スポーツファッション
2006年06月30日 (金) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

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 昨夜は、ウィンブルドン男子シングルス1回戦、ナダル選手(西)対ケンドリック選手(米)。
 ナダル選手は、昨年大会で着用していた「パイレーツパンツ」が、…その丈の長さと言い、真っ白な色合いといい(ウィンブルドンは大会の規定で、選手は基本的にウェアは白と決められています)、どーみても「ももひき」にしか見えなかったので……、パワフルかつ「やんちゃ」なイメージのプレーと相まって、かなり印象強かったんですが。
 さて今年も股引きかな~と思ってみてみたら、……今年は、パンツ丈はふつうに膝丈で、白いパンツだけれどサイドに紺色(に見える)の、シャープなラインが入っているので、さすがに股引きには見えませんでした。(^^;)

 そしてまた、今年から、ラインズパーソン、ボールパーソンの衣装…制服というべきですか、が変わりましたね。
 いままでは全体に緑色をベースにしたユニフォームだったのが、紺地に白、という、さわやかなイメージのものにかわりました。いままで帽子はなかったように思いますが、今回、白のベレーみたいなものを被っている方もいらっしゃいまして……、なんか、マリンテイストというのでしょうか、アイビールックに見えなくもなく、可愛いですねv

 女性のラインズパーソンはズボン着用の方もあるようですし、スカートもあるようですが、スカートのデザインもすっきりしてよかったですね。いままでのは、幅の細いプリーツスカートで、うーん、という感じでした。
 いえ、ラインズパーソンは、プレーになると、判定のため、足を開いて立ってすこし身を屈めますが、そうなるとあのプリーツがびろ~んと広がるので、どうも、美しいとも、機能的とも思われずに「ううん」だったのでございます…………個人的に。

 そういえば、昨日はその、ナダル対ケンドリック戦、いきなりラインズパーソンに、プレー中のボールがマトモにあたったようなんですが;;(よう、というのは、私はその瞬間を見ていないので)(気がついたら、試合が中断されていた)
 大丈夫だったんでしょうか……。ただでさえ、当たりゃ痛い硬球が、男子の場合はのぞみの速度でぶっとんでくる、しかもあの至近距離で…となると、ホントに恐ろしい。
 よくラインズパーソンはあのボールを避けられるもんだと感心していたのですが……やっぱりこういうことは起こり得るんですよね。
 大事ないことを祈るばかりで……ほんとに。
 
 それにしても、ウィンブルドンとW杯が重なってくれたのはホントにきついです……、W杯、もちょっと早く始めて、早く終わるってことができなかったのでしょうかね~。(←身勝手)
 んで。
 サッカーの喧噪に疲れ果て、テニスを見ると、「ああ、やっぱりサッカーって野蛮なのか」と思う瞬間がございますです。
 サッカーが、というより、そのファンが、というべきだとは思うけれど。

 サッカーは好きなんだけどなあ。サッカーファンですって言うのがイヤになってきたなあ……。
 ふくざつ……。
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掲示板を新しくしました
2006年06月29日 (木) | 編集 |
 結局、今日のお昼にトライしても掲示板に書込みができなかったので(泣)、新しい掲示板を設置しました。
 通販の発送状況など、また掲示板でお知らせしますね。日記の方でも書きますが、日記だとすぐ流れてしまうので;;
 
 そんなわけで、お知らせでした。m(_ _)m
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拍手御礼
2006年06月29日 (木) | 編集 |
この忙しいのに(怒)
2006年06月29日 (木) | 編集 |
 ひとつお知らせというか……、どういうわけですか、掲示板に書込みができません;;
 通販発送のお知らせとか…とうぶんはこちら、日記で書くことにしますね…。
 掲示板、変えようかなと以前から思ってはいたのですが……、使用頻度も高くないし、じきに使用自体をしなくなるからと思って見送ってきたのですが、真剣に考え直そうか…。

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 昨日、ウィンブルドン公式サイトを見に行こうとしたらなんだかへんなところへ出てしまい(URL入力間違えまして;;)、そのうえ、「ブラックウォームに感染される恐れがあります」という、もう1回小学校入り直してこい! といいたくなる日本語が目に飛び込んできました。
 そのウィルス感染を防ぐために、対ウィルスソフトをダウンロードせよ、ということでしたが。
 …………具体的には指摘しませんが、あやしいなあ、と思って、試しにググッてみたら、こちらのブログ様の記事がヒットしまして……。
http://blog.lucanian.net/archives/50666828.html

 ………やっぱり詐欺かよ。(--#)
 こっちは時間を縫ってネットを見てるんだからさあ! 閲覧の邪魔しないでよ!!(怒)
 なんか、腹たちますねこういうの。時間を無駄にしなきゃいけないので。

 それにしても、なかには、カード番号入力、すでに不正使用された、という方もいらっしゃるようで。
 こういうのを取り締まる、有効な対策はないのでしょうか。

 これはすでに今年4月から話題になっていたそうですが、呑気者の私は存じませんでした。しかしそれから3ヶ月もたとうというのに、まだやってるのかこういうの。と思ってちょっと呆れてもみたり。
 皆様もどうぞお気をつけて。
 
 ………こういうのも、一種のフィッシングなんでしょうか。カード会社のサイトを真似しているとかではないですが、いんちきソフトを売り付けてカード番号を盗む。(と、敢えて言おう)
 ………せっかくパソコンをいじれる優れた知能がありながら、なんでこんなことにしか使わないんでしょうか。
 私なんて知能が足りないから悪事も働かないし、特別、いいこともしない。
 これを人畜無害というのですね。
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拍手御礼
2006年06月28日 (水) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 あとTジさん! 情報ありがとう!! お返事は「続きを読む」からどうぞv

 とあるW杯では、日本は第3位に輝きました!(^^) というお話ですv
  ↓↓↓
http://www.robot-station.net/modules/news/article.php?storyid=193
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立場が変わると
2006年06月28日 (水) | 編集 |
 立場が変われば、人間、言うことも変わるのよね~、というお話。

 イタリア×オーストラリア戦は、後半ロスタイムでPKを得たイタリアが1-0で勝ちました。
 それについて、オーストラリア監督、ヒディンク氏の談話を読んで、いささか思うところありまして。
 ↓↓↓
http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060627-00000017-spnavi-spo

 ケータイの方はこちらをどうぞ。
 ↓↓↓
http://newscafe.ne.jp/q?i=news/article&c=spo&id=214117&m=sendnews

 ようするに、そのロスタイムのPK判定、「あれPKじゃないだろ」と言いたいわけですね。
 ふーん、と思いました。
 前回、2002年の大会ではヒディンク氏は韓国の代表監督でした。で、韓国×イタリア戦で、イタリアが失ったPKは、疑問だなんてそんなもんじゃなかった、と私は記憶しています。
 イタリアのトッティ選手がシュート態勢に入ったとき、ペナルティエリア内で韓国選手のファウルを受け、転倒しました。
 それはみごとにファウルとわかるプレーだったので、イタリアサポーターは「やった! PKだ!」と思ったわけです。
 ところがモレノ審判は(……物忘れが激しい私がいまだに覚えてるなんて…;)、そのファウルを認めず、それどころか逆に、トッティが「シミュレーション」、つまり、ファウルを食らったかのようにわざとこけてみせたのだと判定、イエローカードを出し、PKどころかトッティは逆にイエローカード累積で退場になりました。
 イタリアは気の毒な敗戦となってしまいました。
 日本人もイタリアチームのファンは大勢いたので………みんな、泣きましたよね。

 その件について、試合終了後、ヒディンクがなんていうかな~と思って見ていたのは私だけではないと思いますが、……あのときは、なーんも言いませんでしたよね。
 
 はっきりいって、あのときの判定にくらべれば、今回の判定はむしろ「真っ当」であって、疑問て、どのへんが疑問なの? と思うくらいなのですが。
 そんなわけで――人間てのは、立場が変われば言うことも変わるもんだよね、と、納得していました。
 たしなめ好きはたしなめられ嫌い(すみません;;)、っていうのと似てる。かもしれない。

 イタリアは今回、退場者を出してしまい、10人で戦いましたが、よく戦いましたね。苦しかったと思うけど、堅牢な守備でした。
 私は、トッティ選手がPKを決めるところは、録画で見ているから当然結果は知っているのに、それでもドキドキしました。
 ………サッカーをぜんぜん知らないひとは、あの距離で、しかも「壁」もなしでシュートして、はずすわけないと思うんでしょうが、………はずすんですよ……けっこう。緊張感もあるし、非常にタイトな狙いをつけるせいもあるしで。

 録画で見ているにもかかわらず、トッティがPKを決めた瞬間は私も思わず手を打って大喜びしてしまいました。彼の心情を思うと……どれだけのプレッシャーがあったでしょうか。
 ほんとによかった。(TへT)

 で、もうひとつの試合、ウクライナ×スイス。
 文字どおりの激闘でした……。ああいう負け方は、負けた気がしないで、なおさら口惜しいだろうな、と思いました……。
 どっちにも勝ってほしい試合って……困る…。(困っても仕方ない…)

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世界の縮図
2006年06月27日 (火) | 編集 |
 昨日もぽちぽちっと拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

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 今日は私も、ちょっとひとさまの悪口を申します。

 FIFAのブラッター会長のお言葉。
1次リーグ敗退は日本サッカーにとって後退
 ↓↓↓
(別窓開きます)
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=FIFA+%83u%83%89%83b%83%5E%81%5B&q=26nikkanspsctp30606260018&cat=39

 言いたいことは本当はこういうことではない、もしくは本音は違うところにあるくせに、まったくよく言うよな~と思いました。ふん(←鼻息)
 まったくもって大きなお世話じゃ。なんも後退などではない。
 これ、次回大会の、アジア枠削減の「布石」でしょ。……前回大会4位だった韓国はいいんかい? ええ?

 私はサッカーは好きですが、FIFAは大嫌い。もとからたいして尊敬してませんでしたが、日韓分催が決まった時点で、決定的になって現在に至ります。
 相撲は好きだが、相撲協会は嫌い。高校野球は好きで見るけど高野連には「非」好意的。――我ながら歪んでいる、とは思うんですが。(^^ゞ
 組織というのは必要なものではありますが、どーしても、人間のいやらしさの縮図になっちゃうんですね。こういうのは、洋の東西をとわないところが笑えるな~と思います。

 そんで、今朝の日経新聞を読んでまだじんわりと。
 沢木耕太郎さんの連載コラム「ワールドカップ街道」。
 日本代表へ寄せた夢と、感謝の、いいコラムです。ファンの特権は夢を見られることだ、ということから始まり。終盤で沢木さんはおっしゃる。
日本代表にはこれから批判の嵐が押し寄せることだろう。さまざまな人がさまざまな悪罵まがいの言葉を投げつけるに違いない。だが、第二次世界大戦直後の小林秀雄の台詞ではないが、「賢い人はせいぜい批判するがいい」のだ。少なくとも私は、他の国のどのような素晴らしい試合を見ても、日本代表の未熟な試合ほどには心を動かされなかったことを知っている。

 こういう方もいらしてくれて、よかった。そう思いました。

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 それにしても、ポルトガル×オランダ。す・ご・か・っ・た・ですねええ~。ある意味「心を動かされ」ましたねあれには。
 あれほどの荒れ試合はそうそう滅多に見られるもんじゃございません。あれ、たぶん、審判自身も頭に血が上ったんじゃないでしょうか。審判だって人間だもの、そういうこともあるでしょうね~。
 途中から、私は審判に同情してました。(--;) いや、だって、選手は荒れまくるし、客はブーブーいいまくるし。フェアプレーももへったくれもないですよあれじゃ。
 退場4人、出されたカードの数16枚、でしたっけ。すげええ。試合内容ほとんど思い出せない……。
 ねえ。やっぱり、ああいうプレー、日本人にはやってほしくないですよ。できるとしても。見苦しいからやめて。あたしはサッカーが見たいんであって、格闘技ならほかで見るって(←詳しくはないが、格闘技もそこそこ見ます……筋肉目当てに/笑)。

 イングランド×エクアドル。こっちは逆に、予想よりもおとなしい試合展開でした。ベッカムは脱水症のために嘔吐していたとのことなので、……よっぽど暑くて、両チーム、参っていたのでしょうか。
 本来ならこの季節、ドイツは最高気温20℃そこそこで過ごしやすいはずなんだそうですが。やはり異常気象でしょうか。
 それにしても、ベッカムのあのFKは見事でした……。あの弾道!
 どんな名キーパーでも、ちょっととれないでしょう。
 すごいもの見た……。すごい、の意味が、上記とは違うぞ。

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 ウィンブルドンも開幕! 開幕戦フェデラーは立ち上がりから順当すぎるほど順当!
 ……と思ったら、雨降りも順当(笑)
 結局試合は再開されたのでしょうか…私は途中からイタリア×オーストラリアを見、根性なく、途中で寝てしまいましたが…。
 いつも思うのですが、雨が降ってきたときコートにカバーをかける、カバーパーソンの動きには感動しますね。

 W杯とウィンブルドンが重なってしまった今年、HDD録画機大活躍。もしもこれでHDDがなかったらどうなっていたことか。ありがたいありがたい。
 サッカーだったら、多少の雨なら試合は続行されますが、テニスはすぐに中断されて、それがつらいですねえ。……昔はけっこう泣いていたのですが、HDDのおかげで、放送時間が延長された場合、設定しておけば自動的に録画も延長してくれるので嬉しいです。
 とかいって、昨日のウィンブルドンは録画し忘れていましたが。(^^ゞ
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コメント&拍手御礼
2006年06月26日 (月) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございましたV
 コメントくださいましたG様、T取様、一言下さいました方、「続きを読む」からどうぞ。
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遠く遠く
2006年06月26日 (月) | 編集 |
 「花筺」できあがってまいりました。
 掲示板へもまたお知らせを出しますが、本日、ペーパーと、すでに通販のお申し込みいただいていた分の発送致しました。
 お手元に届くまで、もう少々お待ち下さい。m(_ _)m

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 なにがいけなかったのかわかりませんが、腰をいささか、傷めました;;
 土曜日、階段に掃除機をかけおわったら、あれ、腰が? という感じ。痛い、というよりも、強張って動きにくい、という感じ。
 1日ようすをみたらこんどはきっちり痛みがでてきて、昨日は湿布を貼っていました。だいぶよくなりましたが、まだ今日はちょっと痛みがあります。
 ぎっくり腰みたいに、瞬間的にぐきっとやった感触はなかったんですが……、うーむ。なんか、へんなふうに体をひねったのか、左側だけ。
 なにがなにやら。(^^;)
 
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 すみません、私、これ読んで泣きました。(本気)
  ↓↓↓
http://wc2006.yahoo.co.jp/voice/nonfic/komatsu/at00009578.html

 リップサービスの部分は聞かなかったことにして。(←無理矢理冷静)
 道のりは遠いけど。目標は見えてるよね。
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I Have A Dream
2006年06月25日 (日) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

      ●

 結局また、サッカーの話になって恐縮です。
 同じファンとしては気持ちはわかるとはいえ、選手や監督、スタッフを悪し様に罵るコメントなどを見かけるたびに、こういう人間の方を、よっぽどぶん殴ってやりてえ気分になっている自分に気がつき、――朝刊を広げながら、「どうも私は、現場(の人)に感情移入が激しいのでございましょうか」とひとりごとが出ました。
 したらば、テレビ見ながらお茶を飲んでいた母がソッコーひとこと。
「“ございましょうか”? ――疑問型で言う?」

 ………はいはい。
 あたしゃどうせ、感情移入が激しいタイプでございますよ。(--;)

 今回のことも、口惜しいのも情けないのも、そりゃ私もありますけど(とはいえ、私にはそういう気持ちのピークは緒戦直後だったからな…いまは割と)、そういう気持ちがいちばん強いのは、そりゃ現場に決まってるでしょ。
「この4年間はなんだったのか」という気持ちが、――ただ横で見ているだけの人間と、じっさい自分の体を痛めつけ、環境に挑み、気持ちを張り詰め高め、汗を流してきた人間と、どっちが強いかなんて、考えなくたってわかりそうなもんだ、と思うのですが。
 間違ってますかね。

 批判は大事だ、というご意見もみましたが、批判と悪口は違いますから。悪口だけなら馬鹿でも言えんのよ。はっきり言って。いっちゃなんだが、私だって言える。それくらいなら。
 うちの親父が典型例ですが、――23日の朝、日本×ブラジル戦を再放送してました。うちの親父が、そのなかのワンプレーに対してなんて言ったと思います? 「馬鹿!」ですよ。「馬鹿!」。
 うちの親父は、FW, MF, DFの区別もつきません。オフサイドといってもきょとんとしてます。ゴールにボールが入ればいいんだくらいしか、サッカーのことは知りません。
 そういう人でも「馬鹿」くらいは言えるわけです。
(………その直後、私が、たまりにたまった怒りで爆発したのは言うまでもない)(まさに火に油)

 批判が大事だというのであれば、ここで出てきた問題点を洗い出して、それらをどう克服するのか、私論でいいから、そこまで言ってくれないと。
 私のようなしろうとにさえ、さまざま、問題点と思われるもの、あるいは「不足」していると思われるものはたくさん見えましたが、しかしそれは恐らく、所詮、「しろうと考え」であって、実際、自分の体を使っている人から見ると、また違うものもあるのだろうと思うと、いちいち言う気にはならない。
 そんな事情で、結局しろうとは、精神論に走ることになるのか、と思いました。

 それは、精神的なものも大事だと思うけれども、それだけが問題解決のカギだと言えるほど、ことは単純ではないでしょうし。――精神論だけでなんとかなるなら、中田英寿選手が、ああまでチームの中で苦しむことはなかっただろう、と、傍目に見て、思っております。
 彼らにほんとうに必要な厳しさを与えられるのは、しょせん、我々傍観者ではなく、現場か、もっとも現場に近い場所にいる人だろうと、――小野選手の、かつての恩師である方のお話を聞いて思いました。

 それにしても。
 日本のサッカーが、W杯に出ていって、これでやっと3度め。前回、2002年の日韓「分催」大会は、開催国ということで相当な「御祝儀」が出ていたので、私は今回が「実質2回目」だと思っています。
 '98年大会は、日本は予選リーグは3戦全敗、得点1。――今回はそれでも、クロアチアと分けて(そういえば、'98年のときもクロアチアと同じ組で0-1で負けてるんですよね)、勝ち点1、得点は2。
 進歩はしている。私はそう見ます。――次回がどうなるかはともかく。

 精神論がたびたびいわれ、今回も「あまりに弱い」と諸外国からも言われた日本は、やはり基本的に野蛮さがないのは事実。
 しかしサッカーには、そのお国柄というのがよく現れることを思えば、私は日本の「きれいなサッカー」という方向性は、捨てないでほしいと思っています。
 ……つーか、無理だろ、と思っている、とも言える。ああいう野蛮さを身につけろって言われてもねえ。だいたい、野蛮さの前に基本的技術だろ、必要なのは。
 これが日本のサッカーのスタイル、といえるものを、まだ、見い出していない現在の状況のなかで、ただ、やみくもに勝てばいい、となるのは、私は違うと思う。
 勝たなければ意味がないが、どうせなら美しく勝ってもらいたい。――まったく言うのはタダですね。(^^;)
 いまこの戦いに破れても、まさかほんとに鉄砲もってドンパチやってるんじゃないんだし、新たな「日本の伝統」を作っていく過程にあることを忘れずに、長期的に進歩していってもらいたい。
 で、私が梅干し婆あになって世を去るくらいのころに(平均寿命であと40年くらい?)、「これが日本のサッカー」と言われる形を見い出し、自他ともに認識されるくらいになってくれれば、御の字。そう思っています。
 伝統を形にしていくのは大変。そう思うので。
 
 日本のサッカーは、非現実的だが美しい、私は好きだ、と言ってくれた、南米の有名選手もいました。どこまで本気かは知りませんが、いつかは日本代表の監督をやりたいとも。
 監督が誰になっても、これが伝統、と言える「色」をもつチームが、結局、強豪と呼ばれるチームになっているのですから――日本も、そういうところを目指してほしい。そう願っています。
 日本のサッカーには、対ブラジル戦でとった一点、あの形が特長になってくれると信じております。

 ジーコ監督が言っていたこと、個人の判断力というのは間違っていない、とも思います。世界のトップで伍していく力を目指すなら、それは絶対に必要な「要素」だと思う。――ただ、こういう場面では守るのか攻めるのか、そういう基本的なセオリーさえ、じつは選手間に存在していなかった、ために、個人の判断力もへったくれもなかった(意思疎通がなくて、前と後ろでバラバラに)、と解釈しています。しろうとなりに。

 美しく勝つのをよしとするのが、よくも悪くも日本の美学ですから――精神をいうのであれば、そういう方向で、進んでいってほしい、というのは、ほんとに、切ない願いですなあ。
 サッカーで美しく勝つなんてあるわけないだろう、というご意見もあるでしょうが、私はできると思う。「五輪書」あたりを読むと。(あれ、じつは宮本武蔵が書いたんではないという説があるそうですが、誰が書いたにしても面白いですよ)
 でも、実現できれば、世界の誰にも真似のできない、日本独自のサッカー、になれる。ダメですか。そういうの。形がぐちゃぐちゃでも、勝ちさえすればいいですか。

 ……一対一になったときの「気持ちの弱さ」克服には、剣道やってみるのも手かもなあ、と思ったりして。剣道じゃなくてもいいけど――いわゆる個人競技を。テニスなんかもいいかも。あれは血が流れない決闘、ですから。
 竹刀にぎって対戦相手と対峙したとき、どこにも逃げ道はない。ゴール前まできたら自分が打ち込むしかない。パスをだす相手なんかいませんから。
 アカデミーで取り入れてみたらどうでしょう。(^^;)(←素人は言うことが気楽でいいでさあね……)
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拍手御礼
2006年06月24日 (土) | 編集 |
一週間
2006年06月24日 (土) | 編集 |
 梅と格闘した1週間でした。
 昨日、最後の分もジャムにしてしまって終了となりました。(^^;)

 梅干しを目指して、ただいま冷蔵庫内で塩漬けにしている梅ですが、ありがたいことに、いまのところ、心配したカビがでてくるようすもなく、梅酢があがってきています。
 がんばれ梅~。(←???)

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 今日は紙のペーパーを発送できるように準備します…。
 結局、……梅と格闘していたせいもあるし、W杯のせいもあるんですが、…さすがに週末になって疲れが出てきたような;;
 がんばろ。(^^;)

 早々に「花筺」のお申し込みくださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 現物が届き次第、発送致しますので、もう少々お待ち下さい。
 いつも本当にありがとうございます。

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 それにしてもほんとに、――これは年寄の証拠なんだそうですが月日の流れるのが早いです。来週で、もう6月も終わりですねえ。
 うっかりしてたら夏至も通り過ぎてしまった……。ああ真夏の夜の夢。
 あ。来週からウィンブルドンなんですね。
 ホントに早いなあ。(^^;)

      ●

 そんなわけで日本は残念ながら敗退しましたが、W杯はこれからが佳境ですから!!
 ……それでふと思ったんですが、もし、もしも、今後日本がW杯出場を逃したときでも、これくらい、ちゃんと放送してくれるのでしょうか。NHKも民放も。(スカパーはとりあえず措いておく;;)
 有料チャンネルをのぞけば、やっぱりNHKを頼るより仕方ないんだよなあ、と思いました。
 まあ、でも、いざとなったらスカパーがある、という選択肢があるだけ、いい時代なのかな。

 インターネット中継という手もある、とおっしゃる方もあるかもしれませんが、いまのところ、うちはその選択肢はないです。
 光はきているけど、諸事情があって、N■Tさんとはつきあいたくない、つきあいは最小限にしたい、というのでいまだにISDN。ほかの業者がくるのをじっと待ってますが(ADSLは中継局が遠すぎて論外)、いよいよどうしようもなくなったらケーブルテレビにしよう、と決めています。
 そんなにN■Tがイヤか? と言われそうですが、諸事情あって、イヤです。(きっぱり) 関係者の方、いらっしゃいましたらすみません。……いろいろあったんです、ほんとに。(T_T)
 私は、大企業だから安心だ、というような判断はいたしません。ここまで嫌うからにはそれなりの理由はあるのです。誹謗中傷だと思われたら困るので書きませんが。
 先日、うちの近所一帯、光電話がトラブったとかで詫状が入ってました。……ほほほほほ、うちは関係ないのよ~♪(←なぜか嬉しそう…)

 テレビのデジタル放送ですが、ふだんは天気予報のチェックくらいしかしませんが、このW杯ではなかなかお役立ちです。初めて「便利だな」と思いました。
 NHKのBS-hiと、総合だけかとは思いますが――各チーム、選手紹介のほか、生中継のときだと、ファウルの数、CKの数、シュート数などに加え、15分ピリオドでボール支配率が表示してくれます。これが思った以上に便利。戦局がよくわかります。
 私は、サッカーを「走り回る囲碁・将棋」だと思っているのですが、その盤が目に見えるようで、なかなか便利なデータでした。(^^)
 ……でも、ライブのときだけだから…もう見られないか……。この後の放送は日本時間の朝方ばかりになるので。さすがに寝ます。(←我と我が身がいちばん可愛い)
 録画はできますが、データはとれないんですよね。残念。
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クエン酸たっぷり
2006年06月23日 (金) | 編集 |
 昨日も拍手下さいましたかた、ありがとうございました。m(_ _)m

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 お疲れ様でした。
 今回はもう、オーストラリアにあんな負けかたしたのがすべてだったと思います。
 本番で実力を出せない、それが実力なんだと思いました。
 ……実力というか「地力」が違うねえ。
 ともあれ、監督、選手、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 なんつーかしかし…、これでW杯、気楽に見られるなあという気持ちがあるのも正直なところだったりして。(^^ゞ ……いけませんでしょうか…。
 あとは、ま、次回W杯、アジアからの出場枠を減らすというような話にならないことを祈るだけですね。(言われかねない、というのは事実だ)

 ………ところで。
 帰国した彼らにみょーな真似する馬鹿がでたら、そういう人にこそ、ちゃんと高い塀のむこうにはいってもらって欲しいわ。空港警備関係の皆様、警察の皆様。よろしく。

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 昨夜はそんなわけで、梅ジャムに挑戦。
 梅(たぶん)1kgを、洗って、へたをとり、鍋に入れて、ひたひたにするより少なめくらいに水をいれ、砂糖を入れ、煮込み始めました。
 1時間くらいでかなり梅の実はやわらかくとろけていき、まだつぶれきっていない実を、おたまでちょいちょいとつぶすようにしながら灰汁を取り、味見をし。
 …たら、相当、まだ酸っぱかったので、様子をみながら砂糖をてきとーに注ぎ足し。
 甘さはまあこんなもんかな、と思ったところで、父のブランデーを失敬し、香り付けにちょこっといただき。鍋がこげつかないようにかきまわしかきまわし。
 2時間ほどで、だいぶジャムっぽくなりました。

 冷めたところでいただいてみたら――これが意外に美味しい。(意外にってアンタ…)
 聞いたところによると、梅のジャムとなると、梅が1kgなら砂糖も1kgつかう、とのことでしたが……私は甘いのが得意な方ではないので…。(^^;) 私基準の味覚で、美味しい、というところ。……えーと、目分量でいうと、……700gくらいは使ったかな?
 甘党の方には、相当酸っぱく感じるレベルかもしれません。

 ひとつ疑問なのは――ブランデーをいれたとはいえ、明らかに酒の味がわかるような分量ではなかった。そのはずなのですが、……なんかやけに、できあがったジャムは、酸味も美味しいんですがお酒の風味があるような。あんまり食べていると酔っぱらいそう。
 なぜに?

 ジャム、と先ほどから書いていますが、ほんとにこれ、ジャムなんでしょうかね~。種はばっちりあるし、…梅の砂糖煮といったほうが正確かも。
 すみません、まったくの自己流でやってます。(^^ゞ
 いいの、食べるのは私と母だから。(父はこういうのを好かない。かなりの甘党です)
 こういうあたりが、昔、友達に「B型の食生活」と評された理由なんでしょうねえ。「適当」ではなく「てきとー」…………。「胃に入ればおんなじ!」とか言っている……。

 そんなことはともかく。
 たいして甘くしなかったせいで、トーストに塗って食べるというのには合わないかもしれませんが、うちはもともと、ふだんパンは食べないし。(←和食党)
 あ。でも、温泉パンの「元祖」なら合うかもv ……滅多に食べらんないけど。
 小皿にちょっととって、美味しい美味しいと食べてしまいました。梅を煮ている間もいい香りがしましたが、できあがってみるとまたいい匂いで。(^^)
 うちの梅はもちろん無農薬だし、人工甘味料や水飴ではなく砂糖だし、高いブランデーをくすねたし(こら)、で、ありがたく美味しくいただきまして。
 なんというか、本当に、「いただく」感じがします。――ありがとう梅の木。今年はほんとに、過去になかったほどの豊作だったねえ。
 ちなみに、うちでは肥料にはほとんど、HB-101にお世話になっております。これのおかげで、植え替えたらそうとうヤバくなっていた楓の木も、3年ほどで復活してくれました。

 それにしてもこの酸味、香り。――いかにも、クエン酸たっぷりで疲労回復によさそうです。
 初夏の香り、でしょうか。

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