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2006.05.31 (Wed)

1歩進んで2歩下がる♪

 拍手下さいました方、いつもありがとうございます~。m(_ _)m

      ●
 カード会社の会報に載っていたパズルが、初めて自分で完成できたのでけっこう感動してしまいました。
 クロスワードパズルや間違い探しは得意なんですが、………アレなんていうんですかね、3×3の升目が、同じく3行×3列ならんでいて、数字がいくつか入っていて、それをヒントに1~9の数字を埋めていくというパズル。
 あ、そうそう「数独」。今朝、朝刊に広告が載ってました。(^^)

 なにしろ算数、数学が、苦手というより「嫌い」なたちでして、数字を見ただけで逃げ腰になります。
 ああいうものも、問題を解くには瞬間的な「ひらめき」が必要ですが、私にはない。
 自分が興味があるものはけっこう熱心に勉強も、調べることも考えることもしますが、興味がないことには「縦のものをナナメにもしない」(ふつうは“横にもしない”というのですが、それすらしない、ということ)。
 数式を解いていくようなものならまだしも、証明問題ってやつはほんとにダメでした。興味ないんで。「証明しなさい」と言う問題文の下に「知ったことか」と書いて提出してやろうかと思ったことは数知れず。(さすがに実行したことはないです;;)

 数字を見ただけでげっそりするようなタイプなもんで、この数字を埋めていくパズル――数独――も、過去数度チャレンジしたものの、たぶん途中でどこか、規則的に間違えているのでしょう、完成したためしがない。
 しかしながら昨日、なんとなくできそうな気がしたので、チャレンジして見たのですが……、
 できた。(感動)

 過去数度チャレンジしているので、さすがにある程度は学習したところもあるでしょうが、今回自分でも、おや、と思ったのは、かなり集中して考えられたんですよね。
 得意な人は特別に集中しなくても、鼻歌まじりで片付けてしまうんでしょうが、こっちはもうねえ…、いかにも動きたがらない脳細胞をビシバシひっぱたいて、無理矢理働かせる感じなんで、ある意味必死。

 ウンウン唸りはしたものの、なんとなく、あ、そうか、と閃いて解いていけたのは感動しました。
 べつに誰も誉めちゃくれませんが。(^^ゞ

 脳のトレーニングの本など買って、大袈裟にやるのはダメなんで、日常生活でできること――料理もそうですが、他にも音読やら(夏目漱石はいい…!)、計算はできるだけ自分でやるとか、手で文字を書くとかいうのを、ちまちまやるようにしてきましたが、そんな効果もあったのでしょうか。

 しかし、だとすれば現代人は相当難儀ですねえ。
 パソコンつかって、ゲーム機で遊んで、ケータイでメール打って、箸を使わず、包丁をつかわず、………という生活してると、ただひたすら、脳は弱っていくことになってしまう。
 すっかり便利になったはずなのに、便利さゆえに、人類は白痴化が――といって悪いんなら、「退化」が――進んでしまう、ということなんでしょうか。
 人類が人類としてその脳を維持するために、文明からほんの少し、故意にでも遠ざかって、「不便」にもどるべし、というのは、なかなか皮肉が効いた話かもしれないと思いました。………ちょっとだけ。
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2006.05.30 (Tue)

中庸

 ぽちぽちっと拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)

      ●

 ダ・ヴィンチコードですが。
 作中登場する、オプス・デイという団体、というか宗派というのか、あれ、実在するんですねえ。すごいな。キリスト教原理主義というよりはカソリック原理主義、とでもいうのでしょうか――そういう印象を受けましたが。

 あの精神は明らかに「女嫌い」ですね。女性蔑視といえばそうなんですが、女嫌いといったほうが正しい。
 なんで女嫌いか、女性をおとしめるのか――その理由というのはべつにカソリックに限らなくても、どこへいっても、おそらくは世界中にあることなんですが、理由がわかったときは、私もあんまり馬鹿馬鹿しいのでしばらく机につっぷして動けなかったもんです。なんだかそんなことをしみじみ、思い出してしまいました。
 その理由はなんだというと――女性を不浄だの罪深いだのいいますが、それは早い話が、女性がいると自分達の劣情を刺激されるから。
 じゃあ女性がいなければ劣情をもよおさずにすむのかというと、決してそうではないのは、ご自分でもよくおわかりのはずだと思いますが、そのへんについては言わないし触れない。「三猿」と化す。

 私は、キリスト教に限らず世の中が、このダ・ヴィンチコードに描かれた「秘密」のとおりに、陰陽のバランスがとれた精神に向かってくれればいいなと思いますが、しかし、そのように世界が変化していったとしても、この女嫌いの人々も、彼らの外罰的な歪んだ思想もなくなることはないだろう、と思うと、正直なところ、暗い気持ちになります。
 
 あと、まるで彼らをネガにしたような女性もいる、ということも。
 差別的な男性が、ちょっと尋常ではない勢いで、フェミニズム、フェミニストを「憎悪」するのを見聞きしてきましたが、――気がつかないのかなあ、と思います。
 あなたが嫌うあの姿は、あなたの「鏡像」そのものですよ――こっそり、内心で呟いてしまいます。

 こうして考えていくとほんとにしみじみ、何かと極論に走る自分のことは棚にあげて「世の中、やっぱりバランスだよなあ」などと思ってしまいます。

 真にバランス感覚のある人というのは、パッと見には、場面場面で異なることを言うように見えるでしょうが、少し時間がたつとあれはもっともなことだったとわかる。というのは、恐らく、右に左に適宜振れるのは、真ん中の、とおすべき「筋」が、きっちりわかっているからではないかと思います。
 右に行き過ぎだと思えば左に「やや」振れ、左に行き過ぎだと思えば右に修正する。
「均衡する点」「通すべき筋道」をきちんと把握しておかないと、そういう軌道修正もできません。

 大人というのは、そういう人のことだったと思います。
 極端なことを言っているうちは、年齢がいくつだろうと、ただのガキに過ぎないんだろうなあ、と、――そんなふうに読みつつ、思っておりました。
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2006.05.29 (Mon)

拍手御礼

 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言くださいました方、「続きを読む」からどうぞv
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10:58  |  拍手/コメントお返事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.05.29 (Mon)

ありがたいやね~v

 昨日はそんなわけで1日お出かけしていたのですが。
 夕食の時間帯に帰ってきて、食事をすませてふと気がつき、びっくり。
 思わず、その場で足踏みをしてしまいました。
 べつに病気というほどではないが、どうやらうまれついて循環器が弱いらしい私、1日どこかを歩いてきたりすると、足がむくむ、重くなるというのは、なにをどうやっても免れなかったのですが。
 ……昨日は、気がついたらなんともない……。

 自分でびっくりして思わずその場で足踏み。
 やっぱり、重くもなんともない。
 ……やっぱりあれか?
 ハーブティーが効いているのかな? と思いました。

 ハイビスカスとローズヒップを交互に、ほぼ毎日飲んできたのですが……、排泄がよくなったなあ、という感覚はあったんですけども、やっぱり淤血が改善されたのかな? と思って嬉しがってました。
 同じお茶を飲んでどうやら生理痛も軽くなったようだという方もいらっしゃいましたし……。とくに病気があるのではないのに痛みが激しいというのは、冷えが強い可能性もあるので、そういう場合はやっぱり、この赤い色系のお茶は体を温めるので、いいかもしれませんね。
(青っぽい色のものは逆に体を冷やすとか。なので、陽の気が強く、暑さに弱くてのぼせやすい方は、青い色のお茶がいいかも)

 ほんとに、この調子がつづいてくれたら嬉しいなあ。(^^)

     ●

 アフリカの子ども達にサッカーボールを贈ろう、というプロジェクトがあるそうで。
友情のエール
友情のエール

 こちらのCDの売上がその活動の費用に充てられるそうです。
 詳細はこちら。↓↓↓
http://yell-from-nippon.com/

 新聞で読んだところによると、こちらのNGOが子ども達のサッカーの試合を催したところ、そのボールを子ども達が持って帰ってしまったという。ボールもなかなか入手できない、そういう状況なんですね。
 それじゃあ子ども達にボールを贈ろう、ということになったそうです。

 この活動に興味ある方、このCDに好きなアーティストが参加しているので興味あるという方、よろしければどうぞv
 発売はこれからですが、Amazonさんでは予約も可。
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10:55  |  身辺雑記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.05.28 (Sun)

業務連絡?

おはようございます。本日外出につき、日記が書けません;;
また明日ということで、取り急ぎ。
拍手ぽちぽちっとくださいました方々、ありがとうございました。
一言御礼はまたあらためて。

あと昨日までに到着の通販お申し込み分は、今朝、発送致しました。
到着までもうしばらくお待ち下さい。
ありがとうございました。m(__)m
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10:48  |  お知らせ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.05.27 (Sat)

名前の覚え方

 昨日もぽちぽちっと拍手下さいました方、ありがとうございました。(^^)

      ●

 「君のためにできること」を今週末に最後までアップしようと思っていたのですが、考えてみたら明日はまたまる1日お出かけなので、…あと通販もありますし、今日はそちらの作業を終了したいと思います。

      ●

 それでなくても登場人物の名前を覚えるのが得意な方ではないのに、横文字となるとさらに厳しい、という情けない脳味噌の私、「ダ・ヴィンチ・コード」も例外ではございませんで。(^^;)
 やっぱり、音はできれば3音までにしてもらいたい……などと寝言をいうタイプなもんですから、最初、「ラングドン」というお名前もなかなか頭にはいりませんでした。
 誰だっけ? なんだっけ? というのもさすがに主人公にそんなことを言っているのも不便。で、私は考えた。
「覚えにくい名前だが、なにか工夫ができないだろうか?」

 じっと字面をみて考えた。
「ラングどん」
 この「どん」は、「西郷どん」などというときの「どん」です。

「ラングどん」。
 ……うむ。なかなか可愛いではないか。親しみを覚える響きだ。

 これで無事、私は、主人公の名前を覚えることができたのでした。
 
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2006.05.26 (Fri)

「ダ・ヴィンチ・コード」

 拍手下さいました方、ありがとうございましたv

      ●

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店

この商品の詳細を見る

 そんなわけで読み終わりました、「ダ・ヴィンチ・コード」。
 そういえば、これ、文庫版合わせて累計1000万部突破だそうで。(^^)

 面白かったです。お薦め下さいました皆様、ありがとうございました。
m(_ _)m

 読んでみて、カソリック信者さんが「神への冒涜」「信仰への冒涜」と猛反発した理由が、なんとなくわかる気がしました。
 なるほど表向きはイエスが妻帯していたなんていうのは許せん、というようなことになるんでしょうが、しかし、このダ・ヴィンチコードは一神教の「精神そのもの」に欠落しているものをずばり指摘してるわけですから――人間てのは自分の欠点を面と向かって指摘されればかーっとなりますから……そんな感じなのかも、と思いました。
 理屈じゃないんだろうな。この小説に反発するのは。

 さてしかし、先だっては教皇様はこの映画については華麗にスルーして説教なさったわけだし(大人の対応だと思う)、私もべつに神学論には興味はないんで。たんに「小説の感想」として申しますが。

 私はかねてから、一神教(キリスト教に限らない)が依拠する男性原理が、どーも苦手でしょーがなかったということがありますので。
 もし小説のとおりにイエスにはマグダラのマリアが、神には女神が寄り添い、統合されるのであれば、むしろ宗教としては「成熟」するのではないかと思いました。
 世の中には陰と陽があり、女性と男性があり、どっちがエライとかエラくないとか、そういう問題なんじゃなくて「バランス」がとれることが、世の中を安定させ、人の心を満たしていくのだと思うんですよね。
 もしも、ですが――もしも、イエスが、マグダラのマリアとともに教会を打ち立てようとしていたなら、私はちょっと彼を見直すなあ、と思いました。

 世の中というのはまったく、個々の要素よりむしろバランスが大事なのだと思うことが多いのですが、まさしく、これこそがバランスだと私は思います。
 本文中にもあったし、じっさいその通りなんですが、現在、カソリックは全体としては信者数が縮小傾向にあり、唯一、数を増やしているのはアフリカ大陸なんだそうですが――しかしなんにしても、従来のままの一神教では、現代の、あるいは今後の社会、そこで生きる人々の精神的支柱としては「間に合わ」なくなっている、のは確かだと思うんで。

 陰陽そろってバランスする世の中なのに、陽だけで世界を構築しようという無謀な姿勢は、2000年前ならともかく、現代においては無理が生じてきているのだとすれば。
 このへんで「より完成された宗教」へ脱皮しても、いいんじゃないかなと、異教徒である私は興味深く読みました。
 それはおそらくは従来のキリスト教とは異なる精神の宗教になるのでしょうが、でも、そのときにもイエスの神性は失われないだろう、と私は思います。

 こういうこと言うとしかし、信者さんには叱られるんでしょうねえ……。まあ、一神教の教えに従うなら地獄行きが決定している、哀れな異教徒のたわごとだと思って聞き流してやって下さい。

 まだ他にも、考えたことはあるので、……また感想が数日つづいちゃうかもしれませんが、ご容赦ください。
 あ。そんでこのダ・ヴィンチコード。これもほどんと「24」でしたね~;; 読みながら何度となく「24時間戦えますか♪」が脳内に鳴り響いてしまいましたよ……。
 ラングドン先生は、ジャック・バウアー氏並みでした…。どうぞお大事に…(←??)
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2006.05.25 (Thu)

拍手御礼

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2006.05.25 (Thu)

ところ変われば

 へえ~と思いましたのは、こちら、fc2blogさんでは、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)に対応した、とのことで。
 いままではG-Toolsさんを利用させてもらっていたのですが、こんどはこのfc2blogの管理者用画面から直接、Amazonさんの取扱品を検索、貼付けができるのですね。
 やっぱり利用頻度が高いんでしょうねえAmazonさん……。
 私も、またなにか本などを御紹介する折には、この管理画面から直接貼付けてみようかな♪

     ●

 ちょうど1年前になりますが。
 こちらの日記、2005.6.8付「まさかという名の…」という記事で、神戸は布引ハーブ園でお手洗いにいったときの、とある問題にぶちあたった旨を書いております。
(PC版だとすぐ検索できると思いますが、ケータイ版はそうはいかないので、こちらにリンクしますね。→2005/6/8 ケータイ版

 私もなかなか執念深いたちでして、あの謎のトイレの貼り紙、これはやっぱり写真に撮って、中国語がわかる方に見ていただこうというので――1年後の今年、同じくハーブ園にいったとき、しっかり撮ってまいりました。
 その写真。
 ↓↓↓
060506_1421~01.jpg

 で、つてをたどって、こちらの写真をご覧いただきましたところ、――まあ、予想どおりではあるのですが、やっぱり「トイレットペーパーはトイレに流し入れてください」という意味、とのこと。
 1年越しですがすっきり解決。
 B様、御友人の方、ありがとうございました!m(_ _)m

 ところ変わればとは申しますが、ほんとに驚きでした;; 去年の日記を見ていただければ、私や友人の驚愕ぶり、おわかりいただけるかと思いますが。

 中国のみならず台湾もじつは配管が詰まりやすいとのことで、紙はトイレには流さず、そばにある箱に捨てるとのこと。
 中国へ留学した、とある日本人学生がトイレで紙を流したら詰まってしまい、学生寮の管理人のおばさんに「日本人は非常識」だと言われたという話を聞いて、どっちが?! と呆れていたのですが、そういう事情なんですね。
 オリンピックに向けてトイレ事情をずいぶん改善していると聞きますが……、そうはいっても「文化」の壁は厚かろうな~と、事情を聞けば聞くほど、思わずにはいられません。

 じつは、去年の夏、サイパンへいった際、免税店でトイレを借りたんですが、中国からと思われる団体さんとごいっしょになりまして。
 で、個室に入ったら、やけに大きいプラスチックの、方形の箱があって、ビニール袋が広げられていまして……こわくて中を見ないように見ないようにして、用を足して出てきました。
 いや、単に、団体用サニタリーボックスだったのかもしれませんが(コミケのときは黒いビニール袋の大きいのが置かれますし)。
 あれで使用後と思われる紙が捨ててあったら、私にとってはショックだし、あんまり見たいものでもないし;;
 こういう惰弱なヤツは基本的に海外旅行なんてしちゃあいけません。しみじみ自分でそう思う。

 しかし、去年いったときもそうでしたが、ハーブ園のトイレでは、使用後と思われる紙がそのへんに捨ててあるということはありませんでした。
 それはありがたいことでした。はい。
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2006.05.24 (Wed)

浪花節だよ人生は

 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

      ●

 新しいケータイの音質のあまりの美しさに、ついふらふらと着うたを買って(プリセットの曲で着信音というのはあまりにもあんまりなので、宇多田ヒカルちゃんの"This Is Love")、その勢いで着うたフルもなにか買おうかな~と思ったものの、なにしろ着信音に凝るほど電話を使っていないので、手持ちのCDから曲を写せばいいのでは、と思ったのですが。

 …………予想はしてたさ。してたけどさ。
 お察しでしょうが、au music portとかいうiTunesみたいなシステムは、対応するのはずぇんぶWindows! Windowsのみ!!(Windowsでも98とかはむろん不可)
 思わず付属のCD(ドライバー)やらケーブルやらを投げ出してクサッてました。………てやんでぃ。

 AppleのiTunesのエライところは、「Mac以外のユーザーは使えないよん」などとケチなことは言わないところ。いや、昔からそうだ。MacではMS-DOSフォーマットのFDは読み込めるのに、MS-DOS機ではMacはあたかもこの世に存在しないかのように無視される。
「俺のほうが偉いんだからお前が従え」という、どこぞの国みたいな、えっらそーな態度はどうにかならんのか! というのは昔からでしたわな。
 ああ、auよお前もか。そういう気分。
 
 といことでau musinc portを利用したければとにもかくにもWindows機を入手しないといけません。
 インテルMacなら、Windows機を買わなくても、それこそデュアルブート式でそのままWindowsも使えるわけですが。(まだβ版だとは思うけど)
 これにも盲点はあったのだった。
 なるほど新たにマシンを買わぬでもWindowsは使えるが、Windowsはバンドルされているわけではない。……ま、当たり前です。
 ということは、Windowsを買わねばならぬ。しかし!
 かのOSは、世界中で標準として使われているとは思えないほど高価なのでした。

 ささやかな市場シェアのMacOSXが1万5千円くらいで買えるのに、なんで市場規模はばかでかいWindowsはあんなに高いんだ!!(単体で買った場合、XP Pro.が3万8000円ほど、Home Editionでそれより1万円安いだけ)
 Officeもそうですが、MS社製ソフトって、なにがどうしてそんな値段になるんだ! と思ったことないですか? 私はびんぼーなのでしょっちゅう文句を言ってます。
 でっかいシェアを持っている会社とは思えないほど高い。それで性能がいいんならまだわかるけど(以下自主規制)。
 と、泣き言を言っていたら、Windows DSP版というのがあって、こちらなら1~2万円安くなるんだそうな。メモリモジュールにバンドルしたMacユーザー向けのものも販売が始まったと聞いていくらか安堵。
 とはいえ。

 やっぱり基本的に、マイナーに思いやりのない態度って嫌いだな~と、せっかくの高音質ケータイを前にぶんむくれてます。
 これはたぶん私の「性分」です。自分が、――べつに好きでそうしてるんじゃないけど、なにかと少数派の立場に立たされることが多いので、世の中の主流派、メジャーな人々の傲慢さには敏感になってるんですたぶん。
 メジャー派の人のなかには、傲慢だなんて言われるとあからさまに不快がる人がいますが……それがすでに傲慢なんだと思う。自分で自分が傲慢だということに気がついてないんだから。

 じつは現在の、このブログのテンプレート(PC版のみ)も、作った方の心遣いが嬉しくて、お借りしております。
 共有テンプレートのところへあがってきた作者からのメッセージに、自分はMac版IEを持っていないので、動作確認できていなくてすみません、…と一言添えてあったんですよね。ありがたいことです。そういうお気持ちが嬉しかったので――あと、とりあえず、自分のところでプレビューしたらレイアウト崩れもなかったので――お借りしました。

 ようするに気持ちの問題なんだよねえ。やっていることは結果において同じでも、「対応しません」と、木で鼻をくくったような言い方されりゃムッとくるが、「すみません」と一言あると、いえ、いいんですよ~となる。
 人情ってそういうもんじゃないのかなあ。世の中、各種差別撤廃とか、バリアフリーとか言ってますけど、そういうものに必要なのって「こっちが多数派なんだから、お前が従え」じゃなく、「対応できなくてすみません」の“気持ち”じゃないんでしょうか。

 長い愚痴ですみません;;

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2006.05.23 (Tue)

拍手御礼

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2006.05.23 (Tue)

機種変更

 携帯電話の機種変更をしてきました。
 私はキャリアはauさんで。
 その前身、「IDO」といっていたころからお世話になっております。m(_ _)m

 いままで使っていたのはW21S(赤)で、今年の夏で使ってまる2年になります。ので、また、夏になったら機種変更をしようかなとは、思っていたのですが。
 なんでも今月いっぱいまで、春のキャンペーンで、条件を満たすと新規加入/機種変更で5,250円引きになる、というので、ついふらふらと。(^^ゞ
 しかしどうも、組織がどうなっているのかイマイチ把握できないのですが(いまだに;;)、これ、中部地方だけの話なのかな?
 ↓↓↓
http://au-chubu.jp/0603spring/index.php
 条件というのは、家族割、MY割、学割のどれかに加入する、もしくは加入を継続する人で、指定された機種であれば、それだけ割り引いてくれるという。

 私が今回変更したのはW41S。
 じつはここでW42Sというのが発売されたので、一世代型落ちになる、というわけで――前の機種も1年以上使っている分の割引もあるので、この時点でお値段13,000円ほど。(たしか)
 で、ここから5千円分引き、さらにポイントで3千円分を引いてもらって……おお、お安い。
 今日はちょっと話を聞くだけのつもりでしたが、希望の機種の、希望カラーがあったので、そのまま変更してきてしまいました。

 それにしてもやっぱり日進月歩の世界ですよねえ。まる2年はたたないのに、その間に着うたから着うたフル、EZナビウォークにつづき助手席ナビが登場し、おサイフケータイが出て、PCサイトビューアーが出て、……うへえ。
 
 今回話を聞いていて面白かったのは、本体のほかに電池パックが別売。えっ、と思ったら、いままで2~3千円したものが900円になり、各機種共通になったとのこと。
 それはいいですねえ、と思わず。
 充電もようするに、だれかがauを使っていて充電器を持っていてくれれば、旅先で充電器を忘れてもなんとかなるな、と思いました。(私の周囲の人々はほとんどがau)

 ほかには、親指の先ほどの大きさのICカードがありまして、これに諸々のデータが入っているという。
 このカードが抜き差しできまして、たとえば、他の機種を持っていて、今日はこの機種、明日はあの機種、というように使えるとのこと。
 
 ナンバーポータビリティも来るしな~、と思ってうなずいてました。……複数のケータイを持っていて、洋服に合わせて腕時計を変えるようにケータイも変えられるようになるわけだ(お金がかかるけどさ)。
 もちろんこのICカードはauさんの機種であれば、ということであって、このカードを持って他社キャリアのケータイを使えるということではありませんが。
 複数のケータイを使えるようにすることで、「あれも使ってみたい」という欲求を満たしておこうということかと私は解釈いたしました。

 私はあんまりそういうのはこだわりがないので、ナンバーポータビリティのサービスが開始されても、他のキャリアへ移ることは、まず、ないでしょう。
 料金プランの面でもべつに不満はないし、たとえばオサイフケータイのようなものは、ほっとんど興味ないし。なんせ、IDOさんのころから変えたことがないという――、いや単に面倒臭いからなんですが;;

 私が唯一、「それ、いいな!」と叫んだ機能は、「EZナビウォーク」でございました。方向音痴なので切実。
 いまのところ使ったことがない…というか、使うべき場面では動転して、その存在をすっかり忘れていたので、意味がなかったのです。(^^ゞ

 とはいえ、ケータイでラジオを聞けるっていうのも、予想より便利そう。FMしか入らないということですが、うちは山のなかにあって、もともとFM以外はあんまりきれいに入らない地域だから、逆にAMは聞かないんですよね私。
 その音質の美しさにも感動。
 ソニー・エリクソン製なので、付属のイヤフォンがウォークマンと同じ仕様だとか。それがどれだけすごいことかはわかりませんが、たしかに、音はきれい。こもる感じもないし。

 PCサイトビューアーには、じつは興味があったのですが、これがまた、別料金がかかるというので(せっかく定額制に加入しているのに;;)、使うことはなさそうです。出先で見たいPCサイトなんて滅多にないし。
 
 まだあちこちいじくっておりますが、この「進歩」の度合いが、まったく大変な業界だなと感心してます。
 ………ケータイで滅多に使わない機能。
 それは、電話。
 よほどの緊急時でもない限り、ほとんどの用事はメールで済ませるようになっちゃった昨今。
 電話しないんですよねえ……。(^^;)
 ケータイケータイと言っていて、その下に「電話」がつくということをたまに忘れかけていたりして。
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2006.05.22 (Mon)

拍手御礼

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