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2017.05.28 (Sun)

【ディオール】プワゾン・ガール

 本日お出かけのため実質、おやすみ。
  
 ですが、休むんだったらちょこっと書くのにちょうどいいなということで、ひさびさ、コスメ関係。

 ディオールの香水、試供品をいただきまして。
「プアゾンガール」。
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 昨年6月に発売され、実店舗ではGINZA SIX、表参道で販売される以外はないようで、どっちかというとオンラインショップでの目玉商品の位置づけでしょうか。

 プワゾンと聞くと結構キョーレツなイメージで、恐る恐る×2くらいの弱々しさで、そーっとつけてみましたが、思いがけない甘さで、おお、と思いました。
 なるほどそれで「girl」っていうのかー。と。

 ガールとはいえ必ずしも若い女性を固定して念頭に置いているという感じでもないですねえ。香調はフローラルなので甘くはありますが「可愛い」だけのイメージでもない。

「プアゾンの中では」可愛いほう、ってところかな(笑)

 私個人は嫌いな感じではありません。最初の印象は、パウダリーな感じで柔らかい、というもの。
 フレングランス(ボディ)パウダーのようなイメージです。

トップ:ビターオレンジ
ミドル:ダマスクローズ、グラースローズ
ラスト:トンカビーン、サンダルウッド、バニラ、アーモンド、トルーバルサム



 しかし、そこはそれ、やはりディオール。
 これでオードトワレっすか? マジで? と言いたくなるほど「強い」。この強さでは、コロンにしてもらってもどうだろう? という感じ。

 好きな香調ですが、とにかく、強い。強すぎる;;
 試供品のスプレーはごくごくごく微量しか出ないはずですが、それでも私はワンプッシュはしていない。
 であるにもかかわらず、私がそばを歩いただけで、母が「はっきりわかる」といったほど香ったそうです。

 香水をつける場所も諸説ありますが、元から体臭が強くない日本人にはどうしても、どこにつけても、過剰になりやすいですよね。
 私は内腿にごくごく微量を。
 自分では香りがわからないくらいにしておいてちょうどいい。

 結局、私の場合香水をつける現実的な目的は、外出先でのトイレ。
 空いているときならいいんですが、自分の使用後に続けて人が入るような状況だと、どーしてもにおいは気になる。
 自分の経験上、そういうときにほんのりほのかに香水が香るのは印象として悪くない。
 何も悪臭がするわけではなくても、人の生々しいにおいがもろにしているよりは、薄くレースをかけた感じがあるのは「奥ゆかしい」印象で、いいな、と思いまして。
 ゆえに、つける場所は内腿。ふだんは衣類の生地に何重かに覆われているようなところ。
 あれこれ試してここに落ち着きました。

 私が想定しているのはそういう「現実的な」お話。
 色っぽさには欠けます(笑)

 そういうわけですから、そばを歩いただけでも香ると言われると、そりゃーきつすぎるわ、ということになります。
 好きな香調なだけに、残念……。

 メーカーさんとの相性はあって、どーしても昔から、ディオールさんとシャネルさんはアカンのですよねえ私;; 香りは好きでも、香り方が強すぎる。もっとふんわり優しい香り方、できるはずだと思うんですけどねえ。
 あっさりつけられるトワレもあるし、しつこすぎてめげめげになるコロンもあるということから推測するに、この香り方の強さは、香水の濃度の問題ではないはず。
 何か——揮発させるときの薬剤の調整の関係ではないか、という気がします。
 そのへんにメーカーさんの違いがあるんじゃないかな、と、勝手ながら推測中。

 とはいえ。
 プワゾン・ガールは、元からディオールがお好きという方になら、「これいいですよ」とお勧めできる。

 オンラインショップでは現在、返品も可能とのこと。

 オンラインショップで購入すると、試供品(たぶん私がもらったものと同じでしょう。10ml入り)が付いてくるので、まずはそれで試してみて、残念だけど合わない…ということなら、返品OKだそうです。

オンラインショップ・プワゾン・ガール(詳細)

【期間限定 返品保証】
オンラインブティックでご購入頂いた方に限り、同梱されているサンプルをお試し頂き、万が一返品をご希望の場合は、ご購入から30日間に限り、返品を受け付けております。


 
 

11:07  |  香水・コスメ  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.19 (Mon)

好みの香り

 お彼岸の入りと、敬老の日ということで。
 昨日は、少々気が重い、気が滅入るところを(ヘンなふうに)気合を入れたせいで、今日はちょっと虚脱状態。(^^;)
 そんなわけで今日は本当に雑談で、お気楽に。(^-^)

 現在使っている香水が、この2種類に絞られてしまいました、というお話。

 左が、ジェニファーロペス グロウバイジェイロー。 右が、ニナリッチ レールデュタン。

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 ジェニファーロペス・グロウバイジェイロー glow by J.Lo はもう、定番そのものになりまして。
 いまのところ、これにとって代わるようなものが見つかりません。
 基本的には「ホワイトローズ」の香り、ではありますがベタつかず、なぜか、ほんのり、石鹸のような、あの湯上りにふわっと香る、あんな感じの香りがするところがお気に入り。

トップノート: ネロリ、オレンジブロッサム、ピンクグレープフルーツ
ミドルノート: ローズ、サンダルウッド、アンバー
ラストノート: ソフトムスク、ジャスミン、ニオイイリス、バニラ



 となっておりますが、オードトワレと聞いても、え、そうなの? というくらいに軽いです。
 何がありがたいかって、割とすぐに香りが引いていくところ。
 
 なぜああなるのか存じませんが、コロンと言われるものであっても、中には、いつまでもいつまでもいつまでもいつまでも匂いが残るものってありますよね。
 本当にこれコロンなのか? と疑ってしまうようなものがあります。

 ラストノートが、いつまでもしつこく残るものは苦手です。香りが好きか嫌いかの問題ではなく、朝つけたなら夕方にはもうほとんどわからない、くらいにあっさりしたものがいいなあ。

 ……と思いながらなかなか気に入ったものがなくて、かなりいろんなものを試してきました。もう何年も「香水ジプシー」状態。(^^;)
 ほとんどあきらめかけた頃、ようやく巡り合えたのがこの香水でした。
 
 自分の定番として使えるものが1種類だけではちょっとツマラナイな、と思って、その後もあれこれ探してきましたが、そういうわけで、なかなか、これはというものがない。(^^;)
 もとから、たぶん日本人は香水を使う「必要」があるほどの体臭はないせいでしょうが——まあとにかく、「合わない」ですね;;
 
 トップはいいようでも、ラストのムスクが凄すぎて気持ち悪くなるとか。
 なんとなくいつまでもジャスミンが匂いすぎて気持ち悪くなるとか。

 だからって「無香料」も面白くない…ということで試すんですが、なかなか。(^^;)

 そういう中でいちおう使える、ということで今、残っているのは、ニナ・リッチの「レールデュタンL’air du Temps」——「時の流れ」という意味だそうで。
 発売は1948年、戦後まもない頃ですね。ニナリッチの古典的名昨、というところらしい。
 やはり長いこと人気が絶えない香水っていいのかもなあ、と思います。
 基調は、やはりベタつかない、フローラルスパイシー。

トップノート: ベルガモット、シトロン、ピーチ、ジャスミン、ガーデニア
ミドルノート: ローズ、カーネーション、イリス、イランイラン、リリー、
ラストノート: サンダルウッド、ベチバー、シダー、クローブ、ブラックペッパー、ナツメグ、バニラ、ムスク



 ということで、こちらも、フローラル系で、かつ、さっぱりしたもの。
 こういうものが好みなんでしょうね。
 
 自分の好みなのに「なんでしょうね」とはいい加減なと思われるかもしれませんが、香りの好みって「私の」好みというより、体質、体そのものの好み、ではないかと。

 ミントの香りなども、「私は」好きですが、でも、これも長い時間は持たないんですよ;; 気持ち悪くなる;;
 友人は、リラックスアロマとして有名なラベンダーがなぜかダメで、気持ち悪くなるという。

 自分の好みではなく「体質に合うか合わないか」が、香りの基準にはあるようです。自分の意志や好みは関係ない。(^^;) 面白いもんですね。

 だから、自分にとってはいい香りでも、人さまにはそうではない、というのも当たり前のことなんでしょう。
 自分で自分の香りがわかるようでは「香水のつけすぎ」だと思って間違いない。自分ではほとんどわからない、くらいでいいでしょうね。

 それではつまらないということなら、ハンカチに香りを染み込ませるとか、夏であれば扇子にちょっとだけつけておくと、自分だけでそっと香りを楽しむことは可能。
 扇子につけた場合は、扇子を半分程度に開き、自分の顔にそよ風が当たる、くらいで。全面開いてバタバタ煽ると、当然、周囲に香りが行っちゃいますので、「香害」にならないようにご注意を。
 仮に香りがなくても、扇子というのはそんなに、周囲に風が行くほどバタバタやるもんじゃないですけどね。マナーとして。(^^;)

 ……閑話休題。

 とはいえ、私、レールデュタンすら実はあんまり使っていなくて、本当にジェイローの方ばかりになってます。(^^;)
 これひとつだけじゃちょっと寂しいかな、とは思うんですが、香りはやはり難しいもので、なかなか、これほど使いやすいものは他にはちょっと見つかりません;;
 
 当面は、ジェイローを自分の定番とするしかありませんが——そういうわけで代替の利かないものなので、これ、廃番になったら泣くよ;;
 レールデュタンみたいに、古典的名作ってことで、何十年もこの先、残っていて欲しいです。


 余談ですが、香水というのはやたらには他人にプレゼントしない方がいい、とも言われますね;;
 人に香水を贈るのは、「お前、ちょっと臭うからこれでもつけてろ」という意味になるとか。
 ハンカチを贈るのが別れの合図というような感じで、そんな風に言われることもあるようです。

 香水を贈るのって、でも、そういうわけで、好みというよりその人の体質によると考えるとなかなか難しいものですから、勝手に贈るのではなく、相手の意向を聞きながら、という方がいいでしょうね。
 そういうことからの「知恵」かもしれない………と、できるだけ好意的に考えてみる。(^^;)
 
 
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2012.03.01 (Thu)

【ジェニファー・ロペス】グロウ バイ ジェイロー

 本当にお久しぶりで香水のお話。

 香水にあれこれ凝ってはみたものの、結局、30mlも使い切ることは私には難しいうえ、その香水壜の処理がじつに困難であることに辟易し――以後、ロクシタンの練り香水ですっかり満足しておりましたが。

 なぜか、春になるとこう……香水のことが気になってくるんですよねえ。(^^;) なんでですかねえ。

 ということで、最初は買うつもりもなく眺めていただけなんですが、あれ、これっていいんじゃないかな? と思いましたのが、「ミニボトル」。



 30ml以上のフルボトルと同じデザインの、可愛いミニサイズボトルです。
 お試しサイズなのでスプレーではない。10mlもないからすぐに使い切れるだろうし、仮に、どうも合わないなと思っても、処分するのには惜しいこともないし、スプレーボトルと違って処分に悩むこともない。

 ああどうしていままでこれに気がつかなかったんだろう! ということで、お試しサイズのミニボトルと、アトマイザーを買いました。
 じつはこのアトマイザーも優れものでして。



 香水をこのアトマイザーに移すためのツールも入っておりますが。
 ひとつは、組立式の漏斗(ろうと。じょうご)。小さい上に透明アクリル(たぶん)なもんで、写真に撮ってもよくわからないから説明だけで失礼しますね。(^^;)

 漏斗はわかる。今回も、このミニボトルから漏斗を使ってアトマイザーに中身を移しました。
 私が感動したのはもうひとつのツール。
 香水の、スプレー式ボトルは、あのスプレー部分はなにがどうあっても取り外すことはできません。
 ボトルを開けることができないので、これまでは、スプレー式のフルサイズボトルを買った場合は、アトマイザーに移すなんてことはできませんでした。

 がしかし!
 もうひとつ付属しているツールを使うと、簡単にスプレー式のボトルからアトマイザーに移せるのでした。
 これがそのツール。「詰め替えノズル」(実用新案登録国際特許登録)。



 スプレーの、噴霧するヘッドがありますよね。あれを外し、このツールを管に差し込む。そうすると、スプレーをべこべこ押す要領で、アトマイザーに移し替えることができる、と。

 なるほど、これはいい! と感動しました。
 今回は私は漏斗のほうで間に合ったので、まだ使ってないんですが。(^^;)

 じつのところ私は30mlさえ使い切ることができず、香水を変質させてしまうありさまなので、このミニボトルでちょうどいいと思います;;

 とはいえ。
 このジェニファー・ロペスの「グロウ」は、ホントに私の定番になる可能性が出て参りました。
 と申しますのは、じつに、あっさりさっぱりした香水だから。
 持続時間が長くないんですよ。分類としてはオードトワレなんだけど、こういうものもあるんですねえ。

 私はかなり匂いには敏感なタチで、ひとさまの感想として、「香りがとびやすい。朝つけたら、夕方にはほかの香水をつけられるくらい」だと言われても、およそ、そういうことがありませんでした。(^^;)
 最後のラストノートが夕方には「消える」なんてことは経験したことがない。匂いに強い人なら「香りがもう飛んじゃっている」と感じるものでも、「いやいや、まだ充分わかりますよ、ラストノート」と――それくらい、かなり敏感なタチです。

 そういう私が、本当に、3時間もしたらほとんど香りを感じなくなるんですよねえ、これ。
 香調は以下の通り。

トップ:ネロリ、オレンジブロッサム、ピンクグレープフルーツ
ミドル:ローズ、アンバー、サンダルウッド
ラスト:ジャスミン、ムスク、ニオイイリス、バニラ

 考えてみたらシトラス系の匂いがダメだったはずなのに――ほんのちょっとでもレモンが匂うと気持ち悪くなるとか――、これはまったく問題なし。
 どういうことか、これ、なんとなく「石けんぽい」匂いなんですよね。だからすごく軽やかです。

 お風呂上がりに自分の体からボディシャンプーがふわっと香ったりしますが、ああいう感じです。べたべたとまとわりついてくる感じはしない。
「朝、香水をつけて、夕方にはつけ直せる」
 というのは初体験でした。軽やかだ~。
 これならオフィスでも使えますね。(^-^)

 私もこの「グロウ」を、風呂上がりにちょっと噴霧して寝ておりますが、問題なし。
 匂いに敏感なタチですから、どんなにいい匂いだと思っても、寝る前に香水をつけるなんてことは私にはあり得ないことでした。匂いがだんだん気になってきて、眠りがイライラと邪魔される感じになるんですよね。
 でも、この香水はまったく大丈夫です。

 うーむ。以前からジェニファー・ロペスは気になっていたんですが、もっと早く試してみればよかったなあ。
 ラストノートも、ムスクは香りますが、バニラの配合がいいのか、ベタベタっとした感じになりません。(私はムスクのあれがどうも苦手で;;)

 オードトワレとは思えないこのあっさりぶり。
 あるいは、スプレーボトルではない、アトマイザーによって少量が噴霧されるだけだから、かもしれませんが。
 とにかくベタベタしない、しつこくない、爽やかな――それでいてやはり甘やかな雰囲気もある………なるほど、ジェニファー・ロペスのイメージかなあ、と感心しております。

 風呂上がりにスプレーしてそのまま平気で眠れてしまうというのは私には初体験でした。
 湯上がりに香水、って憧れだったんですけども、それをやると眠れなくなるから、できなかったんですよね。(^^;)
 ただいま、じつにいい気分で、風呂上がりに一吹きして、楽しんでおります。

 香水というのもやはりそのブランドの戦略があるんでしょうから――ジェニファー・ロペスの他のものも試してみようかなと考え中。
 すべての商品がそうだとはいいませんが、やはり、ブランドごとに、相性というのは大まかにでもある気がします。

 私がいままで愛用することが多かったのはジバンシイ(ジャルダン・ダンテルディは本当に定番)。
 アランドロンのサムライウーマンは、どれも大体大丈夫でした。

 ベビードールは香水好きの女性には定番なんでしょうが、どうも私は合いませんで、――なぜか、イブ・サンローランは不思議と他のものも軒並みダメ。
 同じくシャネルもだめですね……。そういうわけでじつは私はひそかに、エゴイストがダメだったのでした;;(ひとさまがつけているのは大丈夫。自分が付けるのは……ということ)

 香水を試すときはブランドにはこだわらず、とにかくその製品のみを見つめているのですが、あとから気がついてみると、やはり、相性がいいブランド、そうでもないブランドという「傾向」は、あるように思います。

 香水に開眼するきっかけになった、ベビーエンジェル ラブコレクションはまた欲しいなとは思うのですが、あの甘くフルーティな感じが、もう私には合わないのでは、という気がして、いまは手が出せずにおります。(^^;)
 ボトルデザインも含めて、可愛くて好きな香水です。



 
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2011.05.24 (Tue)

ミネラルファンデーション

 ひさびさ、コスメ関係のお話を。(^-^)

 1月頃でしたか、いちどちらっと、ミネラルファンデーション、いいですよ~ということをお話ししましたが。

 その後、ピュアミネラルから、オンリーミネラルのファンデーションに変更しております。
 と申しますのは、ファンデーションの色の種類が、こちらのほうが豊富だったため。



「日本人のために開発された18色」(オンリーミネラル公式サイト/ヤーマン(株))
http://www.onlyminerals.jp/etc/info/16colors.php

 おまけに、同じ色のファンデでも、ツヤが欲しいか、マットなもののほうがいいかも選べるので、これはいいねえ、ということで。(^-^)
(ツヤはラメっぽい。マットの方がカバー力は高い)

 ミネラルファンデーションはほかのメーカーさんでも見るようになりましたね。
 なんにしてもやはり、保存料やタルクが含まれないというのは、ちょっと意外に思うほど、「肌に負担がない」もののようです。
 
 私はそれほどタルクがどうのこうのということは気にしていないほうですが、それでも、自分が実際に肌につけたときの「実感」として。
 いいんですよね、ミネラルファンデーション。

 つけたまま寝られます、と言われても、まさかそんなことはしませんが、しかしたしかに、それでもいいかなあと思うほど「軽い」です。
 いままで使ってきたファンデーションも、決して悪いものではないのですが、それでも、朝、化粧していって、夕方帰ってくると、すぐにでも化粧落としたい、という衝動を覚えますもんね……。なかなか面倒なので結局、入浴するまでそのままになってはいますが。
 
 しかしミネラルファンデーションの場合は、そのへん、あまり気になりません。帰宅したらすぐにでもクレンジングしたい、という感じはない。
 というか、たまに、化粧していることを忘れています。ホントに。(^^;)
 それくらい、お肌には負担がないのでしょう。………肌に負担がないというのは、具体的に(科学的/医学的に)はどういうことか、わからないんですけども。

 おかげさまで、休日でも化粧することがおっくうではなくなりました。ちょっとお肌にトラブルがあるときでも――吹き出物が出ちゃったとか――このファンデーションなら「障らない」ので助かります。もちろんトラブルのところにはファンデはつけませんけども。
 従来のファンデだと、いちどお肌がトラブったら、ほかの、なんでもない部分でも化粧はしたくない感じになりますもんね。

 ということで、最初はごくお試しということで使い、これは休日の「化粧したくないけどすっぴんで出かけるわけにもいかない」というときにいいなと思って本格使用を始め、いまでは、休日以外の日でもほとんどミネラルファンデーションということになりました。

 いままでのコンシーラーも使わず、コンシーラーブラシというのを使って、気になるところにだけ、ちょいちょいとファンデを載せると、けっこうカバーしてくれます。

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 もちろん強力なコンシーラーほどではないのでしょうが、私としては充分です。

 私の使い方としては、いままでは、化粧水のあと、直接、このオンリーミネラルをつけていました。
 いまは、化粧水→乳液タイプの日焼け止め(DHC)→オリーブオイル→オンリーミネラル、という順です。

 化粧崩れもなく、私は乾燥肌寄りの普通肌ですが乾いた感じもない。化粧直後は粉っぽい感触もありますが、肌の水分や皮脂になじむのか、すぐに気にならなくなります。
 ファンデーション自体に、日焼け止め効果もあるそうなので、紫外線が弱い季節とか、あるいは生活紫外線くらいなら充分ではないかと思います。

 これからは汗が気になる季節なんですが……まあ、休みの日につけるくらいなら充分かなあ、と思っております。
 
 GWで旅行に行ったときは、ちょっと迷いましたが結局、従来どおり、DHCさんの夏用のファンデを使いました。
 かなり暑かったし、旅行先だと化粧直しもなかなかできないので、これはこれでよかったのではないかと。
 TPOで使い分け、ってところでしょうか。

 さらにまた、この粉状のファンデというのは持ち運びにはちょっと……というところなんですが(いくら蓋をちゃんと締めてもどうしても、こぼれてくる)、出先でささっと化粧直しにも便利という、プレスドタイプも出ているそうです。これまた他社なんですが。(^^;)



 カバー力はいまひとつだけど、というコメントもありましたが……まあ自分が使ってみないとなんとも言えませんね;;(個人で肌質の問題はあるしな~)
 
 ただ、やはりこういうタイプの方が持ち歩くなら便利ということで。

 ファンデーションは通常のものを使い、ミネラルファンデーションは、そのフィニッシュパウダーとして使ってもいいんですよね。
 また、あれこれ試してみます。
 
10:21  |  香水・コスメ  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.12 (Wed)

ピュアミネラルお試しセット

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

       ●

 児童養護施設に寄付、寄贈をする「伊達直人」さんが続出しているようで。
 ひねくれたことを言う人も相変わらずいるようですが、ま、そういう手合いはおいといてですね。(ああいう手合いは相手しないことがいちばん)

 最初にランドセルを贈った「伊達直人」さんは――児童福祉施設などの事情をご存知の方なんだろうなと思いました。

 昨日のニュース番組で、施設にいる子どもが小学校に入学するときの手当ての金額を聞きましたが(3万数千円)、なるほどこの額では、ランドセルを買ってしまうと、ほかの支度にまわす分がなくなってしまうのだなとわかりまして。

 ランドセルが寄贈されると、その手当てをほかの学用品などに充てることが出来るんですね。
 なるほど、と思ったとき、最初にランドセルを贈った人は、そのあたりの事情を知っている人なのだ、とわかりましたです。
 少なくとも日頃から、こういった施設、そこにいる子どもたちに関心を寄せている方なんでしょうね。

       ●

 お久しぶりにコスメのお話。
 最近、便利に使っているものです。



 以前からちょっと気になっておりましたファンデーションです。
 気にはなっていたものの、お値段的にちょっとなーと思っていたんですが、上記のセットがあったので、お試しで買ってみました。

 商品の詳細については、本家本元のこちら↓にて。

ピュアミネラル
http://www.purminerals.co.jp/index.html?banner_id=purelis001

 まあなんと申しましょうか、「今日は化粧なんぞしたくない。だが、ほんとうにスッピンで出歩くわけにもいかない」ということが、あるわけなんでございます。(^^;)
 そういうときに、いちおう肌を整えつつも本当に化粧しちゃうほどの負担はない、というものが、何かないかなあと思っていたわけでして。

 私は普通肌ですが、この季節は乾燥肌寄りです。なので、冬は、保湿力のある、DHCさんの半練りタイプのファンデーションを使いっております。
 これはたしかにいいんですけども、でも、休日、化粧は休みたい、というときもあるんですよね。
 化粧したくない、でも諸般の事情により、まったくのすっぴんで出かけるわけにもいかない。そういうときがかなりあります。
 半練りタイプにくらべ、パウダー系のほうがお肌には負担がない。しかしパウダーだと、どうも乾燥が気にある……と思っていた私には、このミネラルファンデはなかなか、ありがたいです。

 商品説明によりますと、洗顔したらローションくらいで、あんまり余計なものはつけないで、このミネラルファンデを使って、というようなことが書いてあるのですが、乾燥肌ぎみの私には、これはちょっと無理でした。
 水気が足りなくてカサコソする、って感じ。(^^;)

 ということで。
 洗顔後、ローション、乳液、DHCバージンオリーブオイルを薄~くつけて、このミネラルファンデを使っています。

 最初は塗布のコツがわかりませんでしたが、ブラシで、軽く、粉を肌に押し付けるように塗っていく感覚をつかむと――なるほど、意外なまでにカバー力もあり、しかし自然な感じであり、いかにもファンデを塗っている、という感覚もなく(うっかりすると、夜、クレンジングを忘れそうなくらい;;)、軽くていいですね。
 汗をかく季節ではないせいもあるでしょうが、持ちもかなりいいです。朝塗ったら、午後3時ころにちょいちょいとブラシで軽く押さえなおすくらいで大丈夫だし。

 日焼け止めの効果もあるんだそうです。これもふだん使いのファンデとしては助かりますよね。

 私が今回買ったお試しセットは、ファンデーション用のブラシと、マーブルパウダーもついてます。お値段的にはけっこうお得ではないかと。ブラシの肌触りが気持ちいいんです。(^-^)

 ファンデーションの色は、ライト(色白~明るいピンク)、ゴールデンミディアム(標準的な肌色)、ブラッシュミディアム(落ち着いたオークル)の3種類。
 私が買ったのはライトが入ったセット。ほかの色のお試しセットもあります。(^^)

 この季節の私の悩みは、血行不良による赤ら顔、もしくはくすみ、あるいは目の下のクマ、でございまして、本当に、スッピンで出かけるわけにはいかない、って感じになるんですよ;

 お肌にもやさしい、化粧の時間も短縮、手間もない(慣れれば)、塗っているという負担感も少ない、ということで、なるほどこれはいいもんだと思いました。

 私の場合は毎日使うわけでもなく、主に、「休みなんだけど、すっぴんで過ごすのもなー…」という日のためのものなので、お試しセットの分量で充分です。(^^;)

 また、セットになっているマーブルパウダーも、発色は落ち着いて、薄づきなので調整もしやすいです。色もほんのり、という感じなので、自然な感じで顔色がよく見える、ってところかな。
 チークだけではなく、アイシャドウとしても使えるし、グロスと合わせると薄づきの口紅にもなる、ということで、なかなか便利です。

 母も便利に使っているようです。
 母は、そのDHCさんの半練りタイプのファンデのあと、仕上げのパウダー代わりにささっとブラシで薄くつける、という使い方がお気に入りのもよう。
 
 おやすみの日のための薄化粧用ということで、これもけっこういいですよ、というお話でした。(^-^)
 
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2010.03.31 (Wed)

フィルムタイプマスカラ

 拍手くださいました方、ありがとうございました。m(_ _)m

     ●

 どうも粘膜が弱いタイプらしく、アイメイクができません;

 その昔、下瞼にへんな腫れ物っぽいものができて、眼科へ駆け込んだことがあります。
 幸い、とくにひどい腫れ物ではなく、いただいた目薬を使っていたらすっと消えてしまいましたが。
 ただ、そのとき先生には、「こういうものもらいとか、できやすい体質のようだから、あまり目をいじったり触ったりしない方がいいね」と言われてしまいました。
 いままでものもらいとかよくできたでしょ? と聞かれましたが、じつはそういうことはほぼ、皆無。
 そう言ったらちょっと意外そうな顔をされたほど、専門家が見るとあやうい目の粘膜らしいです。(^^;)
 まあアレルギー持ちだし、鼻炎は一年中、みたいなもんだし、腸も弱いし、粘膜が弱いと言われると納得するしかないわけですが。

 ということで、それでなくても地味~な一重の目でありながら、「目の周りをいじれない」ため、アイシャドーすら、じつはろくに使ったことがない。(^^;)

 アイラインは論外ですが、これは幸か不幸か一重の目ですから、アイラインて意味ないんですよねえ。ラインを引いてもまぶたのしたに隠れてしまいますし、隠れないほどのラインにしようと思うと、ものすごい極太ラインになるしかなくて、まさにパンダ状態でわらっちゃいます。
 日本古来の化粧法では、目尻に紅を差しますが、なるほどなという感じ。ああいう化粧法なら一重でも問題ないのですが……現代の洋装には、残念ながらそぐわない。

 ということで、アイラインも引かないくらいですから、マスカラなんぞは長いこと、論外、という状況でした。
 それでもなんどかトライはしたんですが。
 なにせ一重でまぶたが重く、まつげはほぼ下向きになっています。ビューラーで努力してもあんまり意味がないほどで、マスカラをつけますよね。それで瞬きを一度でもすると、目の下にまつげが触れてマスカラがつく。

 乾く頃には完全にパンダになっています。
 笑いたいところだけれど、あまりにも情けなくて、「速乾性」なんていうマスカラでもダメなんだなあと思い、あきらめておりました。

 が。
 いまは、ありがたいものがあるのですね。

 フィルムタイプのマスカラ。

●フィルムタイプマスカラとは?● メイベリンニューヨーク
http://www.mascaramagazine.com/mascara_faq/about_film_type_mascara.html

 ものは試しと思い、買ってみたのがこちら。



 ほかにもいろいろあったのですが、なんとなく面白そうだったので。(^^;)
 マスカラですが、バラの香りがついています。3時間ほどで感じなくなりますが、匂いに弱い方には不向きかも……。私はバラの香りはわりと平気なので。

 なるほど、いいですねえ。(^^)
 上まぶたのまつげにマスカラをつけると――目の下にまったく移らないことはないですが、以前のもののようにパンダになるほどではありません。少し落ち着くのを待ってからティッシュでおさえれば、さっと取れちゃうから大丈夫。
 で、たしかに長持ちもしますね。汗はどうかわかりませんが、今の季節なら、一日、もってくれます。水では落ちにくいというのは確か。

 それと、洗い流すのもぬるま湯でするっと落ちるというのもありがたい。
 クレンジング剤でむきになってとるというのも、いかにも、まつげにも皮膚にも負担がかかって、そうしょっちゅうはマスカラは使えないなーという気分になります。
 それを、お湯で洗い流せばいいというのはありがたいですね。(^-^)

 なるほど化粧品というのも進化があるものなのだなーと。
 感心しつつ、ありがたく。

 去年も、着付の実習にいっていたとき、振袖の前撮りのお嬢さんがおひとり、一時間くらい遅れてきたのですが、理由を聞いたら、アイメイクをしてもらったら目が真っ赤になり涙がとまらなくなり、それが落ち着くのを待っていたから、ということでした。

 なるほどそういうことはあるだろうなーと、やはり目が弱い私としては同情しきりでございました。
 せっかくきれいにメイクしてもらったんだから、なんとか落ち着いてほしいですよねえ、そういうときは。

 フィルムタイプのマスカラみたいに、あまり負担にならない化粧品や化粧法が、また出てきてくれるのを期待したいです。
 
10:48  |  香水・コスメ  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.26 (Fri)

ロクシタン・ソリッドパフューム

 拍手くださいました方、ありがとうございました。(^^)
 
     ●

・ナダル「今でもタイガーを称賛する」
3月24日16時21分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000886-reu-spo

 正論だ…と思いました。

 なんと申しましょうか、よーするに「わかっている人」というのには、年齢はあんまり関係ないんでしょうねえ…。

 タイガーウッズ選手のお話については私も、「なんでこんな大騒ぎになってんの」と、そこがどーしても理解できませんで。
 ツアー欠場というのは致し方ないが、なんでプライバシーをそこまで我々が大騒ぎしてとりあげねばならんのか。犯罪を犯したわけでもないのにさ。

 ウッズ選手の常識はずれの取り上げられ方を見ていて、――これはあくまでも私の「個人的感想」ですが、――「彼がもし白人だったらここまでは言われまい」と思いました。
 大きな声では言えないが、非白人である彼が、非常に活躍し尊敬もされることを快く思わない人々が、ここぞとばかりに異常な攻撃をくわえたのだ――という印象をかなり強く受けました。

 日本ではそれほどでもないが(あれでもね)、アメリカにおけるメディアの騒ぎようったら、ほんと異常でしたよね。あのトヨタのリコール問題と同じくらいに。
 まるでこの世に悪魔が現れたみたいな、あの騒ぎはなんだったのかと考えたとき、そういう「印象」にならざるを得ない。

 それにしても、ナダル選手のコメント、「彼を批判した多くの人々が、彼の復帰を望む様子はこっけいだ」には思わず、同意しつつ喝采。よくぞ言って下さいました。(^^)
 ウッズ選手に対する、きちんとしたリスペクトある発言に、「お若いのに、えらいのねえ」と感心。
 ナダル選手にも、また頑張っていただきたいと極東からこっそり応援。(^-^)

(なんだかまた最近、テニスではビッグサーバーがじわりと伸長してきておりまして……ストローク戦の妙味をこよなく愛している私としては少々複雑です……。ナダル選手も、ああいう、馬鹿みたいに背が高いビッグサーバーをいかに攻略するかが、目下の課題かと拝見しています)
(試合が大味になるパワーテニスは私の好むところではございません)

     ●

 久しぶりに香水のお話。

 最近なかなかのヘヴィーユーズになっているのが「練り香水」。

 ロクシタンのローズ。
(あ。うちのことえりちゃんは、ろくしたん、を六紫檀と変換したわ…; なんだか一気にオリエンタル…)



 上の商品は新パッケージ。私が持っているのは旧パッケージ。

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 昔は香水は結局、苦手だと思っていたのですが、数年前に、フルーツ系の香りなら大丈夫だとわかりまして、以来、フルーティな、軽い香りのものをあれこれ使って来たのですが。

 悩ましいのは、小さめの壜と思われるもの(25~50 ml くらい)を買っても、使い切れないということ。
 完全に使いきるまえに2、3年が経過、香りも劣化してしまいます。(T_T)
 
 さらにさらに困ったのは、以前も書きましたが、中身が残ったままの香水ビンをどう処分すべきかわからないということ。
 結局、酸素に触れて香水が酸化、劣化するのをできるだけ防ぐためなんでしょうが、口ががっちり溶接されていて、開ける手段はないんですね。
 なので、中身を出そうとしたら、いらない布にひたすらにスプレーし続けて開けるしかない。

 どうにも面倒、てことで、現在は、使い切ってない香水はそのまま、部屋の飾りにおいていますが、それが溜まっていくのをみるにつけ、だんだん、新しい香水を買う気がなくなって参りました。

 というところで登場したのがこの練り香水。
 これはいいですねえ。スプレー式みたいに飛び散ることもないし、ロールオン式みたいに、なかなか香水が出てこなかったり、かと思うとどばっと出てきて匂いがキツくなったり、ということがありません。
 それに、これなら万一、使い切る前に変質してしまっても、廃棄についてはさほど苦労せずにすみます。残った中身は掻きだして紙に包んで「燃えるゴミ」にし、容器は自治体のゴミ分別方法にもとづいて処分すればいい。ありがたいです。

 香水としましては――香りもあまり強くなくて、数時間が経過すると確実に匂いも消えてしまいます。私には実はここがありがたいポイント。
 オードトワレでも、ラストノートが、いーつまでも残っていることって、けっこうありませんか?
 正直言って私はあれがちょっと苦手で。(^^;)

 しかしこのロクシタンのローズは、――練り香水のせいなんでしょうか、トップ、ミドル、ラストの香りの変化があまり強くなくて、自然に匂いが薄れていくという風情。

 で、最近さらに「これはいい」と思っているのが、その香水をつける場所。
 首筋の後ろで、肩の付け根の位置。
 
 へんな話ですが、フィギュアスケートを見ていた記憶がふと思い浮かび、「あ、ここにつけたらどうだろう」と。

 フィギュアスケートの、小塚選手。
 試合で、いざ出番というとき、いつも佐藤コーチが小塚選手の背中の上の方、首筋よりはさがったあたりを、ぐるぐる撫でてから、ぱん、と叩いて、それで小塚選手はリンク中央へ飛び出していきます。
 その映像が、ふと脳裏に浮かびまして。(^^)
 あの位置に香水をつけるのって、どうだろう。と。(……よくわからない連想ではある;;)

 ということで、ちょっとへんなかっこうになるけれども、首筋というよりは背中のほうへできるだけ腕を伸ばして、この練り香水をつけています。

 自分でほのかに匂うくらいで、ちょうどいい。
 いまの季節だと首筋はなにかで覆っているんで、直接肌から外気へと匂いが出ていくこともないし、なにより、これが練り香水のいいところですが、スプレーやロールオンよりもはるかに適切に、自分の好みの量をつけられる。

 私の場合は本当に「ちょこっと一撫で」程度でじゅうぶん。助かります。(^^)
 
 ということで、バラもいいけど、以前から興味があった桜の香りも――この季節ですし、いいかなあ、と思っているところです。(^-^)

 ロクシタン、ソリッドパフューム、チェリーブロッサム


 春になるといろいろ新しいものに興味が出てきますが、新しい香りも、気分一新で、いいですよね♪

 
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