻最後のところで「えええええ?!」と驚いていたわけですが、……15巻早々はさらにびっくり、しかし「ああ、そうなのね」とも納得。
 ホークアイ中尉は、マスタング大佐のおっしょさんの娘さんだったんですか。なるほど。
 別巻の「ハガレン研究所DX」でしたっけ? あちらのほうで、作者様が質問に答えるというコーナーで、焔の大佐について、「錬金術を教えた師匠と、焔の錬成を教えた人物は別」と答えておいででしたが、なるほどそういうわけなのねと納得。
 しかしそれだけ、「焔の錬成」はきわめて特殊なものなんですね。目下のところ、大佐の真似ができるひとはいない、ということなわけですか。なるほど。

 それにしても「過去」は過酷ですね。エルリック兄弟の過去のお話も過酷でしたが、イシュバールのお話は……これまでもアウトラインは聞いていたから予想はついたわけですが、でもやっぱり過酷ですねえ。私も気合いと根性が不足している人間なので、途中、半分目をそらしつつ読んでいたところもございました。
 この間の話じゃないですけど、「正義の戦い」なんてもんはないよ、ということですね。まして聖なる戦いなんて。そういうことを言うひとは大勢いるけど。
 ……だからって、平和平和と唱えていれば平和になるとも、あたしゃ思いませんが。

 それにしても私はこれまでも、ホークアイ中尉と大佐の関係が面白いと思っていたのですが、15巻で、さらになるほどと興味深く思いました。ふたりの人間の間にいろんな「関係」が存在していて、多義的で、面白い。
 ふつうに男女の関係だけにしてとらえてしまうのは、ちょっと勿体ない、と思うほど。
 さてしかし……まだ語られていない部分があるんですねえ。――中尉の背中にいまなお、「それ」が残っているのはなぜなのか?

 あと、個人的に、大佐ってやっぱり可愛い人だなと思いました。そんなわけで中尉との「関係」は、言葉は悪いですが「腐れ縁」的なものがあるのに、ことあるごとに彼は、「ついてくるか」と尋ねるのですね(聞くまでもねえっしょ)(色っぽい意味ではぜんぜんなく)。これってどういう心理なんだろうなあ、とついつい、あれこれ仮定を並べ、興味を持つのは私の悪い癖かもしれません。

 といったところで、あとは脇のこと。
 カバー見返し、著者一言のところ……、本文のほうも印象的ですが、漫画で描かれたほうの話……すんげえ強烈な印象です;; ……肝心の兵站がアレな話はうんざりするほど私も聞いておりましたが………ほんとに大変だったんだなあ、と、これは漫画が漫画として可笑しくてくすっと笑ってしまいつつ、しみじみと思いました。

 巻末おまけ4コマ。
 そうですか~。大佐は「太もも」派ですか。だからミニスカ計画なんですね。ボインより太もも。つまりK姉妹よりもJ・ロぺスなわけですね?(太ももや腰の魅力は、残念ながらアジア系は弱い)(やっぱラテンですよねそのへんは)
 ブラッドレイの趣味はどっちでもなくて「尻」。……さすが言うことが深いなあ還暦は……。
 んで、同じく巻末おまけ漫画、作者様とスタッフの方々の、ホークアイ中尉のスリーサイズ談義はウケました。わははははは。(^▽^)
関連記事
ペーパー再録始めます
2006年11月24日 (金) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 昨日お休みで今日はまたふつうに仕事で週末……ちょっと曜日感覚がおかしくなっている気がします。(^^;)
 今日は金曜日……。

       ●

 お知らせをひとつ。
「カテゴリー」に、「過去の感想ぺ-パー」を追加しました。
 以前リクエストいただきましたが、――過去の、ミラージュ感想ペーパーの再録を始めます。

 わたくし、一時期ワープロジプシー状態で、初期のペーパーは、いまやファイルを開こうにも開けない状態でございます。もうそういうのはどうしようもないので(泣)、ちょっとおいておくことにして(紙のほうは残っているのでそれを見ながら打ち直すことは可能……ですが時間が…;;)、とりあえず残っている分から。
 といっても、いますぐにファイル開けるもので、残っているのは「炎の蜃気楼30巻・耀変黙示録I」の分からなので10巻分「しか」ありませんが;;
 おまけに――まだちゃんと全部を調べていないのですが、どこかの時期では、ちょっと事情あってぶっちりキレてしまい、「もう原作の感想は書きません」てなことを言って、1冊か2冊分、ほんとに感想を書かなかったと記憶しているので、1、2冊分は抜けていると思うし…。
(キレていた理由は……まあ、イロイロ)
 そんなわけで、あんまり意味がないコレクションになりそうな気がしますが、……気が向いた方だけ、よろしければどうぞご覧下さい。
 リクエスト下さいました方、ありがとうございました。結局こんな半端なところからのアップになって、申し訳ないです;;

 開こうにも開けない昔のファイルって、Mac版一太郎なんですよ;; あと「ORGAI」もあるんですが、一太郎はほんとにどーにもこーにも;; 一太郎くんは、OS8の時点ですでにMacからは手を引いてしまったんで。(T_T)
 私がそのころ使っていたOS7.xのMacはもう処分しちゃったから、いまやテキスト形式に変換することもできませぬ。
 デジタルって口でいうほど便利じゃないと思うのは私だけでしょうか?(--;)

 そんなわけでこの記事の下にあるのが、まずは、30巻の感想ペーパーです。長文だし、とにかく恥ずかしいので本文自体は「続きを読む」に隠してございます;;

 とはいっても…カテゴリーだとか「続きを読む」というのは、ケータイ版にはないんですよね;;
 ケータイからご覧下さっている方、長文だったり見にくかったりで、本当にすみませんです;;

 感想ペーパーということですが、書いた当時の時候の挨拶や、ちょっとでも原作に触れている部分は残してみました。当時の雰囲気出るかなと思いまして。(^^ゞ
 その他の駄弁や当時の発行物の話などは割愛しております。(それでも長い…)
関連記事
「雨の降る日に」
2006年11月23日 (木) | 編集 |
 拍手をぽちっとくださいました方、いつもありがとうございますv
 本日は勤労感謝の日ですね。
 それはともかく(?)、本当にありがとうございます。m(_ _)m

       ●

 小説部屋に「雨の降る日に」をアップしました。
 「夏疾風」「野分」では書けなかった、“景虎様の事情”を、高耶さんの回想という形で語っている直江×高耶です。
 私はどうも、雨だの月だのが好きみたいで……そういう類似のタイトルが多いな~ということに気がつきました。(^^ゞ

 台風の日、って、なんとなくワクワクしませんか?
 最近では大きな災害になることが多いので、なんだか不謹慎な発言で申し訳ないのですが、子どもの頃はなんとなく、あの雨と風の轟音の中で――停電などすればふだんは使わない蝋燭の灯りだけを頼りに、じっと耳をすませてその音が遠ざかるのを待っている、という、あの時間がなんとなく、好きでした。
 待つ以外にできることはなく。心細く。それでいて、なんとなくワクワクするような。
 ……あの雨風と戦い、働いている方の御苦労を思うと、やっぱりそんなことをいってはいけない気がしますが;;

 台風とは限らずとも、雨の日というのも意外に好きだったりして。(^^)
 雨が何日もつづくと、これはもう鬱陶しくて思わずヒスりますが(じめじめするし洗濯物は乾かないし、乾いてもなんかカビくさいし)、たまの「お湿り」くらいの雨であれば、窓から雨の景色を見ているのは好きな方です。

 私などはそういうとき、とくにすることもなければ窓からぼけ~っと外を眺めているだけですが、直江と高耶さんの場合は……。
 ……思わず妄想が暴走します(笑)

関連記事