ホテルアソシア静岡

 だいぶおひさしぶりになると思いますが、本日はホテルお泊まりレポ。
 レポというほどのものでもありませんが、(^^;) でも、これけっこう需要はあるようで、アクセス数としては馬鹿にならないお題の一つだったりします。

 今はあちこちでホテルの口コミも見ることが多いですが、口コミはそれとしても、ブログ記事というのは案外のぞいてもらえるようです。

 ということで、本日は、概ね地元と言える、JR静岡駅目の前、ホテルアソシア静岡。

 ほぼ地元なので、静岡市にホテルを取ることがあろうとは前には想像もしていませんでしたが、縁は異なもの、って奴ですね。

 不動産広告では駅目の前という文句は信用してはいけませんが、こちらアソシアさんはほんっとーに目の前。さすがマリオットホテル系列。

 他にもお泊まりのお宿はありますが、やはり駅目の前の便利さが一番かなあ。
 落ち着いた雰囲気もよろしいです。
 
 お部屋はカードキーで、エレベーターは、客室階にはこのカードキーがないと行けません。そういうシステムも最近では増えてますね。
 レストランなどは今のところ利用したことがないのですが(夕方について外出、夜中に戻って寝て、朝は軽く食べたらすぐ出発という本当の素泊まり)。
 でも、ロビー、ラウンジは明るすぎず落ち着いた照明で、しっとりした感じが、遠目に見てもいい感じです。
 
 いつかはゆっくり、せめてお茶でもしたいものですが;;

 立地条件は最高だし(隣が駅、パルシェ、パルシェからも直接入れるコンビニもある)土日ですとか祝日前だともう部屋は全然空いてないことが多いですが、平日だと割と融通してもらえるようです。
 予約よりもランクアップしたお部屋に通してもらえることが多いですね。
(エレベーターから一番遠い、なんてことはありますが気にしない)
(てことは非常階段には至近ということなので、万一のことを考えればこちらの方がいい)
 シングルで予約しておりましたが、前回はダブル、今回はツインのお部屋でした。ありがとうございました。(╹◡╹)♡
 ことにツインだと格段に広いので、ゆっくりできてありがたい。

2016-10- ホテルアソシア静岡 - 6

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 あ、シングルもいいんですよ。極端に狭くて圧迫感があるなんてことはありません。でも、ツインはそれ以上ってことですね。

 これ便利だなあと思ったのが、この棚。

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 大抵はチェストがあると思いますが、そう長期に滞在するわけでもないから、細かい荷物をチョイとばかり、目につくようにおいておけるのは予想以上に便利で使いやすかったです。
 ……あれなら多分、忘れ物も防止できるのではないかと。

 ツインをシングルユースにしてもらえると何がいいかって、お茶もタオル類も2人前あるので、心置きなく使えるという点ですね。(^^;)
 タオル類はやはりちょっと余分にあると助かる。特に今回は、意外なほどの本降りの雨となり、けっこう濡れてしまったので;;

 バスルームもゆったりしてます。バスタブも大抵の人なら、足を伸ばして入れますよ。
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 シャンプーなどはポンプ付きボトル。

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 私はこの方が好きです。エコ目的でこういう形式になるようですが、実際には、濡れた手で小袋を開ける、なんていうよりはずっと使いやすい。

 オークラ神戸さんだったかな…こういうボトルタイプと、従来からの1回使用分ずつの小分けになったもの、両方があって、まあ、好きな方を使えというんでしょうね。
 ………やっぱりああいうボトル式、嫌がる人っているのかなあ。(^^;)

 ボディシャンプーはお茶の香り。これ本当に好き♡
 色合いもきれいだし、心安らぐ香りです。多少ほろ酔いした頭もシャッキリします(笑)

 ベッドの足元にあるこれは、ベンチというか、……オットマン、でいいのかな。

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 細々したもの——着替えとか、使わない枕とかを置いておけて便利でした。もちろん座ってもいい(笑)

 枕は、割と充填物が多いふかふか枕と、高さのない枕の2種類あって、ありがたかったです。私は高さのないものの方があいます。
 昔は枕にまで気を使ってもらえるってことはなくてホテルに泊まったら枕は諦めるか、バスタオルなどを畳んで仮の枕にするか、そんなことをしてましたんで。

 部屋には冷蔵庫もあり、飲み物類も入ってます。ありがたいのは加湿機能つきの空気清浄機。
 ホテルはどうしても乾燥が気になりますもんね。ありがたやありがたや。(-人-)

 あと、以前から気になっていた、「ロビーの可愛い子」も、今回やっと写真を撮らせてもらいました。
 
 彫刻家、前島秀章(まえじま・ひであき)さんの作品。
(→前島秀章さんプロフィールページ

 キューピッドのような天使のような——なんとも愛らしい子が、両手を差し上げて、少し唇をつぼめて突き出して——なんとも可愛いベーゼのしぐさ。

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 無邪気な、明るい表情には、可愛い、と和むと同時に、なんとなくほっとするものがあります。

 タイトルには「あいちゃん」とありまして。

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 むべなるかな、と思わず微笑んでしまう作品。
 
 エントランスからフロントデスクへ行く途中にあるので、案外、そのまま見落として通過しちゃう人も少なくないみたいなんですよね〜;;
 素通りだなんてモッタイナイ、と思っちゃうほど可愛いので、機会がありましたらぜひ、お立ち寄りください。(╹◡╹)♡

(おまけ・部屋からの眺め)
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神戸行き2016

 そんなわけで少し遅めにずらしての夏休み、ってことで、例によって1泊2日の駆け足ですが、神戸、いってきました。
 途中で台風接近はあるわ、母の謎の腹痛はあるわで、どーも今回は無理かなーと思いましたが、いずれも無事、クリア。
 おかげさまで、楽しんでまいりました。

 振り返れば2008年を最後に、以後、もうずーっと、雨に降られることが多い神戸行き。さほど雨女タイプではないはずですが、なぜか神戸行きとなるとタイミングが悪いことがつづいてしまって(2012年なんて台風のさなかになった……)、ちょっと欲求不満気味。
 今年こそは、お天気だといいなと祈る思いだったので、もう、日に焼かれて焦げるくらいでいい! と思いながらでしたがそのとおりになりました。(^^;)

 出発時には、空はもう秋の空だなあと思いましたが、途中、名古屋から関ヶ原あたりまでがものすごい雨。
 名古屋駅に近づいたときの雨には、新幹線車内、思わず小さいながらどよめきが起こりましたからね;;

 それも無事に通過、京都では無事に晴れてきて、新神戸駅に着いたときには望むところの光と熱。
 やっぱり、夏の旅行はこうでないと!!


■神戸港めぐり

 今回はシティループバスを利用しての移動となりました。
 それでも1日乗車券(660円)を買うほどじゃなかったというあたり、基本的に、あまりあちこちへ移動しないスタイルなのがばれますね。(^^;)

シティループでめぐる神戸の街
http://www.kctp.co.jp/outline/car/cityloop/

map-cityloop8.jpg
(クリックで拡大表示)

 ホテルのチェックインは午後3時からですが、早くにいっても部屋に入れてもらえることがある。期待しながらいきましたが、夏休みってことで混み合っていて、部屋の掃除が終わってないとのこと。やはり時間より早くに、というのはダメでした。(^^;)
 荷物だけ預けて、ならばと神戸港めぐりへ。

 神戸港巡りは以前に何回か乗ったことがありましたが、——今回は10年以上ぶり。
 潮風が気持ちよく、景色も比較的クリアに見え、——建造中の潜水艦やメンテナンス中の潜水艦を眺めるコースも懐かしく、港巡りしてきまして。
 港巡りはやはり夏がいいかな。いちど5月にいってみたら、けっこう寒くて震えていたことがありました。(^^;)

 大きめの船が泊まってるなあとおもったら「ぱしふぃっく・びぃなす」号でした。

2016-08-24 神戸行き - 1

 いちどクリスマスクルーズというもので乗船したことがありまして……お元気でしたかお懐かしいこと、となんとなく(内心で)思ったり。

 風は気持ちいいけれど日差しはやはり強烈。船を降りて、中突堤中央ターミナルで休憩を;;
 2階にカフェがあるという案内が、1階のほうからでも見えたので行ってみました。

 2階まで行く人って少ないんですかねえ? 吹き抜けになっているので各テーブルからも港のいい眺め。
 お値段としてもお手頃で、船を待ちながら一服するにもいいお席だと思いますよ。

 もういろいろ迷い迷って栗ぜんざいを。50円プラスくらいでアイス添えにもしてもらえるようです。
2016-08-24 神戸行き - 2

 お餅は本物のお餅なので、焼きあがるまでは少々お待ちを。(^^)
 箸休めの塩昆布がすっごい美味しく感じてそのままぺろっといっちゃいそうだったのは、ああ気をつけないとなーと思いました;;
 熱中症の気配はなかったけど……、塩気がおいしくなるようだとけっこうですよね。(^^;)

 ぜんざい、おいしゅうございました。

 あんこにもいろいろ論争はありますね——きのことたけのこ論争みたいに。(^^;)
 私はこしあんでもつぶあんでも構いませんが——しいていうなら、つぶあんで、豆の風味がわかるほうが、食感としても好き。
 そういう意味でも、栗のほんわりした甘さとも合って、ぜんざい、おいしかったです。


■メリケンパーク

 チェックインの時間となりましたのでホテルへ。
 中突堤からメリケンパークをつっきっていきましたが——メリケンパークはいま、なにかの工事中なんですね。
 歩くだけでも倒れそうななかなのに……、工事のご関係者のお姿を見ては、お疲れ様です、どうぞお大事に、と思わず頭が下がる;;
 
 ちなみに、中央ターミナル2階からそのまま、ポートタワーわきの通路を通って、道路を渡らずにいけます。で、海洋博物館のわきの階段をおりる。——これだけでも日差しを避けられるのでありがたかった。
 
 5分と歩かないうちにふらふらになりましたが、ふと足元にはどんぐりがひとつ落ちていました。
 目をあげてみるとそばの木が楢(なら)か何からしく。
 こんな時期にあるものなのかな? と思いつつ、ひとつもらいますね、と拾ってみました。
 
 しかし———いつも思うことなんですがあのへん、もーちょっとこう、日よけになるようなものがあるといいな;;


■神戸布引ハーブ園

 ホテルでちょっと休んで、夕方、布引ハーブ園へ。
 布引ハーブ園には、神戸行ったときには必ず寄ります。新神戸駅からオリエンタルアベニューを抜けるとすぐにロープウェイがあるので、新幹線の時間までになにかしたいというときにはまことにありがたいところ。

 布引山に作られたハーブ園で、歩いてもよしボケてもよし。
 とくに今回は意外と風がよろしかったので、木陰のベンチになど座ろうものなら、もー社会復帰できない、というくらいにボケていられる。

 とはいえ、夜に来たのは初めて。
 夏休みの間の特別営業のようです。夜間ですのでハーブ園内には入れない。ロープウェイの往復のみということでロープウェイのお値段も往復で800円。(昼間に来ると入園料込みで1,400円)
 標高400mからの夜景。レストハウスの壁面を利用した「光の森」。

 頂上の展望プラザにテーブルを並べて「神戸ガーデンテラスバー」。
 ハーブ園で採れたスペアミントを使ったモヒートというカクテル。

2016-08-24 神戸行き - 3

 これらを聞いてしまってはいかないわけにはいかず(笑)
 夕食と、そのモヒートをいただきながら、日没〜夜景を楽しんできました。きれいでした〜(*゚▽゚)ノ


■プール!

 今回やりたいなと思っていたことのひとつ。ホテルのプールで泳ぐこと。
 というのは、優待券なぞというものをいただいていたので、これはぜひ! と。

 プールは屋外なので季節営業。5〜7月だとまだ営業期間外、ということが多い。
 今年は8月になったし、ぜひ! と思いまして。

2016-08-24 神戸行き - 4

 前日、お昼ごろに着いて部屋に入れてもらえればそのままプールいこうかなと思っていましたができなかったので、——早めに朝ごはん食べて、10時から(土日は9時から)というのを待ちかねていってきました。

 なにしろ時間に限りがある。時計をにらみながら40分ほど集中的に(笑)パシャパシャやってきました。
 でも、午前にいって正解だったかも。やはりご家族づれも多くて、あんまり端から端まで泳ぐわけにもいかず。(^^;)
 混んでいる時間帯だと泳ぐというより「浸かる」程度だっただろうなと;;

 また、この暑さですから、いかにプールサイドとはいえ、午前中が「適温」でしょうたぶん;;

 水に仰向けに浮くと、ホテルと、ポートタワーと、海洋博物館の屋根と——日差しが強いせいで、青というより青黒くさえ見える、「秋の空」。

 水の中というのは、なぜああもリラックスできるんでしょうね。
 ホテルオークラ神戸さんには20年通ってきましたが、初プール、おかげさまで堪能いたしました。


■帰 路

 チェックアウトは正午ということでわりとのんびりさせてもらえるところですが、いそいで部屋に戻って髪など洗って、身支度を整えたらもう、おおむねチェックアウトタイム。
 
 やっぱり2泊できたらいいんだけどなあと思いながら、帰ってまいりました。

 帰りはふたたび、布引ハーブ園。
 日向を歩いてお焦げになり、木陰でそよ風に吹かれてボケて、締めのラベンダーソフトをいただいて。

2016-08-24 神戸行き - 5

 そろそろ時間だというので駅へいって、お土産を買って。

 地元駅から帰宅する途中は、オークラさんの朝食パンセットを友人宅へ寄ってお届け。 
 彼女はオークラさんのパン、とくにブリオッシュ(フランスの菓子パン)系のパンが大好物。(^^)
 ゆえに神戸土産は必ずこれ。(それ以外にも持って行きますが定番は)

 パンというのも「なまもの」なんですよねえ…。もうちょっと日持ちするなら買い込んでいくんだけどなあ;;

 そんなわけで、今回はここ数年分まとめて日差しに恵まれていってきました。
 あれやりたいこれやりたいと思っていたことはおおむねできたし——満足の小旅行でした。(^^)
 
 
 

本日お出かけ


急遽お出かけとなりまして、本日不本意ながらおやすみいたします。
もうそろそろ帰るんですが、ここでやっとケータイに触っているという次第。

今日は新幹線もやけに混んでいるし、と言って団体さんとご一緒になったわけでもない。
なんでしょうね、みんなが一斉に忙しく動く日ってあるもんなんでしょうか?(^_^;)

コーヒーの一杯くらいいただきたいところですが、お昼もまだだったんでした💧

ともあれ皆様、よい週末を。(^-^)/

本日おやすみ

今日は外出と来客でツイッターもあんまり触っていられない感じ。
まあ、一気に用件が片付くので、それは助かりますが。

ということで本日おやすみです。

朝夕でも気温の変動が大きいですね。
どうぞ皆様、ご自愛のほどを。
m(_ _)m

本日お出かけ

急遽お出かけになりました。
そんなわけで今日はおやすみします。m(_ _)m

なぜかケータイから投稿すると写真がおかしなことになるので、おまけ画像すらなし、という無愛想ぶり。(^^;;

ツイッターでは何かやっている…、と思います。(^.^)

本日お出かけ

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本日はお出かけのため、おやすみします。

雨が思ったより強く、寒いくらい。冷たい缶コーヒーがなおさら冷たく感じます。(^^;;


イタリア館・プラトン装飾美術館

 年に一度の楽しみとしている神戸行き。
 今回はなにをどうしても天気がよろしくないということで、雨だったり寒かったり、雨だけならいいけど風が強いとさらに悩むことになるので、あらかじめ、あれこれコースを考えておりました。

 幸い、新幹線を降りたら雨もほとんどないようす。
 そんなら異人館へいってみようかと。
 新神戸オリエンタルアベニューを通り抜けて通りへ出て、異人館方面へ参ります。徒歩で10分くらいでしょうか。あんまり気にしたことがないけど。(^^;)

 行けるようなら久しぶりにいこうと思っていたのは、イタリア館、プラトン装飾美術館。
 ここはテラスでお茶ができるのでありがたい、と思っておりましたが、現在ではお食事もできると聞いてさっそく。

 この不動坂がね。ここは無理しないでゆっくり登ります。登り始めてほどなくサッスーン邸が左手にあります。
 昔は公開してたと思いますが、現在は非公開。それでも外観もきれいですし、ちょこっとお庭をのぞいてもきれいです。

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 徳川家康さんの遺訓を思い出しつつ坂を登ってイタリア館へ。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず」

 急がなくてもやっぱりぐったりしてたどり着く。
 入り口にはたいてい、どなたかがいて、出迎えてくださいます。
 入館料700円なり。

 ただ、今回ありがたかったのは、館内見学のまえに、「先にお食事になさいますか」と言われたこと。
 以前来た時にはたしか、見学の後じゃないとテラスというか庭へは出られなかったはず。
 ランチセット込みでいくらだったのかなあ。レシートないですね;;
 
 パスタはクリーム仕立てかトマト仕立てかを選べます。サラダ、スープ、パスタ、デザートとお茶(エスプレッソをいただきました)。
 デザートは写真を撮りましたが、食事の方は写真に撮ってません。
 今日日、料理が運ばれてくるとおもむろにスマホを取り出して撮影というのも珍しい光景ではなくなりましたが、やはりいまだに抵抗がありますなんとなく。(^^;)
 お店の人に許可を得ればいいんでしょうが、それもなんとなく気がひける……。

 とりあえずデザートの写真を。気持ちばかりですが。(^^;)
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さりげなくプラトンのP。
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 ちなみに、こちら、イタリア館は、撮影自由と言われました。ありがたいことで。
 お庭もきれいなのであれこれ撮影。オリーブの木らしいものがあったんですが、あれ、オリーブだったのかな。

 庭は、蝶、蜂、スズメが遊びに来ていて、彼らを眺めていても楽しいものがありました。蜂だけはちょっと警戒ですが。(^^;)
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 で、館内。
 高価なものがもうずらっと並んでいるのでなんとも。ある意味感覚が麻痺するというか。
 壁にかかる絵も詳しく聞くとたいへんなものでして……、これを個人が維持するというのは大変だろうな、と毎度毎度、思います。(^^;)
 見てる方は気楽ですけどね。

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 これはピアノかと思ったらチェンバロとのこと。
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 食堂は、すんごい年代物のキャビネットやマントルピース。銀器は、その磨かれっぷりに感嘆する。磨くの大変でしょう、と、使用する側ではなく労働する側の視点でつい考える、由緒正しい庶民です。(^^;)

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 キッチン。館主さまのデミタスカップコレクション、拝見するのが大好きで♡ 来るたびにしばらく張り付いて眺めております。
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 二階へあがってすぐ目につくのはバスルーム。なかには入れませんが、いつもながらすごい眺め。こういうところだったらいくらでも長湯していてもいいだろうな。
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 ちょっと目を引かれるのは、これたぶん、螺鈿? のキャビネ。
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 いちど外へ出てから、地下室へ。
 ワインセラーと厨房。テラスでいただく食事やお茶はこちらで用意されるようです。いったときにはエスプレッソのうるわしい香りでいっぱいでした。
 もともと地下は礼拝堂になっていたとか。
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 地下から戻っていくときに目に付いたもの。
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「頭上注意」
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 私にはぜんぜん関係のない高さでした(笑)

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 家康さんの遺訓を吟じつつ、イタリアのアンティーク、美術品等で楽しむ。
 このギャップが楽しいところです。
 私としては異人館のなかでもことにオススメです。

 坂道で転ばないように、それだけご注意を(笑)
 あの坂、下るときは転がってった方が早いだろうな、といつも思う……。

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