お知らせやらお礼やら
2006年01月31日 (火) | 編集 |
 ペーパーは昨日発送いたしまして、昨日までに到着した通販お申し込み分は本日発送いたします。
 到着までもうしばらくお待ち下さい。m(_ _)m
 通販のご利用、ありがとうございます~。

      ●

 拍手をぽちっといってくださった方、ありがとうございましたv
 新刊も発行できたしイベントも終わったので、こちら、サイトの方もいろいろ、やりたいことをやっていきたいです。
 小説部屋が先か、拍手御礼が先か……うーん。どうしよ。
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「生協の白石さん」
2006年01月31日 (火) | 編集 |
生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
4062131676

 いまごろ、という感じなんですが…「生協の白石さん」読みました。(^^)
 面白かったです~。ユーモアとは、やっぱり人間の教養と「余裕」がないと出てこないんだな~と思いつつ読みました。
 学生さんからの、ネタふりみたいな質問もそれなりですが、やっぱり生協での販売物絡みの質問と回答が面白いですねえ。「プロ野球チップス」の、見本におかれた土橋選手の写真(カード)への、白石さんの愛ある姿勢がすてきですv
 Jリーグチップス、エドゥーが出てきてよかったですねv と思わず微笑ましい気持ちに。

 一過性のお笑いではなく、一服の清涼剤とでも申しましょうか、そんなほのぼのとした雰囲気がいいですねえ。
 考えてみればこちらの「一言カード」、質問と回答というのも、ネットの掲示板と同じく匿名性はあるんですよね。使用する人間がある程度はしぼられている、というのは、そりゃネットとは比較になりませんけども、個人名を出していくわけではない。

 仕事が残業残業で忙しく、殺気立っているところへ、ネタふりというにもあんまりな質問がきたとき、さしも白石さんもむかっときたというお話もでていますが、それでも、そういう自分のお怒りを見つめ直し、心をやわらげ、すてきなユーモアで切り返す。
 ………すばらしい。と思いました。殺気立ったら、殺気だったままだもんなあ、私。

 あらゆる質問に広範囲に答えるのには教養が必要だし、殺気立つ自分を突き放して見て、そんな自分を逆にネタにしてしまうユーモアというのは、心の余裕ですよね。
 なんというかもう………「見習いたい」と真剣に思ってしまいました。

 某巨大掲示板にも、これくらいの……、いや、これくらいは無理だろうからせめてその10%くらいのユーモアと余裕があるといいのになあと、これも真剣に思ってしまいました。
 どうも正直なところ、いいイメージがなくてねえ…。巨大なだけあって、なかには雰囲気も穏やかで、有益なところもあるそうなんですけど、探し方が悪いのか、私はなかなか、そういうのに行き当たらない。可能な限りの情報は欲しいが、あそこはちょっとなー…と、二の足三の足を踏むことは多いです。

 なんにしても、久しぶりで「まともな人」に会ったような、うふふふふと笑いながら、ほっとできた1冊でした。
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イベント御礼
2006年01月30日 (月) | 編集 |
 昨日はそんなわけで、東京でイベントでした。スペースへお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
 留守中も拍手下さった方、ありがとうございました。
 ぽちっ♪とホントにありがとうございますv

 昨日は、家を出るときがやっぱり寒かったですが(窓が凍っているのはいつものこと;;)、たしかに東京の方が暖かかったようで。
 あ、意外にあったかい、と思っていたら、途中でシャッターが開きまして。このときはもうさすがに、吹き抜ける風が冷たく、コートを着てしまいましたが、30分くらい? したらそのシャッターも閉じてくれたので、思ったよりは寒くなくてよかったです。
 というか…、ホッカイロを腰に貼り、腹に貼り、ロングブーツにはホッカイロの中敷をいれ、さらに椅子の上には座ぶとん型ホッカイロ、というわけで、ものすごい重装備でしたから、これで寒いとかいったら笑われますね。(^^ゞ

 ということで、無事、新刊も発行できまして。お買い上げ下さった皆様、本当にありがとうございました。
 で、例年、1月のイベントでは、お年賀ということで、お菓子なんぞをちょこっとお付けしてお渡しするのですが。
 ……すみません、開場直後くらいに、トップに来てくださった方、お渡しするのを忘れて; 行ってしまわれたときに「あー!!」と叫んでいたのですが時すでに遅く;;
 ほんとにすみませんでした; お申し出いただければ、またイベントの時にちょっとしたおまけをお持ちしたいと思いますのでよろしければ是非……;;
(オノレの間抜けさ加減が身に沁みます…)

 で、昨日お渡ししたのは「小判チョコ」でした。(^^;)
 というかよーするに、楕円形チョコが、金色アルミホイルに包まれているだけなんですが、これを小判に見立てたお菓子で、新年に「金」でちょっと縁起担いで、というつもりでした。
 が。2枚のチョコをまとめている帯に「渡る世間は金次第」って書いてあったんですよね~。そらそうなんだけど即物的だなあと思い、会場でお渡しするときには、この帯をはずすつもりでいました。

 ところがどっこい、はずそうとしたら、アルミホイルの包装が破れそうになることがわかり、仕方なく、そのままお渡しすることに。
 これはちょっとなー、と思っていたのですが、やっぱりというか、皆さんが反応して下さったので……いや~、なんか、恥ずかしかったっです。(^^ゞ あれは私がそう思っているということでもなかったんですが。(←いいわけがましい)
 しかし折しも堀江氏事件(なんて言うのかなあ、一連のアレ)の直後ですので、またそんなお話もちょこっとできたりしたのは楽しかったです。ありがとうございました。

 そういえば、お年賀というのもおかしいのかなあ、でも、私には2006年最初のイベントだしな~と思っていたら、昨日はちょうど、旧暦の元日になるんだそうですね。(^^) 
 ということで、旧暦で「新年明けましておめでとうございます」ということで。

 差し入れ下さいましたI様、ありがとうございました。またお礼状をお送りしますので~。にゃんこの絵葉書…、身悶えてしまいます…;;
 そしてまた、売り子してくださったTさん、ありがとうございました! あの寒い中、ひとりで座っている寂しさがないというのはやっぱりありがたかったです。ありがとうございました。

 次回は3月ですね。「びいんず」様の委託は次回もうちで承っておりますので。
 本人は5月のスーパーコミックシティに直参です。新刊もそのときに、ということのようです。(^^)

 次回のイベントの時は、もう春っぽくなってるかな~。
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行ってきます
2006年01月29日 (日) | 編集 |
20060129081801
おはようございます。ただいま、東京に向かう新幹線のなかです。
今朝は寒さしのぎのため、ココアをお供に。
いやそれにしても寒い! 気持ちよく晴れているのは救いです。晴れているから放射冷却現象なんでしょというツッコミはなしでひとつ。(^^;)

ともあれペーパーも間に合ったし、今年初のイベントだし、お買い物もしてきたいと思います。


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冬は痛い
2006年01月28日 (土) | 編集 |
 拍手を下さいました方、ありがとうございました。
 ぽちっ♪ とありがとうございます。
 新刊できあがってまいりました~。

     ●

 この季節になると、乾燥肌はつらいですねえ。
 私は乾燥肌とは言っても、さほどのこともない方ですが、それでもさすがに、手、指はちょっと荒れます。
 とうとう親指の爪の横、ぱっくり割れました。ああ痛え;; 指先というのは末梢神経が集まっているところだから、たまらないですねえ。
 霜焼けはならないのですが、乾燥しきってがさがさになり、表面が硬くなり、水分ないあまりにぱっくり割れるというのは毎年のこと。とはいえ、今年は寒いせいか、ちょっと早いなあ。いつもなら2月に入ってからなんだけど…。
 あと、乾燥肌と言うことで、切り傷も増えます。(^^;)
 本を読んでいて、何気なくページを繰った拍子にさくっと紙で切れます。これも痛いです。
 冬になるとどうも、そんなわけで、手、指先が無惨でして…。
 たまに、指を切っているのに気づかずに本を読んでいて、ふと気がついたら、指先には血が流れ、本のページが「血染め」になっていて、ぎょっとすることがありますです……。うーん。シュール。

       ●

 昨日、新刊が届きました~。(^^)
 通販のお申し込みくださっている方、ありがとうございました。すぐに発送準備にとりかかります。

 しかし……、今回はまたちょっと。(T_T)
 ほとんどまともに推敲、どころか、チェックをきちんとできなかったので覚悟はしていたのですが……、細かいミスが山のように(泣)
 すみません。お手元に届いた際には「あ、こんなミスしてる~」と笑ってやって下さい;

 そして明日は東京でイベント。私は2006年最初のイベントです。
 今年もよろしくお願いいたします。(^^)
 明日のお天気はどうやらなんとか、いいみたいですね。単純に予報だけ見ていると、うちのほうより東京の方が暖かいらしい。
 暖かくなって、などと贅沢は言わないから、せめて晴天で、風のない日であってくれるとありがたいです。
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拍手御礼
2006年01月27日 (金) | 編集 |
模様替え
2006年01月27日 (金) | 編集 |
 新刊の通販について、早々にお申し込み下さった方、ありがとうございました。m(_ _)m
 本がこちらに届き次第、発送いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

      ●

 通販のとき、封緘代わりに使うシールがありまして、このシールを売っている、お気に入りのお店が、このたび、模様替えしてしまいました。
 改装中というのは知っていたのですが、できあがったのを見たら……なんか、改装というより、もっと大きい資本の、チェーン店に加盟したのか、もしくは買収されちゃったのか? という感じで、きっぱり、別のお店になってしまいました。
 ああいうのは改装とは言わない気がする。(TへT)

 こちらでもラッピンググッズは売っているのですが、以前のお店のほうが、品揃えは私の好みだったので、ちょっと残念です……。
 封緘に使うシールで一番好きだったのは「Thank you」と書かれた、金銀のきらきらシールでしたが……見つからない;;
 なにかほかにいいものがないかと、しばらく物色の旅に出ることになりそうです。しかし…田舎だから、雑貨屋さんも数に限りがあるんですよね。

 そんなわけでがっかりしているのですが、でも、新しいお店もまた、いままでなかった品揃えで楽しいところもあるので、また、そちらはそちらで、新しい出会いがあるかも、と、ちょっと期待もしております。

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「いただきます」
2006年01月26日 (木) | 編集 |
 拍手を下さいました方、ありがとうございました。
 ぽちっ♪ と、いつもありがとうございます。

     ●

 なんかイヤなもの見ちゃった気分でした。
 昨日、hotmailをチェックするためにサインインして、用事すませてサインアウトしまして。そーすっとMSNのサイトに(強制的に)出ます。
 で、並んでいるヘッドラインのなかに「いただきます不要論」とかなんとかいう文字が目に入ってしまいまして。
 それだけで気分が悪かったのでソッコー自分のHPへ行きました。

 なんですかねえ。こういう、馬鹿も極限超えたぜ、って話を聞くと気分が悪くなってしまうのが、最近、とくにひどくなった気がします。
 この間、新聞か雑誌かで、――給食のとき、子どもに「いただきます」って言わせるのはやめてほしい、といってきたオヤがいる、という話を読みまして。
 給食費は払ってるんだからそんなことを言う必要はないんだと。
 ………末期だなあ……。

 もったいない、という言葉の解釈のところでも思ったけど、最近、そういう言葉の奥というか底流にあるべき「精神」そのものが破壊されているのを見ると、ふーっと気が遠のいちゃうんですよ。(^^;)
 それでなくても厭世観が強いっつーのに、ますます絶望的な気分に。

 私ごときが言うのもおこがましいですが、……いただきますというのは、作ってくれた人には当然として、目の前に並んだ食品の、それぞれに対しても言う言葉なんですよね。
 肉、魚のみならず、植物にだって生命はあり、それを殺して調理し、食べることによって自分の命をつないでいる。そうやって他の生命を自分の身に「いただく」のであり、そういうものへの感謝を捧げるのが、いただきます、であり、ご馳走様でした、なのであります。
 なんてーなことを、いちいち、ふつーの日本人は意識してないでしょう、そりゃ。当たり前のことだもの。
 でも、そういう精神を持たない人にはわからないんですねえ。きっと、上記のようなことを説明しても、こういう人は理解し得ないだろうと思う。そういう気持ちがないから、説明されてもそれは言葉だけのことになる。意味はわかるかもしれない、が、その精神は理解し得ない。まさに宇宙人ですよお互いに。
 そう思うともう、ひと事ながら目の前が真っ暗になります。こんな大人に育てられる子どもが可哀想だと本気で思ってしまう。大きなお世話なのはわかってるけど。

 他の命を犠牲にして自分の命が存在している。自分の体は、ほかの、なにかの命をもらって成り立っている、だから食事で出されたものには感謝して、きちんと全部食べなさい、と親が子をしつけるのは、つまり、「精神」を育てているのですよね。
 美味しくって栄養のある食事をつくることを、「食材を成仏させる」と表現していた料理人さんがいたっけ。……これを聞いたときは、なるほど食事を「いただく」というのは、そういう意味だよなと思いました。
 言うのも何ですけど、自分の命の成り立ちを知って、あらゆる存在に感謝するというのは、なかなか、崇高な精神ですよ。そういうのをちゃんと先祖代々、やってきたわけですよ。
 それをなんだい、金は払ってるんだから子どもにいただきますって言わせるなってのは。
 まったく――大人がイカレてるから子どもがおかしくなるのだ、と、またも、思ってしまいます。

 しかし、ここまで極端じゃないにしても、やっぱりイカレた大人に囲まれて育った“かつての子ども”としましては、大人のせいばかりにしてちゃいけませんよ、とも、思います。
 大人から受けた影響がろくなものではない、と気づけたなら(ここがそもそも重大ですが)、あとは自分でそのろくでもない影響を全力で排除しなければならない。それは自分自身のためですから。

 考えてみれば完璧な人なんてのはいないんだから、完璧な親なんてのも、まずいないと思う。誰もがなにがしか、ろくでもない大人にろくでもないことをされた子どもとして育つのかもしれません。そうやってお互い不完全な人間ではあるけども、道を踏み外さないように――というのが、世の中の基本なのかなあと思います。

 なんてことを、ほんの一瞬でめまぐるしく考えておりました。
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拍手御礼
2006年01月25日 (水) | 編集 |
いわゆる自然体?
2006年01月25日 (水) | 編集 |
 お知らせをいただいて(ありがとうございました!)、無事、録画もできた、1/22のNHK「にんげんドキュメント」、小田和正さんの特集、じ~~~~っくり見ました。
 
 まあたしかに、現状ではポップスというと若い人の、もしくは若い人向けの音楽ばかりで、50代くらいの「大人」向けの歌というのはあんまりないんだな~と思いました。
 番組中で58歳、58歳と連呼していて、「なにもそんなに年齢強調しなくても(笑)」と思って見たのですが、しかし、そこのところこそが主題だから仕方ない。

 番組中でも取り上げていました「the flag」も、同年代の(いわゆる団塊の世代)人に向けた歌なんですが、私も好きでしてね~。
 うちの母親に、「小田さんには、あんたよりあたしのほうが年代は近いんだよね」と言われたときは軽~くショックでしたが……まあね。そりゃそうなんだけどさ。(--;) でも好きなんだよなんとなく。

 「My home town」もそうだし、最近のアルバム「そうかな」(←相対性の彼方へ、の略だそうな…)にはいよいよもって、同年代向けの歌が多くなっていますが、でも、私が聞いてもなんとなく好き、と感じます。
 こういう歌はたとえば、やっぱり30代が歌っても説得力がないというか、深みも軽みも出ないだろうし、小田さんのその年齢に合った、あるいはふさわしい、もしくは素直な歌、なのかもしれません。

 で、小田さんの場合はそういう、一種の「メッセージソング」ではあっても、へんにじめついたり、やけにプライベート臭がしたり、説教臭くなったり、ということがない「詩」になる、というあたりが好きですねえ。このへんはファンの寝言だと思って下さってけっこうですが。(^^)

 私は諸般の事情から、どうやらあまり、年をとるということに、さほどの抵抗はないタイプらしいのですが(自分じゃわかんないけど、やけに抵抗する人を見たときにそう思った)、それはひとつには、小田さんのような「お手本」がいてくれるから、かもしれません。

 年をとらない人間なんぞいない。年をとったら、とったなりの自分がある、というだけのことだ、と、そんな気がしております。
 整形のお化けみたいなエリザベス・テーラーよりも(顔だけ見ていると40才台だけど、歩く姿は年相応、というのは、かえってグロく感じる)、化粧気もなく、でも持ち前のキュートな雰囲気のままのブリジット・バルドーのほうが、私には心引かれるものがありました。

 江戸時代に関する本を読んでいたら、こういう戯れ歌に出会いました、「子ども叱るな 来た道だから 年寄り笑うな 行く道だから」。

 で、ですね。
 ここだけの話ですが、なにを聞いても直江×高耶ソングに聞こえる、腐った脳味噌のわたくし、団塊の世代に向けて歌われたはずの「the flag」、聞いたとき、あるいは歌詞を読んだとき、赤鯨の皆さんを思い出していたりしたのでしたよ……。
 ファンていうのは脳味噌腐ってしょーがねーなー。と思いました………。

 「歌ネット」のメンバーの方で、興味おありの方、よろしかったらご覧下さい。なんか、曲名で検索したら出てこなかったんですが;; 歌手名、小田和正で、曲を50音順(あ→)で表示させると、2ページめに出てきます。
 ……歌詞の区切り方がちょっと……と思ったけど。(←ファンはウルサイ)
 こーゆーのを聞いても頭のなかがミラージュになる、というお話。
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プライド
2006年01月24日 (火) | 編集 |
 拍手を下さいました方、ありがとうございました。
 ぽちっ♪ とありがとうございました。(^^)
 ペーパー作りに入ります~。

     ●

 こちらのブログをお借りしている「FC2ブログ」さんですが、このたび、コメント/トラックバックを、管理者が認証したのち、表示されるという機能がついたそうで。
 そういうのって必要なんでしょうね~。トラックバックは特に、アダルトサイトだの、出会い系だのからきてやがると(おっと思わず言葉遣いが;;)、みょーに腹立ちますからね~。未成年がこのブログ見ていて、うっかりこんなところから入り込んだらどーすんだ!! と思うとかなり本気で怒りを感じます。

 私はブログ(web-log)としてはまともに使っていないので(ホントにタダの日記帳;;)、トラバはとっくに全面的に拒否してますんで、あんまり関係ないのですが。(^^ゞ
 あ、あと、管理画面に入ると、同じFC2ブログ内のアダルト系がスパム足跡(っていうんですかねえ)残しているのが、見なけりゃいいだけのことだけど鬱陶しいぜといっていた件、足跡を非表示にすればいいだけのことでした。(^^ゞ お騒がせしました。(←?)
 でも、たまに、同好の士からの足跡みつけて遊びに行く、その楽しみもないというのも残念なんですけども。

      ●

 昨日は何だか大騒ぎだったような気がしますね。
 彫衣紋……試しにそのまま変換してみたらこんなふうになりました――ホリエモン逮捕もありますし、YAMAHA発動機が中国に不正輸出“した”ことが発覚、大捜索されたというのも、地元静岡ではほんとに大きなニュースでして(地元じゃ大きい企業なんでニュースも大きく。……それにしても見損ったな)、いずれのニュースも、モラルがないということが招く事態を、嘆くしかないようで。
 それにしてもYAMAHAの件はライブドアに負けず劣らず大きな事件だと思うんですが、日経新聞ときたらぜんぜん扱いがなくて「あれ? そういえば記事がないぞ?」と思って探したら、お尻から2ページめの社会面のはしっこに、ちょこっとだけありました。
 ……あいかわらず、話の他だなこの新聞。(独り言)

 ライブドアの件については、いろいろ、思うことが多いです。
 堀江氏の手法についてもそうだし、なんだかんだ言っても、ああいう商売のやり方を「まともではない」と嫌悪する人が多いというあたり、まだ、日本人の良識も死んじゃいないんだなと思ったり(もちろんアタシだって、金もうけが悪いと言うんじゃないですよ)、しかしそれにつけても堀江氏を誉め讃えていた人たちの変節ぶりは見苦しいよなと思ったり(掌を返すように、という言い方がありますけども、ほんとにそのまんまってあたりが…)。
 もちろん、批判されても仕方ないところがありますが……なんていうのかな。「批判」を通り越して、そういう「悪口」言うんなら、相手の弱ったところを狙うんじゃなく、相手がいちばん勢いがあって強いときに言ったら? と、つい、思っちゃいます。

 弱り目に崇り目、泣きっ面に蜂、すでに弱い立場に追い込まれた人を、この時とばかりにいぢめまくるような言い方には、やっぱり感心できないです。美しくない。――はっきりいってライブドアのやり方がどういうものかは、もっと以前からわかっていたことじゃないの。それをなによ今頃。と、思ってしまう私もへそ曲がりなんでしょうが。

 基本的に、反抗というのは、力のある、強い相手にやってこそ意味があるので、もうすでに充分弱ってしまった人が相手では、ただの「弱いものいじめ」になってしまいます。反抗/反骨には美学もあろうが、弱いものいじめにどんな美学があるというのか。

 違法行為があったというなら、処分されるのは当然のことですが、すでにお縄をかけられた人に、さらに石をぶつけるような真似は、これはこれで、私はどうかと思います。
 ……もちろん、個人的にかなにか、堀江氏に「恨み」がある人は、事情が異なるでしょうけども。

 それに、処分を受けるにしろ、いずれ堀江氏が帰ってくる、ということもあり得るわけで、そういうとき、この人たちは、顔を合わせたらなんて言う気なんだろう、と私などはぼんやり思います。

 プライドというものを私はあまり評価しないし(面子だの沽券だの、そういうヤツ)、むしろ、そんなもんはないほうがいい場合さえあると思ってしまうほうですが、――もし、自尊心というものがあるなら、「自分は、たとえ自分ひとりでも、見苦しいことはしない」という方向へ働かせるべきものじゃないのかなと思いました。
 そういう、自分で自分の身や行いを、自分の意志で「保つ」矜持(きょうじ)、それがプライドであるというなら、それはわかるし、認める。
 そういう矜持ならばんばん発揮してもらいたい。そう思って見ております。

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拍手御礼
2006年01月23日 (月) | 編集 |
夢と知りせば
2006年01月23日 (月) | 編集 |
 昨夜は午後11:10~、NHK総合、人間ドキュメント、でしたっけ、小田和正さんをとりあげていたのでこちらを見て、就寝いたしました。
 お知らせ下さいました方、ほんっっとーにありがとうございました!!
 で、その番組を見てすぐ寝たせいでしょう、今朝、夜明け頃の夢はばっちり小田さんだったという……、単純ですね~~。(^^;)

 夢といえば、私、ミラージュ関連の夢って見たことないんですよねえ。夢の中に直江や高耶さんが出てきたというお話を聞くとうらやましくて。
 いちどだけ、ミラ関連の夢を見たのは、直江や高耶さんはほぼ無関係でして。
 ミラージュもいよいよ完結、最終巻が出た、という夢で、どきどきしながら本を買いにいったら文庫本のはずなのにハードカバーで分厚くて、読み進んでいって、いよいよ最後! ……のはずなのに「終わっていなかった」。
 途中でぶつぎり状態の最終ページを眺めて呆然、「お、終わってない…」と思ったところで目が覚めた、――という、へんな夢でございました。
 ハードカバーの本で、巻末部分の遊び紙を指に挟んで茫然としていた感覚だけがやけにリアルで、目が覚めてから、「あの紙の手触り…。『マーメイド』だな…」とつぶやいた自分がちょっとイヤでした。(^^;)

 夢で好きな人に会えるというおまじないの歌は「いとせめて 恋しきときは ぬばたまの 夜の衣を返してぞ着る」。寝巻きを裏返しにして、この歌を3回唱えて寝ると、好きな人を夢に見るとか。

 しかしさすがに、そこまでやったことはないです; いくら直江×高耶の夢を見たくても;;
「思いつつ寝ればや 人の見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを」
 小野小町でもうひとつ、夢にかかわる歌があったと思うんですがちょっと思い出せません。

「とけて寝ぬ 寝覚めさびしき冬の夜に 結ぼほれつる 夢の短さ」
 ――これは源氏物語。
 なんにしても、一度くらいは直江×高耶ドリーム、見てみたいです…。

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