再版しました
2005年06月30日 (木) | 編集 |
 昨日掲示板へもお知らせいたしましたが、無料配布本「誕生花」、再版できました。
 昨日、お申し込みいただいていた分はすべて発送いたしました。今週中にはお手元に届くと思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
 ありがとうございました。m(_ _)m

 郵便での配布、イベントでの配布は継続してまいります。
 ……イベント参加はしかし……、次回はいきなり、8月末のGOOD Comic City になります;; すみません;;

 そして、本ができあがってきて気がついたこと。
 奥付のところに再版である旨、記入するの忘れました…;;
 ……ま、いっか。(^^;)

 そういえば、と思い出したので書きます。
 郵便で通販のお申し込みいただくときには、郵便局で「ミニレター」というものを購入なさるといいかもしれません。

 便せんと封筒が一体化した、みたいなもので、封書よりは手軽に、葉書よりは長文が書ける、という感じ。
 普通郵便が80円のところ、このミニレターだと60円で送れます。為替、切手、宛名カードくらいなら、なかに封入しても大丈夫。(たしか、L版の写真くらいなら入れられると聞いたような)

     ●

 ちょっと飽きてきたので、ブログのテンプレート(PC版のみ)を変えてみました。色合いは以前のものとかわらないのですが、まあ、気分で。(^^ゞ
 見にくいとか表示が変だとかありましたらお知らせ下さい。以前のものに戻すのは簡単ですので。
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テニプリ劇場版DVD
2005年06月30日 (木) | 編集 |
 「劇場版テニスの王子様・二人のサムライ~The First Game~」の、待望のDVDが届きました!
(私が購入したのは短編のほうとセットになっている“メモリアル・エディション”。ボックスになっているので保存には便利)


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復活のことば
2005年06月29日 (水) | 編集 |
 じつは静岡は渇水状態ですが、新潟から北陸にまた豪雨とのことで…、この間は奄美地方がすごかったですし――新潟は昨年のこともありますので、心配しております。大きな被害にはならないといいんですが…。

 地元の渇水も心配ですが;;

     ●

 あれですね、もう皆さん、夏コミに向けて原稿なんですね…、はっと気がつけば7月も目前ですものねえ。お体はお大事に、頑張って下さい。(^^)

 7月23日には、また気持ちだけでもなにかしたいですねえ…。

 私はやっと、先週のオンリーで入手した本と、めぐんでいただいたご本(ほんとにありがとうございます~、わらしべ長者以上のヤツですみません;)を読み始めております。なんだか先週はやけにバタバタしてました。なんだったんだろう;;
 ああ。やっぱり直江×高耶はいいですねえ。

     ●

 ノーベル平和賞を受賞なさった女性のおかげで(すみません、お名前が思い出せなくて…)「もったいない」という言葉が復権しつつあるそうですね。
 いいことだと思います。

 私がこの「もったいない」という言葉が面白いと思うのは、これには、場合により、謙遜と感謝の気持ちがこめられる、というあたり。
 思いもかけない厚意で遇されたとき、「身に余る」という感じで「もったいない」、と感謝する。
 ……現代じゃ死語同然ですけど。(^^;)

「これはまだ使えるよ、もったいない」と言うときの――ケチでいうのではなく、何かを大事にする、というときの「もったいない」と、「身に余るお言葉で、もったいない」というときの謝意。
 やっぱりどこか、人の気持ちとして、通じているんだろうなーと思います。
 そういう言葉と気持ちがまた復権するようなら、まだ希望はある、と思ってみたり。

 といったところで思い出して、話がまたちょっとそれますが。
 最近、もう勘弁してくれと思うもののひとつに「漢字の慣例読み問題」があります。(←勝手に問題化している;)
 単なる個人的な好みなんですけど。(^^;)

 憧憬を「どうけい」と読むのは間違いではない。間違いではないが、私としては「しょうけい」と読んで欲しいんだ!
 しょうけい、という音のもつ、いかにも儚い感じが、「ド」という音には感じられないと思うのは私だけでしょうか。

 あと、池波正太郎「剣客商売」、最初にドラマ化されたとき、オープニングナレーションが「剣客」をなんて読んだと思います? 「けんきゃく」ですよ「けんきゃく」!!(泣)

 私は思わず頭のなかで「健脚商売」と変換してしまい、池波正太郎作品のドラマ化とは、ちょっと気づきませんでした。てっきり、飛脚が主役のドラマかと。(とぼけて言っているのではなく、マジだというあたりがすごいです我ながら)
 あんまりショックだったから、いまだに忘れられない;;
 やっぱりクレームがついたと見えて、2シーズン以降では「けんかく」って読んでますけど。

 宮本武蔵では「キュウドウシャ」といったしなあ。――弓道者? と思ったけどそうではなく「求道者」でした;; もう――泣けた;;(頼むからそれはグドウと読んでくれ…)

 漢字の読み、音読みには、呉音と漢音があるのですが、呉音がどんどん読まれなくなってますよね…。
 日本語は同音異義語が多いため、たとえば「健脚」と「剣客」を区別しやすくするのに、読み方を使い分けるのは先人の知恵ではなかったかとさえ私は思うのですが、――仏教関係から始まった単語は呉音が多いですから、それこそ“慣例”かもしれませんが――
 そういう知恵は大事にしようよ…、と、たまに、テレビのまえで半泣きになっていたりする今日このごろです……。
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間一髪
2005年06月28日 (火) | 編集 |
 あぶないところでした;;
 8/28のグッコミの申込、水曜日6/29必着でした。あぶないあぶない。
 また7月あたまくらいまでは大丈夫かなと思い込んでいたので、赤ブ-さんのサイトを見て思わず悲鳴。
 ということで、昨日はあわてて郵便局に駆け込み、払い込み、そのまま申込郵送。
 昨日送ったので水曜日には間違いなく届くと思います。
 が。
 申込がここまでギリギリで…大丈夫でしょうか;;
 グッコミはまったりしていると聞くし、大丈夫じゃないかな~とは思うのですが。べつに抽選てわけでもないし…、って、申込ぎりぎりだとかえってやばいのか。
 スペースとれますように(祈)

     ●

 いままで、香水にはなんどかチャレンジし、そのたびにコケておりましたが(やっぱりそれほど体臭がある方じゃないんですね。何時間たっても、“自分の匂い”にならないつーか…)、最近、ああ、これでいいや、というものを見つけました。

 結局、コロンなんですが。
 オー・デ・トワレではどうも強すぎると嘆いておりましたが、コロン。これでいいや。しかもちょっとだけ。
 脱脂綿にちょっとスプレーして、その脱脂綿で軽~く肌を撫でてみる程度。じゅーぶんです。

 私はどういうわけか、シトラス(柑橘)系の匂いがダメです。
 嫌いじゃないんです。嫌いじゃないけど、その匂いを嗅いでいると、気持ち悪くなる、吐き気がしてくる、腹痛がおきる、――という次第で。

 なんでですかね。好き嫌いとはまったく無関係のところでおきる反応なんですよね。
 友人はそういえば、一般にはリラックスの香りとされるラベンダーが、これまた、嫌いじゃないけどかえって落ち着かなくなる、とのこと。リラックスどころじゃないんですね。
 以前、どこかの番組で聞いたのですが、ラベンダーをいい香りだと感じる人は3割程度でしたから、一般論とはいえ、意外にその該当する範囲は狭いんじゃなかろうかと思いました。

 ということで。
 シトラスが苦手な私の、もっとも好む香りは「フローラル・フローラル」。
 これでもかというくらいのフローラル。(次点でグリーン)(オリエンタル、って、あれ、どう考えても“ツバキ油”の匂いですよね。(^^) あれも好きだけど)

 神戸異人館の、「香りの家・オランダ館」では(オランダ館というところはもう1箇所あり、そちらはドレス着て写真撮影できます)、オリジナルの香水を作ってくれますね。以前、私も作ってもらったのですが、できあがったのは、恥ずかしくなるくらい華々しいフローラル。
 しかしたしかに、この香りなら、腹痛も吐き気もなく、平気でした。

 香水を作るにあたっては、アンケートに答えるという感覚で、質問事項を書いた紙に書き込んで渡すだけ。しかし、それでばっちり好みの香りができるんだからすごいな~と思いました。

 しかし香水なので――トワレか、よくてオー・デ・トワレでしょう――、いくら好きな香りとはいえ、やっぱり強すぎたので(体臭になじむ、ってことがどーしてもない)、自分につけるのはあきらめまして、綿にふくませてタンスの隅にいれたり、いちばんいいのは、夏につかう扇子にちょいちょいとつけておくことでした。
 いきなり扇面に香水をぶっかけると、しみになったりしますので、はしっこなどで試しながらどうぞ。

 暑いときはそれだけでイライラしますが、好きな香りがほのかにかおる扇子があると、ほんとに助かりますね。それだけでも気分が違う。

 日曜日も、新幹線の中でこの扇子が大活躍でした。
 私は二人掛けの席、窓側に座っていまして、隣の席が空いていたのですが、…たしかに空いてはいましたが!! 次の駅で乗り込んできた男性が、ひとことの挨拶も会釈もなしに当然ヅラでいきなりどかっと座ったんですよね~。
 かなりむっとしました。
(こちら、空いてますか、よろしいですか、の一言くらい言ったらどうなんだ。少なくとも、おとなりに失礼しますという意味の会釈くらい、したっていいと思う)
 あまつさえそのうえに。
 ……彼のせいではない。彼のせいではないけれども、この季節だからしかたないけど、かなり、発酵しちゃった汗の匂いが;;

 これが好きな男ならこっちからすりよっても参りましょうが、それでなくても、「なんだこいつ」とムッとしているところへ、愉快とは言えないにおいですから……。どういう精神状態になったか、お察し下さい。

 ということで、そこは、お気に入りの扇子の出番でございました。
 好きな香りを鼻先に持ってきて、そよそよ風を送るだけで、イライラする不快感が、すっとなくなるから偉いもんですね。
 この扇子のおかげで、不要にイライラすることはありませんでした。ありがたい。


【拍手お返事】
>6/28 0時
 す、すみません、地層発掘も行き当たりばったりな行動だったので;
 地層に埋もれているよりはどなたかに可愛がっていただければと思ったんですが、気を持たせるだけに終わってしまったとしたら本当に申し訳ありませんでした;
 m(_ _)m
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ありがとうございましたv
2005年06月27日 (月) | 編集 |
下の記事でお知らせしました、「同人誌の地層から出てきた本、いりませんか?」企画、無事、引取先決まりました。
ありがとうございました。m(_ _)m

引き取り手がなかったらまた地層に戻しておけばいいや、とか思っていたので、よかったです~。(^^)

応募くださった方、ありがとうございました。のちほど、あらためてメールをお送りいたします。
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好きと言わないそのわけは
2005年06月27日 (月) | 編集 |
 もはや地層ができている、同人誌をおさめた本棚の1部をちょっと発掘してみたら、「君にめぐり逢うまで」2冊、「This Beautiful Day 1」1冊が出てきました; な、…なーつかしーなー。「君に…」なんて1996年5月の発行だ;
 以前はちょくちょく、他の地方で行われるイベントに委託をお願いしておりまして、そのとき見本誌につかったものですね。

 ……どうしましょう…。もしご希望の方がいらっしゃればお譲りしますが…。
 いらないか;;

 それにしても、本文はまあいいんですけど(勉強不足がばっちり出ているのは恥ずかしいけど、それよりも)、あとがきの雑文が死ぬほど恥ずかしい;; お譲りするにしてもここのページは是非はずしたい;;

 自分が書いたものながら、読み返して「なんじゃこりゃ!」と叫びつつ、――やっぱり私の感情というのは当初からかなり屈折していたんだなというのはよくわかりました;;
 明らかな直江×高耶好きのくせして、直江にも景虎様にも、すなおに「好きとは言えない」という気持ちがあったのですね…。
 ひねくれている。ああ、ひねくれている;;
 この当時にくらべれば、現在はかなり素直になりました。(これでも!)

 あと、このころはまだ原稿をワープロ専用機でつくってまして、私の愛機は富士通製OASYSでした。
 いまでも、本当は、このOASYSのフォントがいちばんよかったなと思っています。縦書きにしても横書きにしてもバランスがとれている、と思います。
 このフォントだけでも売ってもらえないだろうか。販売されたら買うなあ。

 あ。えーと。
 そんなわけで、いささか汚れもありますが、

「君にめぐり逢うまで」
「This Beautiful Day 1」


 ご希望のかた、いらっしゃいましたらメールでお申し付けくださいませ。送料ご負担いただければお送りします。(傷みがあって売るわけにはいかないので;; 送料実費のみで)
 複数ご希望があった場合は、先着順とさせていただきます。

 ……と、書くだけ書いてみる。(そういう酔狂な人はいないんじゃないの、と内心思いつつ)


【拍手お返事】
>6/25 14時
 「海神の宮」ご覧下さってありがとうございます~。やっぱり彼女については、語り出すととまらない、というところなんですが、しかし、その話の内容はどうあっても、愉快で楽しいものにはなり得ないんですよね;; 冗談抜きで広いお心で、おつき合いいただければと思います。
 本当に、いつもありがとうございます。m(_ _)m

 また、ぽちっといってくださった皆さま、いつもありがとうございますv
 御礼小文をまた更新したいです…。

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本日お出かけ
2005年06月26日 (日) | 編集 |
20050626103003
今日は東京方面へお出かけなんですが、行き先はコミックシティさんではありません;
行きたいんですけどねえ。方向が違うから仕方ない…

それにしても蒸し暑いですね。皆様も体調にはお気をつけて。
今日も(可能な限り)元気に参りましょう。


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この麗しき日
2005年06月25日 (土) | 編集 |
 そのようなわけで、高耶さんのお誕生日に向けて「This Beautiful Day 2」より、「海神の宮」、連載スタートでございます。
 
 今回、修正のためにあらためて読み直したのですが……、力はいって喋りすぎだな、というのが第一印象。けっこうあちこち削ってます。まるごと1節、削ろうかどうしようか迷ったところがあったくらい。
 喋り過ぎというか、説明過多というか。自分で読み返しても、こりゃ鬱陶しいわという感じ。

 私はけっこう図々しいナルシストらしく、自分で書いたものはたいてい、幾度か読み返します。
 恥ずかしくてそんなことはできないとおっしゃる方が多いので、私はやはり、そのへん図々しいんでしょう;; 「たわけー!」と叫んで修正したい気持ちがあふれることはありますが、恥ずかしくて読み返せないというのはほとんどないです。

 そういうなかで、この「海神の宮」だけは、やめときゃよかったと後悔血の嵐、下手すりゃそのまま記憶の彼方に葬り去ろうというくらいの勢いがあったのですから、「後悔血の嵐」というのはほんとに、大袈裟でもなんでもない。

 昨年発行した再録本「問わず語り」あとがきで、いままで、直江の誕生日に本を発行したことはあっても高耶さんはない、などと書いてしまい、「あるじゃないですか、『This Beautiful Day 2』が」とご指摘いただき(その節はありがとうございました)、ぬおおお、そうだった! と叫んでいたほど。じっさい、ほんとに半分忘れていたというあたりが、我ながらすごい。

 美奈子というのは、直江と景虎様の関係を語るのであれば、絶対はずせない重要人物であります。が。
 それまで――というか結局は最後まで――「実体としての美奈子」には、我々読者は会えずにおりましたね。あらわれる彼女は必ず、直江か、景虎か、その他関係者の記憶、思い出のなかの人、に過ぎないのです。半分ユーレイみたいなもんです。

 芥川龍之介の「薮の中」じゃありませんが、厳密にその人物をとりあげて論じようというときには、これはけっこう、「危険」なことなんですよね。ライブの人物描写ではなく、登場人物のだれかの主観から語られるというのは。

 美奈子とは、実体としては(直江や景虎の主観とは関係のない彼女自身とは)いかなる人物であったのか?
 そのへんをとりあげてみようか、などと、思ったのが運の尽き。

 今回自分で読み返して、「馬鹿め」となんどもひとりごとが出ました。自分で自分に、馬鹿めと思うのです。
 ………美奈子という人物にからむ事物に対する、私自身の考えや感想は、現在も変わってはいないのですが、しかし、これを書いた当時の私自身への、あまりに無邪気な、脳天気な、お人好しもここまでくるとほんとにただの馬鹿だぜ、という自虐的な気分は深まる一方です。

 ……1年ちょっと前も、そんな具合に、落ち込んで荒れてましたっけ…。(-_-;)
 自分で自分に腹が立つ、というパターンがいちばん堪えますね。怒りでふりあげたこぶしの、下ろす先がないから。(とりあえず自分の頭、殴っとけ)

 ただそれでも。
「高耶」の「始点」は、まぎれもなく、この「美奈子」であった、ということ。これだけは確かですから、やはり、高耶さんの誕生日を(かなり硬派に)語る、こういうお話も、ひとつあってもいいかな、とも思います。

 はっきりいって甘々でもなくほのぼのでもなく、きわめてシビアなものになっているうえ、結局、私自身も、実体の、生身の女である美奈子には会えずじまいだったので、しょせんは「薮の中」に過ぎない、という、後味の悪さもあります。

 ……ここまで愚痴愚痴いって、なんだいそれは、と引いてしまった方には、いささかお薦めできません;;
 それでも読んでやろう、という、とてもチャレンジャーな方。
 苦情その他は、これに関しては、私にも受け付けがたいものがございます(というか、私がいちばん自分に抗議したいくらいなんだ;;)。
 お読みになる際には、恐れ入りますが「自己責任」ということで、ひとつ、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
 ……At your own risk。……いえもうほんとに。マジで;;

 リクエスト下さった方にも、なんだこんなものかと思われないといいんだけどなどと何かとついつい後ろ向きに;;
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ウィンブルドン
2005年06月24日 (金) | 編集 |
 そんなわけで月曜日から、全英オープンテニス、ウィンブルドンが開幕しておりますが。
 今年は、シングルスでは、はやばやと日本人選手が敗退してしまったので(涙)、しかしそのぶん、その他注目選手の試合はじっくり見られるという感じです。
 とはいえ。
 個人的に注目、期待していた、ジュスティーヌ・エナン・アーデン選手が、これまたいきなり初回戦で敗退してしまったので、少々がっかりが隠せない私でございます。
 ああいう、手堅いプレーの選手って好きなんですよー。おなごとは思えぬ高身長とか筋肉とか、すんげえパワフルなショットが出なくても(いや、あるんですけど)、ストロークが「うまい」と思って見ていたいのですね。

 昨夜は、この間の全仏で初出場初優勝した、スペインのラファエル・ナダル選手と、ルクセンブルクのミュ-ラ-選手の試合をこれまた、第2セット終了まで見てました。
 うちの母が、このナダル選手がお気に入りになったようです;;
 彼がガッツポーズをするたびに「可愛いわねえv」の連発。
 ………まあ、若いからねえ…。よくも悪くも「若い」という印象でした。

 それにしても、いまは、以前ほど、ビッグサーバーというものが目立たなくなってきた気がします。どの選手も、サービスについては、ある程度のことができて当たり前になってきた、というか……、そうでないと勝ち抜けないというか。
 もうパワーテニス全盛で、サーブ&ボレーなんてあんまり見られないよなあなどとぼやいておりましたが、それでも、前にでてドロップショットが決まると、おおっと思います。
 やっぱ、サービスエースとリターンエースのくり返しなんていう試合よりも、打ち合ってポイントとる、という試合のほうが好きみたいです。
 ……もっとも私ごのみだったのは20年くらい前のテニスということになるのでしょうか;;

 ちなみに。
 ナダル選手が着用しているパンツですが、…現地の放送局は「パイレーツパンツ」と紹介していたそうですが……、色と形状から、私の目にはどーも「股引(ももひき)」に見えて仕方ありませんでした;;



【コメントお返事】
 「鬼平・梅安・剣客」地図、ありがとうございました!(^^)
 眺めているだけでも充分楽しいですよねv 江戸時代の人はよく歩いたというのは聞いていますが(1日30kmくらいは平気だったらしい)、鬼平の行動範囲を見てみると、広いな~と思います。……舟をつかっているところもありますが、それにしても…。
 お茶はもう大好物ですv でも、どうぞあまりお気遣いなく。ありがとうございますv
 「誕生花」についてもありがとうございましたv やっぱり直江バースデイだし、ちょっとは直江に「いい目」になっていたら嬉しいです。(^^)
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分身したい…
2005年06月23日 (木) | 編集 |
 6/19 薄幸――やめろってこの変換――、もとい発行の、「誕生花」再版のため、印刷所に昨日、原稿を送りました。1週間ほどでできあがってくると思います。郵送ご希望の方、申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さい。

 今回はしかし、再版のご希望がなくても再版しようとは思ってはいたのです。というのも、6/19にお会いしたらうちの新刊お渡ししようと思って、ほかによけていた分があったのですが、とにかく数が足りなくなり、「ないんですか」と言われるとどうにもこうにも心苦しく、結局全部出しまして。
 ……そんなわけで、MさんとかBさんとかAさんとかTさんとか、……新刊いただいてしまったのに私はまさに、単にいただいただけになってしまいました;;
 いつもはわらしべ長者ですが、今回はそれ以上のものになってしまいました;;
 そういう次第で。

 それにしても、今回のオンリーイベントは、かなり新刊も出ていて、カタログチェックの段階ではかなりうはうはだったのですが――誤算だったのはスペースから出られなかったこと;;
 イベントにひとりでふらふら参加するのはわりとよくあるので、平気なつもりでいたのですが、オンリーをなめてはいけませんね。通常のシティさんに参加しているときなら、ころ合いを見計らって出かけたりするのが、今回はぜんぜんできませんでした。

 午後から出かけてみたのですがそのときには、おおむね皆さん売り切れ状態;;
 ……10月も参加の予定ですが、次回はもちっと、買い物についての計画をたてようと思いました…。
 やはり同じようにひとりで参加することが多い友人は、最近では「無人販売」をしているそうですが(無人販売である旨を書いて、値段表と、代金を入れるための貯金箱をおいておくのだそうです)、これでいままで、計算があわなかったことがないそうです。……えらいよなー。

 ………私もいっそのこと、それ、やらせてもらおうかな……。
 などと考え中。
 あ。でもなー。……委託でお預かりしているから、そういうわけにもいかないかなー。うーん。

 イベントにいっているときって、分身の術が使いたくなりますね。使えないけど。
 あと、持ち込んだ在庫がなくなったときは、どらえもんの「どこでもドア」が真剣に欲しくなる。
「家に! 家に帰ればまだ在庫はざっくざくあるのに!!」……という、あれはほんとに口惜しいんですよねえ…。(^^;)

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テニプリ
2005年06月23日 (木) | 編集 |
 なんだか久しぶりな気がしますね、テニス。
 ウィンブルドンも開幕したしv(関係あるのか…)
 というか、やっぱり、アニメがなくなると、話すタイミングが少なくなるという感じがします。
 うちはラジオが入らないし(涙)
 ……ラジプリ、NHKFMでやってくれませんかね(絶対無理)
 地元、K-MIX でもいいんだけど。(無理だって)


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「追補編」
2005年06月22日 (水) | 編集 |
 とっくに読了していたのですが、なかなか書けなかった、指輪物語「追補編」。
 ……読み終わっていたのいつだったかな…、大阪行く前か、直後か。あれ?

 やっぱり、ギリシア神話を読んだときみたいに、さらさらさらっと行きました。(^^)
 私にはこれくらいがちょうどいいみたいです。

 やっぱり物語そのものよりは、その世界の作り方が緻密なのですごいな~と思いました。ちょうど、マッチ棒であきれるほどに緻密に、お城の模型を作っちゃう人っていますが、そういう人と作品を見ているような感じ。その凝り性ぶりに「すげえ」と思う、という。

 こういう感想は、指輪のファンの方にはあんまり感心できない、“面白くない”(つまらないという意味ではなく、不愉快、という意味の“面白くない”)感想だろうな~という自覚があるので……先に謝っておきます。すみません。(^^ゞ
 ファンタジー音痴のいうことですので、なにとぞ哀れと思し召し下さいませ。

 でも、面白かったですよ。相変わらず名前はダメでしたが、最初はTジさんもそうだったというので励まされました。(^^)
 考えてみたら、私もギリシャ神話なんぞは、最初のころは人名も地名もすっとばして読んでたものな~。物語の「筋書き」がわかればいいんで、登場人物の個体識別はほとんどしてなかったと思います。
 そうこうするうち、だーんだんその名前を繰り返しによって覚えていく。そういう過程だったと思い出しました。

 んでもって。私のような硬直したのーみそには、アラゴルン、アルウェンという名前はちっとも入り込んでこないが、「馳夫」「夕星姫」という名前はイッパツでした。
 ことに、夕星姫(ゆうづつひめ)とは、まことに美しい。その人の美しさがまぶたに浮かぶよう。
 ――なぜ星をツヅと呼ぶのか、ですね。(cf.岡野玲子「陰陽師」8大陰)

 追補編はあくまで追補編であり、本編ではないし私は本編未読なんですが、とりあえず、追補編よんだ限りで思ったのは、やっぱり、映画のアレは、映画独自の世界であって、これとはべつものなんだなーということでした。

 映画は映画で面白かったし、むしろ私はそちらしか知らないのですが……、映画を見ているだけでは「ハイ?」となっていた部分を、追補編で読んでああなるほど~と言っている感じです。
 正統派にはほど遠いが、まあしょーがない。
 でも、さらさらと読んで面白かったです。(^^)


 私信:Tジさん、メールありがとうございました。またメールしますv
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お茶と言えば
2005年06月21日 (火) | 編集 |
 昨日のつづき。
 6/19にお声をかけてくださった方、ありがとうございました。
 誉めていただけるともう照れてしまうというか、なんか申し訳ないような気持ちにさえなりますが、でも嬉しいです~v ありがとうございました。
 
 ほかにもお声をいただいたりお話させていただいたり、いつもありがとうございますv
 いただきものの地図がこれまた…、ありがとうございました! 「池波正太郎記念文庫」!! じ、じじじ地元!! と思わずなんだか興奮。
 「江戸古地図でみる池波正太郎の世界――鬼平・剣客・梅安の舞台」ということで、江戸時代の地図に、物語に登場する場所、人物の住居などなどが記載されております。……あらためてみるとかなりの広範囲ですね~。それに、やはり武家地が多いというのもわかります。
 ありがとうございました。

 もうひとつは、「鳩サブレー」の形をした「鳩三郎」!!
 キーホルダー…になるのかな。とにかくぱっと見た目はまるっきり例のサブレーなんですが「鳩三郎」という文字がなんだかもう。(^▽^)
「さぶろおおおお!」
 と絶叫する、某家のにーちゃんを思い出す……。すてきv(なにが)
 ありがとうございました。(^^)

 クッキー、おいしゅうございましたv ありがとうございましたv
 キャンディは、とってもオシャレなカゴに入っていて、飾っておいてもいい感じですねv テーブルのうえにおいといて、手を伸ばして飴をいただく、と、なんだかみょーにオシャレな気分です。ありがとうございました。(^^)
 ……ここで、ウェッジウッドの茶器でアールグレイかなんかを飲んでいるとお洒落感があるのかもしれませんが、使い古した湯呑みで地元産の煎茶を飲んでいるのが現実。……好きだからいいんだけど…。

 そういえば、自他ともに認める「茶飲み婆」のわたくし、「お茶」といったら「お茶」でございます。お茶をくださいと言って出てきたものが紅茶だと承知しません。これは紅茶。お茶といったら緑茶! という勢いでございます。
 ……ま、家にいるときは自分で勝手にお茶をいれているのでどーでもいいことですが;;

 でもおいしい紅茶やコーヒーをいただいて、「おいしかったね~」と言った後、「さてお茶を飲もう」といって緑茶をいそいそいれはじめると……、家族はなにもいいませんが(いまさらだから)初めて見た友達は「はあ?」という顔をしていたことがありますね……。ううむ。へんですか。
 食後はお茶なんです。コーヒーを飲もうが紅茶を飲もうが、食事のシメはお茶! 
 こういう状態だから「茶のみ婆」と言われてしまうのですね。(^^;)


【拍手お返事】
>6/20 20時
 こちらこそありがとうございますv 御礼小文はリクエストにいただいたお題で、ぼちぼち書いていきますので、またご覧下さい。
「襲い受け」ってどうなんだろうと、ほんとに不安に思っていたので、「襲い受けOK!」をいただくと、ほんとに、ほっとします。(^^;)
 無料配布本についても、ありがとうございます~。
 リクエストいただいた以上は再版しますね!(じつはそれまでちょっと迷っていたり;;)

>6/21 0時
 こちらこそスペースにお立ち寄りいただき、ありがとうございましたv つたないものではありますが、ちょっとでもお楽しみいただければ(そしてまた、直江さんお誕生日おめでとうな雰囲気が出ていれば)嬉しいです。(^^) 
 当日同会場であったもうひとつのイベントはNARUTOでしたか~。
 ありがとうございました。
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