拍手お返事

 拍手いただきましてありがとうございますv
 風邪のお見舞いありがとうございます。m(_ _)m
 一言下さいました方、「続きを読む」からどうぞv
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六甲おろしに

 おまけの短編どーしよーか、と悩んだすえ、とりあえず、できるだけ書下しでいこうと思い、とりかかっております。
 本気でどうしようもなくなったらサイトから再録もあり得る、くらいのつもりでおりますが、……でも、やっぱり「本」にするときは、できるだけ、書き下ろしというか、新作というか、そんな方向で頑張りたいです。(^^)
 
      ●

 阪神タイガースが優勝を決めましたね。おめでとうございますv
 阪神の優勝を、初めてみたのは私が高校生のとき。たしか、あのとき26年ぶりとかって言ってたんですよね。……その後しばらく間があったと思いますが、今回は2年ぶりということで、よかったよかった。

 2年前の優勝は、決まるの早かったですよね~。お彼岸で例によってお墓参りに出かけたときにはすでに優勝が決まったあとで、ホテル阪神に泊まったら、優勝記念のいろんなプランが出ていたり、ロビーには写真展があったりしたのを覚えています。

 それにしてもあの戎橋封鎖はすごい眺めでしたねえ;; 前回優勝のときでしたか、とうとう死者が出てしまって。いくら優勝が嬉しくても、命を賭けるまでしなくても、と思いました。
 橋の封鎖は野暮な光景でしたが、仕方ありませんでしょうねあれも……。

      ●

 野暮な、と申せば、楽天ゴールデンイーグルス。
 がっかりしました。田尾監督、はっきりいってあの戦力で(すみません;;)よく健闘したと思うのですがね、……もしかして、ある意味、プロってものを舐めてるのかな、あのオーナー。と思いました。
 ファンは、12球団中一番だと思うだけに、フロントサイドの●●ぶりが目立つんですよね。残念です。
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やっぱり

 拍手、本当にありがとうございます。ただいまちょっと気弱になっているので、本当にありがたいです~。
 ぽちっ♪ とありがとうございましたv

      ●

 風邪引きました。
 今年は調子いいな~と思っていたら……朝方の冷え込みでついに;;
 とはいえ、鼻風邪だけで、今回は喉もやられていないので助かります。熱はなし。体のだるさとかもない。
 なので耳鼻科へ駆け込んで、また薬をいただいて参りました。
 どーも9月は必ず1回はやられるらしいです。

 とはいえ、暑さ寒さも彼岸までと申しますが、それにしても今年はずいぶん、一気に秋になりましたね。……こんなに涼しい(というより肌寒い)9月って、ここ数年記憶にない気がします。

 まあ、そんなわけで、鼻をぐずぐずさせながら、原稿はひとつ終わり。
 おまけの短編をどうしようかと悩んでおります……。うーん。どうしよう。

 リクエストお題いただいて、まだ書いてないものがあるのでそれでいくか、とも思うのですが、時間が……;;
 あるいはサイトにアップしているものから再録するとか。
 ど、どーしよう…;;
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拍手お返事

 拍手いただきましてありがとうございますv 原稿に励みつつも煮詰まるときにはほんとにありがたさが身に沁みます~。
 ……がんばろ。
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ファイル紛失

 小説部屋に、完売した本を少しずつ、htmlにしてアップしておりますが、順番からいって、次はvol.17「桜の森」かな~と思い、原稿、というかテキストファイルを探して見たのです。が。
 ………ない。

 正確にいうと、あるにはあるのですが、わりと最初のところの部分のみで、……たぶん、書いている途中で保存したんだろうな、というくらいしか、残ってないファイルでした。
 完成品のファイルがない。
 すべてのディスクに検索かけて、ここ二日、探して見たのですがやはりない。
 
 ………Performaからお引っ越ししたとき、けっこう苦労したのですが、たぶんあのとき、何かの手違いで、完成原稿のファイルをなくしたようです。
 しばらくワープロソフト・ジプシーで、ワープロソフトを渡り歩いていたため、ファイル変換にえれー苦労したんですよね。たぶん、そのときのどさくさで…。
 以後、すっかり懲りて、原稿を最終的に保存するときは、アプリのファイル形式には頼らず、テキストファイルにしておくようにしたのですが。

 どちらにしても、なぜ、完成原稿ではなく、こんな半端な部分だけが残っているかはナゾです……。

「桜の森」は、現物、……見本誌を、例によって1冊残してあるので、それをみながら入力し直すことは不可能ではありません。
 ありませんが、そんな悠長なことをしている時間はないし、はっきりいって、それほどの内容でもないので(そろそろ体調下り坂の時期で、書いているものも注意力散漫気味でした;;)、これはしばらく欠番にしておこうかと。

 おまけの短編だった「薄暮」は、これは辛うじて残っているので、多少手をいれ直してアップしようかな……。
 私にしては珍しく、原作の時間軸に足を突っ込んでいる短編でした。…やまもオチも、意味もあんましないけど………、……大転換後のお話。

 あと、vol.20の短編「月光」、もう、後にも先にもこれっきりと思われる兵頭を書いているのもアップしたいなあ、と。
 ちょっと知識不足のまま書いてしまったところがあるので、そのへんを直してから。

 ……なんてな。
 とりあえず、10月のオンリーイベントに合わせて進めている、こっちの原稿をあげるのが先! さりげなく現実逃避してる場合じゃない~~~;;
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ネットオークション

 よそさまから引っ張ってきてしまったお話。
 同人誌のネットオークションも、古本整理というようなことなら、まだいいかなあと思うのですが、しかし、まだ、完売もしていない本がオークションに出るのを見るのは、たしかにちょっと切ないですね。
 幸い、私はそういう経験がまだありませんが、たとえば、イベントで初売りした直後、ネットオークションに、その本が出品されているのを見たときってどんな気持ちがするか……、想像するだにせつないものがあります;;

 私も、水原さんの本、出てますよ、とお知らせをいただいて、のぞいたときには、「まだうちに在庫あるのに~~」と、モニターの前でじたばたしてしまいました。
 これで、私が設定している、いわば「正札価格」より高くなったら本気でやだなあと思っていたら、さいわい、辛うじて、それよりはお安く落札されたので、やれやれと胸をなで下ろしていたりして。
 ……どーも心臓によろしくないので、私もあまり、オークションは見ないことにしてます。(^^ゞ
 不整脈のケがあるので本気で体によろしくない;;

 最近では、「ネットオークションへの出品はご遠慮下さい」というような注意書きを、奥付のあたりに見るようになりましたね。……せつない。
 私は同人誌が増えてしまってほんとにどーしよーもなくなると、泣く泣く、まんだらけさんへお送りしているのですが、オークションは参加したことがありません。
 古本屋さんの場合は、市場価格と言うものがいちおう存在しているので、まだ安心感があるのですが、オークションは……うーん。
 うまくすれば古本屋で買うよりも安く買える、というのは利点だと思うのですが、逆にお値段が高くなる恐れもあるわけで。

 それにしても「オークション」といわれたときに感じる、この不安感は、いったいどこからきているのか、と、自分でも不思議に思ったりします。なにかこう、気持ちが落ち着かないというか、いや~な感じでドキドキするんですよね;;
 なにがそんなに引っ掛かるのか、自分でもいまいち、把握し切れていない、というのがまた、複雑怪奇な気もする。
 お金はいくら出してもいいから(というのは言葉のあやで、もちろん上限はあるでしょうが)、欲しい本がある、という気持ちはわかるし……。
 難しいところですね。

 とりあえず、ダフ屋にはなにがなんでも反対する。これはオークションがどーたらという問題ではない。(←思い出すとムカムカしてくる;;)
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負けず嫌い

 食わず嫌い、というのは、食べたこともないくせにある食品食材を嫌うこと、もしくはそういう人のこと。
 ならば、負けず嫌いというのは、負けたことがないのに負けるのを嫌がる人のこと……?
 と、疑問に思ったことはございませんでしょうか。

 私も漠然とそのへんを疑問に思っていたのですが。
 NHKで夕方、放送している番組で、「気になる言葉」というコーナーがあり、そこで取り上げられたことがあるんだそうな。
 ということで、母に聞いた話なんですが。

 これはやはり、本来的には「負け嫌い」というべきものらしいです。
 が、文献をあたるならば明治頃、「負けじ魂」という言葉が現れるらしいのですね。

 で、「負け嫌い」と「負けじ魂」が混乱して、負けず嫌いになったのではないか、とのこと。
 うーむ。奥が深い。
 というわけで、私は「負け嫌い」にしておこうかな、と思いました。

 それにしてもなんでそんな混乱が起こったのか、などと笑ってはいけませんよね;;

 私もさんざんやりました……たとえば、「的を得る」。
 これは、「的を射る」と「当を得る」の混乱。

 先人のミステイクを笑える語学力は私にはありませんです;; はい。
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お彼岸で嘆き

 拍手をいただきまして、本当にありがとうございます。m(_ _)m
 ぽちっ♪ といつもありがとうございますv

        ●

 本日もじつはもお出かけで、ちょっと日記をアップしている時間もなさそうなので、少し早めに投稿してます。
  
 お彼岸もお中日を過ぎましたが、仏具店で聞いたちょっと悲しかった話。
 最近、いい香りのお線香になかなかいきあたらないのです。なんででしょう? と言ったらば、仏具屋さんのご主人曰く、「売れないから、置かない」。
 ストレートな回答をありがとうございます;;
 そりゃ、いい香りのお線香というのはお値段もよろしいですけどね。(--;)
 でも、たまのお墓参りとか、法要のときくらいはさあ…。

 おまけに――煙の少ないお線香、というのはまあよろしいが、「煙とにおいの少ない」線香ってなんだよ! と脱力。

 みんな、なんのために、仏前、仏壇、あるいはお墓参りでお線香をあげると思ってんでしょう?
 香りがいいものだから上げるんでしょーが!
 果物やお菓子などの「お供物」と同じです、「供養」の一環として、差し上げるものなんですけどね。
 香というのは、アロマテラピーのためだけにあるんじゃないんですよ?!
 と、仏具屋で話を聞いて、わめきそうになりました;;

 基本的に、お香を焚く、というのは、芳香でもって周囲の空間を「浄める」という意味があります。
 また、人間が香を身につけるのは、もちろん身を清浄に保つ、と言う意味と、――身が清浄とはどういうことかというと、「戒」を守りますよということでもあります。

 ………どーしてこう、当たり前のことが、きれーさっぱり忘れ去られてしまったのだろうかと、あまりのことに涙もでない気持ちです。
 死んだら人間それっきりなんだから、そんな、法要だの供養だの、意味がないしくだらないという方もいらっしゃるかと思いますが………、まあ、人間、いつか必ず死ぬものなので、自分の番がくれば、死後の世界があるかどうかはわかります。議論するほどのことでもないでしょう。

 そんなことより大事なのは、自分の先祖を含む死者の「霊」というものを思い、重んじ、供養するという気持ちは、人間性を育てることと無縁ではない、ということを、私は申し上げたい。
 そういう気持ちが日本の文化とも深く関係していたはずなんですけどね…。

 私にとっては学校の先生なんてーのは「天敵」にも等しい存在ですが、しかし、そういう人ですら、あるとき私にこう言ったもんです。
「問題がある子の家に行くと、仏壇とか神棚が、絶対にないんだよね。そりゃ、べつに問題がない子の家にも、ないことはあるけど、あることは多い。……問題がある子ん家には絶対、100%、ない、っていうのがねえ…。やっぱり何か関係があるのかなあ」
 あるに決まってるでしょうが、と思ったけれど、なにせ「天敵」なので、黙ってました。
 もちろんこれは、家に仏壇神棚がないと、必ず子どもがおかしくなるという意味ではありません。

 しかしなんにしても、こんなところからすでに日本文化が壊されているのを感じるというのは情けない話です。
 ……ちなみに、アロマテラピーのお香ですが、私はあまり、好きではないことが多いです。
 化学香料はそりゃ、お値段的にも安くていいんでしょうが、やはり、植物性の匂い――香木の匂いが最高ですね。お値段も素晴らしいですけど。
 白檀は、ほんとにうっとりです。

 ところで、「人間死んだらそれまでよ」という議論についてですが。
 かのデカルトが面白い論証をしています。
 彼はキリスト教文化圏の人なので、そういう言い方ではなく、死後、本当に天国と地獄とがあるのだろうか、ということについて考えるのですね。
 ほんで、「天国/地獄があると信じて生き、実際はなかった場合」「天国/地獄があると信じて生き、本当にあった場合」「天国/地獄などないと思って生き、実際、なかった場合」「天国/地獄などないと思って生き、実際はあった場合」それぞれのケースについて考察し、結果。
「天国/地獄が本当にあるかどうかはわからないが、あると思って生きていた方がよい」という結論へ至ります。

 この理屈っぽさがなかなか楽しい。(^^)
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拍手お返事

 拍手、ぽちっといただきまして、ほんとにいつもありがとうございます。
 じつは、ケータイからもチェックできるようにしていったので、出かけた先でも拍手、拝見しておりました。ありがとうございましたv(ケータイからだと、見るだけで、管理なんかはできないんですけども)
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「隠居学」

 今回、旅のお供になったのは「隠居学」という本でした。
 ↑書名んとこに、Amazonさんのページにリンクしてみました。
 トラックバックはこっちの名前がもろに表示されるからアレだし、アフィリエイトとか、ブリーダーとか、どーもめんどくさいし。

 本をちょこっとご紹介して、興味を持って下さる方があればご参考になる程度の、簡易な、画像付きリンクを許していただけると嬉しいのですが、そーゆーシステムはないらしいですね。
 ……アフィリエイトやブリーダーは、…紹介料がどうとかより、またそこで個人情報を出すことになるのかと思うと鬱陶しくてねえ…。(本音)
 それでちょっと副収入をとかって考えているならば、また話は違うのですが、いまのところ、そんな気持ちはありませんし。
 だいたい、我ながら、「これ面白かったっすよ」といって書いてみる本、たいていの方にはそのままスルーされるだろうというくらい、趣味としてはかたよっている、という自覚がある。

 けど、でも、しかしながら、もしかしたら、ちょっとだけ興味を持って下さるかたもあるではないのかと思うと……、ちょっとご紹介したいという誘惑も抗いがたい。
 ということでこんな具合。

「隠居学」。まだ全部は読んでないんですけども、面白いです。
 韃靼そば→タルタルソース→そばの種類、料理など→司馬遼太郎→呉三桂→……というように、ほとんど連想ゲームのようにテーマが展開されつつ、「知りたい」ということで知を求めて進んでいく。
 なんの役にもたたないような、雑学、ということになるのでしょうが、こういう「無駄に知りたがる」のが、ご隠居の特権であり、また特徴であるとすれば。

 …………私の精神構造は、とっくの昔に「ご隠居」状態だったのだろうか?
 ていうか、生まれたときから??

 と、思わず考え込んでしまいましたよ…。うーむ。
 私の「知りたがり」はまさにこんな感じで節操なく広がっている。あれどうなってンだろ、と思うとついうずうずして本を探してしまうけれど、なんせ、知りたいという欲望を満たすためにやっていることなので、「ああそうなんだ」と思った時点で満足してしまい、次の瞬間にはすでに忘れている。

 これで、人さまに知識を披瀝しよう、という野心(?)でもあれば、ちったー真面目に記憶も継続するかもしれませんが……ほんとにすぐ忘れる。ちぇ。自分でいうのもなんですが、私、過去に読んだり調べたことをすべて覚えていたら、今頃はなかなかの雑学を備えているはずです。

 ま、そういう無駄なことこそが面白いという人間だから仕方ない。

 それにしても、ご隠居さんというと思い出されるのは落語。「ご隠居さん、こんちは」「おや、誰かと思ったらはっつぁんかい、まあお上がり」……というあれですね。
 そういえば、ああいうご隠居さんはなぜか横丁に住んでいる。

 落語のご隠居さんも、くっだらない、どーしよーもねーことに一生懸命になってますねえ。でも、誰に迷惑かかるわけじゃなし(熊さん、はっつぁん、幇間をべつとすれば、……あ。寿限無・中略・長介ちゃんもか!)、ふしぎに、若旦那が酒色に溺れるのにたいして、ご隠居さんはなんだかんだいっても、節度あることをしてるんですよね。
 お金もちではないけれど、ちょっと遊ぶくらいの小金はあり、そこをはみださずに遊んでいる。

 ああいうふうに世の中を過ごしているのって、やっぱりちょっとうらやましい気になりますよね。

(いま、“しゅしょく”と打って変換したら、ことえりちゃんたら主食、酒食と変換して、酒色が登録されてませんでした。……誰だこれ入力してるの! なんでこんな基本的な単語が入ってないのよ! ………と喚いていると、だからはやいとこ、OSXに替えて下さいねといわれそうな気が…;;
 そうよ私はクラシック環境♪)
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帰ります

20050923154806
ただいま京都に着、つーか、通過。つまらない写真ばかりですみません;
奈良の山中はいい景色ですが、バスはノンストップ状態で山を走り抜けたので写真撮れませんでした。
ケータイカメラのシャッタースピードは、静物専用ですね。
(^_^;)

ま、そんなわけで今年も無事、お墓参りも終了。
おいしそうなサンドイッチがあったので、これを夕食にして帰ります。
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