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メモ:無題

私は私なりに、信じたいから、信じようと、こんなダメダメな自分でも、自分なりに 努力をしてきたけれど信じようとするたび、それを嘲笑うようなものをその私の目の前に突きつけてきた——という自覚が、あの人にはあっただろうか。あの人には罪はない——ただ無邪気なだけ無邪気はときに血を流すいとまを与えないほどの速さで肉を切る鋭い刃になるのだと私も 初めて 知った。  ...

メモ:無題

 私には愛するものがあるがその「滅び」を見たくない恐れがある。痛いことや苦しいことは嫌い痛い 苦しい そんな思いをしたくない恐怖がある。私は二つの恐れを持つ愛するものの滅びを見たくないという恐れ苦しい思いをしたくないという恐れ愛するものの滅びを見ることは苦しい思いに他ならない愛することがこのうえもない苦痛になる他のなににもたとえられないほどの恐怖愛すれば愛するほど恐怖は強まり私はただ立ちすくんでい...

メモ:夜更けに

もう限界だと思った。限界であることは本当は、もっと前からわかっていたはず。でも。自分にはこれしかない と思うから、みっともないツギハギだらけにしてでもしがみつくように残そうとしてきた。でも、それももう限界。どれほど大事でも、慣れ親しんだものでもどんなものにも寿命というものがある。役目を終えたものを延命させようとしても限界があるしその限界も超えた。これを失くしたら、どうなるのかわからない。壊れたまま...

メモ:言いわけ

あんまり「昔話」をするものじゃない、しても意味ないのかもしれないけれど。たぶん、ご存知ではないことを少し。あの頃、私がどんな話を聞かされていたか——それを聞いたら、ずいぶん驚くかもしれない。最初は笑っていられるとしても、度重なるとそうもいかなくなって。否定できる材料を何も持っていないことに気づいても、質問もできなくて。頼みの綱は、細くなっていくばかりだったし。否定する材料どころか、むしろ、耳にした話...

メモ:a pause

最初に見た時驚いたのはその途方もない力強さ。と同時に、それと矛盾するような、あるいは対をなすような、ひどい裂傷がそのままだったこと。傷が少しでも癒えるようにと願うのは当然としても、驚いたのは、そのためになにができるかと考え始めていた自分。——おこがましいと呆れながら。— みずはら mizuhara (@gibbous_leo) 2016年5月13日 長足の進歩あるいは成長をつづけていく今のようすを見るにつけ、もう、あの生傷の気...

メモ:重い足かせを

おまえは自分の力で はばたく鳥だたった一人でも どんな嵐にあってもおまえなら必ずのりきれるそんな予感をいつも持ってる重い足かせを 強いられるものほどその力強さに魅かれるのだ ——樹なつみ「花咲ける青少年」⑨I know Nothing can disturb youSometimes they may trouble youI am always here And I will see and care about youSomedayEven when you exchange vows of eternity with someoneI will be here and cherish y...

メモ

You can hurt me.It is NOT because you are a terrible person.The result that I have feelings for you.Even if I may be hurt, it is not your fault.I want you to remember it.You are the light for me.   ...

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