駆け込みで御礼SS

 そんなわけで本日、web拍手御礼SS、no.6をアップしました。今回は隠れタイトルがありまして、「夏の終わり」ということでひとつ。

 リクエストお題は「花火で浴衣で生ビール」。
 季節的にもうぎりぎりですみません;; もうこれ以上遅れると、書けるのが来年になってしまう! という危機感のもとに書きました。
 で、ロケーションとして生ビールは無理でした;; 缶ビールでご容赦下さいませ;;
 リクエストありがとうございました。m(_ _)m

 宇都宮で花火大会がどのようにあるのかとか、この時期にあるのかとか、そういう詳細は見て見ぬ振りをしてやって下さい;;
 あんまり文字数が増えると重くなってしょーがないので、文字数けちって書いております。ので、ほんとに、小説というほどのものにはなりませんで……、気楽に読み流してやってくださいませ。文字数をケチる都合上、あんまりエロもありませんし。(^^ゞ

 ……それにしても、和服の生地、柄、色、帯の種類、結び方などなど、もーちょっと勉強しようと思いました。(--;)
 新内流しのおにいさんには、いい男が多いというハナシがあるのはホントです。事実であったのかどうかは、確かめようがないのですが。
 で、あの、手ぬぐいのかぶり方が……、うーん、たしか吉原かぶりでよかったと思うんだけど、違ったらすみません。

 みんなで仲良く、縁台に並んで「た~まや~」のスケッチでした。

涼み台 ぎしりぎしりと人が増え」(江戸川柳)
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深い記憶

 web拍手くださいました方、ありがとうございました。
 I様、ありがとうございました。またメールしますねv

     ● 

 Amazonで、過去購入したものから同系列を探し出し、「こんな商品はいかが?」というのが出てきますよね、あれを見て、なにげなく進んで見たら。
 
 うーん、これもうっかりしていた。オフコースデビュー35周年ということで、昔のLPレコードだった、オリジナルアルバム、15タイトルの復刻版CDシリーズが!!
 な、懐かしい!! ということでなかば衝動的に「ぽちっとな」。

 発売された当時はお金がなくて買えなかった「Next」を、じつに23年ぶりに購入しました。
 ………20数年前の中学生にとっちゃ、3,300円ほどのLPってのが、なかなか高価なものだったんですよねえ。SP、つまりシングルは500円くらいだったと思うけど。

 で、その、復刻したタイトルの中に、「Next」がありました。
 ほかのアルバムは持っていますが、「Next」は持っていません。というのは、これは基本的に「再録」アルバムだったから。
 いま考えても不思議なのですが、――23年前の9月、2時間枠で、オフコースの特別番組がありまして。ミュージックビデオの豪華版みたいな番組で、メンバーのインタビューが入るわけでも何でもない、ごく簡単なドラマ仕立ての筋書きはあったものの、曲の演奏とそれに合わせた映像だけ。
 なんであんな番組ができたのか、いま思っても不思議です。そんな贅沢なことは、以後、どのアーティストもやっていないと思います。深夜帯ならまだわかるけど、放送時間も夜9時くらいの枠でしたし…;

 で、アマゾンでのぞいたときには「紙ジャケット」と書いてあったのですが、なにかと思ったら、……ようするにパッケージも昔のLPレコードの姿の再現なんですね!
 ぺらぺらの半透明の袋(材質はポリ?)にディスクが入っていて、歌詞カードは折り畳み式の、べろんと広げるとかなりの大きさになる、1枚の紙。

 そして「SIDE-A」「SIDE-B」というような表示がまた泣ける。いまやCDのアルバムでは、ディスクをプレイヤーに放り込んだらそのまま最後まで再生できますが、昔は、A面が終わったら、ひっくり返してB面にして、また針を落としたのでしたね。
 
 うーん、気持ちが一気に20年前に帰っていくようだ。

 で、自分では持っていない「Next」ですが、冒頭の「メドレー」。恐ろしいことに全部、曲順を間違えずに歌えた;; うへえ。
 たぶん、友達にカセットテープにダビングしてもらったのを、すり減るくらい、聞きまくったんだろうなあ。内容にはぜんぶ、記憶がありました。

 やっぱりこうしてみると、ローティーンからミドルティーン、まさに中学のころの時期、というのは、その後の人生の基礎になるんですね。
 24才のときはどうだったかというのはほとんど思い出せないけど、14才のときはどうったか、は、やけに克明に覚えている。
 テープがすり減るまで聞きまくったアーティストというのは、じつは20代のときにもいたんだけど、……ここまで覚えてはいないですからねえ;; アルバムの構成から、曲のアレンジまでなんて。

 そういう時期に、深みにはまるだけはまって聞いたものだから、いまでも思い出せる。
 あのころのことというのは、何につけ、深いところにある、じつに堅実な記憶なんでしょうね。

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コナン君はいつから…?

 現在、夏休みということで、日テレ系の静岡第一放送では、午前中に1時間ほど、コナン君の再放送があります。……すみません、いちいちHDDに録画してます。(^^ゞ

 夏休み、冬休み、春休み期間にはいつも再放送しているのですが、気がついたのは、やけに最近のものを再放送しているということ。
 いくら私がボケナスな脳味噌をしているといっても、さすがにまだ、詳細までもしっかり覚えている最近の話を放送するんですよね。
 最初は、ほんとに放送始まったばかりの、もはや懐かしくさえあるころの分を再放送していたのに……気がつくと、「これ、去年見たような気がする」というものばかりになってます。

 で。もしや? と思ったのが。
 NHKの「名探偵ポワロとマ-プル」、あれは殺人場面と、被害者の遺体は、細心の注意を払って、直接出さないようにしてましたね。子供による犯罪が目立つ昨今の風潮もあり、きっとそのへんには気を使ってるんだろうなあ、と思っていたのですが。
 ………もしや、コナン君も…?

 昨日もそのへんを気にしながら(本放映の方を)見ていたのですが、あきらかに、以前よりも、死体、あるいは殺人の場面はできるだけ、直接的には絵にしないように、避けてますよね。
 たいへんだなあ、と思ってみたり。
 いや、いままでが(アニメに限らず)無神経すぎたきらいはあるとは思います。

 私も一時期、真剣に時代劇が見られなかったというのは、あまりに強姦が多かったから。……あのなあ この放送時間は、多くのご家庭では夕食の時間帯なんじゃないの!?(午後8~9時) そういうときにこんなもん見せていいわけ? と、かーなり頭にきてたんで……。ちょっとここでは書けないような類いの言葉で、テレビ局を罵倒してました。
 テレビ局に抗議電話をかけるほど、私も親切ではないので、しませんでしたが。(黙って番組を見なくなるだけ)

 いまにして思えば、低下するいっぽうのテレビ時代劇の、視聴率を何とか稼ごうとしていたのかも、とは思いますが……だとすれば、あまりに安易で下劣でしたね根性が。
 鬼平犯科帳ですら、池波正太郎さんが亡くなったあとは、「ふざけんな!」と思わず叫ぶような演出が多かったもの……。作者存命中は、いまどき珍しい粋な演出で好きだったのに。

 話がそれましたが。
 そんなわけで、コナン君もいつのころからかは気づきませんでしたが、子供向け番組ということでもあるし、気を使うようになっていたんですね………多分。
 ということで、再放送といえども、そのへんのコードに触れそうなものは除外するから、ああやってわりに最近のものが多くなってしまうのかな。

 ところで、私がわりと熱心に再放送分をチェックしている理由ですが。
 昨年の暮れごろのコナン君、青学テニス部の面々が、モブでご登場なさってたんだそうです。私はその回は見損っていたので……、いつか、再放送で見られないかと思って。……これ言うと呆れられますよね;; わかってるんですけど;;

 そういえば、テレビ時代劇は、小学生のころはよく見ていたのですが、中学生以降はほとんど見なくなりました。
 とくに水戸黄門はイケマセンで、ある日、これは実は勧善懲悪ですらなく「ただの権威主義ではないか!」と思ったら、もう完全にダメになりました。大岡越前は比較的まともですが(考証も)、だまって聞いてると、お奉行様、ただの誘導尋問だし(笑)
 どーでもいーけど、そんなことに中学生が気がつくなよ、と、いまになると自分で思います;;

 大岡越前では、お裁きで犯罪者に「きっと極刑を申し付けるであろう」と言い、金さんみたいに、「打ち首獄門!」などとは言いません。これは正しいようです。
 というのは、江戸の刑法というのは意外に公正さを目指しており、無宿人(戸籍がない人)であっても、死刑以上となると、町奉行が勝手に刑を決めることはできなかったそうです。
 いちおう、評定所にかけて、内容吟味の結果、老中の裁可を受け、正式に刑が確定する、というルート。
 意外にといっては失礼かもしれませんが、なかなかしっかりしたシステムを持っていたのですね。実際の運用がどうだったかはともかく。

 ……あー。なんか、話がそれまくっててすみません;;
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テニプリ重大ニュースとは…

 また、早売りWJを読んで感想を聞かせて下さるサイト様のテニプリの記事を読んで抱腹絶倒。
 ああ。私もこれくらい、軽妙洒脱なものが書けるようになりたい。
 あらすじ紹介だけのはずなのに、なんでこんなに面白いのか(笑) ハッキリ言って、本編そのものより、こちらのあらすじ紹介のほうが面白い。(おいおい)

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イベント御礼

 昨日は東京でGOOD Comic City でした。(^^)
 お立ち寄り下さいました皆様、ありがとうございました。
 し、……新刊なくてすみません;;
 
 夏に発行しないで、9月もしくは10月のイベントで、という形にしてから何年になるのか;;
 あいかわらず夏は休業状態で、申し訳ありません。m(_ _)m

 でも、年に3冊発行、というペースは、サークル活動始めてから10年、いちども崩したことはないです。年に3回しかないんじゃ、ペース守れるのは当たり前じゃない、と言われると、どうも返す言葉もございませんが。(^^ゞ
(もちろん、この3冊には再録本、無料配布本、コピー誌など、突発ものは含まれません)
 体調最悪でぼろぼろだったときも一応発行には漕ぎ着けたし。ただ、そのときはいつもみたいな2本立てが、どうしてもできませんでしたが。(“Forget Me Not”ですね;;)

 「誕生花」、手にとっていただきましてありがとうございました。(^^)
 もうちょっとだけ、在庫がございますので、郵送での入手ご希望の方は、いちどメールなどでお問い合わせ下さいませ。
 うちの場合、面白いのは「残りあと1冊」となってから、その1冊がハケるまでにはけっこうかかることが多いということです。
 まだ残っていたら10月のオンリーのときにも持っていきますね。

 昨日は会場では、まったり過ごしておりました。話し相手をしてくださった方、ありがとうございました。(^^)

 あと、差し入れをありがとうございましたv またあらためてお礼状などお送りしたいと思いますが、取り急ぎ、この場をかりて御礼を。ありがとうございました。(^^)
 いただいた差し入れの、お菓子の袋にはでっかい文字で「千秋」と……!
 千秋……!!
 と思ったら、「千秋万歳(せんしゅう・ばんぜい)」だったのでした。(^▽^)
 でも、これは見た一瞬、手がとまりますよねv

 Tさん、例の温泉パン、ありがとうございました。本日のお昼に、電子レンジでチン♪ していただく予定ですv ありがとうございました。またメールしますねv
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明日の予定など

 台風一過、秋が来るならよかったのですが、昨日は地獄のような蒸し暑さでした。
 夕方になって少しは湿気がとれたかな、という感じでしたが、でも暑い;; 今日も予想最高気温は35℃だそうです……。人の体温に近いじゃないですか…(げっそり)。
 
 日曜日も暑くなりそうですね~。
 おいでになる方、どうぞお気をつけてお越し下さいませ。水分、ミネラル補給に気をつけましょう。私もですが;; 設営だけでけっこう汗になりますから。

 明日は、6月のオンリーイベントで発行した無料配布本、「誕生花」再版分、まだ若干数が残っておりますので持参しております。直江さんの誕生日本ということで、もう季節感も何もあったもんじゃないのですが、(^^ゞ よろしければもらってやってくださいませ~。

 あと、「びいんず」様の在庫はすべてお預かりしておりますので、どうぞお寄り下さいませ。
 ぎいちゃん本人は来年1月のイベントで復帰! の予定でおりまして、それまでは、当サークルで委託しております。
 ほんとは冬コミでサークル参加復帰といきたいらしいのですが、……抽選、苛酷だものねえ。(T_T)
 とりあえず、確実なのは年明けということになります。
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「コバルト風雲録」

 さて。
 じつはちょっと気乗りがしないまま、読んだ本の話。

コバルト風雲録」久美沙織(本の雑誌社)1,500円+税

 じつは買ったのはかなり以前で、読んだのも相当以前になります。……たぶん、去年の秋ですね。 
 本の帯にはこうあります。

「よ~くお聞き!(この段、文字強調、太文字、改行)ライトノベルにいたる少女小説の歴史を/がむしゃらに駆け抜けた久美沙織が、/激動のエンタメ文芸業界波瀾万丈の作家人生を/裏の裏までぶっちゃけた!」

 ………そういう内容です。
 もっと気楽な裏話の本かと思って読んだら、なんだかこう、……ずっしりと肩になにかが重くのしかかり、なぜか、とても陰鬱な気分になってしまい、いままで、読んだことも書く気になれませんでした。
 じつのところ、読んで面白いとか、なにか感じるところがある本だけを、こちらには書くようにしているのですが(つまり、ツマラナイと思った本については書かない、と。ツマラナイと思った話をしても、私も盛り上がらないので)、この本は、そういう意味でじつに微妙。ご紹介したい気持ちはある、が、私としてはちょっと気が重い…というわけで、いままで書かずにおりました。

 ライトノベルとはなんぞや、という気持ちがあったので、そのへんを聞いてみたいとも思って読んだのですが、あれですね。よーするに、ライトノベルというジャンル分けというのは、じつはけっこういい加減……いやいや、まだ天地分明にいたっていないようなものなんですね。渾沌としている。
 
 ただ、コバルトというものの歴史変遷についてはやはり、ちょっと面白いと思います。じつに大変なところだよな、というのも実感されます。このギョーカイの方には、ほんとにお疲れ様でございますといって頭のひとつも下げたくなりました;;
 コバルトの「世界」が好きで、コバルト文庫などで新刊は一通りチェックする、というような、熱心なファンの方には、やはり興味深いお話がぎっしり詰まった1冊だと思います。けっこう“トリビア”もあるのでは。(^^)

 以下、私見というより蛇足。
 こうしてみると、「饒舌体」とでも言いたくなるような、口語でそのまま話しかけているかのように思わせ、軽く読ませてしまう、新井素子、栗本薫両御大の文章って、やはり非常に達者なものなのだ……、と実感しました。
 この「コバルト風雲録」、もとはサイトで連載されたものらしいのですが、そのせいなのかどうか、正直なところ、私にはたいへん読みにくかったです。文章自体が。内容とか構成の話ではなく。
 なにかとても文章自体がごちゃごちゃしていて、「雑音」が多い、という感じ。なので、じつは言葉を追い掛けるだけで精一杯で、内容が頭に入りにくかったのです。ごめんなさい。

 じっさいの口語と、「読むものとして書かれる口語体は違う」ということを実感しました。そういう話は聞いていて、まあそうだろうなとは思っていたのですが。
 口語を模して書かれた文章は、口語そのものではなく、やはりあくまで「文語」の一文体、なんですね。
 …………ここまで口語に“忠実な”形で書かれると、読むのが本気でしんどい…;;

 それにしても、読後、どっと疲れを感じつつ、不思議にも思いました。――「物語」であることには違いなくても、それぞれの差異を見つけ、ジャンルをわけ、「分野」を作ることは、どうしても必要なものなのか、と。(すみません、ホントに独り言です;;) 
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mustle!

 台風ですが、さいわいうちのほうはそれほど雨風ともにひどくはなりませんでした。
 昨夜は寝られないのを覚悟していたのですが、意外にも、午前零時をまわったころにはかなり静かで、今朝も涼しく、気持ちよい目覚めでございました。
 ………いまはもうすっかり蒸し暑いですが;;
 なんか、予報では、GCCで出かける日曜日も暑そうですねえ。まあ、台風よりはいいや。

        ●

 I様から、筋肉ネタ(むろん直江×高耶だ♪)で「こーゆーのってどうでしょう」とシチュエーションをいただき、「ああ~それもいいわあ~」と喜んでしまいました;
 さすがに、さほど筋肉には興味ないという方もいらっしゃると思うので、これ以上の続編はないと思いますが、……妄想だけはとまりません~v 
 いっそのこと、「実用筋肉を愛でる直江×高耶スキーの会」でも作りますかね。(^^;)

 ムキムキ、テラテラの筋肉ばかりが筋肉ではありません。実用筋肉というのは、ふだんはほとんど目立ちませんで、さわると「ぷに」っと柔らかく、いかにも手触りがしなやかですが(贅肉と違って弾力があるのです)、それがひとたび使用されるとなると、きゅっと固くなって力強く働き、すんばらしい形状を示すのです。
 ほんで、動きの中でそれが現れたりまたしなやかな姿に戻るのですが、その動き自体がまた。………いいですよねええv(妄想炸裂)(……あ。引かないで下さい;;)
 いやまあ、真面目な話、良質な筋肉をつけることができる人というのは、やはり身体能力に優れているのでしょう、スポーツでも格闘技でも、その体の動き自体がきれいなんですよね。

 K-1が現在ほど大規模ではなくて、藤原紀香さんもまだ大きくブレイクする前のころですが、深夜帯で放送していたあの格闘技番組(タイトル忘れた…;;)、当時は横に大きい選手はほとんどいなく、故A.フグみたいに引き締まった体型のファイターがほとんどだったのです。
 うっとりしましたねえ…。番組中で試合みながらエキサイトするのではなく、うっとりしているというのも、かなり無気味であろうな、と思い、そのように弟に申しましたところ、彼はあっさり、
「んー、そうでもないよ。リングサイドに姉ちゃんみたいな女の人、けっこういるから」
 ……試合を見ながらうっとりしている女性がね;; なるほど。
 ああいうのを目の前に見たら、そりゃあうっとりも倍増だろうよ。気持ちはわかるよ~。

 女性でこういう筋肉好きっていうのは、どうしてなんでしょうね。(^^;)
 もちろん女性でも、食事、筋トレ、ひどい人は薬も使って筋肉をつけることはできますが、基本的には筋肉美は男性でしょうから、そのへんで(妙な)憧れがあるのでしょうか。

 私の頭のなかでは漠然と、直江さんもいい体してるのですが、だからといってもちろんムキムキではありません。
「細く見えるけどしっかり筋肉」は、ひとつの理想なんですよね。
 格闘技やらサッカーやらで「ああきっと直江/高耶さんてこんな感じ……」などとうっとりしているのは、(直江と高耶さん、どっちを当てはめるかはおおむね、身長が根拠になる)たしかに、いかがなものかと思わなくもないのですが、もうどうにもとまらない。(ビョーキだよ…)

       ●

 10月のオンリーイベントへ向けてそろそろ、ぼちぼち、始動します。
 5月は時代物書いていたので、今度は直江×高耶で。
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バロメータ

 台風11号が接近中ですが、四国の方へ雨だけ降らせて、強風による被害は出さないで通過してくれないかなと思っていたのですが……。
 そう都合よくはいきませんかね。(--;)

 とはいえ、今朝は涼しかった。久しぶりに、明け方になって暑くて思わずエアコンをつける、ということがなかったです。
 雨はいまのところ(午前10時過ぎ)比較的、静かですね。風はぜんぜん。
 くどいようだが四国へ降ってくれ…うちのほうはおおむね何とか間に合ってますから~。

      ●

 自分のコンディションを見るのに、この日記にどんなことを書こうとするかということがあります。
 やけに愚痴っぽかったり、必要以上に攻撃的もしくはイヤミが強かったり、…そういう傾向が強いときは「調子悪いな」と思います。
 体調ではなくて……精神状態のコンディション、かなあ。

 ご承知の通り、女性は平均28日周期でホルモンバランスの変化がありますよね。黄体期といわれる時期はイライラしやすい、攻撃的になる、というのがあるようですが(あとは肌荒れしやすいとか、むくみやすいとか)、じつのところ、なるほどな~と思います。
 最近、年齢的なこともあって、昔よりはそういうあたりに注意するようにしてるんですが、なんか、なるほどなあと思うんですよ。よくできてますねえ。

 もちろん私の機嫌が悪くなることなんざ、1年中、しょっちゅうありますが、それにしても、みょーにイライラして自分でも制御しにくくなっているとき、注意してみると、「おお、あのへんのサイクルか」と気がつくことが多いです(関係ないときもあるけど;;)。面白いですね。

 他にも、これから来るんですけど「季節鬱病」のケもあるしなあ。あれが始まると、「ああ、もう冬なんだなあ」と思います……。へんに気分が落ち込んで(理由はないのに)、無気力になるんです。私の場合は12月~1月が「底」。冬至前後の時期ですから、ある意味、太陽に忠実なんですな……。

 ほかには、もう5年ほどまえになりますが、コンディションは自分の環境含めてまったくド最低でしたが、あの時期はほんとに自分でもどうしようもないくらいの状態でした。
 そういうときは、効果ありました…、ビタミンB群。

 あそこまで追い詰められるともはや神経をずたずたにされるらしいのですが、そういうとき、神経の伝達物質をふくめ、神経の再生にも、ビタミンB群は非常に重要らしいです。
 私も回復を実感したのは、そのへんに気を配るようになってからでした。あと、肥満傾向にあったのが解消されたということも。(^^;) 今よりヤバかったですから。そのころは。

 おかげさまで最近はもうそのへんも落ち着きましたが、……それでも、日記がやけに愚痴っぽかったりいやみっぽかったりしたら、「ああ、コンディションがよくないんだな」と思ってやって下さいませ;;
 私も、あんまりひどいことにはならないように努力いたしますので。m(_ _)m

 
 ……さて本日はペーパーの準備しないと;;
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