拍手お返事

 10月も終わりですが、いまごろ私はバテております。たぶん先週は、イベントの興奮状態が継続していたのかなあと思います。
 昨日でいちおう、アップしたいと思っていたものもアップしたし、今日明日くらいは少し落ち着いていようかなあ、などと。(^^ゞ
 そんなわけで。

 拍手をぽちっと下さいました皆様、いつもありがとうございます。m(_ _)m
 一言下さいました方、「続きを読む」からどうぞ。
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種々訂正

 えーと、「忘れ草」のサイト連載を始める前に、「桜の森」に収録していた短編「薄暮」を、昨日、アップしました。
 ………これがほんとの、やまなしおちなし意味なし(泣)。

 「小説部屋」の解題のところにもちょっと書きましたが、四国大転換後、直江がいっとき失語状態になっていた、という記述がぽつんとあって、ぽつんとあるだけであったがゆえに「ええっ!! そんなあ!!」という衝撃が意外に大きかったんですよね。
 あれ、具体的なエピソードのひとつもあったほうがむしろ、そんなにショックじゃなかったというのが、我ながらちょっと面白い心理だなと思います。

 たぶん、しばらく顔を見なかった友達が、いままでと大して変わりもないようすで現れたけれども、なーんとなく顔色が悪い? 少し痩せた? と思って聞いてみると「うん、実は、ちょっと入院してた」などといわれたときのショックに似ていると思う。
 なんで教えてくれなかったのよ~、お見舞いにもいけなかったなんて!! ……という、そんな衝撃。
 で、直江があまりに気の毒に思えてしまって、つい、衝動的に書いたのが「薄暮」だったのでした。

 それに、いまでもちょっと印象深くて忘れられないのですが――明らかに高耶ファンだった友達のひとりが、たしかこのへんで、だったと思うのですが、「高耶さんてなに考えてるんだろ」と、ぽつりとつぶやいたことが忘れられません。
 そのへんについて私なりに考えたことも、この「薄暮」にはあったと思います。当然、ぜんぶ推測憶測の世界ですが。

 それにしても、こうしてあらためて読み返すと面白くもなんともないので「困ったねえ」という感じです。すみません;;
 早いところ「忘れ草」にとりかかります。(^^ゞ

     ●

 あと、この上の記事、「拍手お返事」で書きましたが、「薄暮」の本文中、自閉症について誤解を招く表現がありましたので、昨夜のうちに修正して、アップし直しました。
 紛らわしい表現をしてしまい、申し訳ございませんでした。

「失語症」についてもいささか不安に思うことがあったので、このさいネットで調べてみて、こちらも修正を。

「薄暮」を書いたときはまだインターネットという文明の利器を手にしておりませんで、失語症とはいかなるものか、調べるのに苦労したわりにはわかりにくかったです……。いまはホントに便利になりましたねえ。労せずして一瞬でこれだけの情報がとれるとは;;
 もちろんネット情報は出自があやしいことがあるので、ひとつだけをみて、そのまま鵜呑みにはできませんけれども。

 また、じつは、最初にこの「薄暮」を書いて発行した当時から、――原作では「失語」とは書いてあっても失語「症」とは書いてない、うーんどうしよう、と思っていたのも事実だったりして。(^^ゞ (そのまま数年ほったらかし……)
 失語症、というのはあくまで脳の、なんらかの損傷によって生じるものでありまして、精神的なものが原因である場合は、おそらく医学的にはまた異なる所見になると思われます。が。そのへんまでは、どうもわからなかったので;;
 現状で調べられる限りの情報に基づき、修正、訂正をしてみました。
 m(_ _)m
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そろそろ…

 昨日も、拍手、ぽちっ♪といって下さった方、ありがとうございました。
 イベントも終わりましたし、拍手御礼小文とか、その他、ストップしたままのものとか、再開したいと思います。

     ●

 ケータイサイトのほうですが、おおむね、できて参りました。
http://happysmile.finito-web.com/i/
 です。
 まだこまかいところはちょこちょこ直したり、ファイルを追加したりはするかもしれませんが、まあ、こんな感じで。
 動作確認は、au、W21Sで……だけど、動作確認もヘッタクレもないと思うんですけど。(^^ゞ
 なんせ文字だけなんで(笑)

     ●

 オンリーで買ってきたお宝の山、ほぼ読破。
 ………お礼メールもじつはまだ滞っていてすみません;;

 あー。やっぱ、直江×高耶はいいやねえ……。
 そして、ひとさまのご本を読んで始まるこの発作。
「あたしもこういうの書きたい!!」
 で、数日じたばたしたあげく、やはり自分にはできない、と思って少々へこむのですね。毎度毎度のことながら、………うーむ。何度やっても進歩がないなあ。
 私ももっとこう、楽しくコメディなんぞもかけたらなあ、と思います。ギャグってのはしかし、ほんとにセンスですよね;; 
 シリアスな、ぎりぎりまで引き絞っていく緊張感のあるものも、じつは書けないので非常に憧れるし。

 ………まあ、とりあえずは(←我に返った)。
 オンリーに向けてちょっとお休みしていたので、更新も始めたいと思います。
「忘れ草」の連載をそろそろ。(^^)
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日本シリーズ

 拍手を下さいました方、本当にありがとうございますv
 ぽちっ♪と、いつもありがとうございます~v

      ●

 そういえば、プロ野球日本シリーズ、千葉ロッテマーリンズの優勝でしたね。
 おめでとうございますv

 おめでとうございますとか言いながら、話題が遅れててすみません。(^^ゞ
 31年ぶり、といってますが、……うーん。なんかもう、初優勝といった雰囲気を感じるんですが…。
 
 マーリンズ優勝はおめでたいのですが、阪神タイガースが…ちょっと;;
 ひとつくらい、勝たせてあげたかったなあ、という気がします。
 やっぱり実際の試合から2週間くらいですか、離れていると、「勝負勘」みたいなものがお休みになってしまうのでしょうか。正直言って、ちょっと意外な展開でした…。

      ●

 どうしようかな~と言ってたくせに、結局、ケータイ版サイトもぽつぽつ準備始めました。
 通常のアドレスに /i/ をくっつけるとアクセスできます。
 当面、工事中ということですが、正式にオープンしたらまたお知らせしますね。
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プライバシー

 拍手を下さいました方、本当にありがとうございますv
 ぽちっ♪と、いつもありがとうございます~v

      ●

 レイ・ブラッドベリ「死ぬときはひとりぼっち」がbk1さんから届く。
 ……うふふふふふv 待ってましたv 
 ということでこれから読みます。

 そういえば、「さよなら、コンスタンス」の、訳者あとがきで、2005年のこの巨匠の近況を聞いてちょっとにやりとしてました。
 ブラッドベリの作品に「華氏四五一度」がありまして、マエストロ=ブラッドベリは、あのマイケル・ムーア監督「華氏911」に、自作品のタイトルの盗用だと噛み付いたそうで。

 へえ~。それは知らなかったな~と言いつつ、なんとなくニヤニヤ。
 なんせ、不肖わたくし、作品と作者は切り離して読むタイプなので、その作家の、「現実にいる人間」としての行動は、まず滅多にチェックしないんです。

 現実にいる人間なんてーのは、まあ、作品ほど面白いものではないし。と、ひじょーに冷めたことを思っているせいもあります。
 …し、――ちょうど、自国の映画スターより、その私生活の情報が入ってきにくい外国の映画スターのほうが、情報が遠くなる分、神秘性が感じられてハマる、という心理に似たものがある。たぶん。

 そういう意味では、サリンジャーは私には理想的なところがあるのですが……、でも、サリンジャーは…、ちょっと伏せ過ぎかなあ。
 私生活どころか作品まで伏せないでほしいんですけど(泣)
 ………もしかして、我々は、彼がお亡くなりになるまで、“グラース・サーガ”の続編(というのかな?)を読めないのでしょうか? ……ていうか、亡くなっても読めないのかな…。本人が、死後であろうと公表する気がない、というなら、そういうことになっちゃいますね;;

 話がずれました。
 最近は本邦におきましても、本の広告に作者の写真があったりしますし、なんか、中途半端なインタビューで、作者が作品を「語って」みたりとか、テレビ番組への出演やら、見かけることが多くなりました(昔にくらべると)。
 ああいうの、じつは、やめてくれないかな~と思っていたりする、へそ曲がりの読者でございます。
 あんまり作者の個人的な、もしくはリアリティ(現実世界)にある部分というのは、私は知りたくないのですよね;;
 本を読むとき、妙な、もしくは不要な、「予断」になることが多いもんで……。
 ……はっきり言うなら「興醒め」しやすい。

 面白い本を書く、その人自身までもが面白いとは限らない。北方謙三さんみたいに、本人と作品のイメージがほとんどぶれないという方もいらっしゃいますが、あれはむしろ例外的な存在だと思うわけでして。
 早い話、虚構の世界を楽しみたいので、あんまりそこに現実を思い出させるような要素は持ってこないでほしい、などと思ってしまうわけです。
 そんなことを言ってるのは私だけでしょうか。(^^;)

 作者本人の存在を無視するというわけじゃないのですが…、うーん。最近、作家と作品をけっこう、混同しているような感想をお見かけするようになって、それはどうだろう、と首をかしげている次第です。

 作品のバックボーンに作者の個人的な何かがあるのは間違いないとしても、そんなところにまで「赤の他人」の読者がずかずか、土足で踏み込むような真似はしたくないと私は思います。感想なり批評なりするとき、そんなプライベートなことにまで、無神経に踏み込んでいきたくないのです。
 問題は作品そのものなので、作品自体を見て、作品限定でものを言えばいい(私小説家をのぞけば)、……と思うのですが。

 渡辺淳一「愛の流刑地」に対する「感想」を読んでいて、何が気になったかというと、あの主人公と作者があたかも同一人であるかのように見なして書いているものが、いくつかあったこと。
 なので、つい、上記のようなことをあらためて思ったりしまして。

 そりゃ、あの主人公が作家自身と「無関係」とは言いませんが、――同一視というのも、どうでしょう。
 物語作家というのは、よーするに「講釈師」なわけですから、あんまり真に受けるのも……(←身も蓋もない…)。
 まあ、あそこまで真に迫って本気の悪口を読者から言われるのって、作者としては、してやったり、ということになるかもしれませんね。(^^)

 ……などと書いて、ついさっき、「愛の流刑地」映画化決定との報を聞く。
 ………マジすか。(^^;)
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ちょっと悩む…

 先日ファイルをアップしていていまごろ気がつきました。
 現在間借しているこちらのサイト……finito-webさんでは、ケータイ版のサイトもそのまま設置できるらしい。
 PCサイトのアドレスに「/i/」をくっつけると、ケータイ用アドレスになる、らしいのですが。

 ……ケータイ版も作った方がいいのだろうか、と、ちょっと悩むところ。
 なんせ、先日は、新刊のお知らせペーパーをお送りするのに、肝心の新刊価格を書き忘れるという、大ボケというにも言葉が足りぬ、スーパーグレート超絶大ボケをかましてしまったので……。
 ネット環境をお持ちの方は調べて下さったわけですが(本当に申し訳ございませんでした;;)、うーん。ケータイネットのほうはどうなんでしょうか。あったほうがいいかなあ。

 もちろん自動的にケータイ版を作ってくれるわけではなく、自分でファイルを用意しないといけませんが…、どっちにしても、ケータイの方でサイトを設置するとなると、これはもう純粋に、お知らせのみ(と、この日記)ということになって、難しいことは全然しない(できない)と思います。
 緊急事態があった場合は、ケータイサイトもあったほうがいいのかなーと、ただいま考え中……。
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ほけほけ

ピーちゃん


 写真は、うちの「無愛想」ピーちゃんでございます。
 寝顔を撮ろうと思ったら、薄目あけてこっちを見てました;;
 ……気にしないで寝てていいというのに、…どーも、彼はカメラを警戒するようです。つーか、何をしているのかがいまいち、把握できないのかもしれない。
 まあなー……。私も、あの、ケータイカメラを構えているとこって、みょーな姿だとつい思ってしまうほうなので、ピーちゃんの気持ちはわからなくもない。「なにあれ」って思うよねえ…。

 本日あたり、「宴のあと」って感じで、私もちょっと脱力気味です。(^^;)
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イベント御礼

 ということで、昨日、オンリーイベント「Night Wings 3」でございました。
 お寄り下さいました皆様、まことにありがとうございました。m(_ _)m

 今回は途中で新刊がなくなってしまうという事態は回避できてよかったです;; さすがに前回の反省で、通販分をのぞいて会場へ送っていたので;;

 いろいろお声もかけていただき、ありがとうございました。m(_ _)m
 (H)様、ありがとうございました。(^^) 私も半分忘れていたというのは……、言われてみれば私もそうで、原作ベースにしたお話って、あんまり読み返さない(読み返せない)ですねえ;; それでいつのまにか記憶の地層の下の方に。

 私が買い物にいったり、はばかりへいっている間にもお言葉を頂戴していたそうで、ありがとうございました。
 ということで、「次回、時代物の発行は?」とのお尋ねにつきましては、来年1月29日のコミックシティ東京にて、新刊発行いたします。
 時代物ってちょっととっつきにくいよな~と思いつつ、自分が好きなもんでつい書いてしまいますが、お尋ねいただけたりすると嬉しいですv ありがとうございますv
 
 また、いつも楽しみにしてますとおっしゃってくださいました方、ありがとうございました。
 ……じつは、私、そのときは出かけておりまして;; 本人留守ですみませんでした;;

 あと、サブレーを差し入れて下さった方! ありがとうございました。さっそくおいしく、お茶請けにいただきましたv
 にしても、私、ちゃんとリアクションできていたのでしょうか; あとから考えてかなり不安になっております;;
 じつは前夜が、事情あってあんまり(ほとんど)眠れておりませんで(イベントが楽しみなあまり、興奮してしまって寝つけなかった……わけではないと思うのですが…;;)、途中からちょっとアブナイ状態になっていたようで;;
 今回、お手伝いに来て下さったTさんにも「だんだん目がうつろになっている」と言われておりまして…; ああもう……。私、ちゃんとお礼言ってましたでしょうか;;
 本当にご丁寧にありがとうございました。m(_ _)m

 あと、お土産お菓子もいただいていたのに、私今回手ぶら状態でした…。ああ…;; なんか他のことに気を取られると他を忘れる、このトリ頭をどーにかしたい;;

 そしてなにより、お手伝いというよりも、私よりよっぽどしっかりした売り子をしてくださったTさん、本当にありがとうございました。
 おかげさまで、今回はしっかり買い物もできましたv 落ち着いてはばかりへも行けましたv ありがとうございました。m(_ _)m

 イベントはほんとに盛況で、お天気もよくてよかったですね。(^^)
 ……もしかしたら、10月入って初めての、まともな天気の日曜日だったような。今年の10月は雨、台風にたたられていた気がしますので;;

 昨日は私は、帰りに母を拾っていかねばならなかったので、最後まではいられなかったのですが……帰りは、ちょっと浅草寺へ寄ってみました。
 えーと、浅草時代祭…でしたっけ、そういうのぼりが立っていて、お祭りだったんですね。
 お水屋で浄めてお参りだけして、途中まで仲見世を歩いて、地下鉄で帰りました。
 歩いているだけでも楽しかったです。(^^)
 ……揚げ饅頭が、すごい誘惑でしたが……;;

 お天気はいいし、お祭りだし、ということで、たいへんな人出でした。境内では、あのお香の香りとともに(煙をつけると病気など、悪いところが治るという、例のお香)、イカ焼きのいい匂いがしているという、あの猥雑な感じがいいですねえ。(^^)
 
 そんなわけで、目がうつろになりつつも(笑)、楽しく過ごせました。
 スタッフの皆様、おいで下さった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
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本日はありがとうございました

20051023220006
写真は……例によって、人物を避けながら撮ったので、わけわかんない写真になっちゃってすみません。
オンリーイベント「Night Wings」会場至近、浅草寺の一部です;;

ということで、本日、当サークルへお立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。m(__)m
また明日、改めて御礼を申し上げますが、取り急ぎ、本日の御礼まで。

今日は本当にいいお天気で、よかったですv
やはり皆様の日頃の心がけがいいのかな~ (^.^) と思いました。

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