科学的に解説する
2012年05月08日 (火) | 編集 |
 本日はまたちょっと時間がないので、あっさりめで。(^^;)

 アニメ「新テニスの王子様」を、そんなわけで、ただいまBSジャパンで視聴しているわけですが、Nちゃんが、これに最適なサブテキストを教えてくれました。

 ニコニコ動画なので、登録してない方にはご覧いただけないのは残念なんですけども(YouTubeにはアップしてないみたい…)、あまりにもウケてしまいましたので私もちょっとご紹介を。

【ニコニコ動画】新テニプリの第02話を科学的に見る動画【修正版】



 いちおうのテニプリファンが言うのもなんでございますが、この「テニスの王子様」は、タイトルにテニスが入ってますが、内容はもう、テニスじゃないんですよねー。
 最初のうちは、ふつうにテニス漫画でしたが、途中からもう、なんだかしらんが人外魔境的な世界になってしまいまして。
 アンタ、こんな中学生がいたら日本は年間グランドスラムを10代で達成する人材だって輩出できちゃうよ! というくらいの——「頼むから(ふつうの)テニスしてくれ」と思わず泣いちゃうくらいの、デタラ……もとい、ハチャメチャぶり。

 しかし、人間の適応力というのはなかなかのもので、途中から、そういうあたりを視界から排除して漫画を読むことができる、ある種、スルースキルが身について参りました。
(それでもたまに、やっぱり、まともなテニスをしてよ…とつぶやいてますが;;)

 ファンタジーだとしてもデタラメ…もとい、ハチャメチャすぎる「自称テニス」については、私はすっかりあきらめモードだったんですが。
 世の中にはエライ人がいるもので、あのデタラ……ハチャメチャを、きっちり、「科学的に」計算し、解説していらっしゃるんですね。

 もう、最初に見たときは涙を拭いながら見てしまいました;
(世の中すごいことになったなと思ったのは、最初にNちゃんが見せてくれたのですが、それはイベント会場で、彼女のスマホで見せてもらったのでした)
(3G回線でもちゃんと見れました)

 コレを見ると「テニヌ」がいかに破壊的かがあらためて実感されます。もうこの子たち、人類じゃないわ……、と。(^^;)

 だとしても、これほど詳細にきちんと「科学的に」解説されると、もうその科学自体がある種のエンターテインメントになるわけでして、こういうの、お好きな方にはちょっとみていただきたいと思ってご紹介しました。
 テニプリをご存じない方でもこの動画は楽しめるのではないかと思いますが……ダメ? (^^;)

「こういうの好きだと思うよ」
 といってNちゃんは私にこれを見せてくれたのですが、まあ伊達に小学校からの付き合いじゃないよね。よくわかってる。……そうなの、へんに理屈っぽいところがあるので、こういうの好きなのよ〜。

 テニヌのすさまじさを感じるとともに、……しかしじつは人間にとってあまりにも桁外れの嘘をつくというのは難しいものなんですよね。無意識に、「常識」という制限がかかってしまうので。
 ですからその制限を軽く突破している、という、その点については、敬意を表したいと思います。(^-^)

 ちなみに、この動画、OPがちょっと重くて、動画の読み込みに時間がかかったり、OPでとまったりしますが、どうぞそのあたりは我慢してご覧下さい。m(_ _)m
 その重さを耐えたあとは面白いですよ! ということで;;

 それにしても、いいですねえ、理系で頭がいい人って。
 こういう計算できたら楽しいだろうなー。(^^;)
 四則演算すらあやしい頭の私に、まったく違う地平線を見せていただけて、本当に感謝です。(←本気)

 
つい、ジャンプスクエア
2009年05月09日 (土) | 編集 |
 拍手くださいました方、ありがとうございます~。m(_ _)m

      ●

 GWも終わりまして、今月と来月で着付の「新卒講習」となります…。も、もうちょっと頑張ります…;
 じつは、4月の試験が終わったらそれで終わりかと思っていたのですが甘かった。
 卒業式が7月にありますが、それまでの間に、この「新卒講習」を受講し終わって、それで初めて正式に資格となるのだそうです。

 諸般の事情から、財布の中身も体力的にも時間的にも厳しいのですが、ここまできたんだから頑張ります…。

 とりあえず、来週の大阪行きは獲得した! スケジュールを合わせるときに「あ、すみません、そこ、用事があってダメなんです~」と主張し、空けてもらいました!
 
 ひとまず今週はお勉強~。(^^;)

     ●

 Amazonさんでは雑誌も買えます……。もう、あの密林で買えないものはないですかね……。大抵のものは買えますね。

 ということで、買ってしまいました、「ジャンプスクエア」6月号。
以下、ちょっと内容に触れています。ネタバレご注意)

ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 06月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/02)
不明

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 いえべつに付録のトレカが目当てだなんてことは……;;
 でも、絵柄として、アニメのほうのリョマさんのほうが可愛いなー♪と思っているのは事実ですが。(^^;)(やっぱりトレカ目当てなんじゃないか…)

 こちらで「新テニスの王子様」が連載開始というのは、うっすらと聞いてはいたのですが……なんだか、なかなか情報としてみかけませんで。
 あまり盛り上がってないのかなー……。
 なんにしても、週刊誌よりは月刊誌のほうが、作者様のお体のことを思うと安心ですね。(^^)

 じつは、「聖☆おにいさん」2、3巻を買おうとしたら、3巻は在庫切れ(Amazonさんでは)ということになっていたので、ちょっと当てが外れてしまいまして。(--;)
 送料調整としてあと500円前後のものがなにかないか……と思ったとき、閃いたのが、このスクエア――SQと書くようですが――でした。
 
 今回久しぶりに見たテニプリは、あいかわらずなんだか無茶なことを言ってはいますが(ガットが2本のラケットってああた;;)、でもまあ、まだ、いちおうテニスしてますもんね。(^^;)
 白煙も上がってないし、オーラも出てないし、東洋の神秘的アヤシイ精神論もないようだし、格闘技でもないし、忍者の必殺技みたいなもの(変移抜刀霞斬り……)もないので、「よかったまともだ」とつぶやいてしまい。
 こういうレベルを「まとも」と思うようになっている自分に、ちょっと失笑。

 展開はあいかわらず鬼ですね; ダブルスの組を作らせたのかと思いきや、「シングルスの候補」戦なので、いま組んだ人と戦ってね(負けた人は脱落ね)というのは。
 ごーおるでんぺあがいきなり対戦ですかあっ?! センセエ!!

 あー…………この無茶な感じに思わず叫ぶっつーの、久しぶりだなー…。と、思わず遠い目。

 さてそれにしても。
 今後も継続してSQ買うのか? と考えるとビミョウです。いま、ほんとにシャレにならないくらいにフトコロ事情は厳しいので。8月以降ならなんとかなるか。
 購読が継続されるかどうかは、ほかに面白いと思うものがあるかどうかによりますね、正直なところ。
 どうなんでしょう。(^^;) ねえ?(←誰に聞いてる;;)

 ………(ぼそっと)…とりあえず「放課後の王子様」はアリです……。GP、塚リョ(たぶん)、桃海(たぶん)、タカ不二……ふふふふふ……。桃リョは本編でやっているから大丈夫です……(←よこしまフィルター起動中)


テニスの王子様・42巻(完結)
2008年08月24日 (日) | 編集 |
 久しぶりで「テニスの王子様」の話題。
 いまごろになりましたが、やっと最終巻を買って読みました。(^^)

 じつのところ、本誌での最終回をみて全身脱力、単行本にも手が出ずにいたのですが、先日のコミケで友人にいろいろ話を聞いて、やっと買ってみたという次第。

 本誌での最終回があまりにもあまりだったので、単行本になるときに加筆があるのでは、という憶測もありましたが……。
 ………まさかそれが文章の形式とは。(ごめんなさい、私はあれを『小説』とは呼べません;; どーしても)(小説じゃなくて、漫画のプロット書き、ですよね)
 作者様はもはや漫画で描く気力がなくなったのでしょうか。(^^;) いや、いいんですけど。
 友人が言うには、「でも、あの特別編は、塚リョの人にはけっこういいと思うよ」。
 私はべつに、塚リョ限定ということではないのですが。(^^;)

 ただ、いつぞや書いたような気もしますが、テニスの場合、
「南次郎――手塚――リョマさん」
 というラインが物語の軸なわけなんで――いってみれば、手塚はリョマさんを補完する、「もうひとりの主人公」なわけですから、物語がそこへ「還って」いくのは、当然と言えば当然とも思います。

 と言いつつ、友人のその一言に誘われて買っちゃうところがリョ塚リョですかね。(^^;)
 
 そういえば私はついに、テニスの場合は、カップリングがどうこうというこだわりは持たなかったんだな~。リョマさん可愛や、可愛やリョマさん、ということで、受とも攻ともこだわりなく、青学メンバーズは全員好きなので、買い物は本気でたいへんなことになっていたのでした。
 そのかわりのように、私にとってはテニスは青学で完結してしまい、とうとう他校には、いっさいの興味はないままでしたが。(^^;)

 今回いちばん魂消たのは、じつはリョマさんは、全国大会からわずか3日後に、アメリカにいっちゃっていた、ということです。
 ………この子……結局、なにしに日本にきてたわけですかね?(謎) 4~8月、日本にいただけですもん。

 テニスについては現在の私の感想は、「もったいない~~~」ということ。
 登場人物はそれぞれに面白かったし、スポーツ漫画としては、帯のアオリにあるとおり、たしかに革新的なところがありました。
(私にとって最大のインパクトは、スポーツ漫画における眼鏡キャラの、イメージをがらりと変えた、という点です)

 しかし、テニスの面白さ、というところが、たぶんその原点であったのに、SFともいえないような、みょーな世界へぶっとんでいっちゃったのは、どうにも残念で仕方ない。
 スーパーサイヤ人や、アヤシゲな英語は我慢しよう。しかし、なんですか、無我の境地とかオーラとか風林火山とか………ほかにもいろいろ。

 ……とはいえ、現実のテニスの面白さを盛り込んで、これほど長期にわたって展開するのは、難しいだろうな、とも思います。なのでこのへんは、無責任な読者の、身勝手な嘆きということで。(^^;)
 さもなければ、――先ほど申しました、物語の軸、「南次郎――手塚――リョマさん」ラインのドラマをもう少し、展開してもよかったようにも思います。
 ただ、――作者は人間模様を深めていくようなタイプの作家ではない、という気がしますし、仮にそれが可能だったとしても、少年誌でそういうことが認められたかどうか。
 なんつったってジャンプだしな。(←投げやり)

 ので。
 こうなるのは致し方ない、のだろう――と。そういう意味で、納得しております。
 私がテニスにハマったのは2003年の4月でしたが、あのとき、最初の一ヶ月くらいは、
「だってジャンプだよ! まともな終わり方するわけないんだよ! ジャンプだよ!? うわ~ん(涙)」
 と、ウルセエくらい、ハマりたての状態でありながら涙、涙でございましたからねー……。
 そういう意味では、覚悟はできていたと言うべきでしょう。

 今月は、夜のつれづれに、ついつい、テニスのDVDなどもみてしまっていたのですが、やっぱり面白いですよねえ。最初の頃は。(少ない動画で動きを表現する演出、むしろ、予算がついた後期のものよりも好きです、個人的には)

 氷帝戦、手塚vs跡部。あのへんが最高のクライマックスでしたね。
 手塚―リョマさんのラインが、もっとも際立った場面でもありました。
 ああいう「ドラマ」を、もっとみたかったなあ、というのが、少年誌のコアな読者では絶対にない、《部外》読者の、勝手な感想です。はい。

 ――さて。
 そんなわけで、最終巻の特別編では、ふたたび、手塚とリョマさんが対戦していますが、――いまのところは、リョマさんは、手塚には軽くひねられ、可愛がられているといいなと思います。
 10年後くらいには、リョマさんも手塚といいライバルになるでしょうが、当分の間は、手塚が「超えたいが、超えられない壁」であってくれるといい。(←妄想) 南次郎さんは、テニスとは違う部分で超えられない壁でしょうから。(^^)

 登場人物の配置図として、リョマさんと手塚の置き方というのはきわめて興味深い。
 通常なら「ライバル」とか、「ラスボス」として配置されるべき手塚が、リョーマさんと同じ側にたち、リョーマさんの父上にすらできない役目を果たす、――けれどもそれは師匠と弟子というような立場ではなく、好敵手にはいずれなるだろうが目下のところは「超えられない壁」だ――という。

 単純な二元的な、敵味方とか、親子(師匠と弟子)とか、ライバルとかというのではない関係、おまけに、彼らは実質的には、人物としては「双子」である。
 こういう配置は初めて見たな~、面白いな~、と思ったのが、私にとっては非常に興味をそそられたところでした。

 ……そういうところが、思ったほどには物語に生かされなかったのが、個人的には残念です。

 しかし私も、自分でも面白いと思うのは、――そういうリョマさんと手塚の関係が興味深かったのですと言いながら、同人誌を買いあさるときの「基本形」は桃リョだった、ということ。
 テニスに関しては手塚が最大の「関係者」だけど、プライベートでは桃ちゃんでしょう、というところだったのでしょうか。(^^;)

 テニスについてはそんな具合で。
 興味深いし面白かったけれど、途中からは残念なことになってしまった。というのが、いちばん率直な感想になるようです。

 私にとっては、でも、本当に面白い作品でした。
 幸せな出会いだったと思います。(^^)


最終回
2008年03月19日 (水) | 編集 |
 そんなわけで大変おくればせながら、「テニスの王子様」、最終話、拝見しました。
 わざわざイベント会場までジャンプを持ってきてもらいました……ありがとうございます。m(_ _)m

 ということで読んだんですが……。ううん。
 感想……いいようがない……;;

 勝った! 終わった! ――で、そのまま、すぱーんと終わり。
 作者さまが作詞なさった歌、その歌詞が、いちばんのメインに見えます……ので、「最終回っつーより、むしろ販促?」と思ってしまいました。(コラ)

 やたら感傷的になることもないとは思いますが、ここまであっさりした終わり方というのは初めて見たと思います。(^^;)
 ツッコミどころ満載とは聞いてましたが、ホントでしたねー……。あれはどうしたこれはどうなった、彼はどうしたあのコはどうした、いったいなにがどうしてこうなっているのだ。――と、私の脳味噌も矢継ぎ早に疑問符つけてました。
 最大の疑問は、「“青学の柱”はどーした。なんでこの子はアメリカにいるのだ」。これでいいのか桃ちゃん!!(←基本、桃リョ)
 単行本にするときに加筆……なんてことは……ないでしょうねえやっぱり。(^^;)

 このあっさり具合。“ドラマ”より他のことが主になっているのは、「らしい」とも思いました。
 ……考えてみたら、これまでも、試合の途中経過はあっさり省くことが多かったですもんね…。で、アニメの方がそのエピソードを埋めていたこともけっこうあって、あれはあれで、面白かったですが。アニメが同人誌みたいで。(^^)
 ただいまのところ、私としては、ちょっとキツネにつままれたような感じです。感想も何もあなた。

 なるほどこれでは、「お疲れ様でした」としか、いいようがないな……。ネットをうろうろしていてもなんかびみょーな雰囲気だったのも、合点がいきました。
 とはいえ。
 あの歌詞のなかにひそむ「メッセージ」ですが、……これはすげえ! 気がついた人がすげえ! と思いました。暗号にもならない暗号かもしれませんが、私だったら絶対気がつかないですよ~。「唐衣 着つつなれにし妻しあれば」式ですかあ。

 いや、ほんとに、お疲れさまでした、ありがとうございました、ということですね。
 なんか半分、化かされているような気分もあるんですが、そういう気持ちは確かにあります。

 たしかにこれだと、同人――腐女子にとってはこのあとはある意味、パ~ラダイスかもしれない。あとはもう妄想し放題ってこと? (^^;) それはそれで楽しそうな。

 とりあえず、あとは単行本を待つことに致しましょう。
 そしてOVAのほうは、いつかNHK衛星アニメ劇場とかで放送してくれるように祈ってます。映画のほうは2回も放送してくれたんだものv 案外、NHKさんは太っ腹だと思う。

     ●

 思い出しついでに。
 一昨日ですか、NHK BS2で、映画「ボディガード」放送してました。懐かしかったです…。
 映画としてどうこうというよりも、原作者様がこれをベースに直江×高耶同人誌発行なさってたわけで、どーしてもそれを思い出してしまいまして……。(^^;)

 久しぶりにみた映画は、やはり、映画っつーより「よくできたPV」という印象でしたが。
 ケヴィン・コスナーがかっこいいのですべて許してしまいます……。

テニスの王子様
2008年03月06日 (木) | 編集 |
 3/3発売のWJで、「テニスの王子様」連載9年をもって完結。
 ――との報を聞き、本屋さんをのぞいてみましたが、やっぱりすでに売り切れでした。(^^;)

 私は基本的には本誌よりもコミックス待ち派なので、Nちゃんは「ネタバレになるかな」と気を使ってくれていたそうで。お心づかいありがとうございますv
 しかし私はネタバレOK人間なのでした。
 
 そんなわけで本誌は買い損なっちゃったので、こんどNちゃんに見せてもらうことに; 荷物を増やすことになっちゃってすみませんです;;
 アウトラインはおおむね、各サイト様をめぐっていればわかるわけですが……でもやっぱり自分で見たいしコミックス待ちだと時間かかっちゃうし。

 それにしても9年ですか~。殺人的なスケジュールになると思われる週刊誌連載で、本当にお疲れ様でございました、と、作者様には申し上げたいです。
 途中で、作者様の、さすがにお疲れのごようすにハラハラし、「ほかの親戚雑誌で月刊のものがあるんだから、そっちへ移すってことはできないんだろうか」と思っておりました正直なところ。
 たぶん、WJでつづける、掲載されるということに意味があるんでしょうから……それゆえ、作者の健康状態のために他誌へ移すということは、まず、あり得ないことではあるのでしょう……。そこはうっすら理解はしますが……。

 つーか、HUNTER×HUNTERが再開というのも、なんかすげえな、と思いましたが;
 ……あれも途中までは読んでいたのですが…いまとなっては記憶の霧の彼方です。詳細、忘れたなあ……(←そういう脳味噌)

 ともあれ、また最後まで読めたらまたなにか書くかもしれません、テニス。
 というか、さすがに黙っちゃいられないでしょう。それなりに感慨もあるので。

 ……途中でテニスじゃなくなったのが、やっぱり残念な気がするテニスの王子様。
 手塚が九州へ旅立った後の展開は、ありゃあもう、どう見てもテニスじゃないっすよ…。当初の、手堅い、テニスそのものの面白さを見せてくれた部分が、やはり好きでした。
 キャラクターそれぞれについても、………スーパーサイヤ人や、妖怪や、誤解しているハリウッドみたいなサムライや、………そういう路線……、残念でした…。(個人的に) 
 あああ……いかん、今の段階では愚痴にしかならない;;
 また、そのうち、気分をあらためて。

       ●

 せっかく暖かくなったのに、昨日はまた、山に雪が降り(すぐに溶けましたが)風が冷たくなりまして。啓蟄だっていうのになんじゃいこの寒さ。

 うちの梅は遅咲きタイプなんですが、やっと先週末から咲き出しまして、朝、目白ちゃんたちが花の間を飛び回って可愛いです。



「テニスの王子様」31巻
2005年12月05日 (月) | 編集 |
 拍手をくださいました方、ありがとうございました。
 ぽちっ♪とありがとうございますv

       ●

 ということで、本日は、以下、テニプリのお話。(^^ゞ
 すんません、もろ、語りに入ってます;;

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黄金復活!
2005年11月06日 (日) | 編集 |
 すみません、本日はもろにテニプリ話です。(^^ゞ

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