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2007.12.31 (Mon)

おおつごもり

 いよいよ2007年も最終日となりました。
 今年は。
 なかなかよい年でした。
 おかげさまで、だいぶ動けるように回復しましたし、体調のこともあってちょっと心配しながら着付教室に通いだしたのも、予想以上に楽しいですし、着物を着られるようになったら、急にワードローブが広がったのも楽しいですし(そのぶんお財布は軽くなりましたが)。

 来たる年は、またこれを充実させていけたらいいなと思います。

 着物は……ともあれ自分で着られればいいというつもりで、2ヶ月だけ通うつもりだった教室、「あれを知りたいこれも知りたい」ということで、少なくとも来年の5月いっぱいくらいは通うことになっているというのも、面白いめぐり合わせになったという気がします。
 2ヶ月のつもりが、1年余、かかわることになりましたよー。(^^)

 同人ライフとしましては、読み専に戻った年となりましたが(サイトはまだごそごそやってますが)、なんだか、読み専も新鮮でしたし、読み専となった立場から、サークル活動していた日々を振り返ると、本当に、サークル活動させてもらってよかったなあ、というのも、あらためて思っていました。

 ハマったものはとくになかったですが…「地球へ…」が、ハマったといえばそうなのかな。(^^)
 こちらもお買い物に走りましたが。(^^ゞ

 そんなこんなで。
 寝言ばかりのこちらのブログも、おつき合いいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

 今日もこちらは風が強くて、外へ出るのがおっくうになりますが、そうも言っていられませんねー。
 まだ買い出しの残りもあるし、銀行へもいってこないといけないし(お正月資金が!)外回りは昨日頑張ったから今日は室内の壁を拭いて、あとは、おせちやお雑煮の支度をしていきたいと思います。
 今晩の夕食はむろん年越しソバ。

 今年ももうひとふんばりということで(今年はなんだか、年末掃除日記になっているような…)。

 2007年もこれで店じまい。
 来る年が、皆様にとってよりよい年となりますよう、心からお祈り申し上げまして。
 
 今年一年、本当にありがとうございました。m(_ _)m
 どうぞよいお年をv
11:07  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.30 (Sun)

当日…

 拍手くださいました方、年末の忙しい時期だというのに、本当にありがとうございます。m(_ _)m

 今日はお城(ビッグサイト)で舞踏会(コミケ)……。
 今日は、というか、よーするにミラージュが今日ですね。(^^;)
 私はまさに年末の用事を片付けているのでシンデレラ状態;; ガラスの靴は足がむくむので履けません。(何の話?)
 今日はうちのほうは風が強いです…会場はどうかなあ。

 そういえば先日のM-1。優勝したサンドイッチマン、昨日の朝の番組で初めて拝見しました。
 なかなか面白かったです。(^^)
 ちゃんと何を言っているかがわかるところがいいですね――というと誉めてないように聞こえるかもしれませんが、実感なんですよ~。もちろん誉めてます!

 私は2Hzくらいから聞こえるというへんな耳を持っていますが、だからって、「耳がいい」わけじゃなくて、音楽のデジタルプレーヤーの質は気にならないし、外国語は聞き取れないのはむろんのこと、母語である日本語すら、へんなふうに聞き違いして「えっ?!」と叫んでいることがあります。

 そんなわけで、言葉が聞き取りやすいというのは、本当にありがたいのです。
 若手芸人さんの勝ち抜き番組をけっこう見るのですが……うーん。もちろん緊張のせいもあるのでしょうが、滑舌がいまいちだったり、声を張ろうとするあまりにがなっているだけの状態になったりして、「ネタとしては面白そうなんだけど、何をいっているのかわからない」ので、ううむと唸っていることがかなりある。
 聞き取れれば面白いらしいのに――と思うと、じれったくもあり、もったいなくもあり。
 スベっているというよりも、「聞き取りにくい」ことって、じつはけっこうあるんじゃないかな。
 最近では文字放送の字幕で見ていたりします。(^^ゞ

 そんなわけで、サンドイッチマンさんの場合、非常に聞き取りやすくてよかったのです。ネタももちろん笑えました。

 それにしても敗者復活から優勝というのはたしかに素晴らしいことですが、予選で落とした、予選の審査員てなにをしてたわけ? という声もあるそうですね。……うーん。
 聞いたところによるとサンドイッチマンさんは、所属が吉本興業ではなく、小さな事務所なんだそうですね。
 ……予選、落選したのってそういうカラミもあります?
 と、ちょこっと思ってしまいました。穿ちすぎ? (^^ゞ
 オトナはフケツでいけません(笑)

      ●

 全日本フィギュアの、昨夜はエキシビションをみていましたが、オーケストラ生演奏とは、贅沢でしたね~。
 会場内はけっこう寒いと思うのですが(暖房をいれるわけにはいくまいし、あれだけの量の氷があるし)、オーケストラの皆さんは大丈夫だったのでしょうか?
 グランドフィナーレの第九、「歓喜の歌」は、「ああ……年末だなあ…」と思ってしまいました。

 今日は天気はいいけど風が強いので外回り……、うーん。やらないわけにはいかないなあ…;;
 玄関にお飾りをつけたいので…、今日やらないと「一夜飾り」になってしまいますもんね。
 窓や玄関を拭いてからでないとお飾りもつけられない。
 がんばります~。
09:48  |  身辺雑記2007  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.29 (Sat)

年末シフトアップ

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 たいていのところは昨日で仕事納めだったかと存じます。
 そんなわけで今日からいよいよコミケ開催ですが……夜来の雨となっていますねえ; たぶん東京も昨夜から雨続きかと思いますが……。
 気温は高めなのはいいんですけど、雨もたまらないですよね、並んでいるときは…。うーん。うちのほうは午後からでも雨はやむらしいのですが、東京はどうでしょうか。

 私の方は、夏はともかく、冬のコミケに参加する体力に、いまだ自信がもてないので、今回も残念ながら参加は見送りです。
 が、ここで母が寝込んでしまったので、結果としてはそれで正解ということになりました;
 ただの風邪ならさほど心配もないのですが、今回は首筋のリンパ腺が腫れているので、なにかというと動きたがる母ですが、「とにかく寝ておれ!」とやっております。リンパ腺は、免疫としてはわりと最終防衛ラインになるので…無理して動いて悪化されたら本気で怖い。(病院も休みになるんだし)
 さしもの母もおとなしくしております。

 で、コミケですが明日、「びいんず」様にて(東地区O-32)、当サークルの在庫を委託していただけました。ぎいちゃん、本当にいつもありがとうございます~。m(_ _)m

 そういえば先週の、NHK「つながるテレビ@ヒューマン」で、来週の予定、みたいなコーナーでコミックマーケットがしっかり紹介されたのには、少々ビビりました。
 た~のむからそっとしておいて~! と叫んでしまいます…。ただでさえ世間の「常識的な」人々はウルサイっていうのに、これ以上、同人誌もオタクも、へんなふうにとりあげないでほしいわ…と、たいへん後ろ向きになっております。(^^;)

 たしかに世間じゃだいぶ知られるようにはなってきたけど、べつに社会的に「認知」されたわけではないし、……あいかわらず、都市伝説並にいーかげんな情報というよりデマと思い込みがはびこってるもんなー…。やんなっちゃう。
 個人的にはそもそもが、「社会的に認知」されるような、日の当たる場所に出られるようなものじゃないとも思っているので(べつに卑下してるんじゃなくて、ものの“性質”の話)、認知されないこと自体には文句ないんですが。
 だったらほっといてくれ。そう思う。
 興味本位でじつにいい加減なデマを言われると、やはり腹はたちますんでねえ。……もう面倒だからいちいち相手にはしないけど。
 
 愛の反対は憎しみではない、というのには私も賛成です。
 愛の反対は「無関心」ですよね。
 私もうんざりすると、ぴしゃっと心のシャッターを下ろしてしまえる。愛が足りません。
 無関心よりは憎しみのほうが情が深いことになるのは事実でしょうが、かといって……どこぞの国の人々みたいに、憎悪を生きる糧にする(アイデンティティの一部だってさ)のも、まことに心を病んでいる話で、うらやましいとは思いませんけどね。

 くだらないことを言ってないで、本日は私も、「小掃除」から「中掃除」くらいにシフトアップしたいと思います。
 雨なので外回りはできないから…あ。いらないものを処分するほうが先か;
 整理整頓が苦手なタイプではないのですが、基本的に、「モノを捨てられない」のです;;
 ……がんばって、処分すべきものは処分したいと思います。
 頑張らないとそういうことができないんですよね~。(^^;)
 これでも以前よりはましになったんですが、来年は「捨て上手」度ステップアップを目指したいです。

 それではコミケへお出かけの皆様、
 どうぞお気をつけて、楽しんでいってらっしゃいませ♪
10:52  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.28 (Fri)

AS TIME GOES BY

 拍手くださいました方、ありがとうございます~。(^^)

     ●

 25日の深夜は、毎年恒例となりました小田和正さんの音楽番組(……なんていうんですかね、ああいうの…)、「クリスマスの約束」を見ておりました。

 もちろん小田さんがメインではありますが、演奏されるのは小田さんの曲ばかりではなく、小田さんがセレクトした曲が演奏されます。
 今年で何年目になるのでしょうか…私は最初の年は見のがしてしまい、第2回目くらいから見ていると思いますが、最初は、12/25の深夜帯は同じながら、たしか30分くらいの番組だったような。
 それが1時間になり、いまやばっちり2時間の枠。
 ……継続は力なり。とも言えるなあ。と思ってみています。

 これは去年か一昨年も書いたことですが、まったくもって最初のころは、地味~にやってましたからねえ。ゲストは、声をかけても、きてくれない状況だったらしい。
 それがいまや、若い人も、ベテランもビッグネームもぞろぞろ登場してくれるのですから……番組の実績ともいえるし…、じつのところ、小田さんが「大人のアーティスト」としてブレイクするとやっぱり違うなあ、という見方もできる、……ちょっと意地の悪い見方ですが。
 まあ、しかし、世の中ってそういうもんだよな。なんて。(根性曲がってる;)

 そんなわけで今年のゲストの顔ぶれもまったくもってそうそうたるものでした。佐野元春さんが来てくれたのは嬉しかったです。(^^)
 そしてさだまさしさん。
 小田さんが、「さだまさし“君”です」と紹介したとき、「“君”かあ~」とちょっと感動を覚えました。……山本潤子さんが「小田君」と呼んだときも、「お、小田“君”…!」と、ひじょーに新鮮な驚きを覚えたもんです。
 自分より年上世代だと、その人たちの具体的な年齢って考えないものなんですよねえ。「自分より上」でひとくくりにしちゃってる。
 ゆえに、彼らが若いころからの呼び方のまま呼び合う、そんな姿を見るとき、――自分から見るともうすっかり大人とばかりに見える人々にも、若い日があり、若いというより幼い日もあり、そういう時代を共有してきた「同級生」たちの面影を見る思いがして……いままでにない親近感、みたいなものを覚えることがあります。

 ということで、さださんと小田さんの若い日のお話も面白かったです。個人的に。
 おふたりのコラボの曲も……、よかったです。歌うところを譲り合っている(頑固に;)姿が、「あいかわらずですねえ」とちょっと笑えました。

 そして小田さんが歌う、かの名曲「秋桜」。
 ……泣けますよね~;;
 なんで泣けるんですかねえ。非常に物語性のある、小説のどこかの一節みたいな歌ではあるのですが、ドラマを感じて引き込まれます。
 番組中、カメラも、思わず涙する女性をとらえていましたが、それを見て「あ。やっぱり(あたしだけじゃないや)」とちょっと安心しました。(^^ゞ

 名曲もしかし、歌う人が変わると雰囲気もがらっと変わるので面白い。
 クラシック音楽は、よーするに「スタンダードナンバー」ですから、ありとあらゆる人が歌って、それぞれのバージョンを我々も聞けますが、ポップスは「本人以外が歌うバージョン」は……著作権の関係でなかなか聞けません。

 歌う人が違うことで、その歌がまたきらきらと、違う輝きを見せるというのを、私もこの「クリスマスの約束」、また「月曜組曲~風のようにうたが流れていた」で知りました。
 カバーがどうとかじゃなく、もっと気楽に、「うた」を楽しめるといいのになあ。

 もちろん、それぞれの歌い手、アーティストの音楽も、ファンとしては聞きたい。
 しかし世の中にはそれ以外にも名曲というのはあるわけなので――名曲が、そのアーティストや歌い手の、また違った魅力を引き出す、ということもあるんで、そのへんをもっと楽しめたらいいなと、ふと思いました。

 それに……佐野元春さんの「SOMEDAY」を聞いていて、「年輪てあるよな~」と思いました。
 ああいうのを見ていると、年をとるということにたいして、そんなにネガティブになることもなくなるんじゃないかと思いますが……。
 時間を重ねることでうまれる深みや、時間をおいたことで、当時の感情的なしこりのようなものも、ほどけていく、そんな姿も見られると。
 時間を積んでいくって、いいなあ。と思うんですけど。
 ………あんまり、そういうこと思う人って、いないもんですかねえ?

 よーするに、世の中の大人が、もっとちゃんと魅力的になってくれりゃいいんだよな!
 もちろんその魅力を、きっちり受け止める感受性が、若ぇもんにも要るんだけどさ!

 などと、へんなふうに力んでおります。

 うーん。大人がちゃんと魅力的に見えない理由のひとつに、「若いもんに媚びる」ことがあると思うんですよね最近。
 どこで仕入れてくるのかしりませんが、イマドキの若者言葉を、一生懸命「勉強」して話す人っているでしょう。
 あれ、ちょっと「若さ」の方向性が違う気がするんですよ、個人的には。
 もちろん、常日頃、若い人と接触があり、自然にそういう言葉(正確には“符丁”でしょうけど)を使う環境にある人は話が違いますが。

 大人はもっと堂々と大人をやっててほしい。
 いまどきの若いヤツは、と、嫉妬むきだしで愚痴るのではなく(そうなの、ああいうのって大抵、根っこにあるのは“嫉妬”なのですよお若い方)、といって、若者言葉を「努力」して覚え、自分も若い人の仲間になりたいと焦れるのでもなく。
「いまはそういうのが流行ってるの。へえ~」と泰然とかまえていてほしい。
 で、そういう流行りのなかに面白そうなものがあれば取り入れ(大人だからもろパクリとわかるように単純にではなく、大人の知恵と経験で、そのエッセンスをうまくすくいあげ)、若い人に、それは違う、と思うことがあれば、きっちりそれを指摘してあげられれば、それでいいんじゃないでしょうか。大人には大人の生きる世界があるのだから――それを放り出して、無理に若い人のなかにいようとしなくてもいいんじゃないかと。

 小田さんの、当代の若い人との接し方を見ていると、そんな気がしてきます。
 20代なら20代の自分を、60才になったなら、60才になった自分を認めてあげればいいんだな、と。
 ――はて。
 それはつまり、「自分とのつきあい方」の話に、結局はなるのかな? あれ??;;
 
10:00  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.27 (Thu)

寒いですねー


 拍手下さいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

 昨日の朝が冷えたと思ったら、今朝はまた一段と冷え込みました。
 コミケも近づいてきましたが、今年も冷え込むのでしょうか; お出かけの皆様、どうぞ充分に寒さ対策してくださいまし。
 ……ところで、病院に入院していて、暴力団関係者に人違いで銃撃されて…という事件、その組のお名前がニュースでも連呼されますが、どうしても、私は頭の中で「同人界」と変換してしまいます……。うーむ。
 
    ●

 クリスマスも終わり、いよいよ「年末本番」ですが――母が風邪をひきました。
 すると、とたんに忙しくなります。(^^;) 
 ふだん、やっぱりいかに母頼みになっているかを実感しますです…。
 ホントに、ご結婚して主婦業もこなしながら同人活動もしているって、偉大なことですよね;

 母は、私の親とは思えないくらい、日頃は元気な人ですが、年末年始はダウンしていることが多いですねえ…。無事に乗り切る年もありますが…。
 年末年始ということで、つい動いてしまい、それで疲れがたまっちゃうんですね。ハタから見ていても、「そこまでしなくてもいいのでは」ということまでやってしまい、それですっかりお疲れさま状態に…。
 いいわけがましいようですが、私もここ3年ほどは(体調復活したので)それなりにお手伝いするようにしております。が。私がカバーしてそこで余力ができると、母は「ならばアレを…」と他のことにかかるんですよ。ほどほどにしておきなさいよ、というのですが。

 なんにしても、ただでさえこの時期は、急に寒くなるし風邪は流行るし、太陽はどんどん弱っている時期だし、……こんな時期に年末年始があるって間違ってる! 大掃除にもふさわしくない! などと、よく思います…。(そんなことを言って、現実逃避をしているのです…はい)
 じっさい、うちでは、障子の張り替えなどは年末ではなく、5月の連休にやります。
 気温が低いわ日照時間が短いわの、こんな時期は、何かを洗っても夕方までに乾くはずもなく、用が足りない。
 こんな時期に年末年始がくるってのは、ある意味、理不尽なのでは? ……と思います。旧暦でやればもーちょっとずれるのに…といっても意味はないかな? でも、大雪をすぎて立春のころだと、寒さは寒いですが(体ももう寒さに慣れてるし)、日差しがすでに違うので、気分も違うような気がする…。
 それとも、それは私が季節性鬱病のケがある人間だからでしょうか。(^^;) 
 おかげさまで、ショウガ紅茶のおかげか、今年はわりと調子もいいんですけど、でも、やっぱり、この冬至のころはつらいものがありますですー。

 鬱病も、いわば「冷え性」、血行不良……体温を上げきれない「冷え」からきている、というのは意外な話にも思えますが、でも、言われてみると実感です。
 鬱々としているときって、いかにも「身も心も冷えている」感じがしますから。あれは気のせいなんじゃなくて、じっさい、毛細血管などが縮んじゃっているらしい。(自律神経の関係で)

 なんにしても母が風邪を引くと、たいてい私もあとからやられることが多いので……気をつけたいです;
 この時期は忙しいということで、どうしても無理を重ねがちですが、皆様もどうぞお気をつけて。

 ともあれ、今年は無事、お正月用の屠蘇散を入手しました。
 いつぞやの年は、ちょっと出遅れたら買いそこねたことがありまして…、いまくらいの時期になるとレジのところにお屠蘇が置いてあるのですが、売り切れになったらそこまで、ということらしく、うっかりしていると入手しそこなうのです。
 なので、無事入手できるとほっとします。「正月、いつでもOK!」の気分v
11:00  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.26 (Wed)

愛の前立て

 米沢の「東光の酒蔵」様のサイトをちょこっとのぞいてみたら、………すでに「天地人」で盛り上がっているごようす。
http://www.tokonosakagura.com/

市内のいたるところには大河ドラマ決定ののぼり旗が飾られています」とのことで……もう本当に、待っていた、待ちかねた、という雰囲気が伝わってきますね。
 ……本番は再来年なんだけど…すでにこの盛り上がり。(^^;)
 私もすでに盛り上がっているうちのひとりですが、たまに、はっと我にかえると、「篤姫」の立場がないような感じもして、申し訳なさも少々;;

 東光さんでは『直江兼続公の前立「愛」』という純米酒が新発売とのこと。(名前が素敵だ♪)
 ………通販、していただけるんでしょうか。
 いきなり私信ですが弟よ~。こちらのお酒はいかがかな~? 一升瓶には(限定)おまけつき!

 米沢にも、もう7年か、それくらいはご無沙汰しておりますねえ。また行きたいなあ。
 上杉祭りをちょっとはずすと、静かに、ゆっくり行けそうですよね。
 上杉祭りも、いまならお邪魔しても、あの狂乱のミラージュファンの大騒ぎはない……かな?(うーん、個人的には、ちょっとどうだろう、と思う場面にいくつか出くわしてしまって…思わず『他人のふり』したくなった記憶があるもんでつい;)

 私は個人的には、直江兼続というと、「詩人」としての側面にいちばん惹かれておりますが(男性版・与謝野晶子、と勝手に思っていたり)……さて、どんな兼続像になるのか、楽しみにしております。
 兼続さん以外のキャスティングも気になりますね。(^^)

 いちおう原作付きということではありますが…、まあ、ドラマを小説通りにすることは「できない」と考えた方が妥当と思われますし…。
 せっかくなので、ドラマとして成功してくれることを祈ります。
 ……期待したいが、そのぶん不安もふくらむ、というあたり、私もちょっと複雑な思いもある、というのが正直なところ。(^^;)

 私は原作は読んでおりませんが、Amazonさんでレビューをみたり、脚本家のコメントの話を聞いたりで……「愛ねえ…」と、ちょっと不安感があるのは確かですね。
 時代が違えば概念も変わる。しかし人間としてはかわらないものもある……そういうあたりを見るのも、時代ものの魅力かと思っているのですが。
 さて、どうなりますか。
11:09  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.25 (Tue)

年末点描

 そういえば今日はクリスマスなんですよね~。(^^;)
 どうも忘れかけてていけません;;
 そんなわけで昨夜はクリスマスイブでしたが、皆様はいかがお過ごしでしたか?
 クリスマスイブがちょうどよく今年は休日になりまして。ゆっくりお過ごしになれたでしょうか。

 クリスマスイブでにぎやかに過ごしたら、今日は静かに、ミサに出かけていくのですね……キリスト教徒の方は。(^^;)
 ディケンズの「クリスマスキャロル」は、そのイブの賑やかさから一転、クリスマスミサのある静かな朝の雰囲気の描写が、私は好きでした。

「日本のクリスマスには、(Christ-masなのに)キリストがいない」と揶揄する人もあるそうですが、まあ、言ってろ、と思いますね。
 もとは冬至のお祭りなんだから、太陽信仰がある日本人が浮かれていたってなんの不思議もない。
 サンタクロースだって、もう、かなり「脚色」されている「キャラクター」なんだから、これも気にすることはないでしょう。
 お神酒あがらぬ神はなし、と日本では言うのだ。酒飲んでおめでたければなんでもいいのだ。
 詳細にこだわって殺し合いする連中に、ぐだぐだ言われる覚えはない。
 神の名の元に人殺しと破壊をするくらいなら、馬鹿になってどんちゃん騒ぎで笑いさざめいている町のほうが、いいに決まってるじゃないの。
 ………と、しみじみ思ってしまう、年末の景色のひとつです。

      ●

「年末の大掃除は、小掃除を重ねていくぞ作戦」続行中です。
 今年はその作戦にくわえ、着物のお正月準備もしております。
 先日買った、正絹長襦袢、結局、裾上げ(というか腰上げ)しております…。うーん。ぎりぎりで大丈夫かなとは思いますが、もしや万が一、着物の裾から長襦袢が見えたりしたら、これはちょっとイヤですもんね;

 人様の着付も、正装、袋帯で二重太鼓まで習ったので、このお正月は、母に、「買ったままで一度も着ていない」という付け下げを着せてみることに。
 ということで、そちらの長襦袢の準備も。

 着付の教室はそんなわけでひとさまの着付はそこまでいきまして、年明けからはいよいよ、振袖の着付です。楽しみ♪

 そんなわけで、時間を見つけてちまちまと、すんごいノロマながら針仕事もしているのですが……「好き」っていうのは偉大なもんですよねえ。基本的にはしょーもないものぐさな私が、時間の合間を見つけては縫い物に勤しむとは。
 ちょっとは女らしくなった気分が致します。(^^ゞ
11:17  |  身辺雑記2007  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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