結果を聞いてきました
 明日からは通常の状態に戻せると思いますが、今日のところはもう1日お休みです。(´ω`)
 先日の心電図検査の結果を聞いてきました。
 異常は、あるっちゃああるんだけども、ここで今すぐ治療ということにはならない程度。要経過観察。
 ………ってことですね、まとめると。(^^;)

 私が「脈が飛んだ」と感じたもののほとんどは脈のリズムがちと乱れた程度のものですが、1箇所だけ、期外収縮っていうんですかね、本当に何秒間か脈が「止まってる」状態があったそうで。
 なので、異常があるっちゃあ、あるわけです。

 で、脈拍数が、正常値とされる100を大きく超えて1分間に180回を記録された、とかもあるんですが、本人は動悸とは感じられていない。

 抗不整脈の薬を使ってもいいんだけれども、今のところ、その症状も頻発するものでもないし、30分もずーっとつづく状態でもない。ので、急いで薬を使うほどでもない。
 いずれ薬を飲むにしろ、飲むとすればこれはもう、一生飲み続けることになるけども、それだったらカテーテル治療という選択肢もある……というようなお話でした。

 カテーテル治療はうちの母もやりましたが、これは脈が早くなる状態の治療方法で、カテーテルアブレーションと言います。
 動悸の原因となる、心臓を収縮させてしまう変な電気信号の経路を焼き切って、「接続」を切ってしまうものですね。

 逆に脈が少なくなりすぎる場合はペースメーカー、ということになります。
 が。
 今の私の状態では、そういう話をする段階では全然ない。ということ。

 だからって「正常」とも言えないので、経過を見ましょう、という結論になったわけですね。
 今はときどき、脈が変だな、と思うくらい。1日に1回くらい、数秒脈が止まることがあっても死ぬわけじゃない。症状が継続する時間も短いので、今回は、服薬もなし。

 じつは、ここ2、3日で、だいぶ楽になってきた感覚がありまして。(^^ゞ
 これが一時的なもの——ストレスとか、体力の低下、疲労とかが原因のもの——であれば、いずれは落ち着いていくはず。
 そっちだといいなあ😅

 まあ、そんなわけでして。
 ここではひとまずは「様子見」という結論。
 異常はゼロではないんだけど、治療がすぐに必要というほどでもない、という状態ですね。

 その異常が起きているとき、タイミングよく心電図が取れるかどうかも難しいところで、よーするにアレですね、本格的に異常が起きるまでは、グレーゾーンであっても放置でいくしかないってことですね。(^^;)

 大きな病気では(ひとまずは)ない、ってことで、それは良かった、という結論にしてよろしいかと思います。(←なんとなく曖昧💧)
 しばらくはおとなしくして、疲労回復に努める、ということですかね。ε-(´∀`; )

 先月末から気になり始め、一度は軽くなった気もしたけど先週から今週にかけてが一番辛かった。
 で、まさしく検査に行った金曜日午後くらいから、少しずつ楽になってきているので——ある意味、ちょっと気まずい(笑) そんな騒ぐことなかったんじゃないの? と思われそう(笑)
 こういう気候不順でもありますし、元々の弱点が、ちょっとばかり強調されて「症状」として現れるのも仕方ないのかもしれません。

 いずれは(加齢もあって)本当に要治療になるにしろ、ちょっと異常を感じたときにこんな風にチェックしておくのは悪いことではあるまいと思います。
 経過が、後からでもわかりますもんね。

 今回は、ここ数日のうちに、少しずつ気分が良くなってきているので、大丈夫じゃないかな。そう思い込むことにします。(^^;)

 どうもお騒がせいたしました💦

 明日からはこちらも、いつものペースに戻りたいと思います。


 今日のところは、そのようなわけで簡単ではありますが、ご報告まで。m(_ _)m
  
 皆様も、どうぞくれぐれもお身体をお大事に。 
 

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連休?
今日はまたちょっと所用あってお出かけのため、こちらおやすみなんですが(……不本意…🙁)
それは予定通りだけど、もしかしたら明日も休むかも? ということでそのお知らせです。
不本意です、つってぶーたれても、いろいろあるのでしょーがないんですけどね。😅

投稿時間が遅れてもいいから投稿できるといいんですが……。
本当に今月11月は、ものすごい「病院月間」になってしまった💧

このブログは、たびたび申しますように私の息抜きの場所なので、休むということが逆に私にはストレス(笑)
今まで、旅行などで投稿できないことはあったけど(むかーしはツイッターもなかったし、ケータイからのブログ投稿=モブログは機能が中途半端であまり使わなかったのです)、それ以外のことで「連休」したことはほぼないはず。
(……父の葬儀のときはさすがに3〜4日休んだけど💧 あれは"忌引"になりますもんね)

もうそろそろ「病院月間」も終了にしたいな😅
やはり何をするにも健康あってのことだなあと実感してます。

今年は8月から続く気候不順の関係で、現在になって、お野菜の値段も含めてあれこれ不都合やなんらかの「乱れ」が生じているようです。
人間のコンディションも同じですね💧
この際なので、悪くなるところがあるなら行くところまでいって、その上できっちり手当てをする、と。
そうすれば逆にリフレッシュできてスッキリするんじゃないかな。
 
休むならしっかり休む、手当てするならする、きっぱりしたほうが、いつまでもグズグズ長引かなくていいですよね。


ということで、もしやこの私の息抜きも前代未聞の「連休」になってしまうのか? と思うとひじょーに不本意ですが、へんに尾を引かないためにもそのあたり、思い切るようにいたしますね💧←弱気

できる限り、明日中にお目にかかれることを願いつつ。
皆様もどうぞお身体をお労わりくださいませ。m(_ _)m

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近況報告
 どうも体調が思わしくなく、なんてことをTwitterではちょいちょい書いておりますが、こちらブログの更新もままならない可能性も出てきたので、ちょこっと近況報告ということで。

 不整脈というものがありまして、よーするに心臓の動きが安定していない状態ですね。これが昔から、時々ありまして。
 風邪をひいた時などに脈が弱まるとかちょっと脈が飛ぶというのはよくあることでしたが、それが先月末から、大したことはないとはいえ、何日も続いているのでちょっと厄介だな。と。

 いつもお世話になっている内科は心臓の専門ということでもないので、昨日あらためて、専門の看板を掲げた病院へ行ってまいりまして。

 よくあることですが、病院で診てもらうときには症状が出ないんですよね〜。(^^;)
 その場での心電図、聴診、レントゲン等では異常なし。
 もしや心肥大か? と、それをちょっと考えていたので、異常なしってことでホッとしました。良かったです。

 症状を見たいということで、24時間を記録する、ホルター心電図というのを、そんなわけでこれを書いている現在は装着中です。
 24時間記録したら外しますので、このエントリーが投稿されている頃には、病院へ行って外していますが。

 ホルター心電図は、パッドを3箇所、胸部に貼り付け、24時間を記録します。「行動記録メモ」という用紙を渡され、こちらには起床、就寝などのほか、異常を感じた時の時間、状態、どんな異常を感じたか(動悸、めまい、胸の不快感など)を自分でメモするんですね。
 または、メモを取ることができない場合は、ホルターに小さいスイッチが付いているので、自分でこのボタンを押すと、「異常を感じた」として記録がされるんだそうです。

 何しろ症状が記録されないことにはどーにもならないので、わざと症状が出そうなことをしてみたりと奮闘中。


 話はちょっとずれるんですが、——最近の病院て、あれこれ気を使って大変ですね。
 場所が胸部ですから、診察・検査の際に上半身ハダカというのは当然だと思うんですが、昔ならがばっと脱いで診察を受けましたけども、今は、
「服はきたままで結構ですよ〜。ちょっとめくってくださいね」
 くらい。
 しかし、めくった服の下から聴診器等を入れてゴソゴソする方が、なんだかやだなーと思うの私だけでしょうか😅

 ホルター心電図をつけてもらうときも、面倒なんでもろ脱いでいたら、看護師さんに
「思いっきりがいいですね」
 と笑われました。まあ、見せて減るもんじゃなし(笑)

 パッドをテープで貼って装着するわけですからねえ……、服越しにゴソゴソするのもやりにくいじゃないですか? テープが変に服に引っかかるのも嫌だし。(^^;)
 思い切って脱いじゃった方がやりやすいですよね。

 どういうクレームがあった末のことかは存じませんが、……こういう気の使い方をする病院側も大変だな〜、と思います。

 そういえば小学校とか中学の頃とか……ちょっと色気付いてきた頃、女子しかいない更衣室でも、バスタオルを縫い合わせて円筒状にしたものを頭から被り、てるてる坊主の状態で着替えて、絶対に人前では脱がないって人がいたっけなー、と思い出しました。

 うーん。やはりあれくらいの恥じらいがある方がいいのかしら。
 どういいのかはわかんないけど😅

 でもこれも時と場所というものがあって、病院での検査とかならしょーがないんじゃないだろうか。
 露骨なセクハラがないとはいえないので、そういうことを受けて、今はこんな風に「服を着たままでいいですよ」てことに、なっているのかもしれませんね。

 そんなこんなで、今日はホルター外して病院へ行って置いて来ます。
 解析が必要になることなので、結果を聞くのはまた後日ですね。
 こんな調子で、しばらくブログも休みがちになるかもしれません。ひとまず明日は、用事があって外出するので休みます。(でもちょっとだけご挨拶しにきます!)

 少し更新が間遠になるかもしれません。とはいえ、何しろこのブログは私の息抜きの場所なので! 何かつまらないことでもぶつくさと書いていくと思います。
 
 皆様もくれぐれもご自愛のうえ、どうぞお元気でお過ごしください。
 
 
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一休み
今日はちょっとこちら、おやすみいたします。m(_ _)m
明日にはお目もじできると思いますが、日曜日はまたちょっと野暮用がありまして、休むことになると思います。
うまくいけば予約投稿できるかな〜と思うんですが。

インフルエンザの足音もひたひたと近づいておりますなか、どうも今年は体調を大幅に崩す人が多いようですね。
私も御多分に洩れず、って感じです。(^^ゞ
こういうときってもう変にジタバタしないで、すなおに(できる範囲で)休んじゃった方がいいですね。
少しゆっくりして、また色々と落ち着いてきたら元気に再開する、くらいに気を楽にした方がいいんだろうな、と。

これはもちろん私もだけど、現在、体調不良を抱えている方、どなた様もですよ〜。
(半分私信かもしれない・笑)

それでは今日はこのへんで。
ひとまずは、また明日。(^_^)/~

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ボージョレ・ヌーボー
 さても。
 本日11月の第3木曜日、ボージョレ・ヌーボー解禁日ですね。

 私は特に思い入れはないのですが、日付変更線の位置と時差の関係で、日本が世界で一番に解禁されるということでちょっとだけお得な気持ち♡ ってことで注目します。
 極東だから何かと割りを食うことが多いですからねー。オリンピックとかワールドカップの中継の時間帯なんて何の配慮もなされませんもんね。ワイン新酒の解禁自体には興味はないものの、珍しく極東ゆえのメリットってことで。(^^ゞ

 私もいちおうバブル世代にはいるので、そのかみのボージョレ・ヌーボー解禁の馬鹿騒ぎは記憶にございます。
 
 そもそもボジョレーなのかボージョレなのかもよくわからない。どのみち日本語のカタカナ発音が通じるはずもないのですが、だとしても、どっちの表記の方が原語に(多少なりとも)近いんでしょうねえ? と言いつつもう20年以上放置している(=調べない)くらい、ほぼ関心がない。すみません。(^^ゞ

 11月の第3木曜日に決まるまでの経緯もいろいろあるようですが、サッポロビールさんのサイトページに手際よくまとめられたものがありました。

ボージョレ・ヌーボーとは Beaujolais Nouveau
サッポロビール株式会社

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 ボージョレはフランスの地方名。ヌーヴォーは「New」の意味で、ここでは「新酒」。
 ボージョレ・ヌーボーはただ新酒と言うばかりではないそうです。これは初めて聞きました。
 ワインの作り方に大きな特徴があり(マセラシオン・カルボニック、日本語に訳すと「炭酸ガス浸潤法」)、その製法のために、新酒でも美味しく飲めるんだとか。
 通常では新酒はそんなに美味しいものではないってことですね。
 このへんにボージョレ・ヌーボー人気の本来の理由があったんでしょうね。

 今まで新酒新酒と聞くばかりで、ほかとは何がどう違うのかは聞いたことなかった……なるほど。

 地酒、気楽なデイリーワインとして飲用されていたボージョレのワインも、輸送方法の発達によって今や世界中に広まった、ということで。
 フランス政府が公式に解禁日を定めた(1967年)というのも、それだけを聞けば「へー」で聞き流してしまいますが、よくよく考えたら、何で一地方のことに、政府が直々に公式に制定するんだろうか、と。
 このあたりにもいわくありそうですよね(笑)

 ワインは——私も日本酒が好きなくらいなのでワインも嫌いではありませんが(どちらも醸造酒)、不思議とフランスのワインとは相性が悪いようです😅 人生最悪の二日酔いはいずれもフランスのワインだった…。
 滅多なことでは二日酔いなんてならないんですけど(酒量がないですから)、そんなに飲んでないのにやってくる恐ろしいワインの二日酔い。
 でも、ドイツやイタリア、その他南米など、他地域のワインではそういうことがない(量を守っていれば)というのがまた謎です……。

 別にフランスに何か恨みがあるなんてことはないんだけどな……💧 というか、もしや、私の方がフランス産ワインに嫌われているのか?(笑)

 フランスのワインは主に肉食に合うように、イタリアのワインは野菜や海産物に合うように仕立てられている、という話もありまして。
 イタリアのワインは確かに私には「合う」ように思える。味覚としても好きだし。
 私も肉食よりは海産物の方が好きなので、そういう関係もあるんでしょうかね? どうだろ?

 ということで今となってはフランス産ワインをみると「二日酔いの頭痛に警戒」という信号が無意識に脳内に灯るという悲しい状態ですが——ともあれ、お好きな方々には年に一度の嬉しい収穫祭でしょうから、お楽しみになれますように。😊

 解禁日が木曜日になったのは、木曜日に入手して、金曜日のディナーで賑やかに飲みたいから。なのかな? と考えてみたり。
 今日入手して、週末を楽しみに過ごすというのも楽しそうです。😊
 
 
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話を切り分ける
 幼稚園児の頃から大相撲を見ているものとしては、やっぱり黙っていることもできませんで、ちょっとだけ。

日馬富士、最初はビール瓶 素手で30発 マイクに灰皿も…注意中にスマホ操作の貴ノ岩に激怒
2017/11/15(水) 5:04 配信 Yahoo!ニュース/スポーツ報知

 これ一般人だったら殺されてるよ。
 ——というのが最初に話を聞いたときに思わず出た言葉。

 話としてちょっとこんがらがって聞こえるのは、加害者被害者とも、モンゴル人力士、というところかもしれません。
 一門や部屋とは関係なく、モンゴル人力士同士での集まり、交流の席とのことで、ちょっとややこしく聞こえる。(日本人力士も同席者があったとも聞いていますが、主な目的、顔ぶれはそちらでしょう)

 とは言え、私は、土俵を務めるからには力士であり、国籍は関係ない、というのが普段から思うことなので、あくまでも「力士の間での傷害事件」としてみることにいたします。

 その上で申しますと——ひとことでいうなら、言語道断ですわ😓

 相撲に限らず格闘家というのは「人間凶器」ですから、喧嘩というもの自体が御法度のはず。法的な規制があるわけではありませんが、それくらいの危険性は自覚しておいたほうがご本人のためでしょう。その気もなくて人を殺す可能性が高い人たちなんですから。
(一般人同士なら喧嘩をしてもいいという意味ではないので念のため)

 もともと酒癖が悪かったともありますが、言い訳にはなりませんでしょう。貴ノ岩関は(証言によれば)無抵抗であったとか。それでこの重傷なんでしょうね。いくらお関取でも下手をしたら殺されてますよ本当に。

 相撲協会の中でも対応することはいろいろあるのでしょうが、これはもう、警察に全面的にお任せしてきちんと調べてもらって、然るべき対応を、という話ですね。
 傷害罪じゃなくて殺人未遂でいいと思いますよ、これは。

 そりゃあね、相撲というのは元を正せば決闘方法だったんで、殺人とは縁が深いですよ。御神事とは言え元を正せばそういう物騒なものですよ。でも、だからってこんな暴力沙汰に対して甘い対応をしていい理由にもならない。

 私は昔からいわゆる体育会系が大の苦手で、こういう事件が起こると——あるいは事件化はしなくても日常にある暴力沙汰には深い嫌悪感がありますので——やっぱり、格闘系については複雑な気持ちになりますね。
 ああいうの、楽しんで見ちゃっていいのかな、という気持ちがどこかにある。

 相撲についてはそれなりに思い入れもありますが、「相撲ファン」とはなかなか名乗らないのは、そういう気持ちのせいもあるようです。(スモ女とやらは本気で気持ち悪いんでやめてな)
 これは相撲ばかりではなく、何の格闘技でもそう。私が、まあまあ平穏な気持ちで見ていられるのは剣道くらいじゃないかなあ……。(それだって100%ではない)

 サッカーは、プレイヤーよりはファンの方が暴力的で嫌になって、「サッカーファンやめます」と宣言してから10年以上になるし、どうもね。本来的には好きではないんでしょうかね。😅

 日馬富士関については、——まあ、「一般の社会人」としては、ふつーに、傷害、というより殺人未遂の事件を起こしたということですから、法の手続きに則っていただくのは当然として。

「力士」としては、やはり、横綱という地位にいる、という意味が、小さくはないでしょう。
 横綱というのは神様ですから。
 その人自身が神様というよりも、「神の依代(よりしろ)」になるものだと私は解釈しておりますが、潔斎、聖域を示すしめ縄を、ただの暴行魔につけさせるわけにはいかないだろう、と思います。
 
 この辺は、伝統芸能あるいは「信仰」が混ざって来る話ですね。

 相撲はスポーツではなく「伝統芸能」だとおっしゃったのは、私の記憶ではフローラン・ダバディさんですが、言い得て妙、というか、実際、その通りだなと思います。
 伝統芸能なので、現代の感覚ではちょっと不思議に、あるいは理不尽に思われる「理屈」がある。

 現代日本の法の話に、伝統芸能の世界の話が加わってそれでなくてもややこしいのに、頼むから、国籍の話まで混ぜてさらにややこしい話にしないでほしい。……というのが、今、一番に思うことかなあ。

 どん底まで落ちた相撲人気も、ここ最近、やっと持ち直していたのに、こんなことでまたぞろ落ち着かない雰囲気の中で場所を務める羽目になっている他の力士の方々、御関係者のご心労は、察するに余りあります。

 相撲協会がグダグダなのは、これももう「伝統」と言えることなので、私としては冷めきって眺めております。
 貴乃花親方は訴えを取り下げる気はないとのことで、これは当然でしょう。
 きっちり警察にお任せして、他の力士の方々に、可能な限り、落ち着いた環境になってもらえるように、と祈る思いです。
 
  
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常識は我にあり
 悪口は自己紹介、というのは大抵の場合、当たっている、ということですかね、これも。

将来“老害”になる若者の特徴――過剰にマニアック、承認欲求に飢えている人は要注意
2017年11月12日 15時51分 日刊SPA!

 世の中には悪口も数多くありますが、あんまり好きじゃないというか、「説得力」を感じない悪口って幾つかあります。そのうちの代表格ですね、「老害」というの。

 世間で老害と罵られるものを見てみると、大抵は、年齢ゆえのことではなくて、人間としてアレだわなというものがほとんど。
 年齢によるものは老耄(ろうもう)というべきですが、こちらに該当するものはほとんどない。
 そういう奴は若いモンにもいるじゃんか、というところで説得力をなくす。

 こうしてみると悪口というのも難しいもんですね。言葉の使い方を間違うと、賛成反対以前に「いや、それはちょっと違うのでは?」というところで止まってしまって、それ以上は聞いてもらえない、というか。
 もっとも、悪口を言うときの「目的」は自分の感情の吐露であって、人様からの賛同を得ることではないのかもしれませんが。
(とは言え、悪口を言ってそれを否定されると、それこそ烈火のごとく怒りだすわけだから、やはり賛成は期待されているのだろうか???😅)

 悪口の恐ろしいところは、冒頭申しましたように「自己紹介」になることがほとんど、ってところですね。ネットではよく「ブーメラン」と言われる現象を見かけますが、不思議と。
 自分で自分の気に入らないところ、コンプレックスになっているものがあって、悪口というのはそこに反応した結果、なのかもしれません。
 ある人はカッカと怒っているけど、気にしない人は全然気にしない、ということが世の中ほとんどですが、そこで引っかかる、というのは、自分の中に何かしら「理由」があるから。

 理由がない人は、多少不快に思ったとしても「ふーん」くらいで通過する。

 そこでわざわざ足を止めて怒り出し、誰かを罵倒する、というのは、「私はこういうことを気にしています」と自己申告しているようなもの。

 だとすると、現在、人様を「老害」と罵るお若い方が、将来の「老害有力候補」である、というのは、なかなか説得力のある話だなと思って読みました。

 記事中にありますが、やはり「正義」って、アブナイもんだなーと。
 私などは、世の中の争いの原因は大抵が「正義」なので、正義だの正義感だの、そんなもんはたった今すぐドブに捨ててこい、というのが口癖みたいになっちゃいました。

 正義は正義で別にいいんですが、でも、これを「水戸黄門の印籠(というか葵の御紋)」だと思い込んでいる人は多いなあ、ということ。

 正義は相対的なもの。絶対ではございません。自分が正義でも相手から見ればこちらこそが極悪ってことなんで。
 そんな、立場が違えば色が白と黒とで正反対になるものに、なんの説得力もものの道理もあるわけはない。

 そういうことがわからない人の扱いにくさは、若かろうが年寄りだろうが変わるこっちゃない。

 知性とはメタ認知である、と喝破した人がいましたが、つまるところ自分だけの正義で凝り固まる人は、メタ認知——簡単に言えば「自分を客観的に、他人の目で見ること」ができていないのかもしれませんね。

 正義の味方で意識が固まる人は、そんなの常識、それが普通、などと平気で言いますが、でも、普通や常識というものほど、厳密に考えていると「わけがわからない」ものはありません。

 ツイッターや Instagram を始めて驚いたのは、「そんなの常識」同士での大喧嘩。
 私は呑気に、SNSというのは自分の好きにやっていいのかと思っていたんですが、「無言フォローお断り」に、そ、そうかそういうものか、と驚き、でも「フォロー、リムーブご自由に」の人もいるし、「フォロー外から失礼します」に、自由に見えてもやはり暗黙のルールはあるのだなとも思い、——いちばんたまげたのは「無言リムーブお断り」でした💦 ……そ、そういうことですと何ですか、一度フォローしたら絶対フォローをやめられないということなんでしょうか、フォローやめますとおことわりすればいいのか、でもすんなりやめさせてもらえるんだろうか? ……と、しばらくプロフィールを読んで固まってました(笑)

 でもそれぞれの人が「そんなの常識」「普通」「当たり前」だと思ってる。だから怒るんですよね、非常識だ、と言って。
 でも本当に非常識なのかなあ。それって常識じゃなくて単なる「マイルール」に過ぎないのでは? と思いつつ、怖くて何も言えませんが。(^^;) ⬅︎小心者

 常識、普通、正義、と思ったときこそ自分を疑え、ということかもしれません。
 それが面白くもあり、怖くもあり。


 
 
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