2月も終わり
2006年02月28日 (火) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございます。
 ぽちっ♪ とありがとうございましたv

      ●

 2月も終わりです。早いですねえ。
 少し春らしくなってきたかなと思っていたのですが、今朝は久しぶりに寒いです。予想最高気温は10℃いかないらしいんですが……;
 しかしまあ、あれですね。今年はほんとに寒かったので、「これくらいならまだまだ」という感じ。

 さて、それにしても、症状がないわけじゃないからというので、軽いやつですが、花粉症の薬を飲み始めました。そしたら……いや~、寝られますねえ。副作用なんですよね、異様に眠くなる、というのが。
 ごく軽いものなので、昼間はぜんぜん、なんとも感じませんが、昨夜。ネコに、外へいくので窓を開けろと(彼は窓から出入りしますので)起こされたのですが、目が開かないし動けない。気持ち悪い眠気でした。
 昔、ちょっと睡眠薬を飲んだことがありますが、こんなふうに薬で眠くなるというのは、やっぱりちょっと異様な感じがします。なんとも形容のしようがない、ひきずりこまれるような眠さで、体が動かない。
 今朝はそれにしても寒かったなと思って目を覚ましたら、布団が半分くらい、かかっていませんでした。ネコを外へ出すのに起きだして、また寝床へ戻ったとき、ちゃんと全部の布団をかけなかったようです。眠くて眠くて、体もいうこときかないし、……目が覚めてから、げ~、と思いました。いまのところ風邪を引き込んだようすはないですが。

 そういえば、アレルギーというのは免疫機能が過剰に働いてしまっている状態なわけなので、風邪を引いたりすると、アレルギーはおさまりますね、だいたい。風邪を引くと、免疫はそっちにとりかかるので、花粉は相手にしなくなるらしい。
 ………これだから、寄生虫の1匹も飼っていたほうがアレルギーは出ない、ということのようです。
 毎年毎年、けっこう本気で思う。花粉症の時期だけでも、回虫でも飼っておこうか……と。

 できるだけ、体には「自然」なものがいい、と思うほうです。風邪を引いたら、薬を飲むより、鍼に行くという感じ。(自己免疫力を高めるわけです)
 やっぱりそういう方針でやってきた弟は、鍼の先生にそういったら「“通”ですね」といわれたそうです。(^^;)
 アレルギー対策も強い薬を使うよりは、寄生虫のほうが「生物」としては自然なのかなあ。と思うんですが、どうでしょう。……栄養を虫にとられちゃうのはまずいのか? ダイエットになるからいい…というもんでもないですかね;;

 なんにしてもこの時期、耳鼻科へいくと、花粉症患者の多さにはつくづく、ため息がでますね。かほどに多くの人が免疫異常を起こす現代、「まともな」環境ではない、ということが、しみじみと思われますです。はい。
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拍手御礼
2006年02月27日 (月) | 編集 |
 昨日はモブログできなくて帰ってきてからもわたわた(正確には今朝まで;;)していて、ちゃんとお礼を言えずにおりまして、申し訳ありませんでした。
 ということで2日分まとめてしまってすみません。拍手ぽちぽちっといって下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 一言くださいました方「続きを読む」からどうぞ。

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そして静穏に還る
2006年02月27日 (月) | 編集 |
 あ~やれやれ、やっとオリンピックも終わりか…、と、ひねくれた感想ですみません。
 内心、いよいよ今回は日本もメダルなしで終わるのか、それはそれでいいかもな、と思っていました。
 その理由というのは、――メダルゼロという事態になれば、マスコミも企業も政府・自治体も「世間」という曖昧な生き物も、日本のアマチュアスポーツの環境というものに目を向けてくれるかも、と思ったからでした。

 毎度毎度腹立たしいのが、マスコミのはしゃぎよう。
 ふだんのシーズンにはべつに興味もないくせに、ことオリンピックになると、メダルメダルってねえ。
 今回とくに顕著でしたが、事前の報道ははっきりいって報道ではなく、伝えるべきことを伝えず、雰囲気だけ盛り上げて簡単にメダルがとれるようなことを言い(大本営発表って呼ぶぞ)、じっさいそうではなくなると、一気に意気消沈、いままで隠していたことを出して「だからダメなんだ」などとしたり顔で言う。あげくの果てには精神論かい。
 ことにコメンテーターっていうんですか――これがこの人の「お仕事」なんだから、と自分に言い聞かせるのですが、それでも、普段その競技を好きで見ているわけでもないやつが、なんでこんなに偉そうな口利くの? とイラッとくるのを、抑えられません。(←人間ができてない)
 メダルメダルいう前に、選手たちが日頃どんな環境で、どんだけ頑張っているかも、ちったあ考えろよ! と、イライラしてしまうのです;;

 これはマスコミだけじゃない、んでしょうねえ。メダルメダル騒いで、そういう結果にならないと(事実上は大健闘なのに)「ダメだ」と一気に批判的になる、という「雰囲気」があるのは。
 しかし、物心ともにサポートなんかぜんぜんしない、赤の他人がなんでこんなことを言うんだろう? といつも不思議に思います。応援するのはいいことですよね。でも、なんでそこで、赤の他人がそんなわけ知り顔で「批判」するのか?

 スピードスケートの清水選手だって、有名になる以前は海外遠征する(主に費用面での)ご苦労があったそうだし、今回だってカーリング、ボブスレーも、じっさいにはかなり貧弱な環境の中で選手が「個人的に」頑張っていると聞きました。
 ボブスレーは、ひどく「時代遅れ」の機体で頑張ってるんだと聞いて、あたしゃ涙が出ましたよ。
 最近人気沸騰中のフィギュアスケートにしてさえ、じつはスケートリンクは全国的には減少傾向にあり、また、選手の練習環境としてはこれもまた貧弱であることは否めないという。

 そんなに選手にメダルをとってほしいんなら、皆もそれなりの、環境面のバックアップくらいはすべきなんじゃないの、と思います。お金をかければ勝てるとは限らないけど。
 ということで。
 経済面その他ふくめて、国を挙げてバックアップして、勝ってもらえるようにするか。
 それともあくまでも選手個人、せいぜいがそのボランティアの努力にまかせ、「参加することに意義がある」に徹するか。
 そういうことを考えるのに、「メダルゼロ」はいいきっかけになるだろうと思った、というわけでして。

 私は「参加することに意義がある」でも、いっこうに構いません。
 が、人情としてはやっぱり、選手にはその練習環境や装備面において「あれがあれば…」「これができる環境だったら…」などと口惜しい思いをせず、悔いなく戦ってもらいたいんですよ……。親心といったら変ですが…そんな感覚。
 そのためなら、たとえば、税金をつかってもらってもいいではないか、と思います。
 現状のように、出すものは出さないが、結果だけは持ってこい、というのは、ずいぶんな「やらずぶったくり」精神ではないかと思わざるを得ません。
 ちなみに、お金をかけたからって勝てるとは限らないので、そこのあたりはやっぱり、勘違いはしないでもらいたいですが。
 難しいんですかねえ、こういうこと。
 
 そりゃ私だって、じっさいオリンピック競技を見ているときはそれなりに熱意をもって、楽しんでおりますが、そういう時間はあまり長くつづかず、頭の隅から冷たい水が流れ込むように「冷めて」しまいます。

 と申しますのも、私はいまだに――なんの援助をしてくれるわけでもない「国」「世間」から期待だけを過剰にかけられ、その結果、あんな遺書を残して自殺した、円谷幸吉(つむらや・こうきち)さんのことが、どうしても、頭のすみにあって、それが消えることがないからでして。
 リアルタイムに円谷さんを知っている世代じゃないですが、話を聞き、彼の遺書を見たとき、憤りを感じずにはいられなかった。私も中学生くらいのときに聞いたことでしたから、ティーンエイジャーの感性はまっすぐでね(笑)
 おまけに、長じてから知った「戦争の代理行為」であるオリンピックは、その裏事情ってやつがねえ…。

 ――どうも、何かとひねくれててすみません。(^^;)
 とにかく、あの異常な緊張、極限状態のなかで頑張った選手の皆さんには、心から拍手を送りたいと思います。
 応援すること、勝ち負け関係なく拍手を送ること。―――実質的な援助はなにもしない人間に、できるのはこれだけのはずなんだよなあ、としみじみ思ってみたりして。
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モブログできず;;
2006年02月26日 (日) | 編集 |
ついさっき帰ってまいりました。
が、モブログしているのにぜんぜん投稿が反映されず、「????」となって帰ってきて、管理画面を見てみたら、モブログするにあたり、メールを送るアドレスがいつのまにか変更になっていた……

むっとしながらも…意地になって、以下の内容を投稿します。
内容的には、べつに、載せる必要はなにもない阿呆なものなんですが。(^^ゞ
…単なる意地。

以下、本日午前10時ごろ、投稿したもの。


*******************************

そんなわけでただいま新幹線車内です。
本日は雨です。名古屋も雨かな…(遠い目)。

さっきいきなり思い出したのですが……イナバウアーという名を聞くたびに、ちらちらっと脳裏を「違う」ものがよぎっていきまして、なんだろうと思っていたのですが。
よぎる影とは、ジャック・バウアー氏でした…。(^^;)
(※ドラマ『24』の主人公)

BSフジで放送中です…。

我ながら連想が単純すぎる;;
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コメント御礼
2006年02月25日 (土) | 編集 |
明日は…
2006年02月25日 (土) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございます~。
 ぽちっ♪ とありがとうございましたv

      ●

 あしたはそのようなわけで、名古屋でオンリーイベント「真紅の旗をひるがえせ 」開催ですね。
 私は名古屋とは反対方向の東京へお出かけです。むろんイベントとはなんの関係もない野暮用でございます。(T_T)
 ……間が悪いというかなんというか;;

 そのようなわけで、私も、明日は日記をアップしている時間はとれないかと思われます。
 また新幹線のなかからモブログ…かな。(^^;)
 
      ●

 Regulus様のところでお見かけした占いを、私もやってみました。その名も「受け攻め占い」。
 ……タイトルからして専門用語……(^^;)
 ということでこちららも、PC版と、ケータイ版がありますので Let's try it!

 で、あたくしめの結果ですが……「攻寄りのリバ です!
 ………一瞬、たいそう複雑なことを言われた気がしました…; なんかヒネっているというか、捻くれているというか?
「攻寄り」というだけでもけっこうハンパな気がしますが(“寄り”って何、“寄り”って)、その上「リバ」。なんでそこで形勢逆転?(^^;)
 そういう私との相性がいいのは「襲い受け」さんらしいのですが、たしかに好きかも。襲い受け。………私が書くと高耶さんがそういう傾向があるのですが……あれはやはり私の好みであったのか……。うーむ。

 などと阿呆を言って楽しんでおります。判定全文は「続きを読む」から……ご興味がおありでしたら…;

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拍手&コメント御礼
2006年02月24日 (金) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。
 一言、ならびにコメント下さいました皆様! ありがとうございました!

 ということで、昨日の日記「ネコの日」でぶつぶついっていた小野小町の歌ですが。

うたたねに 恋しき人を見てしより 夢てふものは 頼み初めてき

 でした! 最初の五音が思い出せない、といっていたら、皆様からご指摘が! ありがとうございました~!!
 いや~、皆様さすがです!(……私が記憶力がアレすぎる、ということはおいといて;;)
 おかげさまですっきりで、便秘が治ったような爽快感。(すみません尾籠で;; でも、実感なんですよ~)
 ということで、「続きを読む」からどうぞv

 蛇足ながら…以前、NHKの番組で見た記憶があるのですが、小野小町というのは(いづれの御時にか)後宮にいた人でおそらく身分は更衣くらいだったのではないか、ということは、時の帝の御意を得ることもあんまりなかったので、このように、美女とされながら、失恋のような歌が多いのでは…という「推理」でした。
 いろいろ謎の人物なんですねえ。
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来た来た
2006年02月24日 (金) | 編集 |
 来ました杉花粉が。
 昨日の夕方、外を歩いて家に帰ったら、くしゃみ、鼻水、上顎のかゆみ。
 花粉だ~。

 それでも、私は通常、2月10日くらいから症状がでるのが、昨日は23日ですから、2週間ほどは遅かったことになります。
 いまのところ、ふつうの鼻炎薬でおさまってます。じつは一昨年も花粉量が少なかったのですが、あの年はとうとう、症状らしい症状が出ず、軽い消炎剤で収まったんですよね。
 去年は、そりゃもう地獄のような目に……。今年は花粉の量は少なめ、期間も短かめ、と聞いているので、どんなもんだろか、とようすを見ています。
 神経節の注射というのは去年、やりたかったかもしれません。また、あんな季節があるようだったらそのときは本気でお世話になります。結局、1月~6月になるまで症状ひきずった、というのはたまりませんでしたよほんとに。(--;)
 ていうか。うち、隣が杉林なんです……。いい環境ですまったく。

 まあそんなわけで(←?)去年にくらべれば、今年はまだまだ、大丈夫。
 ピークも3月上旬くらいでおさまる、という予想だそうで……2週間くらいで落ち着いてくれれば助かるなあ。

 アレルギーも、どのくらいの量で反応がでるかという「閾値(いきち)」は個人差があるそうで、私はそれほど閾値が低いほうじゃないらしいです。そのかわり、ありとあらゆるものがアレルゲンになっているらしいんですが……。以前、耳鼻科でパッチテストっていうんですか、あれやったら、12種類テストして11種類から反応でましたから…。私にとってアレルゲンではないものなんか、ないんじゃないか、というくらい。
 極端な反応が出ないからいいようなもので……、おかげさまで、鼻をぐずぐずいわせつつも、なんとか生きていられます。
 じつはネコの毛アレルギーもあったんですよね…。ネコと毎日いっしょに寝てますよ……。いまさらどーしよーもないですよ…ええ。反応は「+」でした。杉花粉が「++(ツープラス)」だったかな。
 自分が好きなものがアレルゲンというのは悲しいですね。(^^;) 花粉じゃなくてネコね。

 昔、雑誌の投稿欄で読んで忘れられない話がありまして……。鯖(さば)アレルギーがある方なんですが、であるにも関わらず、ご本人は鯖が大好き。なので、鯖を食べるというときは、あらかじめ病院へ電話して、予約を入れてから食べるという。過去2回、鯖を食べて救急車で運ばれたこともあるが、それでもやめられない――そういう投稿でした。
 すごいな。食品のアレルギーは下手をしたら命にかかわるというのに………命懸けで鯖を召し上がるのね。

 すみません、話がぼんぼん飛んで恐縮なんですが(私の頭はこのように、ふだんからとても節操がないのです)、鯖、という字を見ると思い出すことが。
 長島茂雄さんが、このようにおっしゃった、ということを聞いて、窒息寸前まで笑い転げ、あまりの衝撃で「鯖」という字を見ると、条件反射で噴き出すようになってしまいました。
 このお話はご存じの方も多いかとは思いますが――ミスターはおっしゃったそうな。
「サバという字は、“さかなへん”にブルーって書きますね~」

 書いて下さい。ぜひ。(^^;)
 あああの独特の言語センス……大好きv
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ネコの日
2006年02月23日 (木) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございます~。
 ぽちっ♪ とありがとうございましたv

      ●

 昨日は2月22日、「にゃんにゃんにゃん」で猫の日、だったんですね。(^^;)
 猫の日の主旨は存じませんが……、とりあえず、うちの猫どもに「猫の日なんだってさ」と言ってみましたが、むろん彼らの関知するところではないのですね。(当たり前)
 猫の日だからふだんよりはちょっとお高いネコ缶を………ということもしないまま、平常心の1日でした。
 それにしても、春めいてまいりました。いままでがすんげえ寒かったせいか、やけに暖かく感じます。ありがたいことです。春になって、ほんとに、ああ暖かくなってきたなあ、と思うと、全身がほどけていくような気がして、胸のなかもすーっとするようです。
 春は、いいですねえ。
 ネコは日だまりで丸くなります。……なんとも平和な光景だ……。

      ●

 先日来、小野小町の歌が思い出せん、と思って考えていたのですが。
 昨夜、寝入りばなに突如思い出しました。しかし完全ではなく、上の句、最初の五音が思い出せません~~~。
「○○○○○ 恋しき人を見てしより 夢てふものは たのみそめてき」
 ……若干、正確ではない気がしますが、まあだいたいこんな感じの和歌で。
 出だし部分が思い出せないもんで気持ちが悪いです~。便秘になった気分~~~。
 どなたか、この歌、ご存じありませんでしょうか;;

      ●

 今年1月から、千趣会さんの、讃岐うどんのシリーズを購入しております。
 毎月1回、冷凍の讃岐うどんが届くのです。

 先月は、讃岐うどんのイメージどおり、こしのある、しこしこうどんでございました。(すみません、店名は失念しました;;)
 おいしかったです~v

 とりあえず、うちの場合だと2回分の量になるのですが、届いたその日は、添付の説明文どおりにぶっかけでいただきまして。
 で、2回目に食べたときは、ちょうど前日のカレーが残っていたので「ぶっかけ/カレーうどん」で。
 両方味わいたかったので、1人前を、ぶっかけとカレーうどんに分けて食べました。(^^;)

 カレーは、カレーのままです。
 こればっかりは学校給食の味覚から抜けだせませんで。
 カレーうどんといったら、ふつーの、当たり前の、ごはんにかけて食べるあの状態のままのカレーに、うどんをいれていただくのです。
 大人になりまして、外食でふつうにうどんをいただくというとき、なにが不満って、「カレーうどんがない」ということだったりします。
 最初に、給食以外でカレーうどんを食べようとしたのは、学生のときだったかなあ。うどん屋さんに入って、メニューに「カレーうどん」の文字を見たときはときめきましたねえ。わくわくして待っていたら、出てきたのは、あのカレーうどんじゃなかったので、そりゃもうがっかり……。

 通常のうどんを食べる、おつゆにカレーを溶いた、あのおつゆが、どうも私にはイカンのです。(--;)
 うどん屋さんからすると、せっかくのうどんを、あの味の強いカレーにいれるなんて言語道断かもしれませんが……、しかし、私が食べたいのは「カレーうどん」なんであって、「カレー風味うどん」じゃないんですよ~~~。

 もっとも、学校給食で食べていたのはうどんではなく「ソフト麺」と呼ばれる、謎の食べ物でした。………あとからあの味覚を思い出すと、ソフト麺の原料は、小麦ではなく、お米じゃなかったのかなあ、という気がします。
 しかしそれでも、カレーうどん、私は好きでした。

 で、その、本物のうどんでいただくカレーうどんは、私にすれば最高でございます。
 が、カレーの味がかなり強いため、うどんのもつ風味そのものは、たしかに味わいにくい。ので、ぶっかけと、カレーうどん、両方を目の前に並べておいて、交互にいただきました。
 ………美味しかったv(←満足) やっぱりソフト麺よりははるかに、んまいv

 今月もまた、讃岐うどんが届きまして。
 今年は1年、毎月、うどんが楽しめますv
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「骨盤教室」
2006年02月22日 (水) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 ぽちっ♪ といつもありがとうございますv

      ●

骨盤教室
寺門 琢己
4344007964

 ここ最近、ちょっとハマっているものです。
 私のテーマのひとつに「血行促進」がありますが(冷え性ってのは基本的に、簡単に言っちゃえば血行不良なんですよね)、その一環として、こちら、買ってみました。
 女性にとっては侮れない存在です、この骨盤。べつに姿勢が悪くて歪んでいるとかいないとかではなくても。

 体重は同じはずなのに、ジーンズがするするっと着られるときと、やけに腰のへんがひっかかるときがあって、あれ? 太ったかな? と思うことってないですか?
 男性はどうだか存じませんが女性の場合、1ヶ月の間に、骨盤が開いたり閉じたりして動くんだそうですね。開いているとき、というのが、べつに太ってはいないはずなのに、ジーンズがきつい。むくみかな? ということになる(場合がある)ようです。

 で、私の場合ですが、とにかく下半身からの血流が悪いという自覚は大ありなもので、この骨盤体操もヒントになるんじゃないかと思って買ってみたわけです。
 骨盤体操に関しては、……うーん。ヨガとかやったことがあって、体の動かし方、呼吸法をすでに知っている人は、この本だけでも大丈夫かもしれませんが、そういう経験がない人には、やっぱりちょっと危険かなと思いました。できれば、いちどちゃんと実地にインストラクターに教えてもらったほうがいいかも。

 私はひとまず、そういう、ちょっと難しそうなのはおいといて、足の指で、グ-、パーを繰り返す運動、というのをやっております。たしかに、下半身(とくに末端部)の血行がよくなるようで、これだけで体がぽかぽかしてくる。……いかにふだんの自分の体が冷え気味か、はっきりわかるので、それはそれで、あらためて悲しくなりましたが;;
 あと、内捻筋(ないねんきん)、っていうのかな。内モモの筋肉を鍛える、というのもいいようです。私はべつにO脚じゃないんですけども、この内捻筋、ふつうに運動しても鍛えることができない、いわゆるインナーマッスルというものなんだそうで、鍛えておいて損はない。らしい。
 インナーマッスルを鍛えると、年をとって足腰が弱るというのを、防ぐ、もしくは改善できる、と以前、テレビで聞きましたので、けっこう本気で取り組んでみたりして。

 これで内モモ筋肉がきたえられてくると、足が細くなる(細すぎる人は逆にセクシーな脚に♪)、とのことなんですけど……。
 そうなるといいなあ。(^^;)
 とりあええず私の場合は、美容効果よりも血行促進。
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拍手御礼
2006年02月21日 (火) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。
 一言下さった方、ありがとうございます~。
「続きを読む」からどうぞv

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身の丈
2006年02月21日 (火) | 編集 |
 どうも私も興味がなくて、右の耳から左の耳へ通り抜けていったニュースなので詳しいことを覚えていないのですが――先日、「未公開株を買っておけば上場後、もうかる」、といって顧客をだましたとかで、証券取引法違反かなにか――いや、あれは詐欺罪か? ――で捕まっていた人がいましたね。
 あのニュースを見ていたうちの母が「あら、アレかしら」などと不穏なことをいうのでちょっとびっくりしました。

 最近、わけわかんない勧誘電話が多いらしいのですが、母もせんだって、「上場前の株で、いま買っておくと儲かる」という勧誘電話を受けたんだそうな。
 そういうものに興味はないからと断ったんですが、だいぶしつこかったらしい。最後にはほとんど喧嘩腰の言い合いになったらしいのですが、相手が「儲けたくないんですか」とスゴんだので(脅迫かよ)、母も「ああ儲けたくないね」と言い返したそうな。

 世の中、阿呆はいるもので。どこかから入手した「名簿」をもとに適当に電話をかけているのかもしれませんが、――うちには、ほんとに、そんな余計なことに回す金はないっつーの。
 今年のサラリーマン川柳でもありましたね、「振り込めと 言われたその額 持ってない」、でしたっけ。これを聞いたときは「そーなんだよねー!」と力一杯、うなずいてしまいました。
 逆さに振っても鼻血も出ない。まさに。

 父方の祖父というひとは、あの世代の人にしては珍しく、生保業界にいたりした人ですが、松下幸之助翁の真似でもござんすまいが「投機はならぬ」てなことを言っていた人でした。
 ていうか、うちの一族はそろいもそろって不徳の間抜けばかりなので、あんな生き馬の目を抜くような業界についていける頭脳もないし、勉強家もいないし、人徳はさらにない。
 という環境で私も育っていますから、すっかり現実を見ちゃって、わりとそのへんにはドライでございます。……いいじゃないの、住むところがあって食うに困らなければ。上等ですよほんとに。

 それにしても、儲かる、などと甘い言葉で人をだます、というのは感心しませんねえ。メフィストフェレスじゃあるまいし。
 大金持ちになろう、と思って努力するのはけっこうだと思う。さりながら、自分はなんの勉強も努力もしないで簡単に儲けようというのも、感心できませんね。

 お金というのは難しい。ないよりはあったほうがいいけど、ある程度以上の大金を持つには、持つだけの「徳」が必要だ、というのが、私の考えです。
 そうでないとお金があるばっかりに、苦労する、酷い目に合う、と思う。泥棒に狙われたり、誘拐ビジネスのターゲットにされたり、身内同士で醜く争ったり(これ最悪)。あるいは、その大金を手に入れるときに強引な、あるいは不法なことをすれば、お縄を頂戴する羽目になったりする。
 そういうことがなくても、大金がある、それだけで、人からは妬まれ、嫉まれる、ということはある。借金を申し込む人も少なくないでしょう。そんなのを相手にしていたらキリがないから断ると、今度はすんげえ恨まれたりする。
 妬み、嫉みを軽く考えちゃいけません。逆恨みだって恨みには違いないから、怖いですよ。
 金持ちで「いる」、ということに、私はあまり、そんなわけでいいイメージはありません。ろくなもんじゃない、と思ってさえいる。

 それが証拠に、世の中、何代も何代もつづく金持ちん家って、意外に少ないと思いませんか。2、3代めでその家はつぶれてしまったり、破産したり。

 財産を持つには、持つだけの「器量」というものが人間の側に必要なんだろうと思います。器量がないと、その重さに耐えられなくなり、結局は元の木阿弥、――木阿弥くらいならいいけど、はっと気がつくと高い塀に囲まれた場所にいたりして。
 これは日本には典型的なまでの例がありますね――S武グループのT家。ああいうことで。

 なので、逆の例で、たとえばロックフェラー家なんていうのは、すごい、と思う。
 ああなるには、我々庶民などよりもはるかに、身を慎んでいることがあるはず。単に慎むだけでなく、社会に貢献する、つまり「積徳」も大事。財産を維持するのは、生半可なことじゃないでしょうね。

 逆に、それだけの徳が身に備われば、特別なことはしなくても財産と呼ばれるものが集まってくることもあるんじゃないかなあ――と、「なんでも鑑定団」を見ていてたま~に思います。何気なく買ったもの、なにげなく人からもらったものが、たいへんなお宝、という場合があるのを見ていると、そういうお宝が、その人を「選んだ」んじゃないか、と思えてきます。
 付喪神思想の日本人(笑)
 
 分相応、という言葉がある。自分がどの程度の器量の人間か、自分でだいたい、わかるはずだと思うんですよね。そんな金持ちになれるような器じゃない、と思ったら、自分のできることを精一杯やって、真面目に生きてりゃいいんじゃない、と思います。そうすれば、少なくとも、クサイ飯を食うようなことにはならずにすむ。
 住むところがあって食べるものと着るものがあって。――あとは、健康で、みんなと仲良くやっていけたら、私は人間としては最高の幸せだと思います。

 三菱グループの祖、岩崎弥太郎の逸話。
 文字どおりの立身出世を果たし、大金持ちになった彼ですが、晩年は病気で、食事をとれなくなった――ものを食べるということが、できなくなったんだそうです。
 ある日、空腹のままの岩崎弥太郎さんが、病室の外を見ていたら、みすぼらしい身なりの男が、道ばたに座っているのが見えた。男は懐から、ほっかほかの、湯気もやわらかそうな焼き芋を取り出すと、ほんと~に美味しそうに食べ始めた。
 岩崎弥太郎さんは、うまそうに焼き芋を食う男を見つめ、「ああ、うらやましい」とつぶやいた。
 大財閥(当時)のトップが、みすぼらしい身なりの男を、心の底から羨んだそうな。
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やってみたよ
2006年02月20日 (月) | 編集 |
 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m
 ぽちっ♪ といつもありがとうございますv

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 私もやってみました、「伝説のあのひと・・・占い」。
 PC版と、ケータイ版。

 私は夏目漱石。
 弟も、なんと夏目漱石でした。
 姉弟で同じ人物になるとは(笑)

 内容は……、まあ、当たってるかなあ。(^^)
 こうしてみると姉弟で同じ性格、という意味ではなく、価値観もしくは行動基準になるものに、共通するものがある、という感じでしょうか。性格は、だいぶ違うんで。

 しかし、類は友を呼ぶと申しますが、縁というものはやはり働くものなのか、なかなか恐ろしいことには、うちの父と、義妹が同じ人物に!! うひゃー!!
 これはそれこそ、性格は全然違うんですけど(ストレッサーとストレシ※ーだ。正反対だ)、ものの好みの部分で似た傾向がある……のかもしれません。怖くて私は詳細が聞けない(笑)

 まあ、これはほんとに「お遊び」ではありますが。
 人間の存在とはなにかと聞かれれば、私はまずは「属性の集まり」だと答えますので……、占いとか心理テストとかは、いくつもいくつもある属性のどれかを指摘するものだと思うので、……つまりひとつの「要素」を見るもの、ということで、面白がっております。
 部分だけ見ても全体は見えないけど、メンテナンスの意味で部分を見るのは無意味ではない。そんな感じ。

 さて、弟の場合はどうか知りませんが、私の場合の夏目漱石さんだと、「おかしいと思ったことにはおかしいという、相手が誰であっても」、というところは当たってるかなと思いました。自分自身が理屈っぽいんで、他人の理屈っぽさにはべつにめげないんだな(笑)
 わりにアンチ権力、アンチ権威、という性向はあるんだろうと思います。権威そのものは認めるけど、一種の思考停止である「権威主義」は好きませぬ。
 性格は全然違うけど、なるほど弟にもそういうところがあるかなあ、と、姉ちゃんはちょっとニヤニヤしてましたよ。


ストレッサー、ストレシー
 stresser, stressee――前者が「ストレスを与える人」後者が「ストレスを受ける人」。立場からくるものもあるけど、性格そのものが……、という場合もけっこうありますよね。
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